200612301600000.jpg

さかのぼってのUPで失礼(・・。)ゞ

12月30日、夜勤の予定が急遽お休みに♪
午後起きの予定で昨晩流し込んだアルコールで重い体・・・を叩き起こし!
あるとわかっていた!インサイドに~~~
午前から乗り疲れていた人達が丁度ご飯休憩の午後イチ、
ヒトも少なく最高でした!!!!!
確か秋だったか、めちゃ良かった波の 次に良し!な
胸~肩、面まぁまぁ。
結構 西ウネリ、だったようで インから最も遠い位置に遠慮気味にポジショニング、が功を奏し?!
結局1度もドルフィンすることなく たまの西よりお化けセットを数本頂き~(*^ー^)ノ
終わり良ければ・・・の 乗り納め。
今期、エルニーニョの為に?冬型気圧配置少なく波イマイチな福岡ではありますが
来年からも楽しむぜい~~~

そっからが忙しかった。。。
帰って大掃除の仕上げ・大阪から帰省する旧友をお出迎えし
彼のダンスショーを深夜見学?!し 久々に午前(6時!)様の友人宅停泊?
翌、大晦日故?昼前には起床し
カフェにオーダー済みの御節を取りに行き
病院と施設に祖父母訪問。
お風呂の為だけに帰宅し・・・

その後は次へ続く
AD
伊藤 たかみ
八月の路上に捨てる

薄さと題に惹かれて手にしました。

芥川賞受賞作、だったんですね。

アマゾンでのレビューを見ながら ふ~ん、と振り返ったというのが正直な印象。

あと 『やっぱり離婚、って 結構イタイというか、大変だなぁ』と。

もう既に離婚って控えながらも 今までの恋愛というか情?思い出?

想うほどに 壊れてしまった今が どうしてなんだか、

当人達同志でもわからなくなったり

戻ってみてもいいかと思う度に 無理な事にも同時に気づかされたり。

きっと 良い日々には 色んなことや想いが 偶然でなく必然だったのだろうけど

こうもズレてしまうんだ、など。

離婚予定の敦と バツイチ男っぷりのイイ?水城さんとが

自販機にジュースを補充しながら回るトラック内での回想で

あまりにも淡々と何事もなく、という読後感が何とも言い難く印象深い一冊だった。


AD

昨日入るつもりでしたが 福岡は霙・雪交じりの空…なえました;

で 本日インサイド狙い!

が、なんだか。。。西ウネリ???ん~、で

いつものポイントでのブレイクにサイドからのワンブレイクが重なり

面はざわついているし

要は ん~・・・

愛しの?!サラリーマンサーファー(ホワイトカラーで登場しインサイドの良い時によく見かける)が

居るかしら???なんて邪は捨て波津で入りました^^;

センター腰前後、ややたるめな分

もういいや~、と諦める気になれず

でも凍えながら3時間…は流石に限界。

久々で板の上で滑るし 両足つるし 散々でした~

が、極寒!の中 海に入ってるだけで満足できた1日でした。

AD
阿川 佐和子, 角田 光代
最後の恋

『海辺食堂の姉妹』は なんだか惹きつけられましたね、

何より 海辺食堂、なんて やりたいなぁ~だし?


『ヒトリシズカ』や『私は鏡』も 独特な孤独感が漂う感じで良かった。

最後の恋、と テーマを示しても 其々のストーリーは全く異なるんだなぁとも。


よくある この手の本、今回は意外な印象ばかりで楽しめ、

これだったら 車に積んでおいて

ちょっと一息、なんとなく車停めた時に読みたかったなぁ。


硫黄島からの手紙

観てきました。


前作「父親達の星条旗」、が あまりにインパクものだったので

過剰な期待からは 心配なく、もれましたが?

クリント・イーストウッド、凄いヒトですねぇ。。。恐らく。


前作で痛烈な印象として

・戦争体験者は 戦時中を語らない

-----そう、うちの2人の祖父もそうでした

・戦争という無差別さ、戦争という市場、を垣間見た

-----今までになく、強く感じました


そのインパクトからすると それなりでしたが 以前から考えてた事、

日本のかつての天皇制に関して それがどうというのでは恐らくなく、

そこを最期に訴うしかない情報源・そこにまで向かう程の精神状態、

そして 見えない相手にならどこまでも残酷になれる人の精神状態というものと

真逆に、知れば、少しでも歩み寄る事ができるなら

そんな小さな一歩から命をも救える、それも 人というもの、ということ。

勿論 戦争をおこす、のも ヒト。


たぶん、日米という前に 人であるという視点で観た 監督自身の冷静さ、が

こうも新鮮でかつ印象深い、と感じるまでしかないのか、というのが正直な感想でした。

戦争が永遠に終結するのは 根深く対峙するしかないのかと。


まぁ そうはいっても 日本人だからグッとくる、という視点は 

だから やや浅くもありますが 彼の監督作というならば充分に然り、で

そこいらを味わえるのも日本人だから?!

難しい事はさておき、

飽衣食住な昨今 皆さん一見しておきましょう。