5年3組リョウタ組


著者の本の何がイイって 安心して読めるからかと

妙に合点したのも

学校モノだからか 

新聞連載の草稿で 幾つかの起承転結が盛り込まれていたからか…

でも

このヒト自身は 『如何にも!』ってとこが、

ハリウッド映画と違って?!狙って、ってとこが

全くなく書いてそう。

そう思えるから 結末わかっててもココロ動く読後感。

その見解も時折染み入る。

 

ぼくたちはひどくちいさな輪のなかで、ちょっとでも―――

――そうやって、無理やり同質性を保とうとしているんだ」――


小さいな・・・

いや、実際小さいけれど 

それ以上に、日々流してしまうことでより小さく息をしているなと。

我にかえって 思ってしまった。


職場からの帰路、JRの中で ふと気付かされる一節だった。


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カフーを待ちわびて


 

鮮やかなエメラルドグリーンの海と

ブーゲンビリアの濃いピンクが添えられた

海へと続く道、

その装丁写真は

夏の終り つい手にしたく、なります(゚ー゚)(。_。)ウンウン

勿論 中身、も

ストーリー展開が面白みがあるのと

おばあといい、その言葉やなんか、南国感が出てる~


何か小さくていいほっとするようなカフーが やってきそう、

そんな読後感。

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はつ。

image.jpg
腰~腹。
漁港側、セットきたら
o(^∇^o)(o^∇^)oだけど
乗ると どっか~ん…ん?終わり?!みたいな。
(◎-◎;)
上がってみたらセンターでも これなら同じくらいかと。
午後は風入り厳しいですね~
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木霊

木霊


『私も いつか木霊だったと思う・・・』

静かに思ったのは私だけ?


海は 当たり前に行くけど

海の人か 山の人か、問われると

山な気がする。

根拠は・・・なんとなく。


しかし 

そう、命は在るだけで素晴らしいと

つい 忘れてしまう見失ってしまうコトを

地上3cmくらいの、軽さなのか遠さなのか・・・で

魅せてくれる。

篁カノンの挿画、やっぱりイイ味出してる。