虹木版画アーティストchik*ことAyachikovA.のHPです≧(´▽`)≦虹
アートhttp://www.ayachikova.com/
    
木版画の作品、バイオグラフィ、過去の個展などをご紹介しています。
これから新着ニュースなども追加していきますので、ぜひご覧下さい!

チューリップ赤HPの作品のギャラリーページはこちらチューリップ黄
  • 24 Mar
    • 日々是勉強。

      先日、古本カフェのリチルさんでこの本を購入しました。元NHKアナウンサーの磯村尚徳さん、俳優の永六輔さん、映画監督の山田洋次さん、イラストレーターの和田誠さん、タレントの欽ちゃんこと萩本欽一さん、フランス映画社副社長の川喜多かしこさん、歌舞伎役者の坂東玉三郎さん、作家の池波正太郎さん。そうそうたる顔ぶれです。さすが淀川さんの周りにも凄い人が集まるんだなあ。淀川さんから、黒澤明さんについて勉強するようになったり、繋がりから興味を色々持ち始めました。この本を読んで面白かったのは、・永六輔さんが7人の侍のオーディション受けてたこと。(しかも勝四郎役❣️タイムリーでウケたw)・和田誠さんの息子さんは私が大好きなトライセラトップスの和田唱くん。同じ歳だけど、当時生まれたばかりの息子について語るところが楽しかった(^^)ちなみに奥様は平野レミさんですが、淀川さんが奥さんは料理作るの?という質問を、、・川喜田さんはミニシアター系映画の配給の元祖みたいな方で、岩波ホールの高野悦子さんについても触れられてました。先日みたヴィスコンティ「家族の肖像」の配給・公開に尽力されたお二人のようです。なんとなくパンフレットを買って高野さんが気になっていたので、これもタイムリー。・欽ちゃんがスイスまで出向き、粘りに粘ってチャップリンに会えた話。他にも池波さんの舞台の脚本についてなど色々と楽しい内容でした。淀川さんは、賑やかして茶化して、その方の本質を自然に引き出される方に思います。他にも永六輔さん、山田洋次監督、坂東玉三郎さん、黒澤明監督がコメントする動画も見ていて、特に印象に強く残ったのは、坂東玉三郎さん。前々から美しい方だなあ、と思っていたのですがもう、白く発光してるかのような輝きで整ったお顔立ちですが、顔の美醜とか超越して美しいという感じがします。それで、玉三郎さんのインタビュー動画も見てみたのですが、それは「努力」について語られてましたが、なんだか背筋がゾッとするほどの怖さを感じました。以前にも同じことを他の方にも感じたことがあります。とても優しい笑顔なんですが、内に壮絶な覚悟みたいなものが肚に1本立っている感じです。それだけで、何とも言えない凄みがあります。悲壮感じゃなくて、やってきた人にしか言えない厳しさのような。。私にはまだまだそこが足らなくて、それを怖いと感じ、目を背けたくなる瞬間もあります。でも、きっと役者だから、とか、特別な人だから、ではなく、人間は本来こう生きるべきなのだろうなと本能的には感じます。文字通り、命がけで生きる。というような。昔は現代みたいに安心安全ではなかったから自然にそうだったんだろうけど。徹底的に生きてきた方は背中に説得力があるなと思うんです。怖くて怖くてたまらないんだけど、目を背けきれないのは、自分もそうなりたいんだろうなあ。。人知れず些細なことも疎かにしない毎日の積み重ねなのでしょうね。玉三郎さんが仰ってた日々の行い、「行」について、もう少し省みてみようと思ったのでした。

      4
      テーマ:
  • 23 Mar
    • ふざけてます。

      展示に向けて、準備。。。なぜかタイトル版画ばっかり作っております。最初はFreekyとFreakyを反転させて作ろうかなあと思っていたのですが、作ってるといつも最終的には違うものになるフシギ。アルファベットを文字ってどちらにも読めるようなイメージで作りました。黒と藍の色違いで作ってみたり。反転させないで、もう1パターン作って彫ってみたり。トランプ風?木が思いきり反りました。あきらめが悪いのでもう少し彫って何とかしてみます。気合を入れて摺ったら、なぜかズレました。(単なる計算ミス)しかし綺麗にズレたので、Instagramに載せてみたらこのパターン好きと言ってくれた人がいたので調子に乗って案内状的なもの制作中。なぜかギャングスタ風。そして左右にズレたばかりでなく、かすかに上下にもズレるという失態。今回はDMを作らないつもりでおります。自作で何枚か作る程度になります。その他にも面白いと思うことのみ選択したら結果はどうなるのか?と手探りな実験的展示な意味合いもあります。大真面目に私のやりたいことを思いきりやってみよう‼️と気合を入れれば入れるほど、ふざけた方向に行ってしまいます。元々ふざけるほど楽しくなって、調子に乗って変なこと思いつくタイプなので、今回はもう全体的にふざけちゃおうと思います。やはり私は根が不真面目なんだすなー。ああ、しかし。なんか展示がどうなるかコワイ‼️むかし、天才❣️と思ったアーティストさんが展示をふざけすぎて、前日は死刑執行前日みたいな気持ちで眠れなかった。という話が今になって分かるかも。。まだまだ日はあるというのに。作品自体は真面目な作品を並べるから、どんだけアンバランスになるのか自分でも興味津々です。これは今後の作品もふざけだすかもしんないな。化学反応はぶっつけ本番で、準備がんばります!

      6
      テーマ:
  • 22 Mar
    • 憧れたもの。

      先日、髪を切った時に美容師さんにヘアカラーをしてもらってる時に私は思い切って言ってみた。私:あの〜ヘアカラーのクリームって、混ぜ合わせますね?調合するって感じですか? 美容師さん:はい?そうですね。私:あの小さい泡立て器みたいなの堪らないですね!美容師さん:そうっすか?普通ですけどねー私:1回でいいからやってみたい。あと、床屋の髭剃りクリームの乳鉢みたいなやつも。コテコテしたい。。美容師さん:・・・。明らかに引いてました!途中から熱が入りすぎてしまったようです。しかし、アレ憧れたんですよね〜でもどっちかというと料理の泡立て器がポイント高いかな。ボウルにチャッチャッと混ぜ合わせる音込みで。。小さい頃誕生日に泡立て器が欲しかった。永遠にチャッチャッやりたかった。あと、旦那と散歩していたら、蕎麦屋さんに大量の岡持ちが置いてあり!わたし、そういえば岡持ちも好きだった!アルミのやつで、引き戸?がスッとスライドするやつ!と大興奮していたら、旦那が中にラーメンとか沢山入ってたら最高なんでしょ?そうそう🍜(((o(*゚▽゚*)o)))まったく、食べ物ばっかりだな‼️・・・。母さんが病気がちでよく出前を頼んでいたので、あれが魔法の小箱みたいに見えたんだよね〜。中からラーメンやら天丼やらカツライスやら。。ちょっとしたエンターテイメント❣️あとは、昭和期の歯医者さんの診察台にあった茶色、緑、紫のガラスの小瓶。たぶん薬や脱脂綿とか入ってたやつ。タクシーの運転手さんの運転席にある無線やらの計器類。ナイトライダーのキッドも憧れた〜理科の実験のビーカーと乳鉢。乳鉢は泡立て器並みに欲しかった。それと、ピアノの先生が音符を覚えさせるためにレッスンで使っていた盤面とマグネット。鍵盤型の盤面に小さな色のマグネットを並べるのが可愛くてかわいくて。特に紫(*´ω`*)💖音の構成より色の並び替えや組み合わせに心を完全に持ってかれてました。母と先生に、家でも覚えたいので是非私もほしい!と懇願したのでした。どちらもピアノレッスンはボヤッとしてるのに、何故?と訝しがったみたいですがw、小学生ながらに、代替品は絶対に嫌だったので、センセこれがいいのでこれでお願いしますね!と懇願したにも関わらず、似ても似つかない可愛ゆくないモノが届き。。。これじゃない感ハンパない。またしてもレッスンに身が入らず、またボヤッとしていたのでした。。う〜ん。なんか、好み、バラバラ?一貫性がないのぅ。例えば金八先生の生徒の梅原くんみたいに親父のカンナ削る姿カッコよくてさ、俺も大工になりたいんだ!みたいなほどの憧れでもないので、歯医者にも美容師にも蕎麦屋にもタクシーの運転手にもピアノの先生にもならなかったのですが。たぶん、その職業の人しかさわれないレア感。しかも激レア感。これがレア度高いほど興奮したのかもしれない。なんか記憶の扉開いちゃって、あーあれもこれも憧れた!と出てくるんですけど脈絡なさすぎて困ります。でも当時の興奮の熱は不思議と思い出せますね〜

      8
      2
      テーマ:
  • 19 Mar
    • 故郷が与えてくれたもの。

      昨年もご紹介したと思いますが、テレビCMで大好きな曲がかかるようになり、とても嬉しいです。キリンジのエイリアンズ(^-^)昨年も狂ったように聴いておりました。この感覚。上手く書けるか分からないですが書いてみます。私はこの曲のムードが好きです。自分の生まれ育った場所と、彼らのホームタウンが近い関係もあるのかもしれないけれど、歌詞にも郊外の、ベッドタウンの感覚があります。聴いていると、その感覚に胸が掴まれる感じがするのです。肌寒くなった夜に、自分が自転車で家に帰る光景をよく思い出します。待っている家も、待っている人もいる。それでも、なんだか寂しい。寂しくないのに、寂しい。胸の内に埋まらないどうしようもない寂寥感があるのです。ずっと漂う孤独感や寂寥感はおそらく、ベッドタウン特有のものなんじゃないかと今日は思いました。故郷、という場所は私にはあってないようなもの。正直、故郷には愛着もほとんどありません。思い出の場所はありますが、自分を惹きつけるには弱すぎる。逆に、どこを愛したらいいのか?と困惑するばかり。学生の頃に、何かのレポートで私は故郷に思い入れは全くない。と書いたこともありました。特産品も、山も海もなく、名所もないし、都会でもない。そんな中途半端な場所。地元の人は少なく、都内への通勤のために引っ越してきた人達が集まった場所。人の繋がりも希薄で、殺伐とした場所。常に誰かに見られてるような陰口の多い場所。だから都内に引っ越した時、逆に東京の下町は自由で寛容で、すごく楽しかった。私はこれを求めていたんだと思いました。名古屋も大らかで、それ相応の寂しさはありますが、故郷のそれとは比べ物にならないくらいです。これは常々感じていたのですが、地方の寂しさと、関東の寂しさは質が違うように感じます。関東は人が多いのに、寂しい。街自体に寂しさがあるし、特に私はそこで過ごした時期は嫌なことが多かったので孤独感を感じていました。大げさかもしれないけど、骨身に染みわたるくらいまで徹底的な孤独感があったなあとやはり感じるのです。柔らかく温かいのに、胸はヒヤリと冷たい。個として生きる感覚とでもいうのでしょうか。それをどう対処したらいいのか、思春期は眠れなくて不眠症気味になったり、浸ったり、ナルシスト気味になったり、はっきり持て余していました。でも、キリンジの曲を聴いていると、故郷はやっぱり故郷で、公団でもバイパスでも夕陽も裏ぶれた街も、なるほど寂寥感という産物を私にもたらしてくれたんだなと思いました。特別なものが何もない街でも、おそらくあの感覚は、あそこで育たないと分からない独特なもの。目には見えなくとも、きっとみんな育った環境でそのようなものをそれぞれ故郷から授けられるのだと思いました。その感覚は、今日までマイナスに感じていたものですが、こういった激しく惹きつけられるキリンジみたいな名曲を生み出せるわけですし、私はといえば、"人は結局1人で生きている。"という考えが心の奥底に横たわっています。これは、とんでもなく悲しいことであると共に、とんでもなく幸せなことではないかと思います。諦めたり、諦めなかったりも。自分を生きる力になっている気がするのです。だから自分は自ら命を断つなんてアイデアには至らなかったんだと思います。その考えは、私を優しくもしてくれたし、強く鍛えてもくれました。他の人にもあるのかは分かりませんが、自分の中には、自分でないと触れない、けして外と交われない何かがあります。だからこそ、私は絵を描きたいんだと思います。それは諦めたり、諦めなかったりするからです。

      12
      テーマ:
    • 息抜き。

      先週は大阪へ、その5日後にも大阪へ。合間に展示の準備したりデザインしたり、慌たゞしい日々でした。昨日は額入れした作品を前日取りに行き損ねたので、、引き取りにいってきました‼️ついでにお気に入りのお店へ(^-^)リチルさん。古本読みながら、美味しい珈琲が飲めるお店(^-^)自宅から結構時間がかかるお店なのですが、前回お伺いしたときの心地よさが忘れられなくて。今日はどんな本があるかな?古本との出会いを楽しみに出かけました!本棚をウロウロして本を出したりしまったり。手塚治虫さんの「ルードビッヒ」という漫画がありました。ドイツの狂王様かと思いきや、ベートーベンでした!そんな漫画があったとは。あとはイスラエルの死海文書の新説について、珈琲飲みながらナナメ読み。買わない本はこちらで読んでしまいます。汚さないように気をつけながら。。遅読なので1冊くらいしか読めないけど、昨日は厳選の結果、カフカの「変身」をば。名作をあんまり読んでないので、こちらや図書館で読んでみようかと思います。先日、友人と夏目漱石の話になったので、未読のものを読んでみたいです。あと、トーマス・マンの小説も!ノンビリと読書を楽しみました(^-^)ああ〜幸せ(*´ω`*)なんだかとんでもなく居心地が良い。私なりに考察してみると、ソファとかではないけど椅子が座りやすいし、(カフェで意外と大事なのは座りやすい椅子だと思う。長居できるか通えるかのポイントとして私は外せないのです)BGMの具合がちょうど良い。読書してる人が多いので適度に静か。&店員さんの気配りが適度に良い感じ。いつも時間が気になり落ち着かない割と神経質な私がノンビリユッタリ出来るのは相当気に入っているらしい。こんな幸せがあったとは。こちら23時まで開店してるので、いちどお茶やお酒飲みながら入り浸りたいw自分の気晴らしをひとつ得ました(^ω^)村上春樹の小説と料理人の方のエッセイ購入。また来ようっと♪それと、会社の人が先日愛知県美術館で見てきた「ゴッホとゴーギャン展」の常設展の半券をくれまして。帰りにサクッと見てきました。バイトしてた時に覗いてたから懐かしいな〜‼️今回は新たにムンクの作品が入ったそうです。なんと木版画の作品で!とても勉強になりました。ゴッホとゴーギャン展も見ようかしら?とも思いましたが、あまりの混雑っぷりに早々とやめました。以前の職場のレプリカ売り場も大盛況の模様。あれだけお客様が沢山詰めかけたら売り場も楽しいだろうなあ〜\(^o^)/夜には作品を引き取って帰宅。久々にノンビリしました〜作品は全作品の額入れ完了。あとは何をすすめていくか。。閃くアイデアを元に毎日手を動かしながら準備をすすめていこうと思います。

      8
      テーマ:
  • 15 Mar
    • この世界の片隅に。

      という映画を観てきました。旦那さんが激オススメされたので観たいと。一緒に観に行きました。戦時中の話だというくらいしか知らなくて、情報ないまま観たのですが、ジーン。。。良かった。。。。゚(゚´ω`゚)゚。私、映画に関してはあまり涙もろくないのに。観た後も、静かに、静かに、余韻が広がっていく映画です。皆さん、涙が出ても悲しいからだけじゃない。と書いてましたが、全く同感。戦争中のお話ですが、そういった戦争映画を見たときの悲しさではなく、なんて名前をつけたらいいのか分からない感情です。タイムスリップして、主人公のすずさんの遠い親戚?みたいな感じで一緒に息をして、生活をしているような気持ちになります。女優ののんちゃんの声が彼女以外あり得ないくらいぴったりです。遠い昔の話ではなく、地続きでこのストーリーは繋がっている。と監督さん。昔の戦争、広島が背景にはあるし、すごくリアルにも感じるんです。それで、自分が東日本大震災で感じた気持ちを思い出しました。東京は、そんなに被害はなかったけれど、すごくノンビリとした午後の昼下がりでした。会社で仕事をしながらみんなで笑い話をしていて、そこに地震が起こり、ビックリするくらい大きくて、みんなの笑顔が真顔になっていく、、、避難する階段すらグラグラ揺れて危ないし、外に出ても果たして大丈夫なのか?とか。命の危険を感じ、おさまって!と願いながら、もうダメだ。私の人生はここで終わってしまうのかも。と、恐怖や焦りや後悔が瞬時に吹き出した時を思い出しました。あの平和が一瞬で覆される感じ。頻度や酷さは違うけれど、戦時中も、こういう平和な日々の営みがあって戦争も天災も変わらず、急に襲われるような、そういうところは昔も今も変わらないんだなと、自分の体感を思い出し想像するのが難しかった「当時」に共感を覚えることが出来ました。それでも人はなんとしてでも生きていく。「生きる」ということの尊さを見て、希望を感じて流れた涙だったかもしれません。・・監督が当時大人だった人達が高齢で語り継ぐことが難しいかもしれないっていうのも、制作理由の一つみたいです。アニメは、そういう再現が難しいものに対して、追体験を可能にする媒体にもなり得るのか‼️ということが衝撃でした。アニメなんだけど、監督の取材力の賜物でものすごくリアルです。それと、クラウドファウンディングで制作資金を募り、"この映画を見てみたい。"という気持ちのサポーターを多く生み出したこと。お金と共にマーケティングにもなるんだな、と。クレジットにみなさんの名前が出てくるのですが、こんなに誇らしい投資はないだろうなあと感じました。そういう現代のツールを知恵を使い上手く活用していく、そんなところにも感銘を受けました。きっと原作を映画化したいという純粋な気持ちや、本気で制作に向かう姿勢があるからこそ「この作品を何としても生み出したい。」という意識に繋がったのではないかと感じます。原作はまた映画に描かれていない部分もあり、より深く理解ができるようです。というわけで、マンガも買ってまいました。。。芸術と社会の良い循環を目にした気がします。映画⇄原作になるでしょうしね。あらゆる世代の、特に沢山の若い方に見ていただきたいなー!と思います。日本人であることが嬉しくなる映画です。私も世に残る良質なクリエーションを目指したいと強く感じました。

      9
      テーマ:
  • 14 Mar
    • イベントで体感したこと。

      先週土曜日は名古屋から友達の車に乗せてもらい、大阪の癒しフェアに参加してきました!イベントにスタッフとして参加するのは数年ぶり。自分がヒーリングが得意でなかったりして積極的に参加してなかったのですが、今回は参加したくなりました。運営の皆さんが練習会とか当日の段取りを熱心に計画してくれたおかげでスムーズに取り組むことが出来ました。今回、自分が意識したことは、「何事にも真剣に取り組む‼️」です。しかし、お客さんに声をかけてもなかなか気に留めてもらえない。今回はトライアルで1分100円でヒーリングを体感いただけるメニューもあったけれど、金額が安いだけではなかなか受ける方向には向かないようだ。。ここで接客のお仕事で培ったセンサー発動。足を止まらない、ということは、こちらがお客さんの心に留まる言葉を表現出来ていないからだ。お客さんの顔を見る。そして自分の心を確認する。そして、とっさに浮かぶ。「ヒーリングがしたい‼️」声に出す。やる気がガッ‼️と体内に満ちる。その時から、お客さんの足が止まり始めた。そして、アイデアがどんどん湧き出す。想いのままに伝える。「このエネルギーはあなたの個性を際立たせ、やりたいことをサポートしてくれます。」という言葉がフックとなる方が多かったのが印象的でした。また、エネルギーが自分に成り代わってしまったり邪魔をするのではないか?と心配される方も。自分じゃなくなっちゃうんじゃないか?って懸念があるのですね。あくまで自分自身を生きるためのものなんです!と説明すると、納得いただけました。「自分」を生きたい人がそれだけ多いのだな。と感じました。また、エネルギーを説明→今の一言カード引いてみる、という流れに乗ってくださる方が多く、カードについて話しているうちに、1分だったら、、とヒーリングまで進む方も出始め‼️晴れてヒーリング隊に戻ることが出来ました(^。^)ヒーリングでは、1分でガッ‼️と集中してエネルギーを流すコツを教わり、ナイアガラの滝をイメージしながら流すようにしました。また、会場の人混みに疲れてしまった方にプロテクトのエネルギーをかけたり、その人それぞれに合ったエネルギーを提供出来たのも喜ばれました。10分コースを受けて下さったお客さんが、終了間際に良かったから。とお友達をクチコミで連れて来ていただけたのがとっても嬉しかったです‼️あと、カードを引いた後のお客さんにどうお伝えするか?と話していたら、タイムリーに今の一言カードが気になるお客様が現れ、最後には購入いただきました\(^o^)/自分を見て、周りを見て、やりたいことを明確にし、エネルギーをガッ‼️と一点集中させると、こんなにすぐ変化が現れるんだ!と私自身がまずビックリし、お伝えする場なのに、やっぱり凄いなあー‼️と感動しちゃってました。そして!あんなに苦手だったヒーリングを嬉々としてやらせていただいていたら、ヒーリングやりたいんでしょ!とかヒーリング大好きなんだね!とか仲間に声をかけてもらえて、ありゃ?私は実はヒーリングが好きだったのか⁉️と発見も(^。^)仲間と、ああしたらどうだろう?これはどうだろう?って皆の持ち味を活かしながら話し合って動けたのがとても楽しくて。終了後も、イベントやり終えた後とは思えない爽やかな顔してるよ‼️とインストラクターさんに言っていただき、納得いくまでやれました。でも、達成感と共に、まだまだ...もっともっと....と満足してるんだかしてないんだか、よく分からない気持ちになってしまい、もっと結果に繋げたい。与えられたチャンスを存分に活かして成果を出したい。って欲が出て来たんだな。と思いました。結果っていうのは、お客さんにもっと良さを体感いただけるようになりたい、です。そこ、課題だなあ。何事も。とにかく今回で掴んだコツを活かして、「成果につなげること」をこれから意識していきたいと思います。あー楽しかった❣️

      10
      テーマ:
  • 13 Mar
    • エネルギーについて。

      エネルギーについて今回書いてみたいと思います。最近ますますエネルギーに興味が湧いてきました。私はタマラエナジーというエネルギーを日常に活用していますが、最近エネルギーの感じ方が変わったように思います。今週の土曜に行われた大阪での癒しフェアで、タマラアソシエーションのヒーリングスタッフとして参加させていただくため、ヒーリング練習会に先日参加してきました。自分と旦那にヒーリングするくらいなので、今回いろんな方のヒーリングをさせていただいて、気付いたことがいくつかありました。・エネルギーの流れ方を感じながら、自分なりに感じたこと、浮かんできたことを質問してみたら、その方が新たに目指している仕事の話に繋がり話が広がったこと。・ヒーリングをしてもらっている間、エネルギーの色やイメージを伝えていて、途中から色が切り替わった瞬間を伝えてみたら、その方のイメージの切り替えのタイミングとどんぴしゃだったこと。これには双方ビックリ!・ヒーリング中にピリピリする心の痛みみたいなものを感じ、サポートのエネルギーを送っていたらだんだん和らいできました。しかし、他の方の悲しいお話を聞いていたら、また心がピリピリ。その方の共感なのか、同調なのか、エネルギーも心と連動して動くんだなあ〜!と初めて体感しました。また改めて、、やっぱり体と心とエネルギーは繋がってるんだな、ということを身を以て感じることが出来ました。ヒーリングって今まで、「感じて欲しい‼️」みたいな一方的コミュニケーションだったような気がします。力みすぎてたかな、、エネルギーの力を信じることによって、感じ合う、楽しむ、委ねる。そんな感覚を今回の練習会で学ばせていただきました。エネルギーって目に見えないから実証は難しい。でも、使えば使うほど感覚は変わってくるし、新たな発見がある。そこに「ある」っていうのは確かに感じる。でも、ちゃんと活かせてないことも多々あり。。今回は、エネルギーは「想い」という理由やキッカケがあって、動く。そんな仕組みを感じて、連動してるのだという「動いている感じ」を掴めたのが嬉しかったです。それとはまた別の話。先日、友人と話をしていて、自分が浮かんだことを伝えていました。雲の中から言葉をキャッチして言うような。。でも、言っててすごく辛くなりました。言いたくない。でも言わなくちゃ。って。言ってて胸がジンジン痛い。あの感覚は何だったんだろう。たぶん、開田研修で答えを見つけた時に近い。ウルトラマンみたいに胸がビコーンビコーンとなる。苦しさ、かなぁ。友達にとってベストなことが言えたのかは分からないけど、友達の状況を聞いて、自分もそこに見たもの。だったのかもしれない。自分の向き合うべきもの。前から薄々感じてたこと、やっぱりそうなのかなあと感じました。分かって!と自分の心が自分に訴えかけてくる。まだ、そのことに関しての答えは出せていないけれど、そういう「つながり」をもっとキャッチしたい!から自分の心構えは変化してきました。それは、些細なことでもベストを尽くすこと。まだまだ出来ていないことは沢山あるけれど、ともかくやろう‼️という意識にはなりました。大阪癒しフェアでも体感したことがあったので、また引き続き書いてみたいと思います。

      10
      テーマ:
  • 08 Mar
    • ガチャガチャしてます。

      一昨日は、用心棒を見ました。、、って最近映画話ばかりですみません(^-^;ザ・三船敏郎。カッコ良すぎる‼️私、洋画や洋楽を愛してきましたが、日本にこんな素晴らしい作品たちがあるなんて。日本人であることが嬉しくなります‼️こんなガチな映画なかなか作れるもんじゃない。そりゃ世界からリスペクトされるわ。淀川さんが、「黒澤さんはバイオリンやピアノで、小津さんは三味線の音」って評していたのが分かりやすい。用心棒は時代劇だけれど、西部劇やミュージカルを見ている気分になります。音楽がモダンな感じだからですかね。演技もコミカルだし。最後の決闘シーンが痺れるほどカッコいい‼️未だに脳内リプレイ中です。もうDVD買おうか⁉️と旦那と相談中です。「7人の侍」後に見たのですが、キャストのキャラがあまりに違いすぎて頭がガチャガチャしました。三船敏郎は、やんちゃな暴れん坊→超人的な侍だし、志村喬サマは、かっこいいリーダー→女好きのエロ商人だし、なかでも1番ビックリしたのが、加東大介さん。清々しい感じの勘兵衛のスマートな一番弟子、七郎次が、、↓!!!真ん中ね。ちょっと頭の足りない亥之吉役。眉毛つながっとる、、歯が抜けとる、、なんてこったい。真逆すぎて、役者ってスゲェ∑(゚Д゚)‼️と思いました。ピストルに刀で立ち向かう三十郎。黒澤映画にピストルがよく出てきて、「種子島」なんて言われてますが、時に負け、時に勝ち。旧時代と新時代の闘いのようにも見えます。そこには良くも悪くも、正しいも正しくないもなく。人間を俯瞰で見つめる視点があり、それがどんな作品でも通底していて、私にはたまらなく魅力的にうつります(^^)まだまだ黒澤熱おさまらず。きのうはドラマ「カルテット」を楽しみ、時代を行ったり来たり。これでも頭がガチャガチャしてます。しかし色んな情報が入り込んで、どんなことになるのか楽しみでもあります^_^

      8
      テーマ:
  • 06 Mar
    • ゴージャス気分(^。^)

      土曜日は、旦那が仕事に行き時間があるので朝イチで映画を観てきました。ルキノ・ヴィスコンティ監督の「家族の肖像」デジタル完全修復版\(^o^)/淀川さんの解説聞いてて、私もフェリーニやヴィスコンティ好きだなあと思ったら、このタイミング。こちらの作品は初でした。伯爵夫人のフェンディの毛皮のコートの格好良さにウットリ❣️愛人のコンラッドなんて、毛皮が毛布代わりですよ⁉️庶民には考えられませんや。。最初に見たのが、名作「ベニスに死す」で、NHKの名作劇場みたいなのでテレビで見ました。最初は、まだ10代で意味が分からなかったんですね。いや、感覚的には「まさか」というのが微かにはありましたが、「NHK」で「名作」が、まさか‼️みたいなwでも、あとで解説みて、やっぱりそうなのかと。その密やかな異様さやアブノーマルさの虜となりました。「ルードビッヒ」も狂王様好きにはたまらない。そして、やっぱりそうなのかと。なぜか図書館で「風と木の詩」のマンガ見つけちゃったり、本屋でやおい本買ってしまったり、同性愛というものがある!と知るのが性教育より早かった気がしますwヴィスコンティ監督の映画の質感がすごく好きなんです。貴族の方だから、お金の使い方のスケールが違うし、美意識がものすごく高い。適度な緊張感と、貴族ならではの優雅さ、少しの俗っぽさ、そんなバランスが素晴らしい。モダンでも、クラシックでも、センスが抜群なのは流石です。自分が実は完璧主義者だ。というと周りの人に笑われますが、もし私に沢山のお金があれば、こういう世界を追求したいと思います。一切の妥協が出来なくなりそうで怖いから、やらないんですけどね、、って言い訳か。w美の完成度が高いほど、その中の異様さが際立って見えてたまらないです。。嗚呼、それにしても豪奢なアパートメント暮らしが羨ましい。願わくば、晩餐やお茶のシーンの食卓をアップで見たかったわ〜ベランダを出るとイタリアの街が間近に迫ってみえるシーンが圧巻でした。朝から濃かった。。。すっかり自分も金持ち気分で、セレブなデリのお店を発見し、サンドイッチを\(^o^)/ビーンズツナ&たまご美味しかった😋今日はどうしてもサンドイッチ❣️っていう日がありませんか?私はたまにあります。昨日もサンドイッチ🥙そして、その足で3作品ぶんの額入れをしに画材屋さんへ\(^o^)/結構、毎回時間がかかって、優柔不断な私は店員さんに決めてもらうことも多々あるのですが、今回は、店員さんが候補で出してくれたものからコレとコレとコレを。と、額とマット、即決でした。なんか迷いがない。自分がビックリしました。迷おうとすると気持ち悪くなって、それしか目に入らなくて。即断即決なんです。ゴージャス気分だから、値段気にしてなくて、支払いの時に予算の約3倍でビックリしたけど😨でも、これ以外ないよね?くらいにピッタリだから納得を選びます。額入れしてから見に行って、いい‼️ものすごくイイ❣️と感激のあまり連呼したら、店員さんも同調してくれました。無理矢理に、だったかなw多少重かったけど、送料を節約だー❣️搬入ももう少し工夫できたらいいなあ〜〜と庶民はやはり思うのでした。

      9
      テーマ:
  • 05 Mar
    • 4月の展示のお知らせ。

      今日、4月の展示を決めてきました\(^o^)/4/11(火)〜21(金)まで「隠れ家ギャラリーえん」さんで個展をさせていただきます❣️http://www.kakurega-en.com/タイトルは 「Freeky Freaky vol.1」❣️vol.2は6月の犬山で‼️ふたつの展示で少し作品を変えて、違う雰囲気でやってみたいと思います!タイトルは造語含めて、フリーキィ・フリーキィと読みます。略して「フリフリ」?いや、「リキリキ」⁉️今日は申込と、スペースの撮影と空間の計測をしてきました。大体の作品は考えてますが、実際展示してみないと分からないところもあるので、、今からどうなるのかワクワクです(((o(*゚▽゚*)o)))今回のお店は、雰囲気と、何よりお店の方の人柄で決めました‼️私には、場所も大事ですが、人ももっと大事なんだと今回思い知りました。苦労の末に素敵なお店と出会えたので、私はとても嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))❣️こちらはギャラリーカフェで、全てのメニューが手作りなんだそうです(^-^)サンドイッチおいしかった、、なかでも、店長さんが淹れてくれるこだわりのコーヒーはとっっっても美味しい!お人柄もとっても素敵な方です❣️余談ですが、実はビジョンファクトリーの3月のビジョン「マッシュルームヘアの女の子」が、店長さんの雰囲気に似ていたので、性別は違うが答えあわせかな⁉️と思っていたのですが、今日お会いした店長さんの小さな娘さんが、同じ髪型でした(^-^)やっぱり答えあわせかな?3月だし♪自分もお店に顔出しつつコーヒー飲んだりゴハン食べるのがメチャ楽しみです。。お時間ありましたら、是非ぜひ作品とコーヒーを味わいに遊びにいらしてくださいね\(^o^)/お待ちしております❣️\(^o^)/❣️

      6
      テーマ:
  • 04 Mar
    • 7人の侍。

      昨夜、7人の侍の後半見終わりました〜うお〜ん。゚(゚´Д`゚)゚。ヨカッた。。。゚(゚´Д`゚)゚。。。三船敏郎こと菊千代、アホな役でも、ほとんど尻丸出しでも、泥に突っ込んでも、とんでもなくイイ男でビックリする。おじさんになってからしか見てないから知らなかったけど、凄いカッコいい。つい目で追ってしまう。。カリスマやなぁ。。でもね。私はやっぱり勘兵衛様♡こと志村喬様♡好きだわ〜♡そりゃ五郎兵衛が一目で惚れ込むよな。寡黙で心優しくて、冷静沈着で常に全体が見回せていて、頼れるリーダー‼️賢くて、懐の深い人が好きみたい。私だって弟子になりたい!あっ、いま思い出した!前に縄文時代の自分の前世をビジョンで見た感じ、勘兵衛サマに近かったかも∑(゚Д゚)‼️この全体的に見渡せてる感じ!この皆に慕われてる感じ!どうにもこうにも、好き♡って思ったのはそれだったのかなw好きと、なりたい、は同じかな?あんな人になりたいなあ!なるぞ‼️私、侍たちが正義の味方みたいに7人で村を守るのかと思ってたんですが、意外に泥臭く、頭を使って村人総出で協力し合って戦うんですね。百姓と侍の気持ちの違いとかも表現されていて。そういうリアリティを感じさせてくれるストーリーもすごく良かった。観終わった後、また観たくなってしまう〜‼️昨年末〜今年は良作ばかり見ていて幸せですー!黒澤監督、パネェ‼️夫婦で、どハマりしております。旦那が違う監督のコメディ映画借りてきたのですが、あまりに違いすぎて、本気で怒りすら覚えたほどです。。好きな監督作品だったはずなのですが、、自分のなかで緊張感みたいなものを持続させたいみたいです。さて、そろそろ。アウトプットの時間に集中です(^-^)

      3
      テーマ:
  • 03 Mar
    • ワクワク。

      淀川さん繋がりで、今は黒澤明監督の作品に夢中です(^^)7人の侍、鑑賞中〜以前、お友達に借りた「生きる」を見て、ハッピーバースデーのシーンのあまりの素晴らしさに感動した思い出があります。言葉に表現せずとも、こうやって歓喜を表現する方法があるのか!と。黒澤監督が世界の若者たちの質問に答える動画を昨日は見ていました。あまり黒澤監督の人柄を知らなくて、よく言われる怖いイメージかと思ったのですが、、すごく真摯に1つひとつの質問に答えられていることに感動しました。とても誠意のある、正直な方なんだなと思いました。質問を自分事としてちゃんと受け取り、1人の大人として答えられる人って、なかなかいないような気がします。言葉の端々に感じられたのが、すべて経験した上での言葉だということ。想像や感覚やイメージではなく。それが凄いと思いました。--------------------------印象的だったのは、映画監督を目指す人に毎日脚本を書きなさい。と言っていたこと。簡単なようで、みんな実はやらないんだ、と。↑脚本にこだわりがあるから、展開が一筋縄でいかず非常に面白いし、1シーンごとに監督自身が見えない部分まで想像力が働くのだと思いました。批評は受け入れるかどうかは別として、必ず目を通し、耳を傾けるようにしていること。自分でも常に省みるようにしていること。創作はメッセージ性を持ち発信するものではなく、自ずと中から湧き上がってくるもの。それが人の心を動かすのではないか。好きを持続させるには、どんな細かいことにも努力を惜しまないこと。努力をしていたら楽しさが生まれてくる。楽しみながら頑張ること。努力だけでは続かない。撮影は、予定調和なものでは満足しない。逆に現場で起こる化学反応(陶芸の窯変と表現されてました)を採用することが多い。それがまた楽しい。--------------------------何となく聞いていたのですが、だんだん惹きこまれて夢中で聞いていました。なんか、音楽でなくても、本気で生きてる人の声って、聞いてるだけでパワーもらえる。何回聞いても飽きない。もう亡くなってしまった方ばかりですが、素晴らしい内容を今さら勉強させていただき、心が毎日感動で打ち震えて楽しいです。今回の新月から受け取りのワークもひそかに実行中〜前回のワークは書いただけで意識せず、グダグダに終わりましたがw書くだけでも変化があった気がする。だからしばらくやってみようかと。とりあえず、毎日ワクワクはクリアしてます❣️(((o(*゚▽゚*)o)))

      6
      テーマ:
  • 02 Mar
    • 天使かと思いました。

      昨日は週末に行こうかなと思っていた展示会場に、仕事前の午前中に申込に行ってきました。時間ギリギリだけど、、、なんだか居ても立ってもいられなくて、だいたい前倒し出来ることは今のうちに!となってしまいます。実は昨年にその場所を友達に教えてもらい、気に入って展示を考えていたのですがネックは搬入と搬出。でも、調べた結果、他には見つからなさそうなので、もう自分で何とかする‼️何とかしてやる‼️の勢いで決めました。もうひとつの懸念はピクチャーレール。作品を展示のときに壁から吊るすワイヤーです。備品としてあるのだから使えるのだろうけど、通常のギャラリーと違う古民家なので、壁に傷をつけてはならず釘もテープもNG。梁の上にどのように設置するのだろうか??会場見てもピンとこない。いつもと違うから勝手も分からない。そして、スタッフの皆さん、使い方が分からないという。。テーブルを使って壁に立てかけることも出来るけど、それは絶対やりたくない。搬入の時もそこに手間取りたくない。当日に話が違う。ともなりたくない。使い方わかる方どなたかいませんか?と聞いてみても、誰も分からないとのこと。ウーム、困った。ここで申込するの、どうも不安だ。。。仕方ない、事前に他の展示されてる方のを見て研究するか質問するかしかないか、、と思っていたら‼︎おじいちゃんが!!!他の展示希望の方を連れてきていたスタッフのおじいちゃんが、いとも簡単に使い方を実際にかけながら教えてくれました\(^o^)/ひな祭りの飾り付けがされていたので少しだけ、、でしたが、何とかいけそう。薄暗くて目立たないところにレールが!1年間悩んでいたことが〜\(^o^)/天使かと思いました!!!おかげさまでレールの渡してあるところまで分かったし、ロスも省けて!しかも当日搬入まで手伝ってくださるとのこと!うわ〜ん!やっぱり、天使だ。゚(゚´Д`゚)゚。ありがたい。。思えば、昨日は月の初日で申込が多くて、偶然にも今までお会いしたことなかったおじいちゃんが通りかかってくれたこと、今日はドンより雨模様で、昨日の夜から雨だったから朝のうちの決行で心も天気も晴々と予定が済んだこと、やはり直感信じて良かった\(^o^)/というわけで、6月の展示を決めました。週末に4月を申込みしてきます!

      7
      テーマ:
  • 27 Feb
    • 展示の準備中です。

      春に展示をしたいなぁ〜と思って、ずっと会場を探していたのですが、、、ようやく見つかりそうです\(^o^)/❣️いやぁ〜大変だった!!!一体どれくらい時間がかかったんだろ⁉️まだ本申込してませんが、今週中には、決めます‼️もしかしたら、間を空けて違うところ2箇所でやります。決めたら、ご報告をさせていただきまーす!なんだかウキウキしちゃって、、まだ決まってないのに、まだ時期的にも早いのに、額を考えたり作品のデータ出ししたり出来ること、サクサクやり始めました。以前、「今の一言カード」の言葉から描いた色鉛筆画も出そうかなあ〜とか(о´∀`о)場所にこだわったぶん、自分が今までの展示で、やりたかったことを今回は色々自由にやってみたいと思ってます!さあ〜どうなることやら。。頑張ります\(^o^)/‼️

      10
      テーマ:
  • 26 Feb
    • 刺激されたもの。

      いや〜ブログが追いついてないですがw、実は昨夜見たのは同じく黒澤明監督の「乱」。いや〜凄かった。感想が、仲代達矢!!!!!!!!!!!!しかないです。(ホントは100コくらいつけたい)あと、原田美枝子!!!!!!今さら、すみません。。。。。日本にこんな素晴らしい作品があるなんて。不勉強でした。もっと、もっと、勉強せねばなりませんね。素晴らしい映画を沢山見て、感動がどんどん増えてゆきます。リア王をモデルにして作られた作品。主人公の直虎を演じた仲代達矢さんの圧倒的な演技。凄みが、、凄まじさが、、もう絶句。。。夜中に見て、ひぃいいい〜〜〜っ‼️((((;゚Д゚)))))))と夢に出そうなほど凄まじい形相‼️ちょっとねぇ、あの満身創痍だった貴乃花に鬼が乗り移ったかのような形相での取組が昔ありましたが、あれを思い出しました。人間でないような、人間を超えてしまったかのような圧倒的存在感。「天国と地獄」では若きエリート役を見てからの、老齢の大との役はかなり差が激しかったですがw黒澤監督による戦のシーンも、今まで見てきた戦のシーンよりも凄惨さが圧倒的すぎ。。お城のなかがどこもかしこも血に塗れて、死にきれなくて踠いてる姿とか、死んでも体に矢がどんどん刺さったりとか、実際、戦だったらこんな感じになるだろうなあ、、とゾッとするリアリティと恐ろしさ。そこらのホラー映画より怖いです、本当に。それと、かえでの方を演じた、原田美枝子。無表情の能面のような表情でありながら、もう悪女通り越して、毒婦⁉️しかしここまで性悪だと天晴れ。そこにはそうなるだけの理由もあるしね。1人の女の激しい憎悪が国を動かす。ゾクゾクします。「乱」というより「愚」と呼びたいくらい人間の欲や愚かしさ、無常を感じる作品でした。無常観というのは、東洋人独自の観点のようですね。リアリティに基づくからかしら。旦那が、残酷な、非情なシーンって説得力やリアリティには必要な要素かも。。とため息混じりに言っていたのが印象的でした。突き抜ける、ってことでもあるかなあ。人間の感情、愛情には限りがない。と聞きましたが、「乱」を見てから、もしかしたら、自分の中の見返してやりたい。という感情をもっと深く探れるのかもしれないな。と思いました。限りがない感情を制限するのは、意識なのかも。もう少し深く潜れそうな気がしてきました。人間とは、本来とても自由なものなのだ、ということも。やっぱり「乱」も大きなインパクトを残しました。春にはスクリーンで観に行く予定。今日は、「影武者」を観ます\(^o^)/

      6
      テーマ:
  • 25 Feb
    • 動的。

      黒澤明監督の「天国と地獄」を見ました。面白かった〜‼️最初のリビングのシーン。広いリビングで繰り広げられる、息子と勘違いされて誘拐されたのは運転手の息子だったと分かるシーン。喜びと、戸惑いと、懇願と、焦燥と、様々な感情や人が絡み、俳優さん達の立ち居振る舞いが芸術的に交錯して素晴らしいシーンでした。最後の三船敏郎と山崎努の会話の対比も。三船敏郎が無言で受け止める背中。ストーリー終了後、彼はどう生きていくのだろう?と気になりました。昨年みた「カポーティ」と似た感触でした。こちらが後発ですが。。価値観が揺らぐというような。ヒューマニズムを常に描いてきたという黒澤明監督。善とは何か?悪とは何か?善悪、白黒、ハッキリ決まってる方がそりゃ分かりやすいけれど、現実なかなかそうはいかない。人や、立場や、観点によって、その捉え方は同じ事象でも劇的に変わる。最近、ドハマりしている「カルテット」の巻夫妻の感情や価値観が次第にズレていく感じも。人間の感情の複雑さ、それが生み出す重厚感を難しい、、と思いながら考えさせられる作品が好きです。映画の後にもアレコレと考えるのも好きなのかも(^^)アートの作品を見るのも好きですが、動き、特に人間の身体表現、ダンスや演劇、音楽の方から割とインスピレーションを受けることが多いことに気付きました。連続した動きの中の一瞬のニュアンスを捉えたい。だから私の作品は「動いているように見える」と感想をよくいただくのかな〜。今年はそういった鑑賞も積極的に楽しみたいと思います。

      7
      テーマ:
  • 23 Feb
    • 好きな話。

      毎回しつこいですが、、笑淀川さんと横尾さんの対談で、最初読んだ時から私がすごく好きな話があるので、シェアをさせてください❣️〜神さまの話。淀川さん:ぼくはね、神さんいうたってね、手を叩いて拝んだり、あるいは黙祷したり、そういう神さんじゃないんだね。自分のやっていることが、つらかったら応援してくれたり、あるいはほっとした時に、神さんにありがとう、ありがとう言ったり、あるいはまた、明日どうしても遅れたらいかんから、神さん起こしてねとか、そういうこと言うの。横尾さん:神さんも、そんなに話しかけられると嬉しいですよね。〜淀川さん:ぼくはしょっちゅう言うの。面白いことは、ここの二階に、カーペットがあるのね。(↑お住まいだったホテルかと思います)その角を毎日毎日踏むの。行く時、帰る時ね。神さま、神さまありがとう。今日は仕事してきました。ありがとう。みんな、よくしてくれました。神さま、ありがとう。いま帰ってきた時も、あわてて、角踏んで、神さま、神さま、これから横尾さんとお会いするんです。楽しい時間にしてくださいねって言うてくるのね。べつに神さんあるかないか知らないけど、そう言うの。ぼくの神さんはそういう神さんなの。どうもありがとう、どうもありがとう。やってきましたとかね。〜なんか、素敵な考え方だな〜って思って(^-^)淀川さんらしいなあと微笑ましく、一種のおまじないみたいな感じもありながら、自分が今を精一杯頑張って生きるために、大切にする謙虚さや感謝の心。敬う心。つい日頃、忘れてしまいがちなことを意識的に心がけられていたのかな〜と勝手に思ったりして( ^ω^ )非常に感銘を受けました。私もこういう心がけ、見習いたいです。私も「神さん」にもっと感謝の気持ちを伝えてみよう( ^ω^ )♪

      9
      テーマ:
  • 22 Feb
    • 語感フェチ。

      今日、お金に敏感な私は仕事中に思った。財務って、なんて素敵な言葉なのだろうかと。「財」を「務める」で、財務⁉️財、務めてぇ〜〜‼️とひとりワナワナした。こんな感じで、最近言葉に対して偏執的な部分が出てきている。例えば、某キャンペーンの賞品につられた私は、色んな言葉を羅列しては、旦那とあーだこーだと考えていたのですが、何かにスイッチが入ったらしく、次の日もリサーチを重ね、仕事の合間、家事の合間に、素敵な言葉の語感を確かめながら、沢山のキャッチコピーを作り、コレなんだけどさ〜、と次の日の夜にリストを見せたところ、旦那に、怖い‼️と言われました。。えっ∑(゚Д゚)⁉️なんかカバラのノート作りの時も、最近の私は、傍目から見ると凄まじい感じがするらしい。。意味なさそうなところで燃えてるのが怖いとw本人は全く自覚なくやってるのですが...(・_・;まあ、結果的には全くかすりもせず、ガックリですが_| ̄|○(結果に不服なワタシ)気を取り直します。。しかし、版画にその感じを活かしたら、絶対良いよ!とも言われましたが、肝心なところでエンジンがかからねぇ_| ̄|○カモン!偏執‼️開田研修の感想を和歌で友達と贈りあったり、版画教室の皆さんと俳句を考えたり、楽しんでいます( ^ω^ )言葉に感触や意味や、沢山のニュアンスをギュウギュウに詰めてなおかつシャープに表現できるようになりたいなー。そういえば、学生時代にも「うっとり語」というのを友達と発表し合って、イイねぇ....*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*っていうのと、そりゃ分からんな。(。・ω・。)っていうのがありました。私は、練る、漆黒、ビロウド、琥珀、紺碧など。イメージを連想して触感、触覚に訴えるものが好きで友は、たっぷり、とっぷり、ぷりぷりの海老、などとにかく「ぷり」が愛しいのだそうです。聴覚→触覚からの連想かな?「ぷり」とか「ぺき」とか反芻しては、パアァ〜イイ。(*´Д`*)となっていたアヤシイ私たち。。互いの受け取り方が違ってて面白かったです。言葉の創作も、発展しそうな感じ。。言葉のイメージから、感覚から、色んな角度で楽しめそうですよね!絵と同じ感じで創作を楽しんでみます( ^ω^ )♪あ、「みかん缶」とかもカワイイ。

      5
      2
      テーマ:
  • 21 Feb
    • 触発。

      初心のことを考える日々です。今は何故か、その前にあった巨大なフラストレーションばかり今は思い出します。当時働いていた職場は、楽しく仲良しの同僚たち、やりがいのある仕事、時間も服装も縛られない自由な職場。金髪やタトゥーや着物の人もいたりしました。会社の皆は、仕事がバリバリできて、なおかつ夢や目標を持つ人が多かったです。映画監督、プロデューサー、カメラマン、画家、編集者、ライター、ウェブデザイナー、、etc....実際、本当に退職後に夢を叶えた人もいるのです。当時の私は、新卒で入った会社と、その後アルバイトの経験しかなく。ほぼキャリアのない状態。学生の頃は社会でバリバリ働くんだ‼️と資格をとったり目標を持ったりしたのですが、、どれも道半ばで途絶えてしまいました。面接でハッタリをかまして奇跡的に職場に入れた私は、ハッタリをかました分、色々学ばせてもらいながら何とか仕事を覚えました。制作進行ではある程度はクリエイティブなことも出来たし、出版社さんや代理店さんとお仕事させていただくことも楽しかった。十分にカッコいい仕事だったと思います。でも、何か満たされないものがありました。私の仕事。という感覚がない。周りの仲の良い同僚は、個性的でクリエイティブで、制作という形で社会にどんどん価値のあるものを生み出している。もしくは、事務の子もプライベートで趣味のカメラや絵画で活動していたりして。自分は「中継ぎ」という感じで、キャリアとしては通用するくらいまでのことはやらせていただいたけれど、それだけでいいのだろうか。なにか、心が埋まらない感じがしたのです。何もやりたいことが見つからなくて、フラフラして、友達と遊んだり、お酒飲んだり。元々、自己価値が低いうえに、個性的であること。社会に通用する才能があること。両方を兼ね備えている周りのみんなが羨ましくて。仲は良いのに、入りたいけど、入れない境界線みたいなものがありました。実力主義みたいなところもありましたから、自分のコンプレックスかもしれませんね。。顔では笑いながらも、なにか虚しさを抱えていたのです。私も会社のためでなく、自分の名でなにかを創りたい。自分の個性を打ち出したい。みたいな気持ちは、周りにいた皆から触発され、それと同時に現実を直視して失望もありました。そんなフラストレーションや自己卑下で全く自信のない、満たされない日々を思い出しました。とあるキッカケでそれが爆発したのですが、、内観していたら、見返してやりたい。って言葉が浮かびました。正直いうとそういう気持ちも確かにありました。自信のなさで押さえつけた自分が顔を出し始めた感じで。でも、今考えてみると、そんな職場ってかなり特殊だと思うんです。大体、画家を目指している。というと他の職場では驚かれたりしましたし。志のある皆に触発されていなければ、そういう欲すらなかったかもしれない。働いていても十分満足できる職場でしたから。。そして、職場で自分が爆発する事件がなければ、パリを楽しく旅して、おばさんに相談もせず、版画家という道を目指さなかったかもしれない。自分を出したい‼️ってもっともっと自分の人生に欲を出し始めたのが、あの時期だったんだなあと思います。ちょうどタマラエナジーと出会ったのがこの時期で、自分の人生にプラスになれば、、とワラをも掴む気持ちで受けましたが今思えば気持ちが極まった時にサポートの力が働いたんだと思います。当時の思い出って、恨んだり嫌だったり思い出したくもない、とかありましたが、それが上手く噛み合わなければ、今の私はないし。そう思うと、嫌な経験もありがとう。と思えます。やっぱり人生は不思議だらけです。改めて、もっと志高く在ろう。

      8
      テーマ:

プロフィール

chik*

性別:
女性
誕生日:
1975年10月23日16時頃
血液型:
O型
お住まいの地域:
愛知県

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

ランキング

総合ランキング
172460 位
総合月間
193394 位
デザイン・アート
1681 位
癒し
2790 位

ランキングトップへ

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。