体調を崩していたチャイムのクロちゃん。
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胃腸の働きが悪くなり
胃の中に空気が溜まって
胃拡張になっていました。
先生がレントゲン写真に写った
大きな胃を見ながら
『これでは苦しくて
ごはんも食べられないね』と言っていました。
そのまましばらく入院になってしまいました。


『あれ?クロちゃん太ったのかな?
何だかまるまるしてる…』と思っていたら
ガスで風船みたいに膨れていた様です。

(上が膨れている時)
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(下が普通の時)

気のせいかな?というくらいの変化にも見えますが
やはりポンポン張っている様に見えます。


食事や水の大量摂取、ストレス、食後すぐの運動などが原因で起こる
とても怖い胃捻転。
ブログPetwell 犬の病気辞典 犬の胃拡張・胃捻転症候群



そこまで重度ではない胃拡張の様ですが
ストレスに対抗するホルモンの分泌が足りない病気のクロちゃん。
気候の変化や寒暖など、体にかかるストレスから
様々な症状に繋がってしまう様です。

食事も4回に分けていたり、
食後のお散歩は絶対にしない様に気を付けていたのですが
気を付けていたつもりでも、夏の暑さで
軽く脱水を起こしたり、身体に負担がかかった事が
きっかけだったのかな...。
腎臓も悪いため、水もガブ飲み傾向があるクロちゃんです・・・


ようやく退院クラッカー
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退院してからも、午前中ポンポンして
あまりごはんも食べられず、
お昼頃、ガスが抜けて細くなったと思うと、
調子が戻り、食べられる様になったりしています。


ガスが抜ける前は、『プップー』『プー!』と
幸せのラッパラッパ
吹き鳴らしています♪*ぷ
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また自分で出せなくなると大変ですが
ラッパが鳴っているとホッとします顔



ようやく秋の風が吹きはじめたので
これからはまたのんびり
体調も落ち着くといいなと思いますイチョウの葉



病院で検診ドクター
すごく混んでいたのでちょっと散策秋
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メモお客様のワンちゃん(シェパード正吉)のお話

夕食後、庭にいたそうですが
飼い主さんも用事で出掛けたところ
突然の雷雷

カミナリが苦手でパニックになる事が分かっていたので
すぐにUターンして家に戻ったそうです。

あちこち暴れた形跡はあったものの
なんとか家の中に入れて落ち着かせたそうです。が...
その後、みるみるうちに体がポンポンに膨らんで
苦しみ出し、病院へ慌てて連れて行ったそうです。

チェック症状・・・腹部膨張、呼吸が荒い、吐こうとしても吐けないなど。

診察してもらった結果、胃捻転を起こしてしまったため
緊急手術でなんとか一命を取り留めたそうです。


本当に怖い病気なので、食後の急な運動、
過食や多飲、ストレスなど気を付けられる事は
気を付けて予防していきたいですね...shun...*


著者名胃拡張・胃捻転症候群

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