平たい屋根スラブに

ザック、ザックと切り込みを入れる。

 

隣の建物とつなげたいから

中央はスラブを斜めにして高さを合わせる。

 

高さの異なる屋根スラブの間から

青い空と植物が覗いている。

 

 

屋根の上には

駐車場じゃない場所がある。

 

地上から最上階までを貫く階段も

屋根へ上がるところだけ

階段の手すり壁が木製に変わる。

 

そこには何かある雰囲気がムンムン。

 

行きたい!

 

が、

行けない・・・

 

間から見える

植物の緑と木製の仕上げ

(階段手すり、屋根階の木製サッシ、バルコニーの手すり)。

 

 

これらが

コンクリート打ち放しの硬い空間に

変化を与える。

 

変化を付けるのなら

色を付けるだけでもいいのかもしれない。

 

が、

自然のものに

なぜ人は(私は)こうも

引き寄せられるのか、

 

きっと

DNAレベルで求めているのだろう。

 

 

 

植物が見えて、階高の高い

この階は駐車場の中でも特別。

 

なんと、

この場所はイベント用に貸出ししている。

 

テーブルと椅子を並べてイブニングパーティー。

すがすがしい時間のヨガ教室など。

 

どんな様子??

 

ご興味ある方はこちらをどうぞ → ☆☆☆

(駐車場のHPに飛びます。)

 

 

 

平らな床が広がる駐車場だから、

こんな使い方もできる。

 

建物の用途に縛られない使い方。

 

こうなのだ~!

無意識に思い込んでいる、たがを外すと

建物の可能性はまだまだ広がる。

 

 

 

ねえ、

この駐車場と同じものを日本に作ることはできる?

 

続きは次回。

 

 

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