韓国の美味しいごはん and・・・☆

ソウルの美味しいお店を紹介するつもりで始めましたが、ネタが広がってきたのでタイトルを変えました。
ご飯、買い物、コスメ、BIGBANGネタを中心に書いてます。


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チュソクの三清洞は3割程度のお店しかやってなくて。

ここは営業しているとアックジョン店で聞いていたので、色々探すよりいいやと思って涼みに行きました。

こちらのお店、雰囲気がとっても素敵でした。
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一本裏に入るので、人通りも少なくとても静か。

菊ベースのお茶を注文。
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小さいお皿に入っているのはナツメと黒豆。お茶うけにいただきます。

黒豆一粒食べる度に、タプのチクビ思い出したよねwww

カウンセリングや足湯スペースはありませんでした。

お土産に足湯の液体を購入。
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AとBの2種類あって、シナモンベースのものとミントベースのもの。

3つセットで買うとお得です♪

お湯の中に混ぜるだけ、足湯は15分くらいしてくださいとのこと。

体に掛けてもいいと言っていました。

足湯の場合はお湯で流さなくてもOKだけど、体にかけた場合は最後流すそうです。

シナモンの方を早速使ってみましたが、黒糖とシナモンを混ぜたような美味しい香りで、思わず飲みたくなりましたwww

お店の方も日本語OKで、色々説明してくれてとても良かったです。

誰かと一緒だったら、ハッピンスも食べたかったな。


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ところでこの宿、いっくら検索しても詳細な地図が出てこない。

行き方に関しては口コミも無い!

お得意のDaum Mapもダメ。
バスが通る大通りしか表示されません。

近くに有名な美術館やご飯屋さんがあるから、周辺に辿り着くことは出来ても・・・家を見つける自信はない。

韓国着いたら電話して聞くしかないな、と思っていたら前日にご主人から電話がかかって来ました。

「明日は何時に着きますか?」

と。

到着予定時間を伝えたところ、バス停まで迎えに来てくれるとのこと。

良かった^_^


一応行き方を載せますが、初めての人は自力で辿り着くのは200%無理ですwww

最寄駅は4号線の漢城大入口(ハンソンデイック)駅。

6番出口を出て、そのまま少し直進するとバス停があります。

バスは「1111」、「2112」、あと小型バスの「03」のいずれかに乗って、
"ソンブクチョドゥンハッキョ(城北小学校)"で降ります。

駅から4つ目です。
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バス停の周りには交番、「日常」というカフェがあります。

ここは近所に住むヨン様が頻繁に来るそうで、日本のオバサマ方がわざわざ訪れるメッカとのこと。

でも、雰囲気も良いし美味しそうでした。

このエリアに住んでいる日本の大使もよく来るそうです。

このカフェの前の横断歩道を渡ると、左にセブンイレブン、右に「Slow Garden」というガラス張りの大きなカフェがあります。

その間の小道を進みます↓
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レンガのお宅に突き当たるので、右折↓
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ここからが地獄のような急勾配↓
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荷物はご主人が持ってくれたけど、辛すぎる・・・。

トドメの階段。登りきるとゲストハウスが右手にあります。
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バス停からは徒歩5分もかかりませんが・・・。

冬は雪降ったらこの坂登れないですよね?って聞いたら

「塩まくから全然だいじょうぶ!!」

とのこと。

「東京は山ないから、日本人はみんな来るとビックリするよ~」

だって。

そりゃね、関東ってゆう"平野"で生まれ育ってますからね。

冬は無理です。絶対!!

足が超筋肉痛なのは、追っかけだけが理由じゃ無いはず・・・。

この辺はチムジルバンなさそうだな、と思ってご主人に聞いたら

「あるよー!大学路(テハンノ)に。ここからすぐですよ!」

とのこと。

すぐって言うのはタクシーでってことだと思うけど。

マッサージもするなら、オーナーの名前で予約入れてくれるとのこと。

チムジルバンはやっぱり体調の悪い時には避けた方がいいと思い、この旅行では行きませんでした。

素っ裸で倒れたら誰も身元分からないしねwww

大学路のチムジルバン、いってみたいな~(❛ᴗ❛人)✧


また、今回は食べれなかったけど(出来なかったことばっかり・・・)近くにある「ソンブクチブ」のマンドゥは絶品!!!とご主人がオススメしてくれました。

「仙洞ポリパッ」の隣です。

以前ポリパッに行った時、隣の店もすごい行列だったんですよね。

ここで生まれ育ったご主人が言うんだから、間違いなく美味しいんだろうな。

食べてみたーい!!


バス通りをずーーーっと登って行けば「三清閣」があり、さらに進んで山を下った先は三清洞で、景福宮や昌徳宮があります。

最終日はチュソク当日だったのですが、

「今日はどこも無料開放だし、色んなイベントもやってるから面白いよ」

とオーナー夫妻に言われたので、行ってみました。

タクシーで5,000ウォン弱で着いた。
ほんとに近いですね。

景福宮や美術館、色んなところで伝統文化体験等をやっていて面白かったです。
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気になったのが・・・ウ⚪︎コイベント。
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「ウ⚪︎コ出てこい」って書いてある垂れ幕がいたるところにあり。。。

イベント会場では子供たちが一生懸命ウ⚪︎コ作ってました。
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一体どうゆう趣旨のイベントなのか・・・超ナゾ。

しかも有料w


民族博物館や景福宮には久し振りに来たので、散策も少ししました。
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酷暑で大した日陰もなく、死ぬかと思ったwww


そうそう。

最終日の朝はちょっと涼しかったので、目の前にあるソウル城の城壁に折角だからお散歩に行ったんですよ。
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散歩とゆうレベルじゃない勾配・・・。
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早々にギブアップして折り返しましたが←、ちょっと登っただけでも見晴らしはとても良かったです。


帰りもご主人がバス停まで荷物を持って、見送ってくれました。

16時に出る予定と言ったら、ほんとに16時に部屋に来てビックリした。

時間を守る韓国人・・・珍しいw

あ、補足ですがバスは10分に1本くらいしか来ません。

余裕を持って出かけた方が良いです。

バス通りをちょっと登ると、小さいけど小洒落たEマートがすぐあります。

お菓子やお水などを買うのに便利でした。

今度は春か紅葉の季節に、ここに泊まりに来たいです^_^
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今回泊まったゲストハウス「Casa Pepe」。

口コミ評価が非常に良くて、泊まってみたいなとずっと思っていた宿です。

ただ城北洞というロケーション、最寄駅からはバスに乗ることを考えるとなかなか泊まりにくい。

今回は1人だし舞台挨拶巡りしか目的がなかったので、ちょうどいい機会だと思い予約しました。


閑静な高級住宅街にあるこんな雰囲気の1軒家です。
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共有スペースのリビング。
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キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、ガスコンロあり。
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シャワーとトイレの間にはガラス戸あり。
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部屋はシングルを予約したのですが、他にお客さんいないからと、広いこちらの部屋を使わせてくれました。

椅子と小さい机もあって、エアコンも付いてました。
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この造りの部屋が2部屋と、シングルベッドの部屋が1つあります。

外階段で上がっていくと、2階にも部屋があるようでした。

2階のテラスから見える景色。
ソウル城の城壁です。
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屋上は日光浴が出来るように椅子が置いてあり、テントの中でコーヒーを飲んでも良いし、タバコを吸っても良いしと、気持ちの良いスペースです。
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高台(ってゆうか山)にあるから、空が近くて日当たりもバツグンだし、緑に囲まれているので空気が清々しい。
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見晴らし良いでしょ?

裏にはオーナーのオンマがお住まいで、日当たりの良い屋上でカボチャや唐辛子を天日干しにしていました。
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初日にちょうどお会いしましたが、とっても優しいおばあちゃんでした^_^

とにかくアットホームな雰囲気とオーナーご夫妻の人柄が素晴らしくて、お二人に会いにまた泊りに来たいと思うほどでした。

ご主人は昔5年間東京で修行し、今は和食レストランのオーナーさん。

日本語がペラペラです。

奥様は外国人に韓国語を教えている先生で、英語がペラペラです。

毎晩ご夫婦で訪ねてくてくれて、お喋りしました。

明日の朝食は何時が良いかと必ず聞いてくれて、ご主人が用意してくれます。

ゲストハウスの朝食といえば、トーストやコーヒーセルフでどうぞっていうのがほとんどですが。

ある程度の準備を母屋でして、後はゲストハウス内のキッチンで調理して温かい食事を出してくれました。

初日は手作りのおいなりさんとお味噌汁。
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味噌汁は韓国のさつま揚げが丸々1枚入っている仰天ものでwww
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海外で食べる、若干違う日本食w

でも体調もイマイチだったので、食べ慣れた味でホッとしました。

2日目には韓国人の母娘が泊まっていて、一緒に食事を囲みました。

あき竹城そっくりな愉快なオンマと、お直ししてない綺麗な学生さんでした。

メニューはうどん。

韓国人は日本のうどん食べる機会があんまりないから、と母娘には旅館でよく出てくる鉄の鍋で下に火を灯すあのセットで出していました。

私の分は普通の丼で出てきたw

ソウルは連日超暑くて・・・。

しかもこの家超日当たり良くて、昼間は電気いらないんですよ。

そんな中で大量に汗かきながらうどんを食べましたwww

そして、今日はチュソクだから・・・と私にオンマ手作りのチュソクのご馳走をお裾分けで出してくれました(๑º ロ º๑)

チャプチェと挽肉をエゴマの葉で巻いたもの、コチュの肉詰め、白身魚をそれぞれ衣で揚げたもの(チヂミの一種)。

野菜は全てオンマがお庭で育てたものだそうです。
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1年に1回、チュソクの時にしか食べない松餅(ソンピョン)。
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中には栗やきな粉のようなものが。
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どれもとっても美味しかったです。

夕飯をほとんど食べてなかったので、大量の朝食もなんとか完食。

韓国は完食文化ではないけど、やっぱりこんなに気遣って出してもらった食事を残すわけにはいかなくて・・・。

さすがに4つめの餅は入らなくて、娘に若いんだから食べてよ、と押し付けましたwww

柿は玄関の前の木になっていて、熟れて超甘かったです♥︎



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御一行様はタチャ専用バスに乗って映画館を移動します。

(ちなみに同窓生では、黒塗りの乗用車で移動してました)。

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永登浦のロッテシネマに着いたら丁度バスも到着。

脚が長いから、バス降りる姿ですら様になるよ・・・・。

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ここでは6/6回目、最後の舞台挨拶を見たんですが、色々ありました・・・・。

スクリーンの入口前に座って映画が終わるのを横の方と話しながら待っていたんですが(映画が終わると入れてもらえる)。

隣のスクリーンで挨拶を終えた御一行様がおもむろに出て来て目の前を・・・通過・・・・。

出演者の方と冗談言って変な動きをしながらタプが去って行った・・・。

そこにいたのは私を含めて日本人4人だけ。ラッキーだった・・・。

まー、こうゆう時はカメラ構えて無いし、心の準備もしてないから、結果何もできないよねwww

あまりに突然過ぎて声すら出なかった。

名前すら呼べなかった_| ̄|○


分刻みで俳優陣が隣のスクリーンからスクリーンへ移動する様に、ペンたちも移動し続けます。

ちょっとでも移動がもたついて、挨拶が始まってしまうと、例えチケットを持っていてもSPに制止されて入れてもらえないそう。

空き時間にお話した方が仰ってました。

せっかくチケット取って目の前にいるのに、入れないなんて・・・・生き地獄・・・・蛇の生殺し((((;゚Д゚)))))))



映画のチケットは代行さんによって対応が違います。

メールで引換券を送ってきて自分で発券させるか、発券後発送もしくは宿泊先まで届けてくれるか。

今回私はロッテシネマは引換券を、CGVはホームチケットと言ってQRコード付きのチケット(発券せずにそのまま入れる)をメールで送ってもらいました。

引換券は数日前には発券出来るので、詰め詰めのスケジュールで追いかけ回す場合は、必ず事前に映画館へ訪れて事前発券をすることをお勧めします。

一般の方も普通にチケットを買うために並んでいるので、スムーズにいかないことが多いです。

私も到着した日に発券しに行きました。

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あと、下見を兼ねて。

映画館がどこにあるのかは地図を見れば分かりますが、そこに着いてからがわりと難関。

商業施設内にある場合(がほとんど)は、映画館の入口に辿り着くまでに予想以上に時間がかかったりします。

直通のエレベーターも大抵はあるはずなので、何処にあるかチェック。

(大体直通エレベーター前に移動車が停まる)。

運転手、車付きのツアーを手配している場合はこうゆう心配をする必要は無いですね。

そこまでするのか?!やり過ぎ・・・と思われそうですがw

でも本当に時間が無いんですよ(汗)

下見したお陰で良い思いも出来ました。

永登浦エリア最後の舞台挨拶。

これが終わったら、バスで次のエリアへ移動するのが分かっていて。

是非とも見送りたかったのですが、エレベーターは2台中1台は出演陣が乗っちゃうし、みんなが殺到するから1回じゃ乗り切れない。

なので、エレベーター横の非常階段を使って4階分を若いペンちゃん数人とおりました←

それはそれは、刑事ドラマのようでしたよ・・・^^;

で、到着階に着いて非常階段の扉を開けて外に出ようとしたら・・・・

目の前にタプがいた・・・( ꒪⌓꒪)

驚きすぎて、いや、エレベーターに追いついたのも驚きだったんだけど、ど真ん前にタプがいて頭が真っ白になった。

で、なんか変な声が出てしまって一瞬でSPに抑えつけられました←

別に大声あげたり触ろうとしたわけじゃないのにw

すっごい痛かったんですけど、ちゃんと扉前とかで警備してるSPさんの仕事ぶりに感服いたしました。

そして無事に見送れた☻
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なんか・・・。

冷静になると、階段駆け下りたりして超危ないじゃん←

筋肉痛の足を抱えて、猛烈に反省中。

公道に出るため一時停止したバスの後ろを周りこんで帰ろうとしたら、バスの一番後ろの半開きにしかならない窓がパッとあきました。

誰だ?!と思ったら、ユ・ヘジン氏!!

2、3言お話出来ました。

人柄に惚れるわ・・・・♥︎



タチャバスをタクシーや車で追いかけている方もいるようで、事故に繋がるからやめてほしいとSPさんがお願いをしていましたね。

ファンが追いかけるのは、せいぜい入りと出待ちまでが許容範囲なのではないでしょうか?

あんな目立つバスで移動するのもどうかとも思うけど・・・。

以上、今回の舞台挨拶はこんな感じでした。



日本の公開はいつなんでしょう?

どうせエイ⚪︎が配給して高値で見せるんでしょ・・・。

それまではタプのB地区が黒くて位置が低いなんて、誰にも言えない←

おわり
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では、舞台挨拶の様子を。
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チケットを取るときは会場の大小に構っていられませんが、やはり小さい方が近い。

永登浦のCGVはスタリアムというスクリーンが一番大きい様で、ここの舞台挨拶は俳優陣との距離がだいぶありました。

席とスクリーンの間に柵もあって、完全分離。

舞台挨拶としてはちょっと寂しいかな。

でもスクリーンが超デカイから、映画を見るなら最高だと思います。


どの会場でもタプは終始落ち着きがないw

主役だから一番最初に挨拶をしますが、自分が終わるとずっと揺れてたり、髪や目を触ったり・・・。

一番ヒドかったのは、後ろのスクリーンが気になってしまいにゃ客に背を向けて覗き込もうとしてて・・・。

さすがにやめろとプロデューサーに注意されてましたwww
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小学生かwww

マスターさんが撮るバズーカ写真の方が綺麗だから、私はあまり写真は撮らずに肉眼と脳裏に焼き付けておきたいタイプ。

セルカ棒にスマホくくりつけて(←超便利)、ビデオモードで放って置いて、ひたすらスローガンを掲げてましたw

挨拶だけして終わる場合と、ちょっと客席と交流する場合と様々でした。

俳優陣がそれぞれサインをしたタチャ仕様の花札1ケースをプレゼントするイベントは、6回中3回ありました。

実は初回で私も貰いました。

もちろんタプのじゃないw

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キム・ジュノさん?一番左の人です。
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この時は映画をちゃんと見るつもりだった為、後ろの方の席だったんです。

主要俳優陣は前の方で一人選んであげていて、しかも客も

「私!私!」

ってすごくて^^;

そんな中、彼は誰にあげようかな~と言いながら、後方まで階段を上がってきました。

私は通路側に座っていて、真横に来たので思わず

「チュセヨ」

と言って手を出したら、目が合って

「じゃあ貴方に」

とくれたのでした(๑º ロ º๑)

すっごく嫌な役だったけど、ご本人は超かっこ良かった!!


監督さんはこの日不参加で、代わりにタプがお面を持ってました^_^
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イ・ハニはスタイル抜群で美人なのに、サバサバしてて本当にかっこ良かった。

横にいるシン・セギョンがちんちくりんに見える(毒)。


それぞれの挨拶で、どの会場でも一番大きな拍手と声援を受けたのはユ・ヘジン氏です。

「オッパー!モシッソヨー!」

「ユ・ヘジン、チャン!!」

と、とにかく凄かった。

役どころもとっても良かったし、ご本人の挨拶や仕草も面白くて、すっかり虜になっちゃったw
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続く
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