虹木版画アーティストchik*ことAyachikovA.のHPです≧(´▽`)≦虹
アートhttp://www.ayachikova.com/

木版画の作品、バイオグラフィ、過去の個展などをご紹介しています。
これから新着ニュースなども追加していきますので、ぜひご覧下さい!

チューリップ赤HPの作品のギャラリーページはこちらチューリップ黄
  • 14 Aug
    • 分かち合う喜び。

      今日は、嬉しかったことを(^^) この夏はクラフト作ったり、HP更新したりしながら、並行してオーダー作品を送ったり 友達から頼まれ仕事をコツコツとすきま時間に進めていました。 その頼まれゴトと、自分のステートメントづくりでリンクしている部分もあるので、 ステートメントで活かした視点を、そちらでも活用しようという気持ちがありました。 少し距離を置いた表現をすることで、伝わりやすくなるかなーということもあって。 相手のイメージを聞いて感じ取りながら、私もこうしたい。という意志を伝え、 作りながら擦り合わせを行い、メールして、電話して、何回も何回も話し合いを重ねる。 繋がる部分は分かっているのに、何かがお互いしっくりこない。 1つのことでも、相手の職業から見る視点、私のデザインから見る視点が違う。 話が進まない。ズレが生じる。 その度にリセットして作り直して、また検証をして、、、 お互いに違和感を感じながらも、自分の「やりたいこと」は決して妥協はしない、 ということが暗黙の了解。 だからこそ2人の求める間の「ポイント」を探すのがメチャ難しかったのかな〜 これって、私のステートメントで書いた「間の世界」にも共通する部分なので やっぱりちゃんとそこを見極めるまでは妥協ができない。 そして、延々とこの繰り返しになるかも、、、と焦りはじめたとき お互いに「しゃきーん!」と切り替わった瞬間がありました。(しかもほぼ同タイミングだったみたい) 相手が「徹底的に文字を削る」と言った瞬間。 私が「作業を一旦引き取らせて」と言った瞬間。 どちらかが抜け落ちていたら、また変わっていたかも。。。 たぶん、お互いが自分の役割に対して本気に火がついた瞬間だったんだろうな。 気持ちが切り替わってから作業してみると、自分の言っていることとやっていることの 違うこと違うこと。。。文字を削りながら苦笑していました。甘えがあったんだな。 面白いことに、スペースも文字もピタリピタリとハマっていく。 嬉しくなって夜中に思わず「完成したよーーー!!」と相手にメール! 「ニヤニヤが止まりませんでした!」って最上級に嬉しい言葉でした。 次の日、電話をしたときの2人の第一声が 「いやーーーきっつかった(笑)!!!」 話し合ってみると裏で感じ取っていた焦りとかもほぼほぼ一緒でw 最終的には「できたー!!」と号泣するくらいまでいっちゃうかもね、 なんて言っていたのですが、まさか本当にそんな顛末になるとはw 未知の領域を探り探りで、何が正解かも分からなかったけれど、 でも絶対に2人の間の調和が、どこかにあるハズだ!ということを信じて お互いが本当に納得する「ポイント」まで到達できた!ってすごい達成感。 きっついけれど、これこそ私の表現の仕事の楽しみであり醍醐味です。 今日のことはずっと私の喜びの余韻として残り続けるだろうな。

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    • Artist Statement

      HPにステートメントを掲載しました〜!! http://www.ayachikova.com/#!-about/c17ip 英語版が完成してから、、と思ったけれど、なんかそれでは遅い気がして、 英訳は自己流アヤフヤだけれど、後ほど改訂しますw これで2016年の自分の輪郭がしっかりしてきたので、 制作の構想を練っていきたいと思います。 ブラッシュアップの連続、、、私には、プロセスがとても大事。 これからも研ぎすますことに努力を重ねていきます。 客観的な視点で、というのは慣れなくて新鮮でしたが、やってみたおかげで 社会と自分、という観点で捉える勉強になりました。 ご協力いただいた皆さん、本当にどうもありがとうございました! ↓日本語版はこちら↓ <問いかけるアート> Ayachikova.(1975年生まれ)は埼玉のベッドタウン(commuter town)で育つ。 生来は自我が強く、目立ちたがりであるが、幼児期は自己表現が苦手なことから日々の生活に魅力を感じられず、空想の世界に遊ぶことに夢中になる。 小学校の6年間は、寡黙な"観察者"として過ごす。 人の表情や関係性を考察するなかで、人間の感情に興味を抱く。 彼女の作品が持つユニークさと独自の観点は、好奇心の赴くままに空想と現実の世界を行き来していた幼少期に培われたと言ってもよい。 大学卒業後は広報や企画、編集デザインなどに携わり、アイデアを端的に表現する技術を磨く。 のちに自らを表現するアーティストになることを決意。 繊細な色彩の表現ができ、版の自由度が高い現代木版で作品制作を開始する。 岡本太郎や田中恭吉、カンディンスキー、フリーダ・カーロ、ジョージア・オキーフなどに影響を受ける一方で、宗教的モチーフや幾何学模様などの神秘的・普遍的な世界観からも着想を得る。 Ayachikova.が目指すのは、抽象的で力強く、観者の感情・感覚に訴える作品である。 彼女の作品は、形を省略した極めてシンプルな構図のなかに緊張感の高まりを感じさせる。 モチーフから溶け出した色が交錯し、響き合い、感情の機微を描き出す。 Ayachikova.の主題は「人間の感情」である。 彼女の作品は空想と現実、光と闇、善と悪、美しさと醜さといった極の世界の間(はざま)で起こる一瞬を捉える。 間で揺れ動くとき、人はどんな感情を抱くのかを観者に問いかけ、それと同時に観者自身のストーリーを想起させる。 「間」の世界からにじみ出るのは 、「甘い毒」であり、「ペーソス(悲哀)」であり、「ユーモア」であるかもしれない。 作者と観者との「対話」を通して、真実は幾通りも自在に引き出される。  

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  • 11 Aug
    • 薄さの問題。

      引き続きの、雑感。 最近、旦那に言われた衝撃的な一言。 「言っとくけどさー、俺なんかより基本めちゃくちゃ不真面目なんだからね! マジメなんてやめちゃえば?」 Σ(゚д゚;) がーーーーーーん( ̄□ ̄;)!!!!!! えええっ!このワタクシが不真面目ですってぇええええ?! なんですってぇええええええっ?! いや。 知ってます。 不真面目なのは。 問題なのは、「俺なんかより」の部分です!! そんなか。そこまでか!!! 腰重旦那よりも重量級の不真面目なのか、私は。 「俺は基本はマジメだからね」と涼しい顔。 くう。何も言えねぇ! そう思った途端に、 グチャグチャのケチャップライスにピラッとうっすい薄焼き卵が乗ってるイメージが浮かび 「包んでるようで包みきれてないオムライス」的な。 なんなら卵でも実はないかもしれなくて、ティッシュペーパーかもしれないような。。 吹けば飛ぶような、本来のマジメさ。ということなのか。 しかし、この「マジメ」がなければ社会との接点は築けてないのかもしれず。 というか、年々私のマジメ度は薄さを増しているような気もしている。 卵の処遇はとりあえず保留にしています。 そのうちケチャップライスだけになっちゃうかもね。グチャグチャの。 あの、ドデーン!と構えたケチャップライスを思い出す度に笑えてくる私です。

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    • 雑感。

      自分の最近考えることが沢山溜まってきちゃったのでアウトプットとしてメモ。 ちょっと前に「めちゃイケ」に極楽の山本さんが出演されてましたね。 旦那が山本さん好きだったから、見たいかな〜と思い録画したんですが 時間を間違えて最後のクライマックス部分だけ見ていました。 なんだか胸に迫るものがあり、、旦那も「どんだけ人望あんねん!」とウルウルしてました、、 それから数日後にフル動画見つけてまた何となく見てしまいました。 この感触は何なんだろうなーと手探りで考えつつ、はや数日。 ちょっと言葉にする努力をしてみます。 彼はたしかに罪を犯したけれど、10年という年月は償うのに長いのか短いのか。 辛いことを思い出す人もいるのかもしれない。 しかし、ひとつ思うのは、「完璧な人間はいない」ということだった。 前半を見ていて、彼にもやはり思うところがあり、そこに対して共演者が探っていき 感動のクライマックス!、になりかけたけれど、、、 彼の観点のズレにより、みんなの怒りや悲しみを呼ぶ形となった。 山本さんの声を届けたくて、もう一度姿を見せたくて、とても努力を重ねたから そんな形では到底みんな納得しない、、という厳しさからの怒りだったんだろう。 しかし他方で、なんかそういう価値観のズレってあるよな。とか思い、 そのズレが良くも悪くも彼の人間性なのだと思う。 それで批難轟々なんだけれど、その真反対では、「どうしようもないヤツ」となりながらも ものすごく愛されている人でもあり。。。魅力となり得ているのかもしれないのだ。 彼の姿でクローズアップされて見えたものだけれど、そういうのあるよね、、って思った。 みんながみんな、そういうモノを持っていると思う。 普通、とか基準、とかないのかもしれないけれど。 日本人は特にそういう共通認識が強いから団結力が取れるのだと思う。 それが日本人を「日本人」たらしめる由縁である、という言葉をどこかの本で読んだ。 仲間を思う気持ち、周囲の状況も考えて 「では何がベストなのか?」 とみんなが本気を出し合い、感情的になり、吠えまくりながらも、 答えを掴もうとする姿に私は感動したんじゃないかな。 彼の言動によってみんなの「本気」を引き出したのだと思う。 そういう化学反応に心打たれた。 良い部分を認め合って、悪い部分は補い合って、人は生きていくっていう姿勢を 改めて見た気持ちだった。 その根本にあるのが愛情であったり、信頼であったりするんだと思う。 偉人とか立派な人だとか、個人がクローズアップされることが多いけれど、 こういう「イビツさ」からの化学反応でみんなが連帯感や絆を深めていく姿を見るのって 久しぶりのような気がした。 そしてそういう場面を見るのが私は人間くさくて好きだ。

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    • 記憶と記録

      今回は少し不思議な話をします〜!!そして、長いですw 毎日、自己ヒーリングや仕事柄ネガティブになりやすい環境なのでプロテクトという タマラエナジーで身体を守るエネルギーワークをしているのですが、 どうも対応策ということに一杯いっぱいで、身体のリラクゼーションやケアをしっかり出来てないな、と 昨夜は寝る時に自分の身体にたくさんヒーリングをしました(^^) 少し前にどうも寝る時に身体が硬直する、、と施術家の友達に相談して、手足にマッサージオイルを塗って マッサージすると良いよ〜とアドバイスを受けて続けていたのですが、 どうも私はあまりストレスはないし疲れすぎてはいないようだ。。。 なんだべ?と思って、、隣のここ最近土日もなく連続出勤が続いている旦那を観察してみる。 寝ている間にイビキ、と会話になってる寝言、ビクっ!という痙攣が激しい。大丈夫か!? もしかして、、旦那のストレスの連鎖反応なんだろうか?? 夫婦だから、その辺も連動してるんだな〜 ということで、寝る前に旦那にもヒーリング、、、かなりお疲れだー!本人が気付いてなくてもジンジンする! そうすると時間をかけて手を当てていて、、自分も気持ちよくて寝落ちしてしまうw そういうわけで、昨日は自分にもスペシャルヒーリング〜♪ 腰のコリや腸の冷えや強張りを感じ、冷房で冷えた身体を温めながらエネルギーを流す。 これはヒーラーでなくても出来そうな内容なのですが、自分の中の「愛情」をイメージしてみる。 私は以前、心の中から腕がニョキニョキっと出てきて、私を抱きしめてくれて 「大丈夫だよ〜分かっているよ〜!!」と声をかけてくれて。 「自分が自分を認めている。」という言葉が出てきました。 少し前にしんどいことがあって心の処理がしきれていなかったので...嬉しかったな。 誰に認められる必要もない、自分で自分を認めていれば。 と頭で分かっていてもなかなか理解が出来ていなくて。 でも自分の心がそう伝えてくれて、心底ホッとして涙も出てきちゃったのでした。 昨日も「愛情」を感じてそのエネルギーで自分を包んでみようと思ったのですが、、 あれれ、なかなか包まれない。。。 自分の中から湧き出すイメージをしばらく続けてみる。 そうしたら、あの夏から秋に変わる瞬間の、暑いんだけれど爽やかな風を感じる空気みたいな ものを感じました。(名古屋はまだまだ絶賛酷暑中ですが。) ああ、私、あの風の感触とか温度、匂いとか好きなんだよな。なんとも切ない感じで(^^) なんで好きなんだろう?って考えていたら、大学生の頃を思い出しました。 当時の大学生活に、楽しいんだけれど、なんだか入り込めない感じで。 サークルとか友達付き合いもピンとこなくて、特定の友達とばかり遊んで こんなのでいいのかなー?という4年間。こんな感じで過ぎちゃうんじゃないか?!という焦りがどこかにありました。 そう、刺激がなさすぎて退屈して、時間ばかりを浪費していたんです。 池の前でボンヤリしてる場合じゃない。 講義をサボって隣の動物園でキリンを眺めている場合じゃない。 若さは一瞬にして過ぎ去るのです。(現在、過ぎ去った後なので尚更思う) しかし、私は文化人類学の講義だけは、ドハマりして、おもしれ〜!!とノートを熱心にとっていました。 講義は毎週楽しみで出席し、へ〜!ほ〜!と感心することばかりで、 イラスト付きで熱心にとったノートはサボった生徒達へテスト対策で回されてゆきました。。。w 面白いのに〜受ければいいのに〜!!と思っていましたが。 そんなとき、熱心すぎて気付かなかったのですが、、もう講義の終わりかけのときに 消しゴムを貸した王子に一目惚れw! 講義の楽しみが一気に2倍になりました。 しかし、講義は前期であと数回。講義を聴きながら、王子を数回チラ見していた私は考えました。 後期をとるかどうなのか、そして学部も分からないけれど、、もっと彼のことを知りたい!! そんなわけで、、前期のテストの時に告白しよう!というなんとも暴挙に出たわけです。 一目惚れの自己表現には、それしかございません。(きっぱり!) 数回しか言葉を交わしたことのない人に。。若さゆえと笑ってくだせぇ。 しかし灰色の大学生活が、もうそのウキウキのソワソワで一瞬にして薔薇色になったわけです。 テストの勉強も手につかないけれど、、幸い熱心に勉強していたから頭に入っていて、、 テストもかなり早い段階で回答し終わり、終わった順に講義室を退出。 これで遅れたら声かけれないもんねw。そんで後から出てきた彼に声をかけたわけです。 長ーくなっちゃいましたが、その時の天気がまさにそんな風の吹く季節でした。 ああ、いい思い出として魂にはインプットされているんだな〜!と思いました。 だってその感触とともにワクワクドキドキする高揚感を一気に思い出したから。 結果的に彼も以前から私のことは友達として認識していてくれて、付き合う流れにはなったけれど やっぱりお互いをあまり知らない状況からスタートしたので後々そんな甘くはなく。 それをトータルすると「苦い思い出」って私の中では認識されてました。 それであの時の最高の気持ちも同じく封印しちゃってた。 でも。 きっと私の魂には、全く知らない人に興味を抱き、もっと仲良くなりたい!ってワクワクしながら 努力を重ねる自分を最高の瞬間として、良いものとして記録されてるんだな!って思いました。 高揚感が一気に高まって、「出会ってくれて、ありがとう!!」って言葉がぽーんと出てきました。 え?!そんな風に思うんだ、私。。。19歳の私を今更だけれど昇華できたのかな。 どうやら結果は別にどうでもいいらしいw 思った以上に自分はアッケラカンとしているようだ。 そして想いを馳せたら恐ろしい推測にも至ってしまったのだが、、、 私は「スタンドバイミー」とか「マイガール」とか、ああいう日向くさい感傷的な話が好きなんです。 妄想が過ぎて、自分もリアルライフにそんな体験がしてみたいという無意識の欲求があったかもしれない。 だから出会いと別れも最初から必然だったのだろうか。。。単に経験値上げたかっただけとか。 そういう爪痕?というか秋始めの風に自分自身をインプットさせてみたいというのはあったのかもしれない。 良い思い出として残せるように? ひえーどんだけっっw しかし意外とそんなものかもしれないですね! 良いと思ったら、好きと思ったら、掴めるように頑張る。 誰でもいいって訳ではなくて、多分そこには私の「この人が必要!」って直感が働く。 結果は上手く進んでも、上手く進まなくても、出会ったことで「なにか」は私の中に残っていく。 それを今の私も、今後の私も続けていけばいいのかなと感じました。 やっぱり常識とか知識では測れない私のココロ。もっと心と仲良くする必要があるな〜 そんな昨夜のデカイ気付き。

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  • 10 Aug
    • 作品評その2

      ずーっと「やるやる詐欺」をしていましたが、、英訳がやっとこさ終了したので 友人に添削を依頼することに(^^) 翻訳ツール2種を使って、ザっと訳してみてから修正を入れていたので ハチャメチャな文章かもしれませんが(^^;) 2つ見比べると、それぞれ個性が違って違う言い回しで面白い!! その前に、昨年のイタリアの美術評論の方が私の作品「Abundantia」に対しての 作品評をいただいていたのですが、こちらをご紹介したいと思います! ************************************************************** Ayachikovaの作品は、私たちを囲む世界の美のなかで最も本物の証言です。 象徴的で、色彩豊かな労作は、我々に手のつけられていない性質の調和を視覚的に語りかけます。 静かな大気、魂の温かい囁き、コミュニケーションへの絶え間ない欲求に繋がっていることーー。 それらが彼女の作品を特徴づけています。 したがって、彼女は、彼女の作品の古典的なアカデミックな形状を越えて 表現力豊かな言語を描き上げます。 そして、その言語には深い意味が込められています。 ************************************************************** こんな感じ?!分かるような、分からないような、、、(笑) いやー、なんか今まで恥ずかしくてですね。。。ナナメ読みだったのですが。 初めての海外の方の感想なのでしっかり読もうと思いまして。 詩的な表現をなさる方で、しかもイタリアの方なのでネイティブではない表現もあり そして私の英訳もアヤシいですが、、頑張って訳してみました!! しかし、「彼女」という意味の「her」が「彼」→「his」となっている辺り、ちゃんと推敲してないな。と感じ 海外では往々にしてありますが校正が全くナシで出版まで連絡ないあたりで 相手のプロ意識には少々疑問を感じるので次回の仕事はないと思いますが、 自分も相手に細心のケアーをしていただけるように、改めて自分の仕事をキッチリ頑張ろうと 思う次第です! でも「魂の温かい囁き」って表現はとっても好きです! それとこの作品の制作意図は全く先方にお伝えせずに、相手の感じたままの解釈なのですが 私が作品を通して対話をしたいという想いがあること、 形だけではなくて、その奥に秘めたものがあり、そこを感じ取ってもらえたらという想いがあること、 (それが「言語」と評されているのだと思います) 視覚的な情報の先に、ニュアンス、感覚的に未開拓の情報を伝えようとしていること、 など自分が大事にしていることが言語を介さなくてもしっかり伝わるんだな〜って 感動する嬉しい評でした(^^) もっともっと、海外の方にも見ていただけるように頑張りまっす〜!

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  • 06 Aug
    • 友人の言葉

      前回のブログを書いてみてから、考えたこと。 「あー、私、イヤだとか嫌いだとか、そういう意思表示が少なかったかも。。」 書いてみて、スッキリしてる自分がいました。 自分の世界は、自分で作る。 今回はバッサリやらせていただきました。 「自分」へ寄せるためにアクがどんどん強くなってますw どこかで「完璧」を目指そうとしていて、ちゃんと感情を感じきれてなかったのかもなぁ。 と思う今日この頃。 今は淡々とアーティストとして今必要なこと、やりたいことに自然に向かう自分がいます。 アーティストステートメントを5.6回書き直していて、やっと日本語版が満足いく仕上がりに。 客観的に自分を評するのってすごく難しい。。。どうしても主観が入ってしまう。 最初書いたバージョンを数人の友人に見てもらったのですが、、、沢山のツッコミが!! 自分が「こうだ!」と思ったことって意外と外から見ると違うもんだなー!!とツッコミに対して頭を抱える私。 それって今まで私が辿ってきた人生についてを述べることが避けられないのですが、、 なにせ忘れてるので、こうなんじゃないかなー?という推測が入ります。 しかし、友人から、違うだろー!!と愛あるツッコミを得て、あら、私ったらセルフイメージを 美化してたかしら?とか自分の「浸り癖」に気付かされたりします(泣) 観点を変えてみるとグングンと点が線になるので、これは自分を知るのにもすごくいい作業だと思います。 実は昨年、同じようにステートメントを作ったのですが、、、我ながら本当に抽象的でツッコミどころ満載で、、、本当にモヤモヤしました。 ちゃんと自分が分かってないんだなぁとガッカリしたりして。 まだまだ完璧ではなくて、多分数年後に見直したらまた直したくなるんだろうけれど、、、 少なくとも去年のものよりは進化して、今の自分が納得できるところまでは煮詰めたなと思います。 近日中にホームページにアップしたいと思っています。今は英訳にヒーヒー泣いてて。。。 英語に精通している友人に依頼予定ですが、まずは自分でもトライしてみようと思ってます。。。 ステートメントを書く際に、友人にコメントを求めて、私の作品評を書いてもらい、 とても力が湧いてきたので最後にご紹介させていただきます! Kさん、ありがとーーー!!! ******************************************************************** 木版画家 Ayachikova.について 私がAyachikova.の版画が好きなのは、 彼女自身が好きだからが最たる理由だが、 彼女の作品を見ているときに感じる 「微妙な感情」の虜だからである。 私の目にはこんなふうに見える景色が、果たしてAyachikova.の眼にはどんなふうに 映っているのだろうか。 彼女の作品は、彩色の美しさが際立っている。 色の組み合わせからも、独特で微妙な感情を味わう。 明るい色遣い、美しい情景に見える抽象的な作品にじっと見入っていると、 だんだんと何かの形に見えてきて、 それはおそらく人それぞれで、 自分の奥底にあるものの反映ではないかと思う。 それだけに、無彩色の作品からは、本質的な骨格を感じ、こちらの想像力も更に発揮される気がする。 ただ、きれい~と思って見ていたら、 なんか怖くってきた、なんか悲しくなってきた、 なんか気持ち悪くなってきた、、、 なんてこともあり、 逆に、気持ち悪そうな作品の中に、楽しそう、な感情を感じていたりする。 いつもどこかに、かすかな「毒」を感じる。 それを色濃く感じるもの、あまり感じないもの、さまざまではあるけれど、 対象に真正面から向き合い、 一度対象をバラバラに分解し、 彼女なりの感覚で再構築した時に、 意図せず混じってしまうものを 「毒」というと失礼だろうか。 私には、見入った時に感じるあの微妙な感情の元は、 Ayachikova.が意図せず私の心に落とした 一滴のエキス、 それに一番近い言葉が「毒」なのかもしれない、と感じている。

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  • 29 Jul
    • 痛み

      いま、版画以外の制作をしていまして、直接的にアウトプットできる アクリル画や木工クラフトの作品を創っています。 これは、自分の中から湧き上がるものを、そのまま形にしてみよう!っていう実験や検証で 自分の更なる開放のための制作。 今まで、どうしても「頭で考えているアート」、っていう感じだったので、 今はより心理的、感覚的な表現を目指しています。 そのプロセスで、 自分が恐れているもの、逃げているもの。 わかりたくないもの。 認めたくないもの なんかも出てきたりして結構エグいな。。と思ったり。 でもそれこそが、私自身の表現を生み出すものなんですよね。 まだまだドロドロしたものがありそうです。 だから、もっともっと知りたい!って思います。 感覚としては、お腹とやっと繋がってきたな。という感じで、 内なるものを爆発させたい!って思います。 それで、先だって制作した作品について色々とご意見をいただきました。 リアクションの変化も出てきました。 でね、、やっぱり正直いうとまだ否定的な意見を聞くと落ち込みます。 最近は以前よりも傷つきやすくなっています。 作品やモノゴトを通して、私自身に向けたイメージも感じるからかな。 作品には、良くも悪くも「私自身」がセットでついて回るんですよね。 鑑賞者の見方、感じ方は自由だし、こんなことはナンボだってあるんだ!って よく旦那には叱咤激励されます。 まだまだ私は未熟ですが、そんな心の弱さも成長の記録として記しておこうと思います。 傷ついたことで何か新しいテーマが表現出来るのかもしれないしね。。 ただ、今の私に思えることは、今回の作品は本当にワクワクしかなくて、 早く完成させたくて寝食を削ってでも、本気で楽しんで制作したんです。 それを違う角度で評価する人もいるんだなぁ、、、ということ。 だから落胆が大きかった。 それだけ自分が本気で制作したんだな。って思えたことで元気を取り戻しました。 このズキッとする痛みは、遠い昔に感じていたものと似ている。 これを感じたくなくて、私は逃げ場を作るクセが出来てしまっていた。 こういうことは往々にしてあるんだろうな。 そして、それでもやっぱり、進んでいくしかないよな。 私のやりたいことなんだもの。 もうひとつの嬉しいことが、私の作品を見て、 衝動的に絵を描きたくなっちゃった!ってお友達がヒマワリの絵の作品を送ってくれたこと(^^) こんな風に共鳴出来る人がいるっていうことの方にもっと喜びを持ちたい。 それで、いずれはそんなことに凹んでもすぐ立ち直れる私になりたい。 ポジティブ精神注入棒というクラフト作品を作って 凹んだ時に気分を盛り上げるために持つ!という目的で↑マークの矢印の形をしています。 その棒に「天上天下唯我独尊」っていう言葉を今回書き入れています。 これって私が自分の気分を盛り上がるためにやや誇張した表現として入れているんですけれど、 今まで「自己中心」とか「傍若無人」というイメージを持っていました。 作品が完成した後に、一応意味を調べてみたのですが、、、本当の意味は違ったんですね。 本当の意味は、 「自分という存在は誰にも変わることのできない人間として生まれており、 この命のまま尊い。」 という意味だそうです。 自分がいま信じて制作に入っている心持ちを的確に表現している言葉でものすごく驚きました。 なんでこの言葉にこだわったのかも、後から合点がいくという(笑) 実際に自分が凹んでこの棒を持ってみて、、、 やっぱり元気が湧いてきました(^^)

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  • 15 Jul
    • ホームページ改変中〜(^ε^)♪

      ほぼ数年ぶりに(?)ホームページを大幅に改変中です! 以前は、SATC的な?絵が目立つようにシンプルな作りにしていたんですけれども、 もうココも創っていくうちに、えーい!セオリーなんて破ってしまえ!とどんどんアクが強くなってきましたw とっても今の私っぽい!と我ながら思います。 良かったら、ご覧下さい! http://www.ayachikova.com/ それに伴いまして、、、私のアーティストネームも思いきって変更しちゃおうと思います! 名前を本名から「AyachikovA.」に変更しました。 というのも、友人に私の制作ネームは今のままでいくの?と何気なく質問を受けた時に、 実は、、私は旧姓の名前もとっても気に入っているんです! 主人には申し訳ないけれど、結婚するときも名前が変わるのが、残念で残念で(笑) アーティスト活動の時は、旧姓を使用しようかと思っていました。 そんな気持ちをすっかりと忘れていた!!! 名前を使い分けるのが、途中から面倒くさくなったらしい。。。 投げかけてくれた友人に感謝でございます。 それで一応、旦那サマに正座してお伺いしている時に、ちょっと迷いが生じてきて。 それだけでも物足りないような、、、??? 今まで「ayachikova」はなんとなーく、旧姓と新性を組み合わせて文字ったものを使用していたのですが あっ、これを使えばいいのでは∑(゚Д゚)!?と、決めました。 過去も現在もあって、全てワタシ。というのと、イデオロギー的な意味も込めて。 そうしたら、お腹の底からグーっとなんだか力というかエネルギーが湧いてきて、 気付いたら「わー!!!」と声が出ていました。 なんでかは、、、分かりませんw でもすごいワクワクした! 実は、最近アーティストステートメントという「何故ワタシがアートを創り、アートの道を選んだのか?」 というストーリーをギャラリーに提出するものがあるのですが、これも抽象的で何だかシックリとこなくて これを根本的に見直そう!というのに伴って色々考えていたのです。 しかし、主観的な視野だとなかなか上手く進まなくて、参考図書を見たときに、 「あ、向いてないわ、ワタシ。」と匙を投げました。 言葉での表現がものすごくニガテなんですね。 だから語彙力と表現力に長けた人たちにワタシの作品をどう思う?と思いきって質問してみました。 客観的な視点が入ったら、より明確に自分の世界観を書けるような気がして。 「餅は餅屋にね。」と思った途端、頭がゆるんだのか、、、 自分の中で色んな気付きがバシバシ起こり、繋がっていきました。 これはまた改めて書こうと思いますが、この気付きに合わせると 名前やホームページの変更も自然の成り行きに思えてきました。 アーティストステートメントは基礎というか土台というか、とにかく「肝」なので こちらはゆっくりと大工事を時間をかけて仕上げていきたいと思います。 完成したらお知らせさせてください! また、友人からの客観的コメントがとても嬉しい言葉だったので、 改めてご紹介をさせていただきたいと思っています(^^)ありがとう!

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      テーマ:
  • 14 Jul
    • 手作りの味。

      げ。 ずいぶん、久しぶりの投稿になっちまいました。。。 皆さん、暑い日が続きますが、お元気でお過ごしでしょうか? 私は、この年になってなんだか暑い夏が好きになりました。 仕事の時間上、炎天下をテクテク歩いて職場へと向かうのですが、 カーッと太陽が照っている中を汗をダラダラ流しながら歩いていると、 冷房のきいた部屋よりも、なんだか「生きてる!」という実感を感じていて、 清々しく感じるようになってきました。 今までは夏が超ニガテだったんですけれどね。。 暑い名古屋の夏に慣れたのでしょうか。 春に自作した手前味噌も良い感じに育ってくれて 「一夏を越えないと味噌は熟成しない」と聞いていて、ならば「暑い夏、カモン!!」って思う。 まだ私の味噌を食べる時期は先のようで、お友達に昨年の冬に仕込んだ味噌を少しいただいたので それを野菜につけたり、納豆に混ぜ込んだりして、生の発酵の味を楽しんでいます(^^) もうひとつ、6月にワークショップで梅干しに目覚めてから、松本農園さんの梅干しに夢中で 梅の一粒で、その美味しさに感動し、幸せな気分。 身体ってクエン酸パワーでこんなに元気になるんだなー!って実感し、 手作りハチミツ梅シロップにもチャレンジ。 お酢も少し入れたので、疲れた時に水で薄めて梅ジュースで気分を切り替えたり、 おやつ代わりに梅一粒を口の中に放り込んだり。 ものすごく身体がシャッキリして、身体のスタミナが違うので、 夏には天然のサプリ、梅が手放せない!!!という結論に至りました。 昔は、暑いとすぐへたばって、クーラーをガンガンにして、冷たい水をゴクゴク飲んで、、 その時の快楽ばかりを欲しがっていたけれど 年齢も重ねて来たので、体調を崩したり身体もそれでは逆に痛めつけているなぁと感じ始め、 出来るだけ身体を冷やさないように、それから日頃からへらばらないためにタフな身体を目指して まず出来ることから自分の手で作り始めました。 手間ひまを重ねたものを自分の周りに増やしていけたらいいな。 自分の大切にしたいもの、いま何を大事にしたいのか。 見つめながら試行錯誤を重ねています。

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      テーマ:
  • 19 Jun
    • 花も嵐も踏み越えて

      自分の一生の中で、きっと揺るがないこと。それは以前にずーっと考えて出した答え。 「私は版画制作を通してオリジナルの表現を追求し続けます。 何故ならば、それが私の幸せだからです。」 この世に私だけのものを生み出せる喜び。そのために努力する。 版画を嫌いにはならないけれど、苦しくなることはある。プレッシャー、焦り、悩み、失敗、、数知れず。苦しいけれど、手を離さないのは、止められないなあ~もう‼️っていう、一瞬の喜びが私を次へと進めさせてくれるから。思い通りのものが出来た時の、あの惚ける感じ。ジワジワとくる達成感。それを感じたくて、更なるものを求め続ける。 それだけでいいと思っていた。 一昨日、ここまでブログを書いて止まっていたけれどセッションを受けて答えが変わった。 昨日は手相観というセッションを友人からオススメいただいて受けてきた。 話を聞いているうちに、何か自分の中に出し切れていない、抑圧されているものがあるなぁ。と 思ったのだけれど、最後の最後で「権威、支配、権力」と「自分の人生にのび太ばかり生み出す」 という言葉にピクっと反応した。 今まで、無意識レベルで避けてきた、父のことが今の私のテーマのようだ。 観ていただいた方から「もう掘りたくてウズウズしてるわね」とバレバレなくらいウズウズしていた。 原因というかテーマはハッキリしたのだけれど、 自分の中を集中してさらってみると、、 なんだかね、それは透明というかサラサラしているんです。 恨みとか妬みとかそういうレベルのものは今まで散々やっているからそこは昇華してるみたい。 でも、そのテーマは確実に自分に必要なもの。これはどう向き合ったらいいのかな? それを自分自身で掴まなくては。 自分の中を視て、出てきた言葉は 「認められたかった。」 条件つきではなくて、親の求める姿ではなくって、私自身を見てほしかった。 これは未だに根強くあること。 望む姿でないと認められない、愛されない、とどこかで思っている。 しかし、それによって全てを「憎しみ」の世界に引きずりこむのではなく、、、 自分の美学を貫く父と、自分の正義を貫く母の血を受け継いでいる、私の「信念」。 それは私自身が、とっても「私」で良かったと思うこと。 両親から譲り受けた自分の信念を知っているから、そちらの感謝の気持ちの方が大きい。 この「認められたい。」は未だについて回るクセ。 いまいち出し切れない。どこか遠慮する。突き抜けきれない。 社会や権力に恐怖を覚える。 理不尽な人、モノ、状況や出来事に言いようのない怒りと反発を覚える。 強いものへの憧れと反発。 考えてみると、反権力と闘う父の姿が好きで尊敬もしながら、理不尽なところは嫌いもしてきたな。 愛憎というのか、矛盾した気持ちを常に抱えているんです。 それゆえ「オリジナルの私を心ゆくまで出したいけれど、出すと嫌われてしまう」という思い込みがある。 そして、「ここまでは出してOK」という手加減が自分の中であるみたい。 そこでフト、友人にタマラさんがかけていたアドバイスを思い出した。 その友人は「母が酷いことばかりしてくるので、大好きなのに、憎みそうになってしまうんです」 という友人の悩みに、タマラさんが 「お母さんは生まれる前のあなたの魂と約束をして、あえて憎まれる役割を買って出てくれている。 あなたが苦しんで、強く生きる力を得て、そこから成長するように、そのような形で助けてくれているのよ」と。 なるほど、そういう親子関係もあるのか。と感心して聞いていた記憶を思い出した。 街中で「感謝の気持ちを忘れずに。」という言葉にハッとしたとき、 私と両親の関係もそうなのかもしれない。と今日は唐突に思った。 私が権力や支配や理不尽さを前にしても、力強く立ち上がっていけるように。 男の前に屈する女。という図式でなく、女性のパワーを社会で発揮できるように。 揺るぎない自分自身を形作っていけるように。 そのために自分で自分を認めること。 私自身が力強く立つように意識をすることが大切。 両親に対しての強い愛や尊敬というところで自分を留めて、実は依存や執着をして 未だに自立を出来ていないのではあるまいか。 だからぬるいところにいると安心するんだ。。。 ああ、ごめんなさい。 私はここを超えていかなくてはいかない。 その先の景色を見るために。 だからイメージの中で両親に宣言をした。 「私を産み、育ててくれてありがとう。 私は、これから私自身の姿で、幸せと成功を勝ち取っていきます。」 やっぱり私の中には大きな野心がメラメラと燃えています。 野心を達成するべく、どんどんと花も嵐も踏み越えていきたいのです。 タイトルは表現合ってるか分からんけれど、この表現が今の私の心情にピッタリなので書いてみました。

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  • 28 May
    • 創作な日々と培ってきたもの。

      精神世界とともに、アートの世界も手探り中な日々です。 どちらも思い立ったから、、という理由なのですが、 まずはアクリル画教室を体験してきました。 講師はアーティストでもある寺沢拓也さん。 寺沢さんの作品の世界観が好きで、習うなら寺沢さんに習いたいな~と思ってまして。 いちど、展示でお世話になったことがあるので私の作品をよく知ってくれているので 作品を制作するというよりかは、版画に活用出来そうな技法をアドバイスくださるような形になりそうです。 あまり色んな技法をミックスするのが好きではないので習うかどうかを正直悩みましたが、、 単純に興味があるなら、結果は気にせずやってみちゃえー!という感じです。 なにか刺激になるかもしれないし、、とかも思って。 で、実際に教室では最初に筆の扱いとか塗り方とかを習いましたが、やっぱり面白くて。 印象的だったのは画材を徹底的に研究し尽くしてるな、というところ。 筆の角度、絵の具の溶き方、塗り方、バランス、視点。 、、、私は全然ザツだーーーー!(爆) でも、塗っているのを見て、「意外に慎重ですね。」と言われました。 それは版画制作の影響かもしれない。 紙と版木の湿度、見当やトレーシングペーパー、絵の具、布巾の位置をしっかり確認して 作品だけでなく周りをちゃんと見ていないと次の行程まで手際よく進めない。 何回も先生に注意されて、もたついて、、みたいなのを繰り返してきたからw 客観的に培ってきたものも知る瞬間でした。 寺沢さんからは私の作品は「和製ゾーネンスタイン」と言われているのですが (調べてみたらドイツの結構キテる感じの抽象画家さんでかなり嬉しいw) 「独創性はしっかりあるんだから、これからもどんどん追求していってくださいね!」と 激励の言葉をいただいて、めっちゃ嬉しかった。 それで次の週には1年ぶりに瀬戸のぶーびーさんの陶芸工房へ。 以前来たのは昨年の8月でしたね。。。。 辞めた方の引き継ぎやらシフトの関係で休みをなかなかとれんかったのよね。 ブログでも書いたかもしれないんですが、骨壺を作ってみてます。 陶芸をやるという理由付けに変わったものを作りたかっただけなのですがw。 旦那に「葬式とかこんなん見て失笑とかなるのイヤだから先に逝くわ!」とか言われた。。 あんまりまだそんな不吉なことも考えたくないから、「ナゾのツボ(仮)」にしときましょう。 陶芸って、かなり疲れます。初めてだったから知らなかった。土にパワー使うんですかね。 前回は手びねりで終わりが見えなくて、ヘロヘロになりましたが、、。 素焼きになって、ヤツは待ち構えてました。よくぞ割れずに、、エラいぞ!! 今回は釉薬がけの作業をしました(^^) 色を決めて、まずは底面や裏面、色をつけたくない部分に液を塗り塗り。 底面に円を描いて塗っているときに、あ、アクリル画で塗り練していてよかったなー!と思いつつ。 あと、余った時間で作った梅皿に絵を描いてみました。 1枚でも2枚でも絵になるようなデザインがいいな~と思いつきで。 その後に、釉薬を水に溶かして、 (この作業が私の人生かつてないほど気持ちのよい感触で延々かき混ぜたかった!) そこにこの子達をザブンとくぐらせます。 で、液を塗った部分が弾いて色分けがなされるということらしい。 テンパってしまい、あっココは色をつけたくなかった~!!という部分が発覚し。 針みたいなので削り取っていく作業を終わりまで延々とやってました。 これがまた。「彫る」作業にとっても似ていて、カリカリ....カリカリ....削るのが楽しくて。 みんながお昼の準備をしているときも1人カリカリ....。無心になってカリカリ....。 「さすが版画家さんだね~」とぶーびーさんに思わぬところのハマりっぷりに笑われましたw それと隣の看板&雑貨工房の方達が私のツボをいたく気に入ってくれて。 「終活グッズとか作って売り出したら?」なんてノリノリな話もw そういえば以前にアクセスのワークショップでグループで集まったメンバーと終活のプロモーション会社を 設立するというテーマで話し合って会社名を「ハッピー☆エンド」とかいう名前にして、 私はマーケティングとプロモーターを担当して、ヘアメイクや自分史を作る人とか他のメンバーが 担当して、、なんて企画をしたことを思い出しました。 ワークショップの課題で空想のプロジェクトですが。。。 このツボ、次回こそは焼き上がりなのかな?! そしてこれもノリで参加しているのでこのまま引き続き私は何か作るのかしら?! ノープランなまま進行中! それにしても、この工房は自然にあふれて、広くって、ランチが美味しくて(半分くらいこれ目当て) とってもリフレッシュする場所なんですよねー。 プライベートでお休みを取るのが久しぶりで、本当に楽しい1日でした(^^) ここは平屋の元工場だったみたいで空いたスペースに今は工房が2つ入ってまして。 一部屋空きがあると聞いて、かなり魅力的。。。車あれば即決したいくらい。 同じくアトリエ欲しい画家さんと、うーむ。。。と悩んでいます。 アトリエ欲しい熱が再燃中なワタシです。 今までは、なにかを学ぶたびに絶対に活用しなくっちゃ!と肩のチカラが入りすぎてたけど ただ単に、違う角度から自分がやってきたことを見つめるというだけでも実りある時間かもしれない。 思った以上にリフレッシュしたみたいで、版画作品をまたワシワシ!と作りはじめました。 6月までには仕上げて東京へ持っていくぞ~!!!

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  • 25 May
    • ありがとうございます!

      今日は仕事で腹立つことがあって、久々に1人になったところで思いつく限りの悪態をつきスッキリしたのだが、なんだかネットとか、色んな情報を見ても心がささくれ立つことばかり。 そんなとき、偶然見つけたとある女性のインスタグラムを見ていて。その人の旦那さまも、ご家族も、友達も、皆みんな素敵な笑顔の人ばかりで。全く知らない、たぶんこのインスタグラムがなければ出会うこともないかもしれないけどものすごく、ホッとして、笑顔になって心が救われた気分。また素敵な人を見つけてしまった! 誰が嫌った、憎んだ、とかいう情報よりも私はこんなささやかな幸せをもっと知りたいよ。と思ったら、なんだか泣けてきたなー。疲れたのかな、今日は。 誰かの旦那さんやお子さんを想う食卓とか、お弁当とか、友達と遊んだ笑顔とか、家族旅行の楽しみとか。向田邦子さんの昭和の家族の情景とか大好きで、いまNHKでやってるトットちゃんねるの、ミムラさん演じる向田さんを見るとなんとも嬉しい気持ちになる。平成の今でも、ネットでそんな姿を垣間見させてもらい、人の温かさを感じると心が温かくなる。 私も旦那さんと自分たちで作りあげた「家」が、世界で1番自分が寛ぐ場所で、そんな居場所があることが幸せだ。なんてことも気がつかせてもらえる。 いつもブログやネットで繋がってる皆さん、家庭での幸せそうな様子でお裾分けいただいたり葛藤されてる姿、陰ながら応援してたり、同じような悩みに自分も励みをいただいたり、元気やパワーをいただいてます‼️ 勝手にこちらが感じてるのですが、笑そんなことを書きたくなりました。 どうもありがとうございます!

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  • 24 May
    • もうひとつの着地点。

      コスモについての感想を書き終えたあと。 昨日、もうひとつの着地点を発見した。 いやいや、タマラさんのワークショップは奥深いのでこの後もゴロゴロ出てくるのでしょう。。 私の最近ワークショップに参加する目的が、「制作の新しい方向性を見つける」でした。東京の画廊のオーナーさんに出されてる課題が、自分の個性の部分についてかなあと思い、それは冬の研修で出した「自分の可能性を試す」を現実社会で実際に行動に移して自分もヒシヒシ感じたことでもありました。その個性の引き出し方や制作の原動力となるものは、何だろう?とずっと考えていたのです。 それについては、どう落とし込んでいくのか? 今、出来るところまでは作った。という感があるので、次はどんな観点で創り出していけばいいんだろう。って手探り状態で。 それで、コスモ受けた次の日のあの充足感と共に、ムシャムシャ食べてた肉の味を思い出していました。あれって食べたことのないマンモスの肉で、ムチ~ン!と脂身と肉が渾然一体となり、焼きたてで柔らかくてジューシーで、、、。きっと幼い頃に、自分のありったけの「美味しい」を高めて、理想のアニメ味を創り出し、ムハァ食べたい~( ;´Д`)となってたと思うのです。 それって、すでに創造的だよなあと。もう小さい頃から自分に備わってる。そんな感覚がフックとして残っていました。 そして後日、日本のヒップホップのパイオニアであるキングギドラの20周年インタビュー動画を見ていて。キングギドラ20周年インタビュー 前にブログで紹介したコッちゃんこと、K DUB SHINEさんがいるグループ。コッちゃんに学ぶ。 ジブラがいる。と言った方が早いのかw⁉️ 少し前に、もし有名人と仲良くなれるとしたら?と言われたら私はコッちゃんしか浮かばなくて、 マイブームのコッちゃんやキングギドラがどのようにシーンで成功を収めたのか?興味があって彼らのストーリーを見ていたら、、 あ、あ、あーーー∑(゚Д゚)‼️と急に閃きました というのも最近、コスモで見た、すっかり忘れていたCMソングだったり、昔大好きだった曲を偶然見つけたり、興味があったカンボジアの神像を見に行ったり、昭和の懐かしい図録を買ったり、古本屋で昔ハマってた岡本太郎や山田詠美の本を買ったり、、 この他にもエトセトラ、、なのですが、もうホントにあまりにもおびただしい数の「昔好きだった」「昭和」など、レイドバックさせられる情報ばかり入ってくる。さすがに、何だろな~⁉️と気にはなっていたのですが、動画を見ていてその意味がやっと分かりました。 すでに備わっている。↓過去の情報(経験の引出し)が自分に沢山あることを知る。↓他者の成功のモデルケースを見る。↓ン? 私は今まで、自分の未知なるもの、不足していると思われるものばかり追っていたけれど、、 あれっ?!もうあるってこと⁉️そして、それを出し尽くせ、ってこと⁉️∑(゚Д゚) って気付いたら、あ、だからか‼️と気づきの連鎖が。。。タマラさんからかなり昔に言われていたこととかも思い出し。。あの頃から言っていてくれたのか。。。なんと気づくのが遅いことよ。。。orz... そして、魂ってすごくすごく日常で沢山ヒントを与えてくれているんだね。。だって、これでもか!まだ気が付かないか!ってくらい同じようなコトばかり情報入ってたし。ああ、ニブチンな私をなんとかしたい。 私の今までの作品は、割と最近のことだったり、ある時期に集中していたりする。私は作品を通して、まだまだ私のことを語れていない。 何かが足りないと思っていたのは、実は自分自身のことだった。 今まで自分の過去について無価値だろうという決めつけしていた。しかし、そここそに沢山主題があるのだろう。私は自分の人生について何を表現できるだろう? タマラエナジーと出会って、私は私自身を知ることが本当に楽しくなったし、自分をいくら追求しても終わりはないし、何よりも自分を愛おしくなった。 、、尽きることのない創作の源泉ではないか! 先日の記事でも書いたように今まで被害者意識で終わっていたり、浸っていたり、表現できる自信もなかった。そこの視点や捉え方も問われる2016年的解釈。しかし、新しい視点を見つけられれば、自分ゴトだからオリジナリティは強化できるし「あきらめなくて、いいんだ!」がまたいくつもクリア出来る。 40年分。 思い出せるのか。。?と思ったら、先週のワークショップで小学校時代の恨みつらみを憎々しげに話してたんだった、自分。。 やはり私の記憶力、ハンパない。(特に恨みつらみに関してはw) 材料いっぱいあるね。ありすぎるね。出し尽くすって、どこまで描けるのかしら⁉️がんばんなきゃーーー!!!にわかに青ざめ、俄然やる気満々になるのであった。 まずは、過去の紐解きから。 やはり「なぜ、私?」に尽きるのだね。。。と友達とシミジミ語った日でした。

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  • 22 May
    • コスモを体感してきた。その2

      ワークショップの感想続きを綴ってみます。 ノートにほとんど書き留めてないから思い出す範囲ですが、またしても長文お許しください。 ↓ 陰陽のエネルギーの違いについて感想をそれぞれ話していたのですが、それぞれ体感が違って 興味深く聞きながらも、どれも分かる!感じがする。 やっぱり「違い」はみんなすごく感じていて、中には陽のエネルギー体感中にAYAさんが入室時に 少し陰のエネルギーを発されていたので「陰陽が混じった瞬間」を体感している人もいて面白かった。 その後にAYAさんより、今回集まった参加者は「変化をしかけている」人たちだという話があった。 いま、日常で怒りだったり、悲しさだったり、もどかしさだったり、、とにかく上手くいかないことを感じている時期でそこから変化をしやすい時期でもあるとか。 何らかの変化の必要性を感じながら、今回参加をしている、と。 ・・・思い当たることがありすぎる。。。(°д°;) 陰陽のエネルギーの違いを最初に体感したのは、 陽=進む力となる 陰=自分の核(コア)を知る それぞれ必要なエネルギーの特性があるからだとか。 核(コア)=自分の生きる目的が何なのかをしっかり把握しないまま、動きまくっていると自分を消耗してしまって、ついには自分の大切な核までも放出してしまい、本来進むべき道からズレてしまったり、自分が分からなくなったりするそう。 ・・・・これも思い当たることがありすぎる。。。。(iДi) そこで、今回のテーマは、コスモの中で「魂の目的を知る」になったということでした。 そして次はいよいよ陰陽が合わさった「コスモ」宇宙空間を体感。 地面に近いほどエネルギーを体感すると、より受け取れると聞いて、(大阪のWSでも気持ちよかったので) ヨガマットを敷いてもらい座って壁に寄りかかりながらエネルギーを体感出来たのが至福でした。 寝た状態だったら確実に眠ってしまうな。。。 前情報では聞いていたけれど、本当にコスモの中では思考がストップしてしまって、 ただ感じるままにその空間の中に「いた」という感じですが、、、 陽と陰を別々に体感したけれど、合わさったエネルギーは「別物」と感じる。 1+1=2ではないんだな、真逆の性質のものが合わさって調和って面白いな。 色で言うと私は薔薇色、ローズマダー、赤色のイメージでした。 最初に「我はひとりなり。」というメッセージが何回も聞こえてくる。 ↓ 洋服?か皮?を脱ぎかけて、頭で引っかかって止まっちゃってる状態のワタシ。 脱ぐの?脱がないの?・・・あ、脱がないのね。みたいな状態。 昔、子供の頃、超暑い日に扇風機にワンピースをガバッと上げて体の中に扇風機の風を入れて 「気持ちいい~」ってやってる自分を思い出しました。 それで何事もなかったかのように、またペロッと洋服か皮を戻して平静な顔をしているワタシ。 ↓ 地熱かマグマみたいにメチャクチャ熱くなった瞬間があった。 ↓ 最初は自分だったような気がするけれど、途中からハクション大魔王も出てきて ギャートルズのマンモスの肉が山盛り出てきて「ウマいウマい」と延々ムシャムシャ食べていた。 キミの好物はハンバーグじゃなかったか?!と思考はストップしつつも、ツッコミは健在でした。 「マンモスの肉」、小さい頃超憧れていたんですが、リアルの現実世界にはない「アニメ味」で しっかりウマいウマいと味わいました。現実世界にあるのかな、あの味。 そのようなナゾのビジョンを視た後で、すぐにまたリセットしてコスモの空間へ戻り、 「魂の目的」を視ることに。 事前にAYAさんより 「魂の目的は、本当に拍子抜けするくらいシンプルな言葉です。 最初に出てきた言葉やビジョンがそれである可能性が高いです。」 というお話がありました。 私が視た中では、「必死、全力、覚悟」という言葉が順番に出てきて、 「出し惜しみしない。」とかもあったのですが、 「出し尽くす。」という言葉が出てきた時に、ウッと泣きそうになるくらいの反応があったので 私の魂の目的はこの言葉がシックリくるんだな。と感じました。 視ている最後の時間まで、出し尽くす。出し尽くす。出し尽くす。。。何回も何回も出てきました。 「出す」だけじゃなくて、「尽くす」なのか~。。。。 タマラさんより 「魂の目的は、自分の頭では辛いとかしんどいと思っている時でも、 実は自分の魂は喜んでいるということもあります。」 という話もありました。 「出し尽くす」ってしんどそうな、熱血な感じだけれど、それでも私は「魂の喜び」というものを しっかりとそこで実感することが出来るのだろうか? 「変化をしかけている」ということは、今までそこにしんどさや辛さしか感じていなかったことを 「それこそが私のやりたいことだから。」と偽善ではなく、自分が心から納得をして喜びをもって生きる ということを感じられるようになる、そのために自分の視点や捉え方を変えていくということなのかな。 と今は感じています。 たしかに今までの私の人生を振り返ってみると、辛いことや困難な状態の時って 被害者意識みたいなところで止まっていることが多くって、 それって学びにすることなく中途半端で終わっているからかもしれないな。 出し尽くさないと、分からないことがある。 出し尽くさないと、次の可能性は見えてこない。 だから、爆発し続ける。 全てを「自分に必要なこと」と自分ゴトとして捉えられたら、どんなに前向きな人生になるだろう。 感情と向き合い、「感じきる」ってそういうことなのかもしれない。 そして最終的には、しっかりと実りを得て笑えている私でありたい。 今までのワークショップに参加した方たちの感想を聞いていると 「徐々に体感として現れる」ということが多いようで、思考に走るとズレてしまうこともあるようで。 今までのクセで「この散らばってる点を線にして整理したい~!!!」とついつい思ってしまうのですが 「体が教えてくれること」を意識して、日々を過ごしてみたいと思っています。 最近のタマラさんのワークショップはエネルギーレベルが上がっている分、 現実世界でも全力で頑張らないと答え合わせ難しい!みたいな感もあります。 周りのみんなには「作品に形として現れるのでは?」というアドバイスももらったので どんどん制作に力を入れていきます。作品から学ぶことも多いし(^^) それと、「コスモを受けると、満腹!って感じ。」という感想を聞いてハテナ?だったのですが、 次の日に朝起きたら、心がしっとりと潤ってる、みたいな「充足感」というのをものすごく感じて コスモを「魂のリフレッシュ」と言っていた意味が次の日に体感として分かりました。 自分が真にポジティブに生きていくって、すでに自分が「満たされている」ということを知ることかもしれない。 そこが揺るぎないものになれば、もっともっと自分を信じて生きていけそうだ! 後からタマラさんにお聞きしたら、「魂の目的」はあくまで「今の」らしいので、 まずは「出し尽くす!」ということを常に心に置いて、ある時は念仏のように唱えながら(?) 動いていきたいと思います。 生きているうちに出来るだけ魂の目的を次々クリアしていきたい!! (最大130%まで魂に設定されているそうなので、安心して(?)貪欲に生きていけそうです) そして出し尽くして「魂の喜び」に打ち震える自分を楽しみにしているのです。

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  • 21 May
    • コスモを体感してきた。その1

      先週末、5/15(日)に「コスモ」というワークショップを受けてきました。 陽のエネルギーを持つタマラ・加藤憲子さん、陰のエネルギーを持つAYAさん。 お2人のエネルギーを合わせると、いわば宇宙のような空間を作り上げることが可能だそうで、 それを「コスモ」というワークショップで体感出来ます。 「タマラ」というエネルギーを用いたワークショップは本当に面白いことが起こり そして、私自身を知る、ということに大きなサポートをしてくれていて、 飽きっぽい私も、興味は尽きずかれこれ14年ほど魅了され続けているのですが、 そのコスモという空間のエネルギーは一体どのようなものなのだろうか。 未知のものがある、といわれると体感してみたい。 そして、それを私なりに表現するとしたら、どのようなものになるだろうか。 あの時の感覚を思い出しながら、ちょっと備忘録的に書いてみたいと思います。 ものすごい情報量を受け取っているらしいので、今はまだ少ししか分からないけれど とにかく体感したことを綴ってみます。 またしても以下、長く不思議なお話なので興味と時間のある方はお付き合いください(^^) ↓ ・・・楽しみすぎたのか、前日はワクワクが止まらなくて眠れなかった(^^;) 小学生の遠足かよ!って思いますけどねw そして、東京まで貯めたマイルを使い、飛行機乗っての珍道中~。 この日のコスモは、直前にちょっと新しいことをやるということを知り、ますますワクワク! 絶対に、この日に行かなければ。と思っていた勘を信じて良かった(^^) こんな流れで体感しました。 陽のエネルギーを体感する ↓ 陰のエネルギーを体感する ↓ 陽+陰のエネルギー(コスモ)を体感する ↓ コスモの中で「自分の魂の目的」を視る ↓ ディスカッション まずはタマラさんによる「陽」のエネルギーの体感。 陽というのはポジティブ100%なので、体で感じると繊細で細やかで軽い感じ。 下からどんどんエネルギーがワーッと湧いてきて、広がっていく。 私はクリーム色でミクロンの細かい粒子が粒と分からないほど充満するイメージ。 これは空間にいると分からないのですが、以前違うワークショップで一回、用があって 部屋を一時退出し、再入場したことがあるんだけど、、、あまりにも濃度が違ったのか、 ウプっ!!! く、苦しい~!!!普通の部屋で空気に溺れそうになる。という体験をしたことがあります。 あの「体を軽くして徐々に慣れさせていく」ってものすごく大事なんだなーって、、あ、余談ですw。 それで、この日に陽の中で視たビジョンは、 獅子舞、天狗、ダルマなどが出てきて踊り、 昭和時代を過ごした人なら分かると思うのですが日本船舶協会さんの 「とにかく用心♫火の用心♪」というCMソング(最後会長が「一日一善!」と叫ぶヤツ)に合わせて パレードし、最終的に富士山にゾロゾロ登山していく。というものでした。 私のビジョンって、「へっ?」っていうのが多くて、自分自身をツッコミたくなることも多々ありますが、、、 あのCMソング、小さい頃よく見たけど忘れてたなー!! それと、獅子舞などの皆さん。「ア・・・そういえば皆顔が似てるね」という妙なところで感心してました。 気がつかなかったけれど、コワモテ系。そして、なんだか皆さんなんだかユーモラス。 ↑イメージはまさにこのような。 真面目で一生懸命だけれど、笑いを忘れず。ワイワイと賑やかしながら、エッサホイサ、 ワッショイワッショイ!!と富士山を登っていく。「七転び八起き」なんて言葉も浮かんだ。 私の人生は「浪花節だよ人生は」的な笑って泣いて消費カロリーの高い人生なのかもしれないな、 なんだかんだとタフだけれど結果的に笑いに満ちた人生なのかもしれない、と思いました。 タマラさんに「富士山を目指すのは大変よ~」と言われましたが、、目指すからにはてっぺんまで登りたい! 次にAYAさんによる陰のエネルギーだけの体感です。 体の外についたマイナスエネルギーのクリーニングにもなるとか。 エネルギー体のメンテナンスということでこのエネルギーを体感したことはあるのですが、、 その時は意外にメチャクチャ熱く感じたけれど エネルギーに満たされた空間ってどんなものなんだろう???!!!とドキドキ。 まずは、自分が白いエネルギーに包まれて、冷たーいヒンヤリとした冷気を感じて 霜柱のような、砂鉄のような余分なモノがパラパラパラっと削ぎ落とされていくイメージ。 これがクリーニングだったのだと感じます。 そして真っ暗な、まさに「宇宙」みたいなシンとした空間で、白い発光体を後ろに浴びながら 「自分自身」が空間に浮かび上がっているイメージ。色でいうと濃紺と薄い白がかったクリーム色。 自分も光を発光しているけれど、徐々に自分の輪郭がクッキリハッキリとしていく感じ。 その空間というのが本当に不思議で。。「濃い」とか「凛とした」とも言えないような。。 今まで感じたことない感触。 冴え冴えとしていて、ワーン・・という音みたいなものが聞こえて、発光していて 「寄りかかる」ことを許さないような。。。。自分自身で立つ。 それでね、ものすごくフレッシュなんです。めちゃくちゃ新鮮。瑞々しい。 その空間なのか、後ろの白い光なのか、絶えず爆発を繰り返していて、絶えずフレッシュ。 止まっているものも、停止して見えるものも、絶えず爆発して新しいものを生み出して そこに「在る」んだな、とそんな感覚。 クリエイティブって、創造って、爆発なんだな。 以前の「ディファレントスペース」で視た「瞬間瞬間で変わっていく」とか 岡本太郎さんの「毎瞬毎瞬、爆発するんだ」という言葉を思い出しながら感じていました。 今思うと、「破壊と再生」とかそんなイメージだったのかな。 自分自身にとっての「陰陽」だったのかもしれないですが、体感し得たところはそういう感想でした。 もう途中で涙が何故か滲んでくるし、感想を言っている時も胸のドキドキは止まらないしで 不思議な感覚に包まれて、睡眠不足でハイな気分も手伝って、とにかくワクワクしていました。 さて、次はいよいよコスモの体感です。 で、書ききれないので例によって続く!(^^)

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  • 06 May
    • 社会現象に想う。

      最近の楽しみ( ^ω^ )♪仕事帰りのカフェでマッタリ(´-`).。oO 毎晩眠るときに、自分の体がこわばってるのを感じて、もしかして、リラックスとか出来てないんじゃないかな~とおもって。 ヒマな時間や1人の時間は沢山あるけど、大抵本を読んだり、スマホいじったり、考えねばならないことの考えごとをしてる。 たまには休息だな。とコーヒーをカフェで一杯。ハニワのような顔でボーーーッとします。金曜に、、と思うけど、意外に効果高くて頭がシャッキリするので頻繁にカフェ通ってます。そして、、誘惑に負けてスイーツも(^^;; 自分の絵をもう少しアプローチ変えたくて柔軟な発想が出来るように意識的に頭を休める時間を作ってみたり。こちらは試行錯誤中。 さてさて。 ゆるゆる脳になってきたところで。 今日はまたしても暑苦しく語りたいと思います。 皆さんは最近、大人気のBABYMETAL(ベビーメタル)をご存知でしょうか⁉️アイドル✖︎メタルを掛け合わせたグループです。なななんと、今や世界で爆発的人気とか∑(゚Д゚)‼️ 私は、一部でご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、かなりメタル好きです。で、最初はアイドルだと~⁉️とアンチな目線で見ていたのです。メタルってダサいとかネタにされやすいから、またふざけ半分なんじゃないだろうね?と思っていて。考えられない!とシャットアウト。 しかしですね。 ある日、何気なく彼女らの代表作「ギミチョコ!!」動画をしっかり見て聴いてしまったのです。それで、やっと彼女らの取説を理解したというか。そっから曲は頭の中でグルグル回るわ、女の子たちはメチャ可愛いわですっかりハマってしまいました。。(^^;; カワイイ。。しか言ってない最近。 まず、私は3人共めっちゃフワフワしたアイドルかと思いましたが、1人の女の子がメインボーカルで、ちゃんとしっかり歌い上げ、しかもエモーショナルでかなり上手い。で、他の2人が「可愛い賑やかし」に徹していて、そのギャップと天真爛漫さに見ていて1度は必ずズッコケると思う。彼女らはメタルに詳しくないと思うが、知らないから逆に良い味出ちゃってる。アイドル界のプロに徹しています。 そして、音楽はゴリゴリのメタル。しかもバカテク。普通にメタルとしてカッコいい音楽。旦那によると、日本屈指のプレーヤーばかりとか。 このギャップに本当に頭がグラグラします。ミックスの妙というか。あまりにも距離の遠いものを結びつけてしまった故に頭が処理しきれない。 でも気になる‼️ 私だけかと思ったら海外のマッチョなファンも戸惑いつつ、止まらなくなったパターンの模様です。 でもね、一過性のものでなく、音楽は骨太、アイドル芸も歌も本気そのもの、どこを取っても良くできてるな!と思うので本物のエンターテイメントだと思う。もう、目のつけどころが凄いとしか言いようがない。 大げさでなく、、ここ数十年ぶりのカルチャーショックかも。 だって、世界の皆をそれだけグラグラさせて、ロンドンはウェンブリーアリーナ公演、アルバムは世界の海外アルバムチャートで1位ですってよ。しかも、ド日本語で。日本カルチャー真っ向勝負で大成功。なんか、そういうセオリーもうち破りましたね。あの小さな女の子たちが、屈強なメタルファンを熱狂させてるとかゴツいメタルバンドと楽屋一緒とか、実は1番ROCKなんじゃね?とかも思うし。そこまで世界を惹きつけちゃう彼女らが凄いと思うのです。 これは、いち社会現象だけど、なんとなく。そういうところも価値観の変容が現れ出してるんじゃないかな。劣化じゃなくて、新しい進化。時代の流れって、自分のフィルターばかりで見てると見過ごしてしまいそう。年相応の見方、ということにもなるのかもしれないけど、そこ匙加減が難しい。 まずは、ひたすらセイヤソイヤ闘ってみよう。ということで、心に響いた一曲です。 BABYMETAL-KARATE ギミチョコ!!も気になった方はぜひチェックしてみてください( ´ ▽ ` )ノ

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  • 04 May
    • 私らしく

      あるひとつのモノゴトについて、ずっと自分が思い込んでいたことが実は自分を苦しくしていたことに気がついた。 私は、ちっともそんなこと求めてなかった。ただ、普通はとか、常識的にはそう考えるとか、だからそう考えるべきなんだろう。と無意識に捉えている。自分で考えることを避けていたのかも。 その考え方を変えたとしても、現実は何ひとつ変わらない。けど、ただ、自分の本当の気持ちは感じることが出来てそれがとんでもなく嬉しくて外出先で涙目になった。 そうか。そんな風に感じていたんだね、私は。自分が大切にしてることが分かれば、この先少しは悩まなくなるかもしれない。自分でもビックリするけど、私の根底の想いは計り知れない。頭で考えるより、本能的なものだからか。 自分が何を幸せと思うのか。私の良し悪しや損得は、ちょっと違うところに基準があるみたいだ。私ってバカだなあ~とか思うけど(笑)バカが幸せなら、それでいいじゃん、とも思う。 この歳まで変わらなかったことって、もうそれは嫌うとか排除するものではなくて、むしろ私らしさとして受け止めていいんじゃない?と思う。 私の周りの人が、私の危なっかしさを心配して助言してくれたこと、ありがたく真摯に受け止めて直せるものは直してきたけど、私らしくなくなっちゃうんだ。 ひとつ信じることが出来るとしたら、沢山のチャレンジをして、沢山の失敗をして、無駄を掻き分けて、ずっと残ったもの。それが私にとっての、本当のこと。 そういうところを貫ける自分自身に対しての強さを持ちたい。 キリンジ、歌詞も曲も声も最高に好きです。キリンジ-エイリアンズhttps://youtu.be/w05Q_aZKkFw

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  • 27 Apr
    • もったいない私。

      ずーっとブログが滞ってしまいました。 東京、大阪、名古屋と飛び回っておりました。 沢山書きたいことがあったけれど、整理するのがむつかしい!! けれど書いてみようと思います。 雑感がひとつにピタッ!とまとまってきたのが、先週の金曜の東京へのバスの中でした。 「ザ・パワー」という本を読んでいて。有名なザ・シークレット(こっちは読んでいないのですが)の続編らしい。 友人のススメで読んだのですが、買ってから結構経過していて、しかし「今!」のタイミングでした。 こんなところでも直感って使ってるんですねー。 今の時期は心の切り替わりを必要としていて、私にとって色んな課題を突き付けられました。 それで自分にとっての課題は「怖れ」を乗り越えることかなって感じていたのですが、 その「乗り越え方」をこの本で学んだのです。 私は色んなことが怖いし、余計な不安や心配をしてしまう癖があります。 それって無理矢理変えようとすればするほど、逆に気になっちゃうよーという負のスパイラル。 たぶん本で読むメソッドって、文にしたら当たり前のこと。みたいな雰囲気になってしまいますが、 このタイミングだったからなのか、心の底から納得してしまったのです。 それは、そういった「モヤモヤ」を無理矢理解消させるよりかは、ポジティブや愛を増幅させていくこと。 そちらの比重が多くなればなるほど、不安やイライラやモヤモヤは小さくなってゆきます。 うーーーん、当たり前だ!!! しかし私は、そのときまさに心配の渦中でした。毎回怖い目の定期検査。 頭で「分かった」とするよりも、それをケーススタディとして自分を実験材料にしてみたのです。 診察結果が出るまでの怖い自分、本当は視力検査もあるから目を酷使したくなくて読書もせずに 神経過敏の状態。 例えるならば、、、マックロクロスケみたいな不安のタネが沢山のビヨーンと伸びる触手を持っています。 それで、私の怖れって、 視力検査で視力が下がっていたらどうしよう。なにか病気が発見されたらどうしよう。見えなくなったら、、etc。いくらでも不安を製造できます。 そんなときに待合室で深刻な症状のお話が耳に入ってきたり、検査の方の表情、病気のポスターを見るだけで、 その触手がパッ!と引っ掴んで自分の中にその情報を入れちゃって、自分と結びつけちゃって、 さらに大きな不安に増幅していくのです。ふくらむマックロクロスケ。 おかしなことしてるなぁ。自分で自分が可笑しくなっちゃって。 そんなメカニズムが見えてきて、私はこの「マックロクロスケ」を手の平にのせて、ひたすらタマラのエネルギーを送りました。 だいじょうぶ、だいじょうぶ、って。 神経過敏な私を感じながらも、それがあるから私は芸術も出来るんだよな、って。 私は、この「タマラエネルギー」というエネルギーを持つ人になって良かったな、って思うのは 今の自分の状態が分かりやすくなること、そして、それを自分でどうにかしようと出来ること。 もちろんお医者さんとか現代の科学技術に頼らないといけないことには変わりはないですが、 その前に何らかの「措置」ができるって、心配性の自分にとってはとっても大きなことなのです。 自分を守る、大切な家族を守る、友人を守る。そのために自分で何かができる。 だから、病気のみならず、試験や制作などのプレッシャーで自分の価値をもったいなくしないために このエネルギーを自分の内に入れることを選んだ理由のひとつなのです。 不安はなくならないけれど、乗り越える強さを鍛えることができる。 エネルギーというイメージ化をすることで、より「ポジティブ」というものが分かりやすくなります。 これってエネルギーにより効果はかなりプラスされますが、 誰でもそういった「意識」を持つこと自体で現実は動かせる。 それを書いていたのが先ほどご紹介した本です。 善し悪しではなくて、そう感じた、思ったことが忠実に現実に現れる。 恐れてばかりいると、それが現実に現れる。 怖がって、怖がって、それを現実化させる。 なんて、アホらしいことを私はしていたのでしょう!!! マックロクロスケはいつなんどきでも現れますが、 ソイツが現れた!!と思ったら、対策も出来たことだし、意識もできる。 エネルギーを使って小さく小さくして自分を安心させることもできる。 「自分が何を怖がっているのか」 それが認識出来れば、上方修正すればいい。 →定期検査も異常なし、経過良好でスムーズに検査も終わり、歯医者の点検も大したことなく、安心して実家で美味しいゴハンを食べている私。をイメージする。 それで、それは現実になりました(^^) 不安の裏返しには大きな希望も存在していることに気がつきます。 今回で分かったことは、 私は心配や不安をすることで「慎重になる」という方法をとっていたこと。 たしかに確実にはなるんですけれど、自分を小さくするというデメリットも大きいです。 万が一不幸なことになったとしても、自分を守れる、、、自衛手段という癖。 過去の経験や身近の人の考えから無意識に取り込まれた癖。 自分を守るはずが、逆にマイナスに追いやっている、、、そんなことも気がつかなくて、、愕然。 今はもうそういう古い自衛手段は要らないのだ。と何回も自分に言い聞かせました。 しかし、その考え方で40年生きてきているので、細々と色々と心配します。 仮に100%安心な時でも、なにか重箱の隅を突いたような心配をします。 だから周りに「え?そこ?」というポイントの気のかかり方をするのだと思います。 心配性が私の個性を育てたのかもしれません(笑) 癖は根強いものですが、意識をした今から何かを少しずつ変えられる。 気長に付き合いながら、最終的にはドーン!と構えられるポジティブ人間、キラキラ中年を目指したいと思います。

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  • 11 Apr
    • 〜ミニ展示情報〜o(^▽^)o

      愛知県津島市にある、オーガニック食品や日用品を扱う、りんねしゃさんのライブラリースペースで 私の版画作品「懐」をしばらく展示させていただくこととなりました! この作品は3.11の震災の時に被災地でお母さん達がおにぎりを握る映像からインスパイアされて、日本の希望の象徴として制作しました。 しかし、いくつかの場所で展示させていただきましたが、この作品は自分の中で「ン~⁉️」と何かシックリ来ないものを感じていました。 先日、りんねしゃさん主催の食についてのセミナーを受けていて、食について、子供や家族のために真剣に学ぶお母さん達を見ていて、、 このお母さん達が買い物に来るりんねしゃさんのお店にあの「懐」を飾らせてもらったらどうかしら⁉️と急に閃きお願いさせていただきました‼️ 急なオファーにご快諾いただいた幸枝さん、ありがとうございます‼️ 先日設置させていただき、想像以上にピッタリすぎてニヤニヤが止まりません。。 ずーっと、ずーっと、求めていた茶色い壁。 何より私がシックリくるか見てみたかったので、大満足~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ この作品はやはり人々が行き交う日常生活の中にいる方が似合うようです。 そして、ナント!!6月には、りんねしゃさんで 梅干しやさんを招いて「おにぎりワークショップ」がタイムリーにあるらしく、この版画の前でオニギリが握られるなんて、、最高すぎる‼️ 私も参加させていただこうと思います( ´ ▽ ` )ノ 私はこれから、りんねしゃさんで取置きしてもらっていた手作り味噌づくりに初挑戦o(^▽^)o 大豆がとっても元気で美味しそうです。 甕かホーロー容器を探す旅に出ます。 安心安全のいろんな食品が置いてあって、とても楽しいお店です。 お買い物がてら作品に会いに来てくださいね~! りんねしゃホームページ http://www.rinnesha.com/

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プロフィール

chik*

性別:
女性
誕生日:
1975年10月23日16時頃
血液型:
O型
お住まいの地域:
愛知県

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