3ヶ月で改善!後悔しない重度心身障害・発達障害児育児 トモ・チルドレンズ・ウエルネスセンター

デンマークでは国が補助。10万以上の症例を基に特別な支援が必要な子供とそのご家族の新しい型のリハビリテーションとして自立・QOL向上支援を行なっています。


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日本でもディスレクシア(読字障がい)という言葉が

だんだん知られる様になってきました。

学習障がいの中の一つで

「読み」「書き」が難しい場合に

当てはまる事があります。

(ディスレクシアな僕の人生 by 藤堂高直さん より)


英語圏では、アルファベット文字をつかうので、

例えば、  と d や  と q の判断が難しいなどで、

学校の先生が気づく事も多く、それに応じた教育を受けたり

しているようです。

ロンドンにいたころは、各自認識していて

カミングアウトする人たちも結構いましたので

日本と比べると多いのか?

発見が早いのではないか? 私はと感じています。


 この本の著者である藤堂 高直さんは

世界でご活躍の建築家で

2008年には、NHKスペシャル

「病の起源: 読字障害」にも出演されてらっしゃいました。

また、焼き物にも造詣が深く個展なども開かれるほどの腕前で

多才な方です。



彼と知りあったのは、ロンドンで

ソレンセン式フェイシャルリフレクソロジーの資格を

取って間もないセラピストとして駆け出しの頃に遡ります。


その際に1ケ月ほど継続的に施術を

させて頂いてたのです。


その時の高直さんのご感想

ご本人の了解のもと、シェアさせて頂きます。

(以下、藤堂高直さんのメールより引用)


《2週間経過》

◎ トリートメント後の悪夢は見なくなった。

◎ トリートメント直後はやはり利尿効果がとても高い。

◎ 胃の調子が日本にいた時は悪かったが、最近はゲップが減っている。

◎ 睡眠は安定して深い。

◎ 整理整頓が以前よりも出来るようになったと感じる。

◎ 右と左の観念は、集中力と言う点では判断の速度が速くなると思うが、

  注意という点においては余り変わっていない様に感じる

◎ 騒音の有無は効果の出方にも影響を与えているようだ。

  音の少ない午前中のトリートメントは非常に心地好く

  「循環」というか「通っている」感じをより体感出来る。


 ソレンセン式 フェイシャルリフレクソロジーについて


英国でマッサージをこれまでに何度か目にした事はあるが、

リフレクソロジーに関しては、

トモヨさんと知り合うまでは詳しく知りませんでした。

実際にトリートメントを受けて見ると、マッサージというより、

日本で一度受けた事のある鍼治療に感じが近い様に感じた。

何度か受けていく内に、顔の神経を通じて体の異なる箇所に

心地の良い刺激が伝わるように感じる。

刺激としては、これまでの私の人生で受けて来た、

鍼治療、指圧などとは異なる部類のトリートメントである事が認識できた。

リフレクソロジーという概念がわたしの認識に存在していなかった為、

多少の先入観があった。

幾度かのトリートメントと結果を通じる事により、

リフレクソロジーの概念を実感を通じて認識ができた。

やはり、時間を通じないと理解に困難と誤解が生じる可能性はある。



 約一か月10回ほと受けた総評

私は本来、ディスレクシアを有しているため、

それに伴う読み書きの困難、短期記憶の問題

整理整頓、ルールを思えるなどの特性が短点としてあげられる。

この度のトリートメントを通じてこれまでの成果として一番大きかったものは、

集中力の継続と鮮麗に効果があったと思われる。

特にこの効果はタイピングをしている際に

より円滑に誤字少なく作業ができるという実感から確認ができた。

これにより、正確に記入をする内容を把握し、

それを的確活迅速にタイプできる
という事である。

それ意外にも一般的な気づきとして、解毒作用があるように感じられた。

それは、利尿を促す事により解毒、

悪夢と通じた潜在的な精神的圧迫へのカタルシス、

筋肉疲労に感じる箇所への刺激、

食生活の改善(野菜食を好むようになると食べる量の調整)による

体重の適切化、適度な運動への衝動、

等による内的外的と両側面からの解毒作用を感じた。

約1ケ月に渡るトリートメントを通じて、

効果は上記に述べた結果が表すように

概ね良好に出ていると言うことができる。

(以上 藤堂高直さんのメールより引用)

高直さん、ありがとうございました。

 まだ、テンプラーナ早期介入療法を習う前の話で、

彼もすでに28歳の青年でした。

それでも、これだけの成果が出たとなると・・・


これから成長していく子供たち

ソレンセン式フェイシャルリフレクソロジーよりも

もっと細かくアプローチしていける

テンプラーナ早期介入療法を提供したら、

どれの伸び代があるのか?

また、どれくらいはやく向上してくるのか?

考えただけで、子供たちの可能性にワクワクしてきます

悩んでないで、お気軽にご相談くださいね。


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 テンプラーナ早期介入療法ですが、

脳の再教育と言う事で顔を触ったり手足を触ることで、

脳のある部分に直接刺激を送る事ができるわけですが、

発達障がいのプロジェクトの事例をご紹介しましょう。

デンマークで10名のお子様を対象として行われました。



この下の写真の女性アナドルテさんが中心となり

行われました。

まず、発達障がいの子供達の健康状態について、

赤が始める前、青が始めてから6か月後で、

一目瞭然ですね。


もともと健康状態がとても悪いや悪いと

おっしゃってた方は、0(ゼロ)になっています。

また学習の項目についてですが、

難しいという声が多いトップ5

学習、読み、綴り・書き
取り、宿題、集中力を見た時に

どの位向上しているか?


例えば学習や読みの項目では、

もともと40%だったところが、

テンプラーナ早期介入療法をする事によって

70%まで向上しています。

その後、ご両親様たちに、『まだ続けたいか?』と聞いたところ


10名の内1名の方が6ケ月を待たずに

辞められたのですが、

残り9名の方は『続けたい』とおっしゃっています。

脳の再教育をしながら取り組んでいきますので、

非常に結果が出るのが早いんですね。

【参考リンク】

 テンプラーナ早期介入療法

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