*

*

Amazon、全国の書店にて絶賛発売中。

  

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-07-22 23:30:05

「超変革」チェックリスト

テーマ:仕事


今週も何かと色々ある1週間でした。

様々な問題がある時こそ、

組織としての底力が試されてきます。

そんな底力をひとりひとりが付ける為に、

意識して欲しい10項目の

チェックリストをつくってみました。

------------------------------------
1.生活者の"好き"を創っているのか?

2.社内より顧客満足を優先しているのか?

3.評論家的な発言をしていないのか?

4.選択ではなく決断をしているのか?

5.言い訳ばかりをしていないのか?

6.問題を先送りにしていないのか?

7.顧客の声、仲間の声を聴いているのか?

8.市場でNo1というプロ意識があるのか?

9.ルーチンワークを大切にしているのか?

10.未来について語っているのか?

------------------------------------

これらは現場でもマネジメントでも

意識すべきことばかりだと思っています。

私もあらためて自分を見つめ直し、

全員のレベルを上げ、

組織の底力をグッと上げていきます。

「超変革」



日々精進。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-16 21:35:40

時間の共有、コンテクストの共有

テーマ:仕事


先週は幹部陣と多くの時間を共有しました。

水曜日の未来会議で3時間、

金曜日のManager's Way会議で3時間、

その他振り返り面談などで数時間。

どれも非常に大切な時間だと感じてます。

すぐに結論が出せない課題ばかりですが、

多くの時間を共有することで、

コンテクストを共有できていることが、

何よりも有意義に感じてます。


私がこの事業をどうしようとしてるのか?

幹部が何を感じ、何が伝わって無いのか?

コンテクストとは、wikiで以下とあります。
----------------------------------------
メッセージの意味、メッセージとメッセージ

の関係、言語が発せられた場所や時代の社会

環境等を意味し、コミュニケーションの場で

使用される言葉や表現を定義付ける背景や

状況そのものを指す。

例えば日本語で会話をする2者が「ママ」に

ついて話をしている時に、その2者の立場、

関係性、前後の会話によって「ママ」の

意味は異なる。2人が兄弟なのであれば

自分達の母親についての話であろうし、

クラブホステス同士の会話であれば店の

女主人のことを指すであろう。

このように相対的に定義が異なる言葉の場合

は、コミュニケーションをとる2者の間でその

関係性、背景や状況に対する認識が共有・同

意されていなければ会話が成立しない。この

ような、コミュニケーションを成立させる共

有情報をコンテクストという。

----------------------------------------

4Qの「超変革」の最も大切なテーマに

「組織の一体感」を掲げてます。


その実現には、「時間の共有」と

「コンテクストの共有」が欠かせません。


皆それぞれ表現やアプローチは違えど、

同じ志、同じ想いを持ってこの組織を

デカくしていきたい。

皆でコミュニケーションを価値に変え、

生活者にたくさんの"好き"を創りたい。

そう思います。




日々精進。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-08 00:21:43

"好きやねん"を創る。

テーマ:仕事


本日、広告事業の4Q戦略プレゼンを実施。

その中で私が最も伝えたかったのは、

ようやく言葉にした事業ミッションです。

会社のビジョンは、

コミュニケーションを価値に変えて、

世界を変える。

今回、発表した事業ミッションは以下。

コミュニケーションを価値に変えて、

生活者の“好きやねん”を創る。

今の広告メディア事業を

日本で最も生活者に"好き"な気持ちを

生み出す事業にしたい!と思います。


改めて"人の幸せ"について考えた時に

"笑い""喜び""満足感"などの言葉が

頭を過ぎりましたが、

それでも最も大切にしたい感情は、

"好き"という気持ちなんじゃないか

という想いに至りました。

それは"家族"や"恋人"だけではなく、

"サービス"や"モノ"に対しても抱く

気持ちだと思います。

あのサービスが好き、

あのブランドが好き、

あの体験が好き、、、、様々あります。

広告はラブレターだという説もありますが、

マーケティングの大切な事は、

生活者の心の中に"好き"という気持ちを

生み出すことなんじゃないでしょうか?

そんな気持ちを生み出すお手伝いをしたい!

そう思いました。

その上で3つの約束を掲げます。

-----------------------------------
1.顧客に対する約束

お客さまのコミュニケーション課題を

解決することで、お客さまを「好き」

になる生活者を創造していきます。

2.社会に対する約束

生活者の「好き」な気持ちが増える

仕掛けと仕組みを創り、今以上に

幸せを感じる社会を創造していきます。

3.産業に対する約束

お客さまと生活者の間だけでなく、

インターネット産業そのものに

イノベーションをもらたらし、

「好き」な気持ちを生み出す

事業モデルを創造していきます。
-----------------------------------

これらを考えるにあたって、

リノべる副社長の美濃部さんから

多くのアドバイスを頂きました。

本当にありがとうございます!

美濃部さんのアドバイスあって

気づきを得ることができました。

ベンチャー企業として、

急成長することは当然ですが、

それを自分たちの為だけに

目指すのではなくて、

顧客の為、社会の為、産業の為に

実現していきたいと思います。

コミュニケーションを価値に変えて、

生活者の“好き”な気持ちを創る。

ここがスタートです。

この事業ミッションの言葉自体に拘ってる

わけではなく、こういう想いでやりたい。

だから、皆でブラッシュアップしましょう。

これからも、この事業と組織を

全力で「超変革」していきますよ!




日々精進。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-02 10:50:46

6月締め会

テーマ:仕事


3Qも無事終了。

前年比150%を超える成長を遂げており、

組織に勢いが出てきました。

年度でも既に2015年実績を上回っており

恐らく130%近い成長は出来るでしょう。

「超変革」

についても複数の「小変革」が走っており、

これらが積み重なって「超変革」になると

信じています。

私の時間の使い方も変わってきました。

今では営業のアポ同行はほぼやってません。

局長やマネージャーが担ってくれてます。

その分、組織のビジョンについて考えたり、

採用・育成・広報施策を考え、実行したり、

他社とのアライアンスに動いたり、

仲間とのコミュニケーションを増やしたり、

これから100人を超える組織を創る為の

時間に使えるようになってきました。


みんなのお陰です。

また来週には「続・超変革」を発表します。

組織が急成長する過程では次から次に課題が

噴出しますが、これらはもぐら叩きと同じ。

解決することを止めたら成長は終わります。

やり続けるしかない。

そして、課題への対処だけではなく、

未来を創る「超変革」にも終わりはない。

真正面から組織成長に向き合っていきます。

6月の表彰は以下。

営業MVP、山田さん。



スタッフMVP、木曽さん。



ベスト貢献賞、長谷くん。



ベストグループ賞、三木グループ。



ベストトピックス賞、岩片さん、長野さん。

昇格人事。



皆さん、おめでとう!

コミュニケーションを価値に変えて、

社会への価値提供を継続していきましょう。




日々精進。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-06-29 00:50:16

絶対挑戦!営業会議!

テーマ:仕事




最も長く継続実施されている会議のひとつ。

月イチのノウハウ共有会です。

特に今回は過去最多の13件エントリー。

どの内容も素晴らしく学びがありました。

こういう場で積極的にプレゼンしてくれる

人を私は高く評価しています。

個人達成よりも全社達成の方が大切であり

自分よりも仲間を大切にするのは、

この組織のカルチャーです。


顧客満足を追求するのは当然のことですが

社内に対しても組織貢献の意識を強く持つ。

なので、プレゼンを聴く人たちは、

プレゼンをする人たちを応援する

気持ちで接してもらいたい。


時には、経験の浅いメンバーが、

中途半端なプレゼンをする事もあります。

ダメ出しをするのはOKですが、

愛のあるダメ出しをする。

否定ではなくて、

皆で良くしていくという気持ちが大切です。

もっともっとこの組織は良くできるし、

もっともっと強くなれます。

皆で高め合って

熱狂するファミリーを創りましょう!






日々精進。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>