ちこの暇つぶし

2015年10月1日からアメンバー限定記事を交えて更新しています。
記事は全て予約投稿です。


テーマ:

くろぎ


住   所 :東京都文京区湯島3-35-1
電   話 :03-5846-3510

営業時間:Lunch 火~金 11:30~

       Dinner 月~土 17:00~23:00(Lo)

定 休 日 :日曜・祝日

備   考:2010年10月1日から、

       店名を『湯島121』から『くろぎ』へ変更


「日本料理を食べに行くなら、やっぱり秋でしょう音譜」という私の勝手な持論もあり、以前から噂は耳にしていたものの、ずっと未訪問のままだった湯島にある人気料理店『くろぎ(旧湯島121)』へ行ってきましたぶーぶー


夏前から、9月の中旬~下旬あたりにお邪魔しようと心には決めていて、予約もなかなか取れないと聞いてはいたのですが、肝心な予約をするのをスッカリ忘れてしまい、慌てて電話したのが来店希望日の3週間前あせる

当然、カウンター席は既に満席、2時間制でよければ個室が空いているとのことでしたが、コース料理を2時間で食べきる自信のない私は、時間制限なしの1Fのテーブル席を予約しました


    宝石ブルー外観

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お店は、地下鉄の湯島駅から徒歩2分、JR御徒町駅からでも徒歩10分弱と、アクセス的には問題ありませんが、ちょっと入り組んだ路地裏にあるため、この周辺に土地鑑のない私には少し分かりづらかったです

宝石緑看板
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特に狙ったわけではないのですが(というか、予約をした時は10月1日から店名が変わることを知らなかったので)、訪問した日が9月30日と、ちょうど店名が『湯島121』から『くろぎ』に変わる前日

なので、この時は表札のような看板に店名が記載されていましたが、翌日からは看板を出さずに営業すると、ご主人である黒木氏が仰っていました


宝石紫店内
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予約したテーブル席は、入口からすぐのところ

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4人掛けの席を2人で利用できたため、特別居心地が悪いわけではありませんでしたが、楽しくおしゃべりをしながら食事をされているカウンター席の方を見てしまうと、やっぱり羨ましかったです

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店名変更の前日ということもあり、このとき既に店内にあるいろいろなものが新しい店名である『くろぎ』に変更になっていました

宝石赤メニュー

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      メニューはクリックすると拡大しますクリック

ディナーは、基本的におまかせコースのみ(すっぽんやふぐ等、食材にこだわったコースや、予算に応じた宴会コースを組むことも可能)

時期的に松茸のシーズンということで、お値段は時価になると予約の際に伺っていたため、なんだかんだいって¥15,000ぐらいはいくかなと覚悟していましたが、会計後レシートを見ると1人¥12,000(税・サ別)と、思っていたよりリーズナブルでした


    宝石白八海山生ビール ¥880

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有名な日本酒「八海山」の蔵元が造っている、まろやかで優しい口当たりの生ビール


宝石ブルー先付
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~秋鱧の叩き 梅肉 胡瓜 酢味噌~

鱧の骨せんべいがのった淡路島産の鱧の叩きは、梅肉、醤油、酢味噌でいただきます割り箸

私は梅干が苦手なため、梅肉を除く2種類です

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火が通った部分と、中心のレア部分との食感や味わいの違いを楽しめるのかと期待するも、なんとなく中途半端な感じ↓↓

これなら無難に湯引きのほうが良かった気がします

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~焼き胡麻豆腐~

箸を入れると、中からとろんと流れ出してくる焼き胡麻豆腐は、まるで生麩のような食感

ちこの暇つぶし

醤油の香ばしさと本山葵&山わさびのピリっとした刺激が先にきますが、後からしっかり胡麻の香りが広がります

しかし、若干焼き過ぎた感があり、香ばしさを通り越して、少々焦げ臭くなってしまっていたのが残念


宝石緑喜永蔵 大吟醸 福島 ¥1,600
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ビールのあとは、一般的には工場見学をしなければ飲めないという福島県の大吟醸・喜永蔵をオーダー冷酒

このお酒を気に入ったご主人が、蔵元に頼み込んで特別に卸していただいているそうなので、日本全国を探しても、このお酒が飲めるのはこちらのお店だけとのことです


宝石紫お椀
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~土瓶蒸し 牡丹鱧 早松茸~

岩手県産の松茸と鱧の土瓶蒸し

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お猪口に注がれた出汁の色を見ても分かるとおり、出汁の味が濃くて強すぎます

せっかく香り高い国産の松茸を使用しているのですから、もう少し穏やかで上品なお出汁のほうが良いかと。。。

ちこの暇つぶし
太くて立派な松茸の存在感もさることながら、今まで味わったことがないほど柔らかい牡丹鱧にビックリ!!

ふっくらフワフワなんてレベルではなく、口の中ですっと溶けてしまうほど淡く儚い

小骨を全く感じさせないこの素晴らしい食感は、熟練された技術の証だと思いますが、鱧自体の味が薄い気がしたのは、やはり出汁が濃すぎるせい??


この後に続く焼き物、揚げ物、お造り等は、次回の後編でお伝えしたいと思います うふっ


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