2008年04月17日(木)

ホームレスの実態に関する全国調査(厚生労働省)

テーマ:ニュース

2008年4月4日、厚生労働省が発表したホームレスの実態に関する

全国調査(概数調査)結果です。


http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/04/h0404-1.html


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2006年01月29日(日)

公園のテント 「住所」と認められる

テーマ:ニュース

『扇町公園での住民登録を求める山内さん裁判の判決がきのう、

大阪地裁で下されました。全面勝訴です!』


こんな喜びのメールが、昨日、メーリングリストで流れてきました。

既に、ニュースなどで、知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、

"大阪の公園で野宿生活している山内さんのテントが、「住所」として

認められる" という判決が出ました。


このメールを目にした時、かなり驚きました。

だって、まさか、公園が自分の住所として認められるなんて…驚きですよね。

(※これは、公園の占拠を認める判決ではありません。)

ただ、「住所」がないことが理由で、就職活動をするのが難しかったり、

選挙に行くことができない、という現実を考えると、

現在の生活から抜け出そうと頑張られているホームレスの方々の希望と

なるものだ思います。


ニュースの内容は、こちら↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060128-00000012-maip-soci


また、回ってきたメールに、" 以下、転載歓迎 " …とあったので、

「当日リポート」 の部分を掲載させていただきます。

大阪の支援団体「釜ヶ崎パトロールの会」の方のリポートです。


<当日レポート>


1月27日、朝10時から靱公園現地で行われた靱・大阪城公園の
テント強制排除に反対する集会と対市庁デモを大阪・東京・名古屋
の仲間たちとともにやり抜き、そのまま大阪地裁10階1007号
法廷へと傍聴に押しかけた。30席程度の傍聴席はすぐ満杯になり、
他の仲間は廊下で待ち受けるかたちとなった。山内さんは、最前列
に座る。


昨年3月の提訴からほぼ1年、発端となった2004年2月の大阪
府警による釜パト不当弾圧(仕事探し、年金受給などのために住所
が必要な野宿の仲間に自宅アパートの住所の名義を貸していたメン
バーがいきなり逮捕され、山内さんを含めた仲間数名も長時間の取
り調べを強要された。のち、不起訴)から2年。思いもよらぬ、

長丁場の取り組みとなった。


正直、「あまり期待はできないけど、いい負け方ができれば」など
と思っていた。
昨今の情勢にくわえ、靱・大阪城の行政代執行手続きの中止を求め
る要請が地裁に却下されたばかりという状況で、とにかく裁判所の
判断はあてにできない、という思いが染み付いていたのだと思う。


着席してから、外の仲間に裁判報告を伝えるための手書きの紙

(ドラマとかでよく見るやつ)をつくるのを忘れてたな、と思い、

すこし横に座っていたMに声をかける。
「あの『無罪!』とかいうやつ、つくるの忘れてた」「あー、そうだ」

と、書きはじめてくれた。
山内さんは、「無罪はちがうだろ!」と笑っている。
見ていると赤マジックででかでかと「不当判決」という書き出しだ。
(やっぱ、負けると思ってるのかよ)と苦笑。そのあと「勝訴」と
いうバージョンもでき、なぜか私に手渡される。


そうこうしているうちに、裁判官3名が入廷し、判決がはじまる。


主文
1.被告が原告に対し平成16年4月20日付けでした住民票転居
届不受理処分を取り消す。
2.訴訟費用は被告の負担とする。


主文の朗読がはじまると、すかさず永嶋弁護士が「勝った、勝った、

勝った!」と小声でつぶやく。
文章をぜんぶ読み終わらないうちに、傍聴席は「やった!」「すごい!」

とのどよめきで包まれ、みな立ち上がり拍手の嵐となった。
私は、いまだに何が起こっているのか信じられない。


みずからの手で野宿者追い出しを繰り返し、数多くの仲間を路上死
に追い込んでおきながら、裁判では「テントはいつでも強制撤去で
きるのだから、住所としては認められない」という主張を繰り返し
てきた大阪市の担当職員・弁護士に対し、「ざまーみろ!大阪市!」
の野次を飛ばしつつ、「勝訴!」の紙を持ってみなで廊下へなだれ
こむ。「どうなったの?」「勝った!」あとは、ひたすら拍手と歓声。
こんなの、ほんと久しぶりだ!


ニュースでは知ることができない、臨場感あふれるリポートですね。

さて、この判決、皆さんは、どうお感じになられたでしょうか?


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2005年05月28日(土)

「代々木公園・テントの強制撤去」 都に申し立て

テーマ:ニュース

ホームページ 「東京ホームレス」を読んで下さっている皆さんは、

覚えている方も多いかもしれませんね…去年0月29日、

代々木公園での 「テントの強制撤去」 事件


          


あれから、実は 私のホームページの日記を読んで下さっている

弁護士さんから、 「ホームページを参考にさせてほしい…」

といった連絡を頂いたりもしていて (勿論OKしました)、

私も、その後 どうなっているのか、とても気になっていました。     

 

先日、遂に テントを撤去されたホームレスの方の代理人弁護士が、

東京都に対して申し立てを行ったそうです。

 

申し立てを行った弁護士さんの存在に ホームレスの皆さんの心は

ずい分と救われたんじゃないかな…とも思いますが、

これを機会に、東京都には よく考えてみてほしいな、と思います。



人権救済:野宿者5人の代理人が申し立て「都のテント撤去、違法」

 

昨年10月、都立代々木公園(渋谷区)で生活していたホームレス

(野宿者)5人の代理人弁護士が25日、「テントを違法に強制撤去された」

として都を相手取り、

日本弁護士連合会人権擁護委員会に人権救済の申し立てを行った。


申立書などによると、5人は他の4人とともに昨年10月16日、

同公園内にテントを設営。

これに対し、都東部公園緑地事務所と同公園管理事務所の職員らが

テント設営は都市公園法や都立公園条例に違反するとして

同29日に撤去した。


代理人らは「強制排除手続きがホームレス自立支援特別措置法や

国連人権規約などに違反する」とし、

5人への謝罪、財産や名誉の回復、

撤去手続きの違法性の認知などを求めている。


都は昨年度から、ホームレスの自立支援を目的に、

家賃が安い住宅を貸し出す事業を開始した。

一方でホームレスが多い戸山、代々木などの公園に24時間体制で

警備員を置き、流入防止を図っている。 【田中義宏】 5/26毎日新聞

 

10月29日の出来事をご存知ない方、現場の写真なども含め、

HP「東京ホームレス」内・日記ページを ぜひ見てください。

http://www.tokyo-homeless.com  


10/29  「代々木公園・テントの強制撤去」

11/7  「代々木公園・テントの撤去跡」

11/12  「10/29の日記(強制撤去)について」(←読者の方の声など)

2/12  「久々の再会」(後半部分)

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2005年05月26日(木)

クリス・ガートナーさん

テーマ:ニュース

昨日の記事、より詳しい内容が産経新聞に掲載されたようです。

「私はホームレスだったが、ホープレスではなかった」

そんな風に語る この人の名前は、クリス・ガートナーさん(49)

以下、記事をどうぞ。(5/25 産経新聞より)



不屈の男、米で映画化

服役→子連れホームレス→証券で成功、億万長者


           クリス


駐車違反で服役し、子連れのホームレスとして地下鉄の駅などで

暮らした黒人男性が、その後、証券業界で成功を収め、

億万長者となった波瀾万丈の人生ドラマが全米で話題を呼んでいる。

テレビが紹介したのがきっかけだが、来年にはハリウッドの大手映画

制作会社、コロンビア・ピクチャーズが映画化。

主人公は人気俳優、ウィル・スミスが演じる。


この人物はクリス・ガートナーさん(49)。

ルイジアナ州で生まれ、教師をしていた母親に女手ひとつで育てられた。

高校卒業後、海軍を経てサンフランシスコで医療関係の仕事に就き、

一九七八年には結婚。息子もできた。

念願だった高給の株式ブローカーへの転職話が舞い込んできたが、

経験も人脈もないため結局採用されず失職。

妻子にも見捨てられた。

そのうえ、路上駐車違反の罰金(千二百ドル=約十二万八千円)

未納で刑務所へ。十日間服役し、出所後、薄給の株式ブローカーの

見習いとして再出発するが、別れた妻が彼に幼い息子を押し付けた。

宿泊先の下宿は子供との同居は認めておらず、彼はホームレスに。

三十歳の時だった。


しかし、昼間は見習いとして猛烈に働き、夜は息子と一緒に地下鉄や

空港のトイレで寝泊まりした。食事は貧困者用の給食施設で済ませた。

こうした奮闘ぶりが大手証券会社のトップの目にとまり、

その後、着実にキャリア・アップを重ねた。


八七年十月にはシカゴで自分の会社、

ガートナー・アンド・リッチ証券会社を設立。

同社は後にニューヨークとサンフランシスコにもオフィスを構え、

これまでに累計約五十億ドル(約五千三百億円)の商いを行った。
現在のガートナーさんは高級ブランドのスーツと靴、

そしてマイルス・デイビスのレコードであふれる豪邸三軒のオーナーだ。


今年一月、米三大ネットワークのひとつ、ABCがニュース番組で

彼の半生を紹介。

「私はホームレスだったが、ホープレス(希望がない)ではなかった」

「母はいつも私に『あなたが望むなら、百万ドル(約一億円)だって

手にすることができる』と説いた」と語り、サクセス・ストーリーが

大きな反響を呼んでいる。(産経新聞)



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2005年05月25日(水)

ホームレスから億万長者に

テーマ:ニュース

こんな話を聞くと、なんだか 希望を感じますね…。

映画の公開も、とても楽しみです。



地下鉄のトイレで寝泊まりするなどホームレス生活まで経験した人物が

その後、株式ブローカー見習いを足掛かりに証券業界で成功、

億万長者となった波瀾万丈の物語が米国で話題を呼んでいる。

既にテレビで全米に紹介され、

来年にはウィル・スミス主演で映画も公開される予定だ。 【時事通信】


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