『ヘヴン』
テーマ:最近読んだ本
川上未映子さんの『ヘヴン』を読みました~。
泣きすぎて目が痛い!(笑)
独特の世界観がある作家さんですが
思春期の少年、少女の気持ち書くのがとっても上手です。
壮絶な苛めを受ける少年が主人公のお話ですが、
少しづつ変化していく心模様が
胸を『キュー』とさせます。
読み終わった時、私の心は色んな気持ちでマーブル状でした。
十代の時に読んだらどんな風な気持ちになったのかなぁと思います。
川上未映子さんは『乳と卵』で芥川賞を受賞した作家さんです。
『乳と卵』は母親と娘の微妙な関係を描いています。
こっちも泣けて目が痛くなる作品です。
読書の秋です!!
こんな私の感想でもこの作品が気になった人、
パ~っと読めるのでお薦めですよん☆









