目覚めよと彼の呼ぶ声がする


エッセイの上手さ、

さらり、と 

身の回りから趣味 政治・経済の一面も含みつつ

実に爽やかな切り口。

この人には 物凄く沢山の引き出しがありそう。

ふらり一人で寄った酒場??で隣に座り

話をしてみたいなぁ、が素直な感想。

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昨夜 久々の人と飲み、正午過ぎの起床( ´△`)アァ-
予定していた洗車はまたに、
昨日 海友にお裾分けしてもらった
苺の苗の植え替えと
先日からの多肉植物の植え替え等
土いじり☆

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ムスカリの種を収穫!

合間に 衣替えや部屋の片付け・・・


在るものを 
丁寧に整理したり、あるいは直したり、
ブーツを磨いたり
ガーデニングや
掃除をする
時って
どうしてこんなに穏やかに過ごせるのだろう。

結局丸半日、
色んなやらねば、を棚に上げ
のんびり味わった、アラワレル時間でした。
次はテーブルヤシの植え替えが待ってます!


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昼前、腿~腰イマイチながら
久々の海友となら!楽しんで乗りました☆
フリーのカメラマンの彼女とは先月、海でマジ久々の再開~
が、その日は寒さと波を天秤後入らず?!友人の子守り中!!
乳飲み子?のベストショットを撮ってもらい感激!
の翌日、同僚の結婚式でカメラマンしてるとこに逢い!?
驚いたよ~w(°0°)wと笑顔でお喋りしながらの晴天の海の中!でした~
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星に降る雪,修道


人はどこへ行くのか・・・

そんな問いを 重くなく、精神世界のリアルな旅のように

想い馳せられる作品。


著者の作品はいつも旅の感覚を味あわせてくれる。

そして

例えば 心でなく

体すら その扱いを丁寧に向き合えば

それが心の向う先になる、というか。

こういうとき

上手くいえないのがもどかしく

言い当てる言葉に感慨する。

言葉は心を伝えない、のでなく

心を伝える術を 言葉にしたい、

いつか そうなれるだろうか。 


ともかく、空港で読むに等しい、

清々しい旅のセンスのある1冊。