ちこの暇つぶし

退屈な日常の暇つぶしに、訪問したレストランや旅行記などを紹介しているブログです♪
最近は、国内よりも海外の記事(特にハワイ)がメインになりつつありますw


テーマ:


原田シェフの料理と心地よいサービスに惚れ込み、南麻布時代から通わせていただいている、大好きなイタリアンレストラン『アロマフレスカ』

最近は記事にしていませんが、銀座に移転してからも5~6回はお邪魔していると思います音譜


ちこの暇つぶし

2011年の最終営業日に訪問すると、フロア中央のアレンジメントは、既にお正月仕様になっていました


    宝石緑メニュー

ちこの暇つぶし

今回いただいたのは、料理が2~3ヶ月のスパンで変更になることから、通称:季節のコースと呼ばれている【Menu Stagionale】

料金は税・サービス料込で¥20,000と、立地・雰囲気・味・ボリュームを考えると良心的だと思いますが、南麻布の頃と比較しているのか、最近では「高い」、「CPが悪くなった」など、値段に対する不満を口にされる方が多くなった気がします


  宝石紫寒鰤のカルパッチョ仕立て

ちこの暇つぶし

大根おろしと和の調味料が使われていることから、カルパッチョと言うよりもお刺身を食べているかのようなお料理

和食店で出てきても可笑しくない一品ですが、ほのかに香るオリーブオイルが、「私はイタリアンだ」と主張しています(笑)


  宝石赤真鱈白子のフライパン焼き からすみとラディッキオ添え

ちこの暇つぶし

カダイフに包まれた白子は、とろんとなめらかでクリーミィー

初組み合わせの白子とカラスミ、とっても良く合っていました合格


  宝石白黄色いスープを少し

ちこの暇つぶし

上海蟹のスープはこの時期の定番だと伺いましたが、実はいただくのは今回が初めて

中央に浮かべられたフォワグラのフランが、スープ全体にコクをプラスしているほど、濃厚な上海蟹がとても品よく仕上げられています


  宝石ブルー北寄貝とブロッコリーのスパゲッティ

ちこの暇つぶし

ブロッコリーの甘さを引き出したソースに、歯ごたえを残した北寄貝

スパゲッティの茹で加減は申し分ありませんし、やさしい塩加減のソースに甘味の強いドライトマトをアクセントに加えているところがさすがです

  宝石緑ジロール茸とフォンティーナチーズを詰めたアニョロッティ

ちこの暇つぶし

イタリア北部のピエモンテ州のパスタ「アニョロッティ」には、今シーズン最後の白トリュフをかけていただくことに

追加料金:¥4,000


ちこの暇つぶし

内側に封じ込められた旨みが、舌の上でじゅわっとあふれるアニョロッティに、白トリュフの妖艶な香りがプラスされ、口に運ぶたびに幸せが訪れます

白トリュフ、本当に大好きですラブラブ


  宝石紫クエと季節野菜のアクアパッツァ風

ちこの暇つぶし

我儘を言って、クエは皮を剥いでいただいたにも関わらず、とても美しく盛り付けてくださいました

高級魚クエと魚介の旨みたっぷりの贅沢なスープ、これが美味しくないわけありません


  宝石赤蝦夷鹿のロースト 冬のきのこ添え

ちこの暇つぶし

ジビエ系が苦手な私でもとても美味しくいただけた蝦夷鹿のロースト

鉄臭や獣臭などは微塵も感じず、赤身の深い旨みとナイフがすっと入る身の柔らかさが印象的でした

青魚、仔羊など、ここ数年で食べられるものが増えてきて、去年よりも今年、今年よりも来年と、人生が年々豊かになってきている気がしますラブ


  宝石白野菜のココット

ちこの暇つぶし

この日の野菜はカリフラワー

ココットでじんわり火入れすることで、ねっとりとした食感と驚くほど強い甘味が生まれます

表面は黒くなっていますが、焦げているわけではありません


  宝石ブルーお楽しみの皿

ちこの暇つぶし

さっぱり系のドルチェ、パスタ、チーズから選べる「お楽しみの皿」

ワインが少し残っていたので、私好みの比較的クセのないチーズを盛り合わせていただきました


  宝石緑スフレ

ちこの暇つぶし

香り高いアールグレイのスフレは、ホイップをのせていただきます

  宝石紫ドルチェ

ちこの暇つぶし

バニラアイスが添えられた熱々の栗のココット

「苺のスープ仕立て」と並ぶ、私のお気に入りのドルチェです


ちこの暇つぶし


何度も通っていたハズが、この時期にお邪魔したのは実は初めてだったため、どのお料理もとても新鮮に映り、原田シェフならではの繊細で優雅なイタリアンの美味しさを再確認ハート

そして、今回は料理の素晴らしさだけでなく、博多のアロマフレスカまで会いに行ってしまったほど大好きな安永さんが 、昨年アロマフレスカを一度離れられたものの、11月に銀座で復帰され、その手腕を遺憾無く発揮されていたことも、ここ数回イマイチ消化不良気味だったアロマフレスカでの食事が、非常に満足度の高いものになったのだと思います

2011年最後の外食は、期待以上の最高の夜となりましたすきすき!



Ristorante Aroma Fresca


住  所:東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス12F
電  話:03-3535-6667

営業時間:17:30~23:00(Lo 20:30)

定休日:日・第1月曜日

H   P:http://www.aromafresca.com/



blogランキングに参加しています>>> 人気ブログランキングへ

PR

[PR]気になるキーワード