You'lee Nuncles 居酒屋 LIVE

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大山百合香で初の「吉倖」LIVEをしました。
「吉倖」は三次市三良坂町にある居酒屋です。
三良坂町。
昔は、栄えた町なんでしょうね。
古い商店街もあって、昭和の町並みって感じで、ゆっくり歩いてみたい街です。
最近は、カフェもチラホラと出来て来て、facebookやインスタでも話題になってます。
しかし、「吉倖」は、ほんと昔からある家庭的な居酒屋で、竹弦教では3回、竹弦では2回くらいあるのかな〜?
LIVE, 定番になってるくらいの場所です。
そこで、百合香が〜。

女の子は居酒屋が似合いませんかね〜?
しかし、大山百合香ですから、居酒屋がぴったり!!
何ともドハマり🍻
百合香も冒頭からお酒、飲んでます〜!!
だから、ライブもいつになく喋る喋る!!
まぁ、良いんですけどね。
歌も十分に冴えてますから…🎤

お座敷LIVE

実は、2週間前にスタジオに入ってからリハーサルしてなかったので、本当は不安もありました。
それにも増して、当日のサウンドチェックもできず、ギリギリの15分前に入って来た楽屋で、雑談した後の、軽く打ち合わせだけの、*はい本番* て感じで。
頭で、整理しつつの演奏で「次の展開はどうやったっけ?」を考えながら演奏しました。
まぁ、結果的にいえば、大きな事故もなく、お客さんは喜んで頂けました。

居酒屋LIVEなので、8畳2間の襖を撤去した純和風LIVEだったので、30名限定にしました。
しかし、金曜日の夜だし、場所も三良坂という事もあり、中々席が埋まりませんでした。
20名から伸びない〜(_😉
やっと埋まった〜と思ったら、キャンセルが出るし〜。
僕と百合香は「ナンクルナイサー」のO型精神でしたが、竹下は最後までやきもきして、アタフタってました。
まぁ、竹下が頑張ってくれて、ソールドアウトになりましたが、A型ヤキモキに感謝です😃

竹下のこんな笑顔。初めて見ました。

まぁ、集客に頑張ってくれたご褒美です。

キャンベルも見てるのに〜☺️

「吉倖」美人従業員と。



本当は、竹弦教でLIVEしようと思って決めたのですが、kensouが百合香でって言い始めたのが始まりで。
結果的に、kensouはこの日、LIVEも打ち上げも顔を出しませんでした。
実は、顔を出さない気持ち、すごいわかります。
みんなで、楽しい事をしてる時に、横から見たり、後からその輪に入ろうとすると、やはり負い目を感じます。
僕だったら、絶対に後から参加するのは、嫌ですね。
何も噛み合わないし、飲んでても盛り上がりません。
kensouの気持ちが痛いほどわかるので、次は竹弦教でやります。

いや、百合香もやりますけどもね。

竹弦教もLIVEに来てくれるいつものメンバ〜と。


で、打ち上げもしました。
僕も、次の日は他のLIVE予定がありましたので、仕事も休みで、泊まりでじっくり飲みました。
三次の溜まり場「されど青い空を知る」で。

ヒロ〜。

美味しい料理とお酒、いつもありがとう。

佐々木リョウKIRIRIライブの興奮冷めやらぬまま、大急ぎで片ずけて、リョウやメンバーに最後のあいさつをして、慌てて次の場所に。
もちろん、ライブです。
強硬手段ですが、疲れ半分、興味半分です。
百合香と竹下を同乗して、"安芸高田のログハウス”にて「You’lee Nuncles」の初ライブです。
と、言ってもこのメンバーは何度も一緒に演奏しているので、ユニット命名後の初ライブです。

この経緯は、3月11日に大山百合香のワンマンライブを三次のCCプラザで行なった際、宣伝のためにCCプラザとサングリーンのセンターコートで、告知ゲリラライブを敢行しました。
その時の音響を2箇所格安(無料)で依頼した時の、約束でした。
「告知ライブの音響はやりましょう、だからログハウスでのゲストに来てください」
みたいな、裏取り引きが百合香を下岡さん(音響)の間で、交わされたみたいで、僕と竹下はまんまと踊らされた感じです😀

まぁ、リョウのライブ終了後ですから、到着したのが21時30分頃です。
移動中の車の中での出来事を、ここで謝罪します。
ライブ終了後は、かなり体力を奪われていますから、移動中コンビニでも寄れば結果的に時間は余裕があったのですが、少しでも早く着いてセッティングしたい気持ちで、運転。
しかし、体力回復にと、お腹が激空。
百合香が「パンがあるよ〜」て言って出してくれたので、ぱくついてしまい、1個ペロリ。
全く、空腹の足しにはなりませんでしたが、落ち着きました。
よかった😀
だから、百合香が「さっきのパンは〜?」て聞かれたときには、すでにお腹のなか。
全く、他の人の事、考えていなかった〜。
ひとまず誤魔化すために「美味しかったよ〜」って。
しかし変な空気が ???💦
車の中で、他の二人と僕の間に大きな溝が〜(^_^;)
すんませ〜ん(T . T)

見てくださいよ。
ステージに大きな溝が出来てます。

僕には、光すら当たっていません😭
これが、この日の演奏に影響されます💦

さて、安芸高田に到着。
僕は、いつもですが、すぐにバタバタとセッティングを始めます。
15分程度はかかりますから…。
本当は、22時からの出演でしたが、前が押し気味で、始ったのが23時過ぎていてのかな〜?
ですから終わったのは、すでに日が変わってました。
まぁ、演奏してると、時間も疲れも飛んじゃいますけど。

この日は、このログハウスから、歩いて3分に実家があるって言う、百合香サポートベーシストの洋ちゃんと、エスタシオンのサンミ夫婦が遊びに来てて、急遽参加。

ベースの洋ちゃんだけは味方です😁


「Special You’lee Nuncles」になっちゃって、もう贅沢な演奏!!
オーラスは、下岡さん(音響)の誕生日と言う事もあって、リクエストされて、名曲「ブーゲンビレア」をみんなで。
いや〜、サンミのカヤグムはホンマ良い味出しています。

 

エスタシオンのサンミも急遽参加の贅沢なライブ。

何が、すごいと言ってもカヤグムをいつも携帯してるサンミの偉大さ😁

そんなこんなで、終了後、楽器の片ずけも置いといて、「打ち上げ〜」
おそらく、4時頃まで飲んだのかな〜。
下岡さんが、酪農をしていて、搾りたての牛乳をブランデーで割ってくっれて、これがカルアミルク濃厚版みたいで、美味くて美味くて。
そのあと、ほんまキンキンに冷えてる、生酒(銘柄は思い出せない〜)を飲ませてくれて、ヤバイよね〜。
何で、みんな熱くて優しいのか〜。
安芸高田は、異常な結束力で、又しても不思議な場所です。

次回、「You’lee Nuncles」のライブは4月13日(金)です。
三次の三良坂にある居酒屋「吉倖」にて、お座敷ライブです。
そう、いつも竹弦教がやってる企画を今回は大山百合香バージョンで。
「kensouさん、仲間はずれで、かわいそう(T ^ T)」て言う人もいるかも〜
この、ライブkensouの企画です。
本人は、ライブに来るかどうか知りませんが、打ち上げには必ず来るでしょう🍶

最後はみんなで大盛り上がり〜🍻

 

今回は、僕たちサポートもメンバーと、アンコール3曲参加の大山百合香。
それに、サプライズゲストで、香川裕光、ドレッシング、ヤルキスト。
「未来Note」て言う1曲の為だけに、わざわざ広島市内から駆けつけてくれました。
すごいじゃないですかー!!
薄っぺらい付き合いでは、このメンツは集まりません。
香川君も、ヤルキストの2人も、何度か会ったことは有りますが、このドレッシングちゃんは、初対面。
何とも、面白くて、良い味をこのライブに降り注いでくれました。
「ありがとう、ありがとう〜」😁


あと、楽屋が面白い。
マリリンがよくしゃべーる😁
僕と、百合香がハマっちゃって、なんか和んでねー。
緊張する暇はありません。
そのうち、開場したら、色んな人が訪問に来て、中でも楽屋に入るなり、椅子に座って喋りまくるのが、西田篤史(敬称略)。
テレビのことやら、夢の話に至るまで、みんなを引きつけてくれました。
楽屋で、笑いっぱなし。
ほんま、サイコーに楽しい時間でした。

本番前の楽屋、参加者全員で…。
西田篤史さんもいますー❗️


さて、ライブスタート
どんなライブだったかは、DVDが出ますから、そちらで。
色々、事故もありましたが、音もよくて、気持ちがよかった〜。

何度も言いますが、偽物の、表面だけの付き合いで、このメンバーは集まりません。
そして、僕も力になりたい気持だけで参加しました。
みんな、同じ気持だろうね。間違いなく。
一緒に、感動して涙出来る仲間。
そして、そこに参加出来たことが、ほんとうに感謝。
音楽しててよかった。
いまでも、鳥肌が立ちます。
何で、こんな些細な事が大きく変化していくのか?
不思議な街、三次。

終了後の会場でパシャり📸

 

本番終了後楽屋にて、リョウTシャツを着てパシャり📷

中山泰造と呉で出会い、竹弦と出会い、大山百合香と出会い、十輝と出会い、そして佐々木リョウと出会い。
これからも、まだまだ、出会いを大切に誠心誠意付き合っていきます。
まじめすぎる〜😀

ブログを書けない環境だったので、少し書き始めようかと…。
今回は、まじめに書きます😀

2018年3月31日。
特別な日でした。
「佐々木リョウKIRIRI 大ホールライブ」です。
僕が、佐々木リョウのサポートで叩くのは、今回が初めて。
それが、この大ホール1000人ライブとは。
リョウも20代最後で、特別な思いで臨んだはず。

もともと、声が掛かったのは、今回のアコースティックアルバム「LOVE」の制作に携わった事。
2017年の11月頃だったかな〜?
リョウからメッセンジャーで入ってきた。
入ってきた時、メチャメチャ嬉しい半面、不安。
竹弦教や、中山泰造では、竹下スタジオでレコーディング経験はあって、緊張はしないけど、今回はリョウスタジオ。
リョウともあまりコミュニケーションを取った事ないのに、レコーディングとは。
実は、当日まで、憂うつでした。
この日が、来なけりゃいいな〜って思った事もありました。
この話、受けなきゃ良かったとも。
でも、腹に力を入れて「これが一番やりたい事」と、思い参加しました。
レコーディングは、先に鍵盤を入れてた、田中雄志とエンジニアのケンタとリョウの3人に見つめられながら、進んでいきました。
何ともまぁ手の震える瞬間です。
腹に力を入れて、弱気にならず、上から感覚で自分を制御しながら。

時間が過ぎれば、徐々に緊張も解決します。
レコーディングはなんとか完成!!
良かったー!! やりおえたぞー!!
優しく助言やアイデアを共有してくれた、メンバーに感謝。

 

リョウスタジオにてリハーサルは繰り返される

ホッとしていた、2018年の年明けに今度は、ライブのお誘い。
多分、来るだろうなーって思ってはいましたが、いざ来ると、またまた、緊張。
俺で務まるのか? 俺みたいなふわふわしているリズムで良いのか?
自分の、弱点は心得てますし、いつも自問自答していますから…。

色々、試行錯誤しましたが、リハーサルも始まりました。
メンバーは、竹弦教、大山百合香でいつも一緒の、田中雄志(鍵盤)、マリリン(クラリネット)、そして当日まで時間が合わなっかた細川晃(ベース)。
今回のために、リハーサルは3回。
それも、朝の10時から16時辺りまで。
セトリは既に,スタジオに大きく貼り出されていますから、それを確認しながら、1曲ずつ頭から仕上げていきます。
それも、間のMCや繋ぎを軽く交じえながら。
ゆっくりと…着実に !!


今回のサポートメンバー。左からノリ、マリリン、ユウジ、そしてリョウ。
ベースのアキラは、時間が合わず本番のみの参加で !!


でも、本番までしない曲もあります。
ライブ冒頭の「即興」です。
リョウのギター弾き語りによる「即興」です。
リョウの最大の凄さはこれだと思います。
会場の雰囲気を見ながら、歌にしちゃいます。
ほんと、本番一発勝負です。
紛れもなく、リハーサルでも1度も歌いません。
色々、これについて聞いた事があります。
「コードもリズムも決めないの?」
「度々、やってると似通ったものにならないの?」
答えは、NO!!
全くの即興だと。
スゲーの一言。
先に言ったように、リハーサルは3回。
最後のリハーサルが1週間前に終わり、いよいよ本番の日を迎えるだけ!!
個人的に、何度も大きいライブは経験させて貰ってますが、今回も同じ様に身体が震えてなりません。
始まってしまうワクワクと、終わってしまう寂しさで、潰されそうです。

 

Part 2へ、続く…。

竹弦教 in AKEBI

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11月6日は、広島市の LIVE cafe jiveにて「AKIBI」に参加してきました! 

もちろん初参加! 

「AKIBI」とは、土曜日、日曜日に埋まるライブハウスのスケジュール以外の空いた日にやるから「AKIBI」らしく! 

しかし、月曜日の週初めとは、関係が無いような人気企画みたいで、会場は、ほぼ満席! フリーライブの投げ銭制もあり、通りがかりの人も気軽に入れるようで、中々の大盛況! 

しかし、人はシビアで、竹弦教としては、完全アウェーで、「どんな音楽やー!やってみろー!」みたいな風がステージに吹いてくる感じ! 

何故?そんな所に?

 12月16日の竹弦教ワンマンライブの宣伝を兼ねて、ブチかまし〜! 

1バンド15分で、セトリは3曲! 

 

1. 手のひら 

2. 今宵ファルセット

 3. 光のECOH 

 

ブチかましました!

 3曲なので、頭から!

ありがたいことに、久々の「竹弦教」市内ライブとの事で、知り合いも来てくれて、大盛況! 

みんなに、元気を分けられたかな? て、一安心! 動画出来たので、見てくらはいー!