私どもちくし号農機製作所は、創業以来、農作業の合理化省力化をテーマに、果実・根菜類の洗浄機の 製造メーカーとして、農業にたずさわる方々に喜んで頂いております。
当社のホームページはこちら→株式会社ちくし号農機製作所
ブログは、新着情報、新製品案内、社会貢献活動、ちくし号の歴史等書いていきます。
今後とも、宜しくお願いいたします。
2012-02-23 15:25:51

新製品 ”スイートコーン重量選別機 型式SCJ4-477S”  販売開始!

テーマ:新着情報
新製品 ”スイートコーン重量選別機 型式SCJ4-477S”  販売開始致しました。
詳細は、こちらへ→www.chikushigo.co.jp/seihin.html#scj4-477s

2011-08-06 23:04:30

新製品のご紹介 苺マット洗浄機BN-35

テーマ:新製品情報
苺の栽培で使用する、ビニールマット(幅約35㎝)を洗浄する機械です。
ロール状に巻いたマットをワンタッチでセットし、自動で送り出しながら裏表同時に洗浄することができます。
ブラシやロールの回転速度は、インバーターで調整可能です。
マットにこびり付いた花びらなどを、奇麗に落とすことができ、手洗いの手間と労力がグンと楽になります。

chikushigoのブログ
2011-06-24 00:05:01

その昔・・・、一人の農夫が見た夢 

テーマ:ちくし号農機の歴史
“必要は発明の母”との古諺にもありますが、不自由を感じそこをなんとか工夫し打開しようとするところに人間の知恵が働く。大なり小なりそれが“発明”というもの。

ちくし号農機製作所 創業者 世利 崇の野菜洗浄機の画期的発明もこの例に洩れません。


 福岡市に隣接し、糟屋郡最南部に位置する宇美町で、今日の農業振興の立役者としての力量を遺憾なく発揮するまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。

 本人も農家に生まれ、まだ農作業が牛馬相手だった頃ー農作業のすべてが手作業で「残るものは神経痛ばかり」と言われた頃。出荷する野菜を洗う為に、土で汚れ、かじかんだ手を見ながら色々な夢を見ていました。

 昭和35年、四国でみかんが産出されるのに、この地でも出来ぬ筈はない、とみかん栽培に手を出し、周囲はただ唖然とあっけに取られみていましたが、見事成功。しかしながら、妻と二人で汗を流す作業は、多忙を極め、苦難の連続。みかんを磨くだけで一日が終わってしまう、多忙を極め、苦難の連続、睡眠不足、そんな明け暮れに、どうにかならないものか、と思案投げ首。

切羽詰まった無垢な労働解放を念頭に着手、開発したのが最初の“手回し甘夏柑洗浄機”(第一号)でした。
   

   これが、会社経営へ発展する第一号の足がかりとなる記念機となりました。           つづく
chikushigoのブログ

ちくし号農機製作所のホームページはこちら  http://www.chikushigo.co.jp/

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