「ん~、ピクニックしよか?」

久しぶりの友人との再会。

そんなプランが とても自然に思えるのは

『お子様連れ』だからというより、

年齢のせいかと 笑んで納得する。


かくして デパ地下弁当を購入して小さな湖のある公園へ。


おとなしくて小さなリリカ、3つになるなんて年なはず…!!

から始まっての四方山話...尽きるどころか、のうちから

二人して やっぱり気はお子様に。

なんだか良い意味、四方山――の各筋は もうどうでもよくなって

気付けば鳩にリリカが襲われている、のを 笑っている?!


その後は 長男7つも参加して海浜近くで四ツ葉探し!

実はかなり得意な私。

よくよく見つけては 患者さんに渡していた。

懐かしさと 幸福という持つイメージから 喜ばれる。


しかし、「誰かへ」と思って探すと簡単なのに

目的なく自分へと探すと結構難しい。

それでも一つ見つかると芋蔓!!

結局10コ?近くを山分けし、

炎天下の数時間 心地よい疲れを感じ帰路でした。

four leaf clover
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携帯電話もノートパソコンも蝶番で折り畳めるというのは

利便ではなく、

気持ちと動作が連動することを

見越してのことではないかと思う。


こんな感覚、が 

遠く 新鮮。いいなぁ、と思う。


男の人の目線での親しい日常と

七郎と津田の 個別性、その友達のカタチも

なんだか「へぇ~」な一冊。


長嶋有のほかの書も手にしてみたい。

著者: 長嶋 有
タイトル: パラレル



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―――なんて表現すればいいのか分からない、

曖昧なことをびしっと

言い当ててくれる本に出会ったときは感激する

泉の

与えるだけの、満ちる想いを

一握の砂の一粒も落とさぬ繊細さで

朝露のように清らかで瑞々しく描きながら

心の奥に宿る痛みを灯し

くすぶるリアリティをも 同時に照らし

それでも純化するカタチを

まさしく、島本理生が言い当てる。

著者: 島本 理生
タイトル: ナラタージュ

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千畳P!

島根で入る事ができました!!

 

サンドビーチながら 

ままショルダーの張る、

腿~腰・腹のワンポイントブレイク…

勿論 サイドに離れ1時間程。

長時間ドライブと歩きが続いていたし、

10日近く波がなかったこともあり、

『これだ~』と にんまり・まったり!

 

残念ながら 流れを見つつの初ポイントで

何よりも自分の拙さのために 存分に!ではなかったけれど

しっかり戯れはできた!かな。

驚いたのは 浪打際のエメラルドグリーン。

宮崎も綺麗だけれど サンドが黒っぽいから映えない、感じ。

沖縄に行くと この色はもっと先まで続くんだろう。

 

パーキングから出る間際

「お疲れさまでした~」のローカルの笑顔。

波なしで明日には戻る事になりそうなので

この笑顔を 私もビジターに返そう☆


厳島神社 鳥居

TRIP

明日から週末前まで、山陽から山陰を周るTRIP!

 

どうしても 一度は行きたかった「広島原爆ドーム」

空いてる時期にと行くつもりの話をすると

波友達でフリーのライター兼CG編集者?で

最近『方位学』に凝っているコが

その方向で気を!!と 同伴することに。

勿論!あわよくば山陰のポイントで!!という企み。

 

そのコとは 波がなければ よく神社・仏閣巡り?もする。

2年程前には 高知一国遍路??も。

そういう場所は大抵静かで森林浴ができ、

なんだか落ち着くのだ。

他の友達に言わせれば「老人会の旅路みたい」…らしいが。

 

もっと若かった頃は 英語圏の生活に憧れ、みたいなとこもあり

短期ホームステイでイギリスにも行ってみたが

25を過ぎた頃から 日本を知らないよなぁ、と。

単純に年を取っただけかもしれない。

 

波目指して、なら 南下すべきなのだが

週半ばの風変化を期待し、

ともかく、いざTRIPへ!