チャコの事

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chimeのブログ-チャコ

チャコが4月24日に亡くなってしまいました...。

こんなに早くお別れしなければいけないなんて
数ヶ月前には想像もしていませんでした。


本当は日にちが経つほどに亡くなってしまった事の実感がなくなって
どこかにまだいる様な気持ちになってしまいます。


チャコとの出会いは、以前勤めていたペットショップ。
もう大町でチャイムをやっていたのですが、
たまたま用事があって行っていました。

チャコは元の飼い主さんがペットホテルで預けたまま引っ越してしまい、
迎えが来なくなっていました。
オーナーに「お前連れて帰って大町で誰か飼ってくれる人を探せ」と
無茶ぶりをされたものの、私もなぜか抵抗なく連れて帰ってきました。


チャイムでしばらく里親さんを募集していて、
もらってくれそうな方もいましたが
「やっぱりもう大きいから慣れないかも...」となかなか決まりませんでした。


kirakira*heart+kira*
そうしてチャイムの子になりました。
本当の名前はチョコだったのですが、新しい一歩のために(?)
チャコに改名バーマン
(ちょっと呼びづらかったし...akn)



偶然がただ重なって家の子になりましたが
今思うと運命にも思えるくらい
チャコと出逢えて本当に本当に良かったです。

チャイムにも「チャコちゃんに会いに来ましたd.heart*
というお客様がたくさんいてくださって、チャコも幸せだったし
チャイムもチャコのおかげでたくさんの人が来てくれて
本当に助けられました。
幸せをたくさん招いてくれた可愛い看板娘でした。
家に来てくれて本当にありがとうバーマン

たくさん楽しい思い出やほのぼのした気持ちをもらい、
最期まで大切な事をたくさん教えてもらいました。

腎不全の最期は壮絶だと聞いた事がありましたが
チャコは苦しいながらも、吐いたり下痢をしたりという
苦しみが重ならず、ずっと静かに寝ていました。
呼吸はハァハァと小さい声で頑張っていましたが
静かな呼吸の時もあり、たまに大きなため息の様に
深く息していました。
もう手を握ってそばにいてあげる事しかできませんでした。


亡くなってからは子猫が寝ている様な、
お地蔵さんの様な穏やかな顔に見えて
やっと楽になって良かった..と思いました。

脱水を起こすと激しく吐いたり苦しんだりする事が多いそうです。
少しでも身体が楽になる様に、点滴をしてもらったりしていると
だいぶ違うそうです。

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