2011-03-31 18:30:00

高知市議選 出馬

テーマ:高知市議選 出馬

皆さん、お元気ですか。


7年前、私は高知中央高校の理事長に就任。その当時466人しかいなかった生徒数が、今春930人を超える人数まで復活。経営的にも当時1億2千万円の赤字が今期1億円の黒字になるまでになりました。  


しかし、学校経営をしていく中で行政や政治にいくつもの疑問を感じるようになりました。こういう政策をすれば街が良くなるのに、こんなにしたら効率的に沢山の市民が幸せになれるのに・・・。  


私は、前阿久根市長や名古屋市長のような形の政治スタイルを取ろうとは思っていません。「市税の10%減税」や「議員、市職員の給与・ボーナスカット」それを市民のために使う。この政策には智恵がありません。物を生み出そうという意欲も感じられません。右から左へ富を移すだけだからです。  


私は市議選に出馬するにあたって皆さんから「なぜ市長選ではないの?」という質問を沢山頂きました。私は「市長」と「議会」という二元制度の持つ意味を考えました。そこで出た結論は新しい政治の形を生み出すためには従来からの代議員制度「議会」を活用することが最も早いことに気付いたのです。  


市長がリーダーシップを発揮し、議会と対立する形はエネルギーが多くいります。また、対立することで市民感情は二分され、互いに傷が残ります。  私が考えた方法、それは議会の会派の連合を変化させ、民意を吸い上げた政策を共同で作り上げ、市長に善なる政治を行って頂くというものです。


もうすでに自民党3名(新風クラブ以外)、民主党・社民党8名、共産党8名、みんなの党1名、そして私を含む無所属3名の皆さんと協力して高知市民のためにやっていこうという声掛けをしています。定数34名の過半数は思いのある人たちで志を一つにして進めることが可能です。


今までは組合、団体、大企業、宗教団体の集票マシーンから政治家が輩出されていたため、高知市という大きな森を見ずに枝ぶり(ミクロ)だけを見るという、全体(マクロ)視点が希薄になるシステムでした。


すでにある消費大不況とこれから来る東日本大震災による経済大不況、この不況レベルは戦後の日本人が経験をした事のないものになります。仕事のできない、しない、生活のために給料をもらっている議員はもう無用です。  私は、友党の皆さんと共に政治、経済の仕組みを変化する時代に対応できるよう変えてゆきます。


高知市の皆さん、日本のモデルとなる高知を一緒に創り上げましょう。  それが高知市民、土州市民としての使命ですから。


近森 正久

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-03-31 18:29:00

県外へ流出するお金をSTOP!!

テーマ:マニフェスト(1)

①市民税、固定資産税、事業所税など市の収入となる市税を支えている個人、企業を守ると同時に、高知市民の生活コストを低減する交渉をありとあらゆる分野で実行します。


②市街化調整区域を香川県や野市町のようになくして、良質な住宅用地を平野部で安価に提供し、低所得層や若い人たちの持ち家の夢を実現するとともに、38の関連業種を持つ住宅産業の活性化に取り組みます。


③市の入札業者のため、メーカーからの仕入れ交渉を一元化し、一律に安く材料を購入できるシステムづくりを提案していきます。


④不要不急の箱もの公共工事をやめ、人件費率の高い補修工事など、地域の雇用を生み出す公共工事への転換策を提案していきます。


⑤入札業者に、献血、自社前清掃、PTA・町内会活動への参加、お祭り支援、納税状況、平均給与の高さなどに応じてポイントを与えるシステムなど、社会貢献する優良企業を大切にする仕組みづくりに取り組みます。


⑥食品開発のアイデアを持っている人が簡単に商品サンプルを作れるように、加工、デザイン、真空パック化、衛生管理などの支援ができる食品加工工場づくりに取り組みます。


⑦市内の飲食店の材料共同仕入れシステムづくりに取り組むとともに、商品をシェイプアップする事業を提案していきます。


⑧春野、鏡、土佐山地区における食品加工業用の野菜の契約栽培を始めとして反当たりの収入増加を図る事業展開を提案していきます。


⑨マンガやソフト開発など、高知に住んでいてもできる仕事づくりのため、関連ソフト業者を育成するプログラムを提案していきます。


⑩補助金行政は、自らの力で独立して頑張れる企業のみを対象とするなど、優良な地場企業を育成する仕組みづくりに取り組みます。


⑪地場産業の柱の一つで関連産業の裾野が広い造船業に対する支援を働きかけていきます。


⑫市の入札業者の県内銀行の利用率を高める取り組みを進めるなど、地域経済の血液循環を担う県内銀行の基盤強化を図ります。


⑬日給が下がり続けている公共工事関連警備員の適正単価を設定すると同時に、工事設計時に警備員による安全管理を独立した積算項目とするなど、別途入札・発注できる仕組みづくりに取り組みます。


⑭鏡川で開催される納涼花火大会を西日本一の規模に引き上げるとともに、関連業者を中心に市内花火産業の育成に努めます。


⑮「“地産率”の低いスーパー、コンビニへの立ち寄りを自粛します!!」運動を市職員、市教員を中心に働きかけて改善を促すなど、地場産品の取り扱い率アップを図ります。


⑯民間の敷地の中に赤線・青線として登記上残っているものの、現状では機能を失っている農道・水路などの公有地について、現状を占有する土地の持ち主が自由に土地を売買できるように各方面に働きかけていきます。


⑰市営競輪事業の運営システムを転換して収益の向上を図るとともに、現行従事者の雇用確保やリタイヤした競輪選手の採用など、新たな雇用を生み出します。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-03-31 18:28:00

人がおもしろい高知市に!!

テーマ:マニフェスト(2)

①柳町とそこで働く人たちを観光資源として位置づけるなど、人が面白いまちをテーマに県外へ情報発信し、リピートする観光客を増やします。  


②A級・B級グルメの選考委員会をつくり、高知市民に愛されている食の良品を市民の選んだBEST100選としてアピールするなど、食による観光振興に取り組みます。  


③売り上げが落ち込んでいる日曜市は、原点である市民の日常市としての内容を充実するなど、県外観光客が高知らしさを味わえて心に残る日曜市の復活に取り組みます。  


④鏡地域を元気にするために、桜の植樹ギネス記録をめざす世界の桜300種の植樹に取り組みます。


⑤高齢化するよさこい祭りの地区競演場を人的・資金的にサポートできる仕組みづくりに取り組みます。  


⑥関連産業の裾野が広い(衣装、鳴子、音楽、踊りなど)よさこい祭り産業を行政が積極的にバックアップしていくよう取り組みます。  


⑦高知市内の宿泊施設の食事・サービスのシェイプアップを図る方策を積極的に提案していきます。  


⑧市役所も観光資源のひとつとなるように、全国の行政・議会関係者が視察旅行に来るような高知市役所にしていきます。  


⑨タクシーの運転手さんが店舗案内などをできるように、構造改革特区申請に向けて取り組みます。  


⑩毎年むやみに街路樹を切るような行政から、自然と景観を大切にする行政への方向転換を促すことで、観光地としてのシェイプアップを図ります。  


⑪桂浜有料道路を無料化し、南部の利便性を高めるとともに、観光シーズンの交通渋滞の解消に取り組みます。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。