食べてつくる☆からだレポ

ダイエットがきっかけで摂食障害や不妊に苦しむ女性が、自分らしい毎日を取り戻していけますように。
女性として生まれた自分のカラダを大好きになれますように!


テーマ:
{2E3BFC3A-8EC0-4D75-917E-FD2D6F779678:01}


たった一口

飲み込んだ瞬間から




その一口の食べ物が

どんどん身体に吸収されていく

恐怖。




飲み込んだことへの

自己嫌悪。




食べ物で汚れた身体が

嫌で、汚くて

死にたくなる。




彼女が

『チューニング』

をするようになったのは

中学3年生の秋。




所属していた水泳部を引退し

少しふっくらして来た頃のこと。




受験勉強の合間に食べる

毎晩のおやつが

太って来た原因だ、と思った彼女は




太りたくないけれど

食べたい、という思いから



噛んで吐き出す、という

『チューニング』を

繰り返すようになりました。



食べたいものを

しっかり味わいながら

太らずにいられる

魔法の方法。




高校に入ると

朝ご飯も、晩ご飯も

『チューニング』を

行うようになっていました。




高校2年生になる頃には

食べ物を飲み込むことに

罪悪感を感じ




吐き出しても

口の中に味が残っていると

口の中が汚染された

と感じ




ほんの少しでも

食べ物が口の中に残ることが

許せなくなっていました。





食べることへの

恐怖感で

人に会うことすら

ためらい



「友達と同じ物を

食べなければならない場面が

あるかもしれない」



と、思うと

友達と遊ぶことすら

怖いと思うようになっていました。



学校で友達にもらった、小さな飴。

「ありがとう!」

と、喜ぶそぶりを見せたものの



舐めたくない。



けれど、

友達の目の前で

ポケットにしまうことが出来ず



意を決して口に入れると

もう



一刻も早く

帰りたい。



口の中を

舌を

洗いたい。



その衝動に襲われました。




溶けていく飴の甘味に

身体が毒されていくようで

その焦燥感に堪えきれなくなり




見られないように

カバンの中に

吐き出しました。




帰り道、

何度も何度も

唾を吐きました。




帰宅すると、

すぐに歯ブラシで



何度も何度も

えづきながら

舌を洗いました。




本来、私たちの舌は

健康であれば

舌は潤い

程よい舌苔がついています。




私が彼女の舌を診た時には

舌全体がザラついていて

舌の所々が

赤く炎症を起こしていました。




指で触れても

唾液がつくことはありません。



彼女はいつも

チューニングした後の舌を

上の歯で擦って

歯ブラシで擦って

何度も何度

洗っていたのです。



殺菌作用のある唾液が

分泌されない口腔内は

口臭も強く

また、

乾燥している口の中が

少しでも潤うように

彼女はいつも

マスクをしていました。






この

脳を混乱させる食べ方、

『チューニング』は



口の中に食べ物が入った時

脳が、

唾液や胃液といった

消化液を分泌するよう

指令を出したにも関わらず




胃袋には

何も食べ物が入ってこない、

固形物がない、

といった状態を作ります。



彼女はこれが

毎日、毎日

何ヶ月、何年と続いていたのです。



飲み込む、といった行為が

出来るようになるまで、


点滴による栄養補給を始めたのが

高校3年生の夏。




それまで

家族は

彼女がチューニングをしていることを

知りませんでした。




食卓を囲む。



この食べるという行為が

どのような環境で

誰と行われているのか?




摂食障害の背景を見るポイントとして

欠かせないのが

この『家庭の食卓』です。




今、彼女は

家族で囲む食卓で

家族と共に

リハビリ中です。
























AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
摂食障害という病気は

5年、10年はざら。

20年以上患うケースも少なくありません。



食べる量が

極端に少ない状態が

長期間に渡ると



栄養失調から

肝臓は出来るだけ

脂肪を蓄えようとするようになります。



ストイックな糖質制限でも

肝臓は絶えず

タンパク質をブドウ糖に変えねばならないため

疲弊してしまいますよね。




食べないのに

脂肪肝。




でも



摂食障害を患っていると

受診や検査を嫌う人が多いので



身体のだるさや

顔色の悪さ

募るイライラが



肝臓からのSOSだと

気づかない。




その前に

まず、

考える体力もない。



{C385E0F2-BBDB-4BB6-9618-6469A4BA6B18:01}




摂食障害と肝機能障害が

深く関わり合っていることを




今、ストイックな食事制限をしている貴女に

知っておいて欲しいと思います。





まだ、今なら

引き返せるよ。

























AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


{3D456E59-797B-4509-AC68-BE89EE12417B:01}


『男の人の精巣で作られる


命の素の精子は、


どこから出て行って


女の人が持っている、


卵子と出会うと思う?』





4年生A君:「口から??」


5年生B君:「ギューって抱き合った時に、肌から出て肌から入る!!」


4年生C君:「わかった!目!!!」




…楽し過ぎる一日でした♡





彼らの内に秘められていた


性への知識欲はスゴイ(//∇//)




出てくる、出てくる


学校の先生や親に聞けない


性のアレコレ。




昨日は『母と息子で学ぶ性のお話』WSを


午前中は低学年向け、


午後からは高学年向けに


開催させて頂きました(*^^*)





せっかく、男の子としての


自分の身体に関心を持っているのに





「聞いたら怒られるかな」


「お母さんに聞くのは恥ずかしい」


「知りたいと思う僕は、変なのかな」




と、その知りたい欲求を


押し殺すなんて


勿体無い!




身近な人に聞けない


性の疑問や悩みごとは




いつしか


インターネットの中に


その答えを求めるようになって行きます。





インターネット上の


商品化された性情報に溺れる前に


まずは家庭で伝える性教育(*^^*)




主催して下さった『このちから』さん



素敵な男子たちとの出逢いを



ありがとうございました♡♡♡


{312E946D-E4C0-49B2-8C7F-F09B0487A722:01}


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。