竹弦教

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4月23日の「竹弦教 & 大山百合香 唇を歌に携えて」以来、少し竹弦教倦怠期を迎えてます。 

あんな良いミュージシャン達と、音の渦に包まれて竹下の音楽に触れると、それはおかしくなりますって。 

 

高級な料理を食べに行って、家に帰っていつもの家庭の料理に戻ることですからね。 決して、不味いわけではありませんよ。 

一生懸命に作ってくれた料理ですから、感謝して美味しくいただきますけど、日常ってことですよね。 

しかし、みんなの力が集結して、表現するって本当に素晴らしいですね。 

 

音って不思議だな~って改めて思います。 僕は、竹弦教のサポートもしていますが、中山泰造て言うシンガーソングライターのサポートも時々手伝ってます。 

この中山泰造も、一時期バンド形式にして、演奏しました。 

僕が、ドラムを演奏して、ベース、コーラス、フルートを入れて。 

これも、素晴らしかった!!!

何と言っても、みんなの意識が「いいライブをしよう」て一点に集中して…。 

でもそのあとが…。 

やはり、同じく二人で演奏したら、物足りない現象に。 

 

でも、聞こえるんです、 二人で演奏しても色んな音が。 

ベースや、コーラスや、フルートが。 

同じく、竹弦教でも。 なんとも、不思議な感覚です。

頭の中に、残っているのでしょうね。 

残像のように。

音、騒音。 昔は、車や、飛行機や、工事現場の音は存在しなかったですよね。

 

若い頃、我が師匠、外山明の京都のツアーの見学に行ったことがありました。 

リハーサルが終わり、本番までの空き時間を近くの神社仏閣をダラダラを歩きながら時間を潰しました。 

ある、お寺で大きい「鐘」があり、ふとツイテみました。 

大きな音で、びっくり !!! 

しかし、不思議な現象が。 普通、鐘の大きな音にかき消されて、騒音が聞こえねくなると思いますよね。 

実は、逆。 鐘をツイた途端、ゴーンて言う衝撃音から最後の消える余韻の音までの数秒間、聞こえるんです。 

周りの、車の音や、虫の声、境内を歩く人の声や話し声、遠くの工事現場の音。 やってみてください。 思わず二人で感動したのを覚えてます。 

状況は逆かも知れませんが、聞こえない何かが聞こえてくる現象は同じなのかも知れませんよね。 

 

竹弦教をしてモチベーションも上がらないまま、ライブのブッキングがドシドシと入ってきています。 

そのうち、また3人に慣れて、いつもの日常に帰って行くのです。 

 

しかし。 ブログでいち早くお届けします。 

12月16日...決まりました。 

竹弦教ワンマンライブ。 先日のメンバーが揃います。

今から、ワクワクで楽しみでたまりません。 

しかし 終わる恐怖も感じてます。 

また、あの倦怠感に襲われるのかと….

 

 

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NORI BLOG 番外編

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竹弦教からのBLOGですが、僕個人としての活動は、竹弦教だけじゃないので、番外編として書いていきます。

と、言っても今回はバースデーライブについて。

企画自体は、大山百合香ですが、今回は竹弦教の竹下勉がギターコーラスでサポートを勤めたので。少しだけ竹弦教話題も…。

 

2017年5月20日

大山百合香の誕生日、そして僕の誕生日。

つまり、誕生日が偶然同じの二人。

気づいたのは、昨年の夏頃かな?

Facebookで百合香のプロフイールを見てて。

見てた事がやらしい?
どう、受け取られても仕方ないですね。

Facebookだから…。

 

で、企画をしたのは大山百合香。

スケジュールに何もなかったので、なんとなく参加。

まさか、こんなバースデーライヴになるとは….。

今回、ギターは竹下。

大山百合香初サポート。

竹弦教では、安定したギターを聞かせてくれるので、安心はしていました。

大丈夫!!

さすが、しっかり段取りをしてきて、練習も、譜面も確実に。

でも、本人曰く「体に入っていない」

大きな間違いもなく、ライヴは終わりましたが、集中力を使いすぎてグッタリ(笑)

まあ、サポートは疲れますよ。

 

僕は、サポートが多く、もちろん大山百合香も、清水十輝も、中山泰造も、スポットで入る演奏も。

週に3バンド重なることもあります。

集中力!!

それを、いつも使ってます。

憶える為、体に入れる為。

色々、挑戦してます。

まずは、憶える癖 !!

聴覚と視覚を刺激 !!

常日頃から鍛錬 !!

本や新聞、ネットのコマーシャル !!

運動しながら、ベースラインの反復 !!

運転しながらの、リズム歌い。

あまり、人には言いませんが、憶える為に、色々と…。

 

その甲斐あって、バースデーライヴも無事に終わり。

今までにない位ぐらい祝っていただきました。

感謝、感謝 !!

ありがとうございます。

 

色々、スイーツもいただいて幸せにないましたが、何と言っても一番の贈りものは、大山百合香の歌う竹弦教の「リボン」でした。

よかった~!!

むちゃくちゃよかった~。

 

昨年は、中山泰造と「ヨコヤマナイト」。

横山雄二のチャリティーライヴで100名の人から一斉におめでとうコール。

そして今年は….

それもこれも、竹弦教に出会えたこと。

ありがとう。

 

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唇に歌を携えて

2017年4月23日。

終わりました。

みんなのおかげで大成功。

大成功とは、何も事故もなく、みんなが満足した結果に終わったこと。

半年も前から、進めていたCD制作。

「4月23日のライブに向けてCDを発表しよう」

バイオリン、キーボード、ベース、ゲストボーカリスト。

どうやったら?参加してもらえるか?

CDが出来上がるにつれ、徐々にライブの絵も見えてきて。

自ずとセトリも照明も音響も。

そして、チケット発売とともに2ヶ月で完売 !!

あとは、当日の演奏のみ。

 

そんな時、大山百合香の「カワラナイモノ」CD制作も重なり。

百合香から

「ノリさんウッドブロック持ってない?」って連絡が。

「僕は持ってないな~…。キョンちゃんが持ってるよ~」

で、キョンちゃんに連絡して、五日市駅にて待ち合わせ。

「キョンちゃん、○月○日に返すから、それまで貸してね~。」

「はい、全然大丈夫です。ゆっくりでも…」

「キョンちゃん、今度4月23日にこんなライブがあるよ~。時間があれば見にきてね」

って、チラシを配る、ただのお知らせでした。

「わー、良いですね~、見に行きます~」

帰り際にキョンちゃんが

「次回は、ダブルパーカッションで何かやりましょうね」

「はっはっは」

頭に広がるダブルパーカッション

………….!!!!!!!!!

ダブルパーカッション?

 

「キョンちゃん、4月23日空いてる?」

「はい! 空いてます」

「押さえておいて!! すぐに連絡するから!!」

この、キョンちゃんの”ダブルパーカッション”と言う、一言で決まりました。

すぐに、竹下に連絡して。

「竹下ー!! キョンちゃんをライブに参加させたい!! 」

キョンちゃん参加には、こんな偶然的な場面がありました。

何とも、今考えると感動的なオファーでした !!

その時既に、竹下の頭の中でもキョンちゃんの構想が渦巻いてました(笑)

 

 

 

 

 

 

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Facebook

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皆さんはFacebookやっておられますか?
まあ、広島で音楽やってる人の 9割近くは参加して、自分の情報をUPしておられると思います。

UPしなくても見るだけの人もいらっしゃいますし、音楽以外の情報もUPしている人もいっぱいて、知り合う前の名刺交換のようになっています。
僕も例外ではなく、色んな音楽活動をUPしています。
と言いますか、音楽活動しかUPしないようにしています。

本名は藤原教芳 (ふじわら のりよし) と言いますが、音楽上は NORI SUNで。

まあ、Facebookを嫌う人もいますよね。
個人情報がオープンになることもありますし、世界的に政治がらみの集団行動にも使われて社会問題になりましたから。

本人の使い方次第だと思うし、軸がぶれなければ、色んな情報も入ってきますから、便利ではあります。

 

僕も新しもの好きで、iPhonの1号機目から使っていますから、Facebookが日本に入ってきてすぐに登録だけはしました。

ですが、まだまだ参加人数も少なく、知り合いは皆無にふさわしい状況でした。

そんなこんなで、ある日見ると20年以上前に呉で一緒に演奏したある人がFacebookに参加していました。

名前はミカちゃん。

その時は、東広島の佐々木君て言うSAXプレーヤーからの紹介で、「呉に新しく出来る橋の落成に演奏の仕事が入って、一緒にやらない?」て言うお誘いでした。

で、あの時呉でリハーサルを1回程度したのかな~?

そこでキーボードを弾いていたのがミカちゃんでした。
で、本番1回で、それから全く会っておらず、名前だけは頭の片隅に有ったぐらいです。

その子を、Facebookで見つけたのです。

懐かしさも有って、友達をリクエスト。

 

そこから、色々懐かしいメッセージをしていましたが、それから時間が経っていました。

お互いの活動を話しているうちに、一度ミカちゃんが郷原の病院で演奏をしている僕たちを見にきてくれて、それが始まりでした。

で、ミカちゃんが「3月11日の東北震災の ”いちいちコンサート” て言うチャリティーをやってます。」て言う話から、トントン拍子に話が進み、このチャリティーに参加をするようになります。

そこで、チャリティーの立ち上げメンバーである中山泰造に出会うわけです。

ブログでもお話しましたが、中山泰造との出会いが、その後の音楽活動に大きく左右されてきます。

このチャリティー参加を機に、呉のfacebookの友達も、音楽活動も広がりました。
もちろん呉だけじゃなく、広島以外とも。

それ以来、現在でも時間が許される限り参加するようにしています。

 

あの時、ミカちゃんとFacebookで友達にならなかったら, 今の音楽活動はありません。

それから、十分に活用させてもらって、新しくBANDを作る時は、会ったこともない人にオファーをしたりしています。
それで知り合って、お気に入りのパーカッション奏者が川本恭子 (きょんちゃん) です。

先日、4月23日の竹弦教LIVEに向けてのリハーサルに参加してもらいました。

もう付き合いも長いので、僕の手グセもわかってて、やられた感満載のプレイをしてもらいました。(意味わかりますかね? 笑)

 

今回はFacebookの話でしたが、いよいよ始まります。
4月23日「大山百合香 & 竹弦教 唇に歌を携えてコンサート」。
お楽しみに…。

 

リハーサルスタート

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4月9日、三次KIRIRIスタジオに於いて、4月23日「大山百合香&竹弦教 LIVE 唇に歌を携えて」のリハーサルがスタートしました。

と、言っても今回は、ベースのリキ (福川力)、キーボードにユウジ (田中祐志)の二人参加のみのスタートから。

すでに2人も参加してると思いでしょうが、本番はバイオリンとパーカッションが参加しますから、まだまだです (笑)

さて、音ですがどうだったのでしょう?
うまく行くのですか? とお考えでしょう。
それはそれは、終始竹弦教メンバー”ニヤニヤ”してました (笑)

と、言うのもこの2人は、竹弦教のアルバム「ポップトラベラー」のレコーディングに参加しているメンツです。

 

もともと、バンドマンとして長く音楽に携わってきて、スタジオでのリハーサルとは練習をする場ではなく合わせる場です。

言ってみれば、会社の会議と同じでしょうか?
会議に出るために、企画や策を自分で練ってきて、会議で発表しますよね.

それと同じです。

しかし、家で内容を練って来なかったり、やる気のない社員がいて、その会議にそっぽを向かれて内容を聞いてなかったり、自分の考えをまとめてなかったりすると、会議の時間がうまく行くわけがありません。

まあ、仕事での会議は、やらされ感があるので、面白いと思う人が少ないでしょうから、無理もありませんが、音楽に関しては個々前向きなので、こんなことはないですけど…。

しかし、中には稀ですが、個人練習を怠って、楽譜ばかり追うのにリハーサルの時間を使って、合わせる事を次にする人もいます。

こうなると、作業になっちゃいますから、周りの空気も伝染して、一応音楽しているようですが、なんかしっくり来ていません。

そんな気持ちで終えるリハーサルは、やはり作業でしかなく、次の意欲が湧きません。
仕事としての会議が円滑に行かず、次の会議に持ち込む課題がいっぱいです (笑)

今回、参加するバイオリンのタケウチフミノが言ってました。
「リハーサルが全て、リハーサルをナメてやる人は、寒い本番を迎える」
さすが !! それです !!

 

先日のリハーサルはそんなことも微塵に感じず、2人ともさすがの演奏でした、

ベースのリキくんは、もともと竹弦とは古く、竹弦BANDとして一時活躍していました。

でも、僕とは初顔合わせ。

体でリズムを取ってるし、周りも良く見て、人の音もよく聞いてます。

これで合格 !! 

キーボードのユウジは、昨年の酒まつりBANDで一緒になって (初ではなかったですが) 一際冴えたバッキングとソロで一目置いていました。

それで、大山百合香に紹介して、竹下に紹介してというつながりです。

二人とも、そのプレイに好感を抱いてもらい、大のお気に入りの様です。

東京で活躍していた経歴もありますから、それはそうでしょう。

 

 

と言うリハーサルでした。

これからどんな変化が現れて行くか、演者もわかりません

乞うご期待ください。