石田 衣良
愛がいない部屋

またも著者の作品。

恋愛の短編集、ある神楽坂の高層マンションの住人の其々の話。


そのマンションという、外から見ればそれだけで充分な何某かを手にしながら

実際には階数での経済事情の違いなど垣間見せながら 

各々は 各々に、求めている。

どの恋愛をとっても 年齢層から幅広く だからこそ求める愛なるものも異なり、

単なる恋愛短編集だと こうも想像させない、ある1冊の小説と感じるのは

著者の力量に依るもの?


最後の一遍、表題の「愛のいない部屋」が またすっきりと終わりに相応しく

いつ読み終わっても安堵する作品な感じでした。

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汐入、まさかの腹~胸!!!

9時過ぎのINになったので 既にやや割れづらく満ち気味でしたが

それでも このサイズのダンパーに迫る・・・あのドキドキ感♪

たまのバカセットは後がゲットハードそう^^;ながら

メロー気味なワンサイズダウン:腰を狙うとウキウキ♪

久々で 最初出る時は『体力ね~・・・』と諦めかける程、だったんで

掴めばウッキッキィ~^^


もう^^待ってました~~~

今日は波なしで雷山行こうかな~が海で存分に癒されました!

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石田 衣良
てのひらの迷路

彼の作品は読書しよう、と引き戻してくれるから すきだな。

2年間続いたショートショート24編をまとめた一冊。

基本的に楽天家という作者の一面を感じつつ 気負いなく思い出したときにさくっと読める。

近頃また図書館通いがお決まりになりました。

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謝 孝浩
藍の空、雪の島

ポルポト政権下の事で良かったかしら?なんて思いつつ他のレビューを見てて ほぅ 、を発見。

そう、さらっと読んでしまった。でも、みたいな感じ。

彼はルーツという現実に向き合うまでに成長する。

彼のその後を見たいのは 年のせいかしら。

向き合い、過ぎた後 きっとココロは軽くなり モラトリアム、を卒業するのかなぁ。。。



蛍☆

昨夜会ってきました~
昨日は珍しく明るいうちに仕事が終わり、
が『なんだかなぁ~』は相変わらずの毎日。
外は雨が降り始めてて、そっか~梅雨近いなぁと。
去年の今頃はプー真っ盛り?!日々笑顔が自然と…なんてこと、思い出しつつ。

して、街明かり傍の小川、小雨の中一時間‥ぼんやり光る10程の蛍。

ささくれだつ?ココロを流したい時は季節に浸るに限りますね。
優しく光る彼らに、足元を照らしてもらいました。
また新しい一日、明日を歩こう。