不登校・ひきこもり家族セラピスト♡鈴木明美

ひとの想いは
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おとなしい子だったJ君は、高校入学後に勉強についていけずに不登校に!

高2へ進級の時期に高校をやめる決断。

 

アルバイトの面接に行くが落ち続ける日々・・・

 

*************

 

NPO法人 ニュースタートの寮生 O・Jくん

 

 

Q:それからどうしたんですか?

 

J:簿記とか高校認定試験とかいろいろと資格の本を買って、資格をとろうと籠もって勉強をしていたんですけど、独学だと続かないんです。

 

 

Q:どれくらいの期間やっていたんですか?

 

J:2年間くらいですね。

 

 

Q:高校3年生くらいまでの時期までやっていたんですね。

 

J:20歳~21歳くらいになったときに、このままじゃさすがにまずいなって思ってくるんです。

またちょっと勇気を出して受けて、そこで1社、食品工場に受かって行き始めました。

 

 

Q:そこはどんな職場だったんですか・

 

J:結構空気が重かったんですよ。会話とかもない感じで、流れ作業で外国人も多くて、みんな黙々とやっていました。

おばちゃん、やんちゃそうな兄ちゃんとか30代の外国人が働いていました。

 

 

Q:友達はできたんですか?

 

J:いや、あまり会話もなく、行って帰るだけでした。

 

 

Q:どれくらい働いたんですか?

 

J:半年くらいです。

 

 

Q:そこで働いてよかったということはありましたか?

 

J:それはもちろん。

 

 

Q:どんなことがよかったですか?

 

J:いろいろと精神的に揉まれました。正社員の人ともめて辞めたんです。

何も言ってないのに、突然「お前がやったんだろう」って人のせいにしてくる人です。

ずっと我慢をしていたんですけど、最終的に「もう無理っす。」って、いろいろと反論して辞めました。

精神的にきつくてやってられないって最終的になったんです。限界を超えたんで!

 

 

Q:その後はどうしたんですか?

 

J:また引きこもりました。

 

 

Q:高2から20歳まで4年間引きこもって、半年間働きました。21歳になったあたりからまた引きこもったんですね。

 

J:そこからまた長いトンネルです。

 

 

Q:長いって何年間あったんですか?

 

J:28歳まで7年くらいです。全部で11年くらい引きこもっていました。

 

 

Q:その7年間の心の中で起こっていたことを教えてもらえますか?

 

J:最初はもう、ストレスが溜まっていたんで、夜に毎日どこかへ出かけていました。

 

 

Q:友達とですか?

 

J:一人でです。

 

 

Q:どこへ行くんですか?

 

J:繁華街です。

 

 

Q:ゲームセンターとか?

 

J:そこも行きましたけど、お金を使わないところをフラフラ歩いていました。

 

 

Q:そうやって時間を潰すのがストレス発散になるんですか?

 

J:そう、なるんです。家に居てもそれはきつかったんで。

自転車に乗って遠出もしていました。適当に行って迷子になっていました。

何も考えずにひたすら自転車を漕いでいました。

今日はどっちにいこうかなぁって。

夜と朝の景色が違っていて、通ったかどうかがわからなくて、帰れるかどうかで頭がいっぱいでした。

 

 

Q:家の何がきつかったんですか?

 

J:やっぱ居心地がわるいじゃないですか(笑)。

 

 

Q:どんなところが居心地悪かったのですか?

 

J:重苦しい空気ですね、自分の中に申し訳なさもあったんで・・・。

お父さんが、いつ話し切り出すのか怖かったんで、そこから逃げていたんです。

お母さんとは普通に会話していたんですが、お父さんが帰ってくる時間帯になると出かけて避けていました。

 

 

Q:ご飯はどうしていたんですか?

 

J:一緒に食べていました。お父さんは遅いのと一番上の姉はもう仕事をしていて忙しそうで朝早くから夜遅くまでいなかったんで、

真ん中の姉と母親と自分の3人で食べていました。

 

 

Q::真ん中のお姉さんからは何か言われたりはしなかったんですか?

 

J:なかたですね、普通に話していました。

 

 

Q:お父さんを避けるのは何年間できたんですか?

 

J:1年くらいですね。向こうも手を打ってくるんで。

 

 

Q:どんな手を打ってくるんですか?

 

J:ある日、有給使って家にいて、”あっ!!!”みたいな。

「ちょっときなさい。」・・・「はい」。

「で、どうするんだ」と話してくるわけです。

 

 

Q:それでどうしたんですか?

 

J:無言の抵抗です。

 

 

Q:その頃って何か考えているんですか?

 

J:自分なりにいろいろと焦りはあったんですよ。

人間関係が怖かったっていうのがありますね。そして動けなかったですね。

 

 

Q:どこで人間関係が怖いって思うようになったんですか?

 

J:工場での体験です。”嫌なヤツがいるんだろうな、嫌だなぁ”って最初から決めつけて動けなかったです。

 

 

Q:今はどうですか?

 

J:今は開き直りみたいな感じです。しょうがない、やるしかないし、ここまで福岡から来たわけですし。

 

 

Q:人間関係で助けてもらった体験はあるんですか?

 

J:高校やめたときに、友達づきあいもバッサリなくなったような感じです。

自分自身も会いづらいんであんまりないです。

時々会っていたのが2人くらいでした。

今は全く会ってないです。

 

Q:その後は?

 

J:お父さんに言い返す訳でもなく、新しい提案をする訳でもなくです。

 

 

Q:また同じ生活になっていくんですね。そして何を考えているんですか?

 

J:「どうしようかなぁ、どうしようかなぁ」ってなって、それも途中で辞めて、インターネットに引きこもってリフレッシュしていました。

 

 

Q:インターネットってすごいですね。

 

J:あれがなかったらもっと早く出てたと思います(笑)。

あれは無尽蔵に時間を潰せるんで。

 

 

Q:インターネットで、不登校とか引きこもりのことって調べるんですか?

 

J:はい、引きこもりが集まるところとか、どういう感じに社会復帰とかしてるのかなぁって調べたりしていました。

 

 

Q:引きこもりが集まる場所へは行ってみたんですか?

 

J:いや、体験談を語るっていうコミュニティサイトを見ていました。

 

 

Q:引きこもりが集まる場所へは行くっていう考えはなかったんですか?

 

J:全然ないです。

 

 

Q:似たような人の体験談を読んで何を感じるんですか?

 

J:なるほどなぁ、うまいことやってんなぁって。

 

 

Q:うまいっていうのはどういうところがですか?

 

J:勇気だして踏み出してすごいなって。

 

 

Q:一歩踏み出すのにすごく勇気がいるんですね。

 

J:引きこもる期間が長ければ長いほど、勇気がいります。

 

 

Q:引きこもるときに勇気はいらないんですか?

 

J:いらないですね。きっかけは逃げだったんで。

 

***********

 

今日の問いかけ

 

人間関係が怖くなったことはありますか?

きっかけはどのような出来事だったんでしょう?

 

***********

 

第24回

Children’s heart 不登校の家族に寄り添う会

5月20日(日)

10時~12時

場所 タワーホール船堀 405会議室

詳しくは下記のイベントページをご覧ください。

https://www.facebook.com/events/108433276653029/

 

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おはようございます、不登校、引きこもり家族セラピストの鈴木明美です。

 

不登校、引きこもりのご本人やご家族にインタビューさせていただいたものをお届けします。^^

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NPO法人 ニュースタートの寮生 O・Jくん

 

昨年の10月、J君にインタビューをお願いして、ファミレスの前で待ち合わせ。

わたしが着くと、すでに店の前でJ君は待っていました。

11年間の引きこもり生活に区切りをつけ、福岡から上京して約8ヶ月の時期です。

この頃、就職したばかりだったJ君のお話しです。

 

この春から、ニュースタートの寮を卒業して一人暮らしをするJ君は、今も同じ職場で働いています。

 

***************

 

Q:小さい頃、どんな子どもでしたか?

 

J:おとなしい子でした。3人兄弟の一番下で姉が二人います。

一番上の姉とは11歳、年が離れているので、そんなに遊んでもらうっていう感じはなかったです。

真ん中の姉は、2つ上なので遊んでいました。

年が近い友達が近所にいたんで、サッカーや野球をして外でよく遊んでいました。

 

小学校では、すごく大人しいというわけでも、活発というわけでもなく真ん中くらいの感じでした。

野球を小5からやっていたんで、スポーツはわりと得意でした。

守備は得意でしたけど打つほうがダメでした。

小学校のときはレギュラーでしたが、中学ではベンチで途中交代という感じでした。

 

 

Q: 中学のときの思い出とかある?

 

J:修学旅行が京都だったんですけど、遠くに行き過ぎて時間内に帰ってこれなかったですね。リードするタイプではなかったから、そういう子に着いていって「間に合わない!」となりました。

 

 

Q: 高校は?

 

J: 途中で辞めてます。

 

 

Q: 受験勉強はしたんですか?

 

J :しましたね。家から一番近いところがぼちぼちのところだったので、そこにしました。

 

 

Q:志望動機は一番近いってことですか?

 

J:そうです。自転車で通えるってところで、そこに行きました。

 

 

Q:何年生まで通ってましたか?

 

J:1年の冬に不登校です。

 

 

Q:きっかけは何かあるんですか?

 

J:勉強についていけなかったんです。

 

 

Q:中学の時はどうだったんですか?

 

J:中学までは英語以外は、平均以上はとってました。

 

 

Q:ということは、受験勉強を頑張って高校に入ったから勉強についていけなくなったということですか?

 

J:そうですね。勉強は継続しなかったです。

部活は何もやらなかったです。

1年の11月くらいから、3~4ヶ月不登校で、進級の時期に辞めました。

 

 

Q:行かなくなった日のことって覚えていますか?

 

J:最初は行きたくないなって思って、サボっていました。

学校へ行くふりをして、別のところへ行っていました。

 

 

Q:どうゆうふうに一日を過ごしていたんですか?

 

J:ただブラブラしていました。

で、バレるわけです。学校から電話があって親から問い詰められる。

それで、「行きたくない」って言っていましたが、親からは「行きなさい」ってめっちゃ怒られていました。

次は、「お腹が痛い。」って仮病を使いました。

 

 

Q:本当に痛くなるんじゃなくて、仮病だったんですね。

 

J:最初は仮病だったんですけど、だんだんと、行きたくないって思うと本当に痛くなってくるんです。

 

 

Q:親はどうしていたんですか?

 

J:親は「いつになったら行くの?」って時々言っていましたが、僕は聞き流していました。

 

 

Q:3~4ヶ月、毎日ブラブラしていたんですか?

 

J:さすがに行くところもなくなって、家の自分の部屋にいました。

 

 

Q:親は家にいるんですか?

 

J:母親はいました。

 

 

Q:その間、どんなことを考えていたんですか?

 

J:もう無です。

 

 

Q:無?どうしようとかはないんですか?

 

J:考えないようにしていました。

 

 

Q:進級するときに、辞めるという決断をしたのは?

 

J:もう行かないから辞めるって決めました。

 

 

Q:親の反応はどうだったんですか?

 

J:はじめは反対されました。「他のところに行ったら?」とか、「ちゃんと考えなさい」とか言われましたが、最終的には受け入れてくれました。

 

 

Q:別のところに行く選択もあったけど、辞める決断をしたんですね。

 

J:そうです。

 

 

Q:大きな勇気だと思うけど、どうですか?

 

J:逃げです。

 

 

 

Q:親の対応でこれは良かった、悪かったっていうのはありますか?

 

J:最終的には、自分の考えを受け入れてくれたんで、そこはよかったなって思っています。

 

 

Q:話し合いは何回もあったんですか?

 

J:1回?2回かな、そんなに多くはやっていません。

 

 

Q:1~2回で、親は気持ちを受け入れてくれたんですね。

 

J:はい。

 

 

Q:それはお父さん?お母さん・

 

J:僕を問い詰める父を母がなだめてくれていましたが、最終的に両親ともに

受け入れてくれました。

母の対応はありがたかったです。

 

 

Q:問いつめられたときの気持ちはどうでしたか?

 

J:どうしたもんかなぁと(笑)。

 

 

Q:反抗的な気持ちはないんですか?

 

J:ないですね。どうしよう・・・のほうですね。

強く反抗するタイプではないんで、お互いヒートアップすることはないですね。

自分は聞き流しつつ、そのままどうしのぐかって言う方向に考えるんです。

 

 

Q:感情的になるっていう家族ではないんですね。

 

J:そうですね。

 

 

Q:穏やかに話しは進むんですか?

 

J:穏やかではないですね、ピリピリした空気、気まずい空気はあります。

 

 

Q:それって家族全員でですか?

 

J:両親と僕と3人です。姉達はいないです。

 

 

Q:高校を辞めて新しい生活になりますね。そこで何を考えていましたか?

 

J:最初はちゃんとアルバイトをしようと面接とかを受けて、落ちまくりました。

そのまま、嫌になって引きこもるようになったんです。

 

 

Q:落ちまくったのが、引きこもるようになったきっかけの一つなんですね。

どんなアルバイトの面接に行ったんですか?

 

J:ファーストフードとかですね。

 

 

Q:その時、社会に対しての不満とかはなかったんですか?

 

J:なかったですね、自分が足りていないからって考える方です。

 

***************

 

今日の問いかけ

 

「考えないようにしてました」というJ君

 

子どもの頃のあなたは、

困った状況になったとき、どのように過ごしていましたか?

 

***************

第23回

Children’s heart 不登校の家族に寄り添う会

4月22日(日)

10時~12時

場所 タワーホール船堀

詳しくは下記のイベントページをご覧ください。

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セルフケア教室に来ているKさんの感想です^ ^

***

今日は気持ちも身体も良好!と思っていても、
自分が気づいてない何かがあって…

ワークが終わった頃にはパーっと目の前が明るくなり、
スッキリと軽くなります。

自分でも気づいてないことにまで気づくことができ、
毎回発見があります。

***

教室のはじめのチェックインで引いたカードが、今日のKさんのワークと繋がって気づきが深まりました。

自分と親、自分と子ども、連鎖しています。

親子の関係を肯定できて、感謝が溢れ出しました💖

ものの見方、捉え方に気づきが起きると、過去の大変な出来事が、あってよかった出来事に変わります。

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丹田呼吸をして、

「わたしの覚悟はなんですか?」

と問いかけてみましょう💖


覚悟を決めて動くとき、
スピリットからの後押しがはじまります。

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お母さんも子どもも自分らしく幸せに
自分の人生を生きる家族へ!

不登校、引きこもり家族セラピスト
鈴木明美

***
不登校の親に寄り添うChildren's heart

4月22日(日)10時〜12時
タワーホール船堀 404会議室
詳しくは

info@care child.site
鈴木明美


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