パリにもこんな建物があったんだ!

歴史的な街並みのパリ、その中にも世界的に有名な近代・現代建築があります。そんな建物を見所と共に紹介していきます。


彫刻家ブランクーシの製作場。


そこはどんな場所?

何が置かれているの?

 

前回ご紹介したスタジオ1、2は

ブランクーシの目指した完璧な世界でした。

 

が、

制作場は、少し違った雰囲気。

それでは、制作場を見てみましょう!

 

まず、こちらがスタジオ3。

 

 

右手前に炉があり、

部屋の奥がメゾネットになっています。

 

背の高い作品を見るために使っていたのかな。

 

ここもスタジオ1、2と同じに壁と天井は白い。

白い作業台と白い彫刻。

 

他の色は木や鉄の色。

 

いろいろな物が置かれていますが、

色は白、茶、黒くらい。

 

一見雑多に見えますが色の統一感があります。

 

 

こちらは私の好きな壁で、

先ほどの反対側になります。


壁一面に道具が整然と並べられ、

道具1つ1つが展示されているようです。

 

全ての物に置き場所が決められているのでしょう。

 

 

隣はスタジオ4です。

大きな角材や制作途中の彫刻が転がっています。

 

 

最後にブランクーシの彫刻を1つ紹介します。

 

 

大きな角材の上に白い顔が乗っています。

 

卵型の中央に眉と鼻、口があります。

口のあたりはとっても繊細な線。

 

ブランクーシが光にこだわった理由が

ここに表れています。

 

光のあたる角度によっては

この微妙な線は見えてこないでしょう。

 

 

 

今回でアトリエ・ブランクーシは最後です。

少し建物の紹介をします。

 

建物の完成年:1977年
設計者:Renzo Piano (レンゾ・ピアノ)

場所:Place Georges Pompidou, Paris 
HPwww.centrepompidou.fr

 

 

P.S.

 

 

ニューヨークで一番訪れたい場所がありました。

そこは9.11メモリアル。

 

2015,16年とパリでテロがあった時

パリにいました。

 

2016年のテロで標的になったバタクラン劇場。

 

テロ後、劇場の前や向かいの歩道は

花やロウソクで埋め尽くされました。

 

花をたむける人、ロウソクを灯す人が

絶えずやってきていました。

 

 

9.11のテロから今年で15年。

 

パリと比べると時間の経過を感じます。

テロの現場からメモリアルに移行していました。

 

タテモノラブに9.11メモリアルの写真を

載せましたので見てください。

 

  右上のバナーからどうぞ。

 

インスタグラムで「machi_guide_nana」と検索していただくと
レピュビリック広場やバタクラン劇場の写真も見れます。

 

  花やロウソクがいっぱい写っている写真です。

 

インスタグラムにも”いいね”してくださいね。

 

 

今日はここまでです。

感想お待ちしております。

 

 

☆いつも応援していただきありがとうございます!

 


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