参院選が終わって二週間がたちましたほっこり


暑さも本格的になってきましたあせる


いま、選挙結果の報告と赤旗を持って
支持者の皆さんの所へご挨拶でまわっていますビックリマーク

どこでも、あたたかい激励をいただき、
頑張らねばグーと、
パワーをもらっていますゲラゲラ

同時に、いま行われている都知事選で鳥越さんをウインク
と訴えてまわってます。


昨日は労働組合の大会があり、来賓として
あいさつをしました。

以下、あいさつを紹介しますウインク

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参院選では、多くの方のご支援を受けて、
頑張ることができました。
議席にはまだ遠い結果に、
期待してくださった皆さんには申し訳ない思いです。

しかし、選挙区では10%以上の得票を得て、
前回から約6万票伸ばし、
比例でも5万票近く伸ばし、
前進を勝ち取ることができました。

全体では600万票を超え3議席から6議席に前進。
静岡が応援していた比例候補、武田良介さんの当選を
勝ち取ることができました。



日本共産党の躍進とともに、野党共闘の勝利という
目標では、前回の2議席から11議席へ前進。
得票率40%を超え、あと少しという選挙区も8つ
うまれました。

特に、沖縄とともに、東北の被災県を中心に、
自民党の議席へノーの審判が下されたことは
象徴的です。


この流れがいま、東京都知事選へ発展しています。


鳥越俊太郎さんが野党の統一候補として大激戦。

「住んでよし、働いてよし、環境によしの東京」
「人権、平和、憲法を守る東京」
のスローガンを掲げ、安倍暴走政治から都民の命、
暮らしを守る旗印を鮮明にしている唯一の候補者
です。

都知事選は、東京都民にとってだけでなく、
日本全体の政治状況に大きな影響を与える
歴史的選挙です。

必ず勝利を勝ち取るために全力をつくす決意です。



選挙後の安倍政権は、

選挙中はだんまりを決め込んでいた
憲法改正の動きをすすめる。

南スーダンでは、自衛隊の宿営地に
弾頭が落下しているのにもかかわらず、
治安は安定してると撤退させない。

沖縄では選挙で下された県民の意思を無視して、
高江にオスプレイヘリパッド建設を暴力的に強行、
辺野古の建設を進めるために県を相手に
裁判を起こす。

「これが民主主義の国なのか」
という状況が進んでいます。


県内でも浜岡原発の再稼動が動きがあり、
絶対に許すわけにはいきません。


「目の前のことだけ見ていては、
仕事も生活も守れない」
開会あいさつで言われた状況が広がっています。



子どもたちの未来を守るために、
立場の違いを超えて、
憲法を壊す安倍政権をかえましょう。
共同をさらに広げて包囲しましょう。


私も引き続き、先頭に立って頑張る決意です。




結果について

テーマ:
多くの方に支えられて18日間、走り抜くことがでしました。無名の私を応援してくれた皆さん、私の訴えを聞いて託してくださった皆さん、心より感謝申し上げます。

何よりも、もう共産党しかない、今度は共産党と願いを託してくれた皆さん、本当に感謝申し上げます。

同時に、私の力が及ばず、皆さんの期待に応えることができずに申し訳ありませんでした。

この選挙、子どもたちの未来のために、9条改憲・安保法制を許さない、人間らしく暮らせる社会へ、浜岡原発は永久停止・廃炉、原発ゼロの日本へなど、自分の思いを訴えきることができました。

私の訴えを聞いて多くの方が共感や激励をしてくれました。野党で2議席をと市民の皆さんがはじめてマイクをにぎり、SNSで拡散してくれたりなど、様々な共同が生まれました。私の故郷、川根本町の皆さんが立場の違いを超えて応援してくれました。

新しい出会い、共同が生まれた選挙でした。

残念ながら、この期待を議席に結びつけることはできませんでしたが、この選挙で得た成果は必ず今後に生きるし、必ず生かさなければと決意しています。

たたかいは参院選が終わりでなく、スタートです。
必ず安倍政権を退場させて、安保法制の廃止と立憲主義の回復を実現するために更に頑張ります。

ご支援いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

ラストサタデー!

テーマ:
20時に109前での街頭からの訴えを終え、
いまさっき、日本共産党のインターネット番組
「とことん共産党」にスカイプで生出演。

コレですべての日程が終わりました。

沿道から、街角から、たくさんの人から激励、応援を受けました!
ありがとうございます(^^)!

特に最終盤、9条改憲問題が急浮上する中で、
「安倍さんの改憲だけは許さない」
という声が広がりました。


小さな手に夢と希望を握りしめて生まれた
娘の幸せを願っている。
子どもたちの未来を奪うのが戦争です。


政見放送で語った言葉です。

街頭でも何度も何度も語りました。


このフレーズを言う時、いつも生まれたばかりの娘の小さな手を思い出しました。

戦争体験で聞いた幼い我が子を失ったお母さんたちの慟哭を想像しました。



日本の命運がかかった選挙です。

平和の選択をしてください。

その思いを日本共産党に託してください。



もう一つ、

どうしてもこだわったのは原発問題。

どう考えても浜岡原発の再稼働はありえないのに、
再稼働しようとする中部電力。

それを後押しする安倍政権。


浜岡原発は止まったまま永久停止、廃炉の願い


これも原発マネーと無縁な日本共産党と
私、鈴木ちかに託してください。

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