年末ですね。
そろそろ年賀状書こうかなーと思いつつ、目の前に積み上げて放置してあります。
もー全然ヤる気ねー。
さて、先日肩の術後の経過観察で整形外科を受診した時に、腱板の動きはもうだいぶいいのでこれからはカフトレーニングをしていくように指示されました。
カフトレーニング…要するに肩の筋トレなんですが、先生ってば「アスリートばりの筋肉をつけるべく、筋トレに励んでください」っていうんだよ。
いやいやいや、アタシは自分の体に筋肉をつけるのを楽しむ趣味はないですからw
まー、その辺はぼちぼちやって行くことにします。
で、先生に言われた「アスリート」で思い出したんですが…
「アスリート」っていう言葉、最近はスポーツ選手全部を言うようになっている気がするんですが。
あたくしが学生だったころは、「アスリート」というのは陸上競技をしてる人限定だったような記憶があるんですね。
「身体能力の限界に挑戦する人」を「アスリート」っていうんだと、そう理解していたんですが、最近は「アスリート」を「スポーツ選手」と置き換えられるようなそういう使い方をすることが多いみたいな気がします。
アタシにとって、バレーボールや柔道やゴルフや野球やってる人は「アスリート」ではなくて、あえて英語で言うなら「プレイヤー」なんですが。
「アスリート」つーのは(身体能力を極限まで使って記録に挑戦する人という意味で)、陸上とか競泳とかスピードスケート選手に限るって思ってました。
スケート選手でもフィギュア競技は表現に重きを置いてる部分があるので、あれもあたくしにとっては「アスリート」でなく「プレイヤー」もしくは「パフォーマー」です。
まーね、言葉の使い方なんてーのは、時代によって変わっていくものだからアタシがここで言っても大した意味はないんですが。
で、こっからちょっと二次の世界に入ります。
緑子シリーズに出てくる高須っているじゃん。
彼は緑子が「高須は未だに体を鍛えていて、アスリートとしての肉体を保持している」って言ってる表記が、どっかにあったんだよね。
で、アタシは当然年代的に「アスリート=陸上競技者」だって思ったんです。
800mあたりをやっていてくれてればいいな、なんて思ってたんですが、いつだったかチャットでそんな話をしたときに「高須はアスリートだっていう表記はあるけど、陸上やってるって書かれてはいない」っていう声があったのね。
「アスリートつーたら陸上じゃないの?」って思ったんですが、そこにいらしたみなさんはそう思われてはいらっしゃらなかったようで…
「スポーツやってる人はみんなアスリート」「お相撲さんもアスリート」的な話になりまして、「高須が相撲ってありえねーw」って笑ったんですが、どーもそっからずっと引っ掛かってたんですよね。
相撲ヤってる人は「相撲取り」だろ
イヤ、引っかかってるのはそこじゃなくって(まぁ、そこも引っ掛かってたことは引っ掛かってたんですが)、「アスリート」をただの「運動選手」に置き換えてしまえるんだったら、本来の「アスリート」の言葉の意味をもった単語はどこに行ってしまうのか?と、なんかそこにこだわってしまって動けないんですが、あたくし。
まーね、作者の柴田さん本人が野球選手を「アスリート」って言ってることがあるので、「高須=陸上競技者」って思ってないのかもしれないんですがね。
でもさ、アタシにとってはやっぱ「アスリート」は野球選手じゃないんだよ。
試合中ずっと肉体の限界に挑戦しているって言うなら、野球選手=アスリートでもいいけどさ。
あの人たちって常に試合中全力で走り回ってプレイしてるわけじゃないじゃん?
ボール投げたり打ったり捕ったりしない限りは、試合中そんなに体使ってないじゃん?(偏見ですか?)
ここまでつらつらと書いてきて何が言いたいのかというと、「高須には陸上をやっていてもらいたい」ってことと「アタシは野球選手ばりの肩の筋肉をつけたくない」と、そういう話です。
えーと、多分これが今年最後の日記記事になります。
あんまり今年はヲタっている時間も気分もなかったので、ここは放置気味だったにもかかわらず、ちょこちょこ訪問してくださってる方がいらっしゃって、本当にありがたかったです。
来年はヲタ復帰できる時間が増えるようになればいいなー。
ええ、もう自分が頑張ってどうこうできるという次元ではないので、流れのままにやって行きます。
それではみなさま、よいお年をお迎えくださいませ。