虹木版画アーティストchik*ことAyachikovA.のHPです≧(´▽`)≦虹
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木版画の作品、バイオグラフィ、過去の個展などをご紹介しています。
これから新着ニュースなども追加していきますので、ぜひご覧下さい!

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  • 21 Jul
    • R.I.P

      Linkin Parkのチェスターが死んでしまった。自殺だって。。。彼は沢山のトラウマを抱えて、薬物やアルコール依存になりながらも、まさに命ギリギリで生きている感じがした。でも、そのすべてを彼の歌声に込めていた。魂の叫び、心の奥にまで突き刺さる。不毛さとか虚しさとか、命を削るような激しさとか。そしてメロディが雪のように、叫びを冷たく儚く包む。その美しさが好きで1stアルバム「ハイブリッド・セオリー」は未だに何回も聴く。一時期、歌声から伝わるその痛みを、深く共有していた時期もある。感情を呼び覚まし、制作をした作品もいくつもある。チェスターが死んでしまった昨日、実は偶然描きたいテーマが見つかり聴こうとしたんだけど、抱えきれなくて聴けなかった。翌日にこんなニュースを聴くなんて。。リンキン・パークの曲に救われたことが沢山あったのに。思い出がありすぎてつらい。虚無感、喪失感が襲ってくる。こんなに彼の喪失がもたらすものがあるとは、思わなかった。彼の歌声でないと響かないものがあるのに。。曲は残り続けるけど、なにかが失われてしまった。それが悲しい。チェスターには生き続けてほしかったな。沢山たくさん計り知れない辛いことがあったんだろうけど、生きてほしかった。私はこの想いで絵を描き続けるよ。素晴らしい歌をありがとう。

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  • 18 Jul
    • 捉え直す。

      やっぱり私、研修のこと、捉え違いをしてるところがあったんじゃないか?と考え直しています。。というのも、先日は黒澤明監督の「乱」4K版を見て、この映画は「リア王」をテーマにしていて、ストーリーも人間の愚かしさ、欲、業、苦しみ、醜さなどが描かれています。人によって好みがあると思いますが、映像美や圧倒的な迫力も相まって芸術の域にまで高められていると私は感じます。そして、玉三郎さんの昨日の講演会。道成寺の娘の解釈。芸の道を追求している方から出てくる言葉は、その人の視点や姿勢や経験から出てくるものであり、揺るぎなく奥深いものなのだと、感銘を受けました。深く、深く、追求して、一本線が自分に通らないと言えない言葉があるんだ。と思いました。私の「やらなければならないこと」は、もしかしたら「やりたいこと」になるのかもしれませんが、、あの域まで行きたい。自然に、そう思っていました。自分に足りないものが沢山見えてきて、今朝考えてみて、最近、鑑賞する作品から負の感情を学ぶものが多く、それは制作者の徹底した追求、生き方でしか生じえない芸術だと感じる。だから、、これからくる未来の「やらなければならないこと」ではなくて、自分が今まで経験したことをもっと深く捉え直し、制作していくこと。が、まず私の課題なんじゃないかしら?と思えてきました。そうしたい。と自分自身の心から昨日希求したこと。「徹底的に生きたい。」と思ったら、心が呼応する感じがありました。「一心」と最後に出てきたメッセージは、そういうことなのではないか、と。思えば、研修の最初の愛情を見たビジョンの中で、私自身が見ないフリをしていた激しい感情が沢山眠っていた。それにまずビックリした。足りないのではなく、生きてきた中に、もう十分画題はあるはず。私がそれを表現するのを嫌がって、内にまだ開いていない扉があるんだ。、、だから、最後のグループトークで体が全力で拒否をしたのかな。それを開くことが、「やらなければならない」ことなのではないか。何のために経験してきたのか。きっと、自分の愛情がしっかり感じられたから、また深く捉え直すことが出来るはず。それを感じきるようになりたい。そして、私自身の言葉を見つけたい。そう考えると、玉三郎さんの昨日の言葉には沢山のヒントが詰まっていたと思うんです。だから、あんなにラッキーに恵まれたのかな笑研修のあとに偶然に予定していたこの2つの体感は、自分の魂から「早く気付けー‼️」と促されてヒントをもらうために必要だったのかな、と思えてきました。また新しい予定を入ったので、そこでもどのような学びがあるのか、楽しみです。歩きながら、考えていきます。

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  • 17 Jul
    • 自然に前を向く。

      坂東玉三郎さんのトークショーに行ってきました❣️友達の車に乗せてもらって、途中で鰻丼食べて(*^o^*)岐阜県関市は鰻が有名なんだそうです!なんか車のナンバーが7777,8888,111とゾロ目をやたら見るので、、これは何か良いことあるかも❣️と話していました。トークショーの開始前に早めに着いて、対談相手の染織家・土屋順紀さんの紬の展示を眺めていたら、なんと、玉三郎さんご本人が降臨∑(゚Д゚)‼️すぐ横のロビーには、お客さんがたくさんいるのに、、何故かその展示場所だけ私たち含め数人、、(゚o゚;;玉三郎さんだ‼️ってすぐ分かったけど、あまりにビックリして、友達の腕を掴んで何も言えなかった、笑たおやかに会釈していただいちゃいました(*^o^*)トークショー前からミラクルに放心状態です。結構前のブログで岐阜のこと書いたのは、実はこの前売りチケット買いに行った時のことでして。朝早起きした甲斐があって、かなり前の席でお話を拝聴することが出来ました\(^o^)/そのなかで話していたことで印象的だったのが・昔は、役者さんが美術家を抱えていたが、今はその文化が廃れてしまったので、役者自身が探さなくてはならない。という話があって、私、、密かな野望が出来ました(^^)それと、・現代はどんどん失われていくけれど、失われた時を求めて、自分はそれを舞台で作っていく。・孤独だとしても、役になりきる間は作品の世界では孤独ではない。昔の作者だとしても、会えなくても、好きな人とは繋がっている。・楽しい人生よりも苦しい人生の方が魂から生み出すことが出来るのではないか。これは、タイムリーすぎてビックリでした。道成寺の娘の鐘をも焼く凄まじい怨念は、意中の男に向けてではなく、このような女の姿に生まれてしまった自分の人生への恨み。という話も心に残りました。追記)土屋さんの話から・染織は同じ色を2度と作ることは出来ない。自然から色をいただいて作っている。・たて糸は伝統、よこ糸は現代という想いで織り上げている。・技術でしかお伝えすることしかできないが、そこに真摯に自分の感性を織り交ぜ制作をする。情熱的な話に自分の心に火がつく、だとか、ストイックな話に凹みながらやる気が出る、とかそういう感じではなく、和やかに、さらりと深い話を聞いて、落とし穴にはまったように心に強いインパクトが残り、自然と、私、頑張ろう。って気持ちになりました。憧れとか、男性としてとかでなくて、人間として素敵。って魅了されてしまいました。こういう感じ、いいな。なんかこの心持ち、気に入っています(^^)それでね、やっぱり思ったんです。私は私の人生を貫きたい。生涯、沢山たくさん出来るかぎり学んで、自分の心の中にある規範に添って、心のままに、徹底的に、生きていきたい。それで、その全てを作品に表現することが私がやらなければならないことではないかと。偉大な方々を見て、話を聞いて、とにかくやるしかないのだとハッとしました。孤独も怖くなくなってきたし、頑張れそうな気がしてきた。まだまだ人生に夢を抱けるのは、幸せなことだと思いました(*^o^*)

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  • 14 Jul
    • 開田研修3日目、振り返り。

      長々と書いてきました開田研修、今回で最後です。最終日である3日めは、魂が今、自分に見せたい前世を見ました。今は能力を自分が一番出さなくてはならない時期で、どう生きるかの岐路にあるとのこと。活躍できる人生を作るのは、自分。チャレンジをしたいという想いは、みんなが持っている。そのチャレンジをどうしていくのか。その為のヒントを掴むものでした。いつも視る方法とは違って、時空のトンネルのような空間ができ、魂のエネルギーとなって、思い思いの場所に視にいく、、という内容でした。体感してみると、自分の体の中心にエネルギーが集まって、手足の感覚がスカスカになる感じです。いつも気合が入っちゃうので、今回は無になって、そのまま視えてくるものを視よう。とフラットな姿勢でいました。私が視えたのは、最初は扇子を持っている手。どうやら、平安時代の踊り子のようです。女形の男性?それとも女性?と思っていたら、草むらで恋人同士の姿が見えて、、どうやら私の前世は女性のようでした。相手の男性のことを好きでたまらないようなのですが恋は叶わず、その男性の親族か、仕えている殿様の寵愛を受ける白拍子となったようです。舞台で能面をつけて踊る姿と共に、その女性の人生が感じられます。様々な場面がありましたが、絶望や苦悩を感じる人生だったようです。燃え盛る炎が最後に見えました。好きじゃ...好きじゃ...好きじゃ...叶わぬ...叶わぬ...叶わぬ... という声がずっと聞こえてきました。能面で女性の顔の表情はけして見えません。しかし、扇子の先にまで神経が行き渡り、紅蓮の炎のような凄まじい気迫と熱と強い想いで一心に舞う姿に、圧倒的なものを感じました。自分の人生で何一つ叶わないことに対しての想いを全て舞に込めたのでしょうか。舞台をみる観客が恐れおののいて「修羅の舞じゃ...」という声が聞こえます。その舞台を見つめる意中の男性に向けての舞のようでしたが、途中から彼はおそらくいなくなり(亡くなったのでしょうか、、)、その魂、もしくは超越したものへ向けて舞い、生を全うするまで生き続けたようです。胸が苦しくなり、途中から涙をボロボロ流していました。あまりにも熱すぎて、圧倒的すぎて、今回の開田研修はすべて濃密な内容でしたが、この女性の姿に一番私は吹っ飛ばされ、感応させられてしまいました。たぶん女として地獄の沙汰まで行くような凄まじい嫉妬や怨念や恨みまで抱えていたように思うのですが、それを彼女は舞という芸能に全てを一心に注ぎ込むことによって、昇華させたのではないか、と感じました。彼女は、ただただ、全てを投入していた。正しい、正しくない、良い悪い、善悪とかそういう余計なことは全く考えもせず、全てを。。それ自体がまさしく生き様、という感じでした。私もあんな生き方をしてみたい。自分の中にも激しさがあるのは知っている。でも、それを我儘、身勝手、理不尽と捉えて抑えてきた。でも、もしかしたら、それは貫き通す強さに変えられるのかもしれない。これからの私は思いをそのままに出して生きていきたいのだな、とまず感じました。それと、「苦しさ」が、キーワードに思えて、グループトークで話し合っていて、私は今まではやりたいことをやってきたけれど、自分がやらなければならないと感じたことも、やる。という結論としました。おそらく、そちらの方が私の性格上、苦しさが多々あるのだろうな。しかしそれが私の作品を進化させてくれるのだと思う。だからこそ、やる必要性を感じました。、、頭では、理解できるんですけどね、、、具体的に何がどうとかじゃないですけど、何故か体が全力で拒否してるのも、これが初めてです( ;∀;)きっと、やり甲斐を感じたり、実際に制作をして手ごたえを感じたりして、体感をすることで納得していくものなんだろうな。。研修の初日に話のあった苦しみの先の歓喜って、どんなものなんだろう。自分の内の愛情を知ったことによって、感情のすべてを深くまで感じきることが出来るのではないか?とふと思った。その先に歓喜はあるのか、、、「生きるのってツラいよねぇ。。」とKさんとしみじみ話したり、でも辛さがあるからこそ幸せを感じるのかな。今は昔と違って、苦しくなっても美味しいもの食べて自分で気分を明るくすることも出来るよね。とか、自分が登り始めた山は途中で降りるわけにはいかないし、その先に未だ見たことがない風景があるのだったら、見たいじゃない?とCさんとの話に、少し前向きになれた気がします。まだ研修内容について全然消化出来てないけど、振り返りは以上です。日々過ごしながら、考えていきたいと思います!読んでいただき、ありがとうございました‼️余談:前世をみて、なんで私が来世ダンサーになりたいくらいダンスが好きなのかなんで紅天女をテーマにしたガラスの仮面が好きなのかなんで玉三郎さんが好きで初めて見たとき、魂が会いたかったー‼️って叫んだのかすっごい合点がいきました。こんなことまで繋がってるんですね、、研修中に「なぜ、私?」にも行き着いてしまいました(*^o^*)

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  • 12 Jul
    • 研修2日目、中休み。

      前回のワークでタマラさんのところへ答えを言いに行ったあとだったかな、自分に違和感を感じた。なんだろう、、綺麗な答えを出そうとしてるのかな。という気持ちと1日目〜2日目になんだか苦しくて、辛くて、早く正解を出してとにかくラクになりたい!というような感触。私は自分になにか嘘をついているのかしら。頭とお腹の答えがなんだか違うような気がするのだ。これで3日目の朝のワークで終わってしまったら、、、なんだか消化不良だ。どうしたらいいんだろう。。と心の声を周りにいる友達にそのまま言っている状態w研修内容に夢中だけれど、なんだか雲を掴むようで、終始上の空のような不思議な気分でした。夜はみんなでバーベキューをして夕食を楽しむ。その夜に、自分の性格について想いを馳せることがあった。私は持ちかけられた話に最初は積極的になれないタイプであるということに気づく。特に理由はない。ないけれど、誰かから持ちかけられた話には、全てもれなく消極的だ。大体はりきって「やります!」と言えた試しがない。やれたらいいんだけれど、えー。とか、うー。とか心の声が正直に出てしまう人間である。だから、やれちゃう人には心底尊敬する。じゃあやるなよ!と言われれば、途中から楽しさに目覚めたりしたら熱心にやるタイプなんですよね。。。やってみないとわからないしやっぱり駄目でした。っていうのもありますし。アマノジャクなのか、めんどくさがりなのか、、、私にも分かりません。めんどくさいヤツですね。「最初シブシブ、結果的に燃え盛る」性格であることに今回は急に思い至った。そんなことも含め研修前から気になっている「先天的性格」がヒントのように思えてならない。1日目は、それを卑下していて、変な方向に行ってしまった。「その性格について、今回の研修で好きになれたら最高なんだけどな。」と、友達に話してみる。「でもさ、そうは言いつつ、きっと外に出すと嫌いかもしれないけれど、自分の内では大好きかもしれないよ?」と言ってくれる。うん、そうだね。多分そんな気がする。 それで、、友達のガムのボトルを眺めながら、「ネガティブに今まで見ていたけれど、同じものでも視点を変えてみたらポジティブになるのかもしれないね。明日はポジティブに捉えられるように頑張ってみる!」と宣言して、また床にようやくついたのでした。

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  • 10 Jul
    • 開田2日目、振り返り3

      引き続いて、午後のワークについて。 ここから、まだ消化不良です。   前回の、「最も愛されたという魂の記録」を 視てから、またグループを変えて 「今まで現実に人から受け取る愛情、自分が出せる愛情」について話し合いました。 私が「受け取る愛情」について浮かんだのは過去の3つの出来事で ・すごく悩んでいたときに、「わかるよ。」とか「大変な目に合ったね。」とか共感の言葉をかけてもらって、一気にホッと救われたような気持ちになったとき ・昔に勤めていた会社で、中途採用で半年しか経過していない私が、前任者の離職によりプロジェクトリーダーを勤めることになったとき。 SEの先輩が「これから自分は彼女(私)に対して厳しく接するけれど、凹んでいたり泣いていたら助けてあげて」と周りに声がけをしていてくれたことを後で知ったとき。 ・同じ職場で前任者の人が、まだペーペーの私が責任を抱えることをずっと心配してくれていて、送別会とか名古屋に引っ越すときの壮行会にも参加してくれたこと。 どの時も、見守ってくれているような視線だったり、言葉を感じました。 それで、私の場合は、そういった直接的なものでなくても、相手が思ってくれていたことを「察する」という言葉が浮かびました。 「自分が出せる愛情」については、、、う〜ん。。。難しい。。。 そういう受け取った愛情に対して、私は割と直接的な感じだよなぁと思い、 「楽しませる」とか作品や言葉で「表現する」かしら??とまとめました。 1行でそれぞれ答えてください。ということだったのだけど、言葉が浮かばず。。 発表の時は、タマラさんにみんなダメ出しをもらいながら、、私もドキドキして 受け取る愛情の方を「察する」、出せる愛情の方を「表現する」と発表しました。 「う〜ん、、版画の時はね。」とタマラさんのお言葉。 版画の時は??そのとき、咄嗟に思ったのは「表現する」だと相手に対して一方的な押しつけになっちゃうのかな。。ということでした。 人とのコミュニケーションとなると、、また違う言葉になるのか。。。 それで、唯一、近い答えを出せたのがKちゃん。 「人から受け取る愛情 は、 相手が私に思う想い  自分が出せる愛情  は、 私が相手に思う想い」 タマラさんより 前回の「愛された記録」を視て、感じたのは相手の「想い」でしょう? 皆さんの答えには肝心の「想い」が抜けています!とのことでした。 ああ、、たしかに。。。あれほど母の想いを感じたのに、言葉にできないなんて。 頭では分かっても、まだ心に、気持ちに、落とし込めていない証拠かなぁと またしてもうなだれました。 Kちゃんの言葉がありましたが、皆さんしっかり自分の言葉で答えを書いておいてくださいね!とタマラさんのお言葉。 ううむ。ううーーーむ。。。 その後、Mちゃんと話し合っていて、そうか「表現する」というよりかは、「通じ合う」かしら?と思って、またタマラさんとお話しして。 またしても「想いが」が抜けてるわよ、とタマラさん。むむぅー。 でもなぁ、まだまだ私らしい言葉がありそうな気がするから、、考え中です。 あと、グループトークでKさんが話していたネガティブな愛情の話も気になりました。 例えば、嫉妬とか嫌いという意志表示だったり、そういうのも愛情に含まれるそうです。それで、Kさんの話では相手にイヤでたまらない態度をとられるのに、それも愛情と捉えなくてはならないのか?という話もあって。 「想い」というと全てのそういったものが含まれるんですよね。 私の場合は、結果的にはポジティブに感じられるものしか見ていなかったなぁと。 嫌われたり、イヤなことをされたら、そこでシャットアウトしちゃうもんなぁ。 でも、それも何らかの「想い」を受け取ってるし、私も逆にしてたりもするし。 そういうものまで含めるとしたら、どんな言葉になるのだろうか。 なんとなく、そこで表現される言葉で自分の人としての器だったり、人間性も見えてくるような気がしました。

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  • 09 Jul
    • 開田研修2日目、振り返り2

      2日目、午後のワークは インデュースによって自分が5歳〜今までの人生で一番愛された魂の記録を視る内容でした。脳で覚えている記憶ではなくて、魂が霊界に帰ってみる魂の記録。その時に感じたものがネガティヴなものだとしても当人の成長に繋がるものであれば、また違った記録となっているそうです。 私の視たビジョンは、お皿いっぱいの、母が握ってくれたおにぎり。それから、スイミング帰りのマクドナルドのハンバーガーにポテトに、京樽の納豆巻。「はまなす」という名前のケーキ屋さんのチョコレートケーキ。全部、私が大好きだった食べ物です。私がリクエストして、母が応えてくれたり、用意してくれたもの。あの頃は、普通に食べていたけれど、なんていうのでしょう、ビジョンと共に、シチュエーションごとに母の想いが翻訳された音声のように流れ込んでくるのです。。全部、小学生の頃なのですが、私は体が弱くて朝は気持ちが悪くて食べ物を身体が受け付けないのでリンゴしか食べられなくて。学校の何もかにもが嫌で仕方なくて。全てにおいて押し付けられることが嫌で、逃げたくて、逃げたくて、仕方がなかった。そんな時に母は厳しく立ちはだかっていました。少しでも逃げようとすると叱責され、叩かれ、行きたくない‼️と柱にかじりついても、足を引っ張られ、家から放り出されました。放棄することは許されませんでした。父は仕事が忙しくて、あまり家にいなかったから母が教育を引き受けていたのでしょう。母は鬼のような人だと思っていました。しかし、母は食べ物に想いを込めていてくれたのでしょう。遠足や運動会の時は、本人のやる気の無さとは裏腹に朝早くから張り切って握ってくれましたし、半ば強制的に通い続けたスイミングスクールは、帰りは必ずご褒美のハンバーガーと納豆巻でした。それだけ楽しみで頑張ったようなものです。スイミングは体力を使うので、すごくお腹が空くのです。だからたらふく食べて丈夫になりました。はまなすのケーキも、母が買ってきたものを、私が美味しかったなあ。と呟いてから、事あるごとに買ってきてくれました。母が無気力で体も弱い私を、ジッと観察している視点をビジョンで感じました。あの子が頑張れるように.....あの子が喜ぶように.....あの子が好きだと言っていたから.....私が何とか喜ぶように、笑顔になるように、その想いで用意してくれてたんだ、と知りました。考えてみたら、食の時間だけは、ワガママや甘えが唯一許されたんです。チーズや卵の黄身、牛乳、ヨーグルト、マーガリン、マヨネーズも食べられなかったのですが、無理やりにでも食べさせられたことはありません。きっと、せめて食の世界だけは自由にさせてあげたいという気持ちだったのかな。。私が高校生になってからはアッサリと放任主義になったので、あの時は敢えて鬼になってでも私をしっかり育てようとしてくれたんだとは感じていましたが、私が思っていたより、もっと、もっと、大きな愛情でした。。。今でも母の料理が大好きで、帰省すると張り切ってリクエストに応えて作ってくれます。私も食は大事にしていますが、通じ合うのが難しかった娘へ母が食を通じて愛情のコミュニケーションをとってくれて、無意識に自分もそれを受け取り大事にしていたとまでは気付けませんでした。その他にも、大皿に載った蟹やお煮しめ。お正月に母方の祖父母宅で楽しみにしていたご馳走です。あやちゃんが喜ぶから.....とニコニコと待っている祖父母の笑顔。旦那が付き合っていた頃に初めてのホワイトデーで作ってくれたカップケーキや、野球観戦で作ってくれたオムライスのお弁当。私のワガママに応えて、人生初のクッキングにチャレンジしてくれた時です。そこにどれだけの気持ちが込められていたのか。。ああ、私は沢山の愛情を食べ物を通して、こんなにも受け取ってたんだと。。。グループトークでも涙涙で、話すたびに泣けてきました。このブログ書いても、グッときます。。グループで一緒だったYちゃんの話は本当ホロリとくる、おばあちゃんとお母さんとのあったかいお話だったし、Kちゃんは男同士しか通じ得ないような、おじいちゃんと孫の固い絆の話だったし、Kちゃんが、このグループは、泣かせるグループですか⁉️というくらい、各自の話を聞いては、オイオイ泣いていました( ;∀;)「親の心子知らず」と言いますが、リアルタイムではあまりに幼くて、想いがすれ違ったりして受け取れてなくて、切なくなっちゃいました。どんな自分でも、いつでも周りから惜しみなく、愛情を与えてもらってたんですよね。それを知って、心に温かいものが流れ込んできました。「愛されている」という絶対的なもの。実は、研修から帰ってきてから職場の同僚が娘ちゃんと喧嘩してしまった、と悩んで相談を受けました。「私には子供がいないけれど、母に厳しくしてもらったおかげで今があると思ってる。母親として正しいと思うことなら、心を鬼にして厳しくそこに立ち続けてあげて。きっといつかは感謝に変わるから」って伝えました。あのワークを受けてなかったら、出てこない言葉だなあ、と思いながら。。その同僚も貫き通して頑張りました!って(^^)お母さんは沢山たくさん人知れず悩むんだなあ、って、また母を想い有り難く感じました。変わらず母の料理をこれからもべた褒めしようと思ってますし、傍目で父もコッソリそれを喜んでくれてるのも知ってます(^^)祖父には大好き❣️を伝えまくって、亡くなる最後まで甘えきりましたが、どんなに愛しても、甘えても、最後のお別れは悔やまれるんですよね、、祖母とは電話のみとなり、疎遠になっています。身体が弱っているので、今度会いに行こうと思いました。諸事情あり会いに行けなかったのですが、今までの不義理に心が痛みます。。旦那には、毎日手料理を頑張って、たまには得意なパスタやラーメンを作ってもらおう(^^)大好きな母のおにぎり🍙(^^)

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      テーマ:
  • 06 Jul
    • 振り返り、中休み。

      昨日は爆弾発言を書いてみて、、カーッと赤面し、お腹の中が何かドバーッとなんか力強いものが体内を駆け巡った。うん。やっぱり、そう感じる。研修は、色んな人がいて、同じテーマでも掴むものは人それぞれ。私の場合は、愛情があまりにも自然すぎて気付かなかった。愛情は、たしかに自分の内にある!って自覚するための言葉が必要で、私は、「当然」がその言葉でした。「当然」って強い言葉だけど、それだけめちゃくちゃ強い愛情で私は私を愛している。自分の人生を生き抜くために。大好きな自分を鼓舞し、救うのは、当然。どんなときでも、どんなことでも。例えば、1日目の研修で、惨敗してガックリきても諦めたくない私がいて、直感で相談相手を探したのは自分だし、答えを得て喜びに打ち震えているのも、助けてもらった相手と出会ったり、縁を繋いだのも、元を辿れば、自分。意識下では、部分肯定したり部分否定したりしたとしても、愛情はいつだって、丸ごとの私を愛している。だから、今まで生きてこられたんだと思う。絶対的守護神。シジマールが私の内にいる‼️どんなボールでも受けて立つ❣️私、自分にこんな強い愛情があれば、これからも頑張れるし生きていけるなーと思う‼️そういえば以前愛情を知るワークショップでも、「自分が1番自分を分かっているよ‼️」って、自分の内からメッセージもらって嬉し涙を流したんだった。話を研修に戻します。。そうそう、この日はざんざん降りで尾の島の滝まで行けなかったので、、朝にスクワットをみんなでやりました。正しいフォームをTさんから教えていただき、簡単なフォームと中級難度のハードスクワット1セットずつ。腹筋700回なんていうのも過去にありましたね。。毎日歩いてるからか、まあまあ大丈夫かな?と思ったら、夜の温泉帰りに階段でふらつく。Tさんに聞いてみると、足に疲れがきているようで、しっかりスクワット効果は出ていたのでした。午後のワークについては、また次に書こうと思いますが、研修の最初に、タマラさんが言っていた言葉をいくつか書いていて、改めて読んでなるほどと思ったので、書いてみます。ランダムで走り書きなので、ニュアンスが違うところもあるかもしれませんが、お許しを。・人生を味わい尽くす。・愛情は感情のすべて・陰と陽をくっつけるのが感情・こんなことさえも、と感じることも愛情・マイナスを経過しないと本当の愛情を知らない。・苦しさを突破して感じる。・(愛情を知ると)経験が深くなり、人間性が広がる。・どれだけマイナスを退け、人間を高めることができるのか。・ちゃんと感じれば、苦しさを歓喜に持っていける。・自分の宇宙の根源に向かうことで、人生観、言葉、行動が変わる。・とんでもない話が出てきたら、突き抜けたということ。・愛情を惜しみなく与え、惜しみなく受け取る。・嫌いも大切なところ。すべてプラスに。嫌ったり卑下しない。全てを肯定、認める。

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      テーマ:
  • 05 Jul
    • 開田研修2日目、振り返り1

      うーん。1日目をまとめてみて、まだまだ何かありそうだな、、という感じがする。毎回のワークもさることながら、研修中の休憩時間や食事、入浴、部屋にいる時の何気ない会話にもヒントになって、追うのに必死です。。なにはともあれ、一度文字に起こして、またそこから考えてみます!感覚は確かに感じるのに、言語化できないもどかしさを感じながら、2日目スタート。自分の愛情で自分を満たす。というのを、またインデュースで感じてみる。なにか、いつものエネルギーの体感よりさらに自然で無理ない感じがする。ああ、やはりさりげないな、と思う。旦那や版画や家族やタマラも、大切なものほど、しっくりきて、自然に感じる。そして、「命短し〜恋せよ乙女〜♪」と、志村喬の歌声で延々流れていた。体の内を過不足なく、まさにピッタリという感じで満たされていった。グループトークでは、Rさんと話していて、「女としても、仕事としても、人生でやりたいことはしっかりプランニングして手に入れてきた」Mちゃんとは、「自分に足りない部分は、他の人をみて、女優のようになりきって楽しんでやってみる」みたいなことに共感をすごく覚えた。その時の発表では、意外な自分の人間性について発表した気がするけど、何だか話していて物足りなかった感じは覚えている。“愛情は、とても自然なものに感じました。頭でセーブして、自分の突飛な部分だったりを抑えることをやめて、そのまんま楽しみながら出していきたいと思います”、、みたいな感じだったかな。なんつうんでしょう。今さら思いました。。私、爆弾発言かもしれませんが、、やっぱり、自分を自分で愛するのは、「当然」。みたいな感覚がっ、実は、実は、あります!わー‼️書いてしまった‼️でも、これしか、しっくり来ないんだもんなあ!だから、、自分で自分を満たすのは、当然のことでしょ?自分が大好きすぎて、自分が喜ぶことをやってどこまでも、どこまでも、人生を思いきり楽しませてあげたいよね!みたいな気持ちは、常にあります!潜在的にですけど!何事もフーン‼️と鼻息で吹き飛ばすくらい、ドッシリとふんぞり返るくらいの私が、、絶対的に自分大好きな私が、、います‼️あれ、それが、あのイスのことだったりする⁉️それがあるから、やっているわけで!人生に恋、トキメいていたいわけで!自分の満足する人生を意識的に構築してきたし、チャレンジだってするし、ピッタリしっくりくることは、やりたいこととして嬉々としてやってきたし、失敗したら、自ら屍を拾ってやるし、やらなきゃいけないことは、仮面をかぶったり、たまに姑息な手段使ってでも、必要だと思ったら何とか前を向くようなだめすかしてやってきたし。それで、そういうことを作品や自分の言葉でこれは楽しかったよ〜!これは悲しかったよ〜!と、人に伝えたい。楽しんでくれたら最高!、、、そんな私です。あれ?そんな自分を認めればいいだけ、か⁉️でもこれってイケない気がする!みたいな遠慮や謙遜で、元々そういうのがずっとあるのに、自ら塞いでいただけな、、のか??うおー。何だかスッキリしちゃった。だから、このままアップします。ぎゃー!!!なんでこんなに恥ずかしいんだろ⁉️偽りすぎた自分に対してだろうか。まあ失敗しても、やはり屍は自ら拾います、笑。検証を重ねながら、、つづく!

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      テーマ:
  • 04 Jul
    • 開田研修1日目、振り返り。

      6/30-7/2まで長野県開田村研修に行ってきました❣️今回のテーマは「愛情」について。前回の冬の開田研修も同じテーマでしたが、より深く掘り下げる内容でした。1日目は、なんというか、、自分の「思考グセ」に翻弄された1日でした。ほとんどノート取ってないので多少アヤフヤで正確ではないですが、実感したことを書いてみます。最初は愛情、をタマラさんが送る愛のエネルギーと、自分の感情とを結びつけて、インデュースという内観法で視たのですが、欲張りすぎたのか、自分の内の喜びや憎しみや、怒りや苦しみなど、、様々な感情が出てきて、、しかも殺してやる‼️とか包丁でグサグサ刺してたり、なんで私だけが‼️と床をガリガリ爪で掻いてたり、苦しい‼️とのたうちまわったり、内観中も耐え切れなくて息がゼエゼエしてしまうくらい。え、こんな激しい感情が私にもあったんだ⁉️とビックリすると共に、すごく疲弊しました。最初のグループトークでは、そういった感情を押し殺してきたのかなあ、という感じがした。タマラさんに「広げすぎて視ちゃったわね」という話をいただいて、どこにフォーカスしていいのかも分からなくなる。2回目の愛情について、もっと深めるグループトークでは、何故か自分のバスケ部のときのユニフォームの背番号を決めた時のことが思い出された。私は中途半端な努力で、結果としてはビリになりかけた。でも自分としては見栄っ張りで悔しくて泣き落としという手段を使った思い出。あれは苦い思い出で、話すのも嫌だけど。「努力をしなかった後悔」という方に話は進んでいき、やるなら全力で今後はやろう。という戒めにもなったと思う。プライドが高いなら、ちゃんと自分自身に対して闘おう。とか。その他に、「泣き落としをする自分」もいるんだってことを認めたくなかった気がする。私のなかには、プライドの高さや負けず嫌いの気持ちがあって、絶対にビリになりたくなかった。「どんなことをしてでも」って自分もいるんだってことを。そして、またタマラさんからのリーディング。2回目に組んだグループは「闘わなくていいところで闘っている」私はまだ旦那さんに遠慮をしている、という話で聞いた時は、頭では分かるような気がするんだけど、、何となく分からない。「今まで分からなかったこと」について話しているから、ポカーンとしてしまった。頭がグルグルになりながら、1日目最後のワークでは、「自分の愛情を感じる」パチンコのチューリップみたいのがいくつもあって、パカっパカっと開いていく。「自由に生きていいんだよ。」という言葉。そして、下にはワインレッドの特殊な椅子(これはみんなに爆笑されたんだけど)があり、座りがよく、ドッシリとした感じと、とっても安心して満たされている。という感じがあった。自分の中にある愛情そのまんまを感じたはずなのに、どこか信じ切れず、あるものを、ない。と思ってしまっている自分がいた。愛情は、自分から出ているものなのに、そこが全く抜け落ちていて。。肝心の自分の本心を感じることなく他人に対して出したものだけを見て頭のなかでアレコレとラベル付けをして、良い、良くないとジャッジや評価をしていた。だからネガティヴな捉え方をしてしまい、タマラさんから「そちらへ行って欲しくなかった」という言葉にハッとする。それが、闘わなくていいところで闘ってるのか、と。正直、心をそのまま感じることが、こんなにも出来てないのかと落ち込んだ。どうしても、そのビジョンの意味を掴みかねて、「どっしりと安定した満たされた安心感」の感覚だけ覚えておこう。。。と思ったのだが、このまま、眠るわけにはいかない。と、仲間の部屋に入り浸り、何とか糸口をつかもうとしてる自分がいる。友達のMさんは前日まで凹んでいたのに、自分の愛情を掴んでから人が変わったようにイキイキとしていて、羨ましい。自分への愛情が分かると、こんなに人って、変わるものか⁉️私だって、掴みたいよーーー‼️そんなとき、Rさんが、「パチンコでしょ?それって、旦那さんのことじゃないの?」の一言に。あ。すっとーーーーーん‼️腑に落ちる音を初めて感じた。こんなに気持ち良い瞬間はなかった。そうか、そうか。そうなのか。パチンコを仕事にしてる旦那の象徴だったのか!受けいれられて、満たされて、心から安心している感覚。一緒のグループだったAちゃんが、愛情は、さりげない。という言葉を言っていたのだが、たしかに自然すぎて、さり気なさすぎて、気付かず、通り過ぎてしまっていた。私のばかー‼️何で気がつかなかったのか‼️実は満たされていて、許されていて、自分のやりたいことを思いきり出来る環境のはずなのに、そこだけ遠慮して、いや、逃げてかな、中途半端にしていた。なにが自分の愛情なのか?と考えると、自分が自由に生きるためにベストな選択をして環境を整えてきたのは、実は自分自身である。ということだ。そこまで考えに至ったら、やっと床につくことが出来た。〈気付いたこと〉・外を見過ぎて、肝心の愛情の発信元である自分の心を見失っていた。・評価や基準を勝手に設けて、自分の感情に対してネガティヴな捉え方をし嫌っていた。そのためドツボにハマる。。でも、忌み嫌っていた部分にこそ、なにか光を当てられそうな予感がした。・自分の内に激しい感情が沢山眠っていたことに衝撃を受ける。・夜に納得するまで食い下がる自分のしぶとさ、、やっぱり私はしつこい、、いやポジティブに!粘り強く、あきらめない性格なのだ。・泣き落としとか、意外にちゃっかりしている私の側面に今まで注目してなかったかも。だって、印象悪いから笑。勝ち取るために手段を選ばずな、したたかな私がいる。なんだか、見てこなかった自分がどんどん出てきて、ひっくり返ったり、ポカンとしたり、ものすごく出来なさすぎて凹んだ1日目でした。しかし、最後ギリギリにスッキリまで持って行けて良かった。転んでも、ただでは起きないのだ。これも、わたし。

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  • 29 Jun
    • パワアフード‼️

      またまた展示話ですが、、展示の初日と最終日に着ましたよ.....革ジャン❣️結構好評でした( ^ω^ )うれし♪しかし、あっちぃ。あっちぃーーー(;´Д`A‼️初日が炎天下で、朝早めに自宅を旦那と出たのですが、その頃はまだ涼しくて。旦那が初の犬山でウキャ💖と女子並みにグルメを楽しんでるのに付き合ってたら、暑くて仕方ない(;´Д`A❣️途中から汗が出てきて、外では肩がけ革ジャンにしてました。会場は蔵で涼しかったので余裕で着れるのですが、、。それで、暑さと人混みでクラクラしてきたので、イカン!これは糖分補給か⁉️とお菓子屋さんで、わらび餅ゲット。食べてもクラクラに変化がないので、お昼を食べることに。。行きたかった、お蕎麦やさん\(^o^)/そこで、みなぎるモノが❣️これです。とろろごはんーー\(^o^)/これだった、、❣️と思わず唸るほど、身体の空っぽ感が分かって、優しく満たされていく感じ。旨いウマイ!とお代わりしたかったー小さい頃はあまり得意でなくて、気持ち悪くなっちゃったけど、今は割と食べます。さすが昔からのスタミナ食ですね!おかげさまで、元気モリモリな初日を迎えられました( ^ω^ )ハワイから一時帰国中の友人が展示に来てくれて、夜はそのまま飲みへ❣️その友人とは毎回、鳥貴族なんですけどw私はそこの「山芋とろろ焼き」が好物でして(^^)とろろごはん食べたのすっかり忘れて、2回お代わりして、、1日とろろ三昧でした。それだけスタミナ欲してたのかなあ?そして、、最終日には、陶芸教室の先生、通称ぶーびーさんが遊びに来てくれました\(^o^)/差し入れに、手作りビスコッティに、梅ジャム\(^o^)/うほーい❣️梅ジャム、、初めて食べるからパンにつけて食べたらいいのかな。と自宅で味見してみたら!!!!!お、おいしーい、、、・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*甘く爽やかに酸味が身体を駆け巡る‼️クエン酸も足りてませんぜー‼️とばかりに!トーストやらドリンクに使う前に、旦那と毎日朝夕と奪い合い、ペロリペロリと食べて、もうなくなりそうです。。。この味は既製品にはありますまい。。というわけで、黄色い梅でも買って来て、封印してある砂糖使って手作りしましょうかね。あと、我が家の薬代わりの松本農園さんの梅干も!本当に足りてない栄養分を口にすると、身体が喜ぶの分かるんです‼️血液が勢いよく、瑞々しく、駆け巡るっていうか。しばらく食べ続けると落ち着いてきて。とろろとか、梅とか、果物とか、旬のもの。必須栄養素でなかったとしても、たまに口に入れるべきだなーと思いました‼️スタミナやビタミン不足でした〜どれも不要なものはなくて、何かの血肉になるのでしょう!満遍なく身体の喜ぶもの食べよう〜といっても、何がヒットするか分からんし、これはやはり、直感ですかね( ^ω^ )余談ですが、、旦那が「欅坂46」と言ったのを「焼魚46?」と聞き間違えて、旦那が大ウケ。センターは鮭だろうか、アジだろうか?ししゃもにホッケもタレント揃いでっせー。私はブリかサンマを推すなあ。握手会、かじるなあ。なんて妄想を話していて、果たして、鰻はメンバーに入るのか問題勃発。うなぎさんが加入したら、間違いなく不動のセンターだよね〜格的にもビジュアル的にも。、、そして鰻が食べたくなったのでした。スタミナ食、来月には狙いたい❣️

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  • 28 Jun
    • 夢みるチカラ。

      展示で書いていただいたノートを楽しみに拝見しています(^^)嬉しいなあ(*^ω^*)名刺カードも補充して、かなりお持ちいただきました*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*ウェディングドレスのイラストを描いてくれた女の子。熱視線で眺めてくれて、、なんだか自分の過去を見るようでした(^^)私は、小さい頃に、とある絵本の挿絵の虹の女神さまに一目惚れして、何回も図書館に通っては眺めました🌈絵本が欲しかったのですが、本屋さんになかなかなく。。。その絵本のシリーズの違う本を泣く泣く買ってもらい、相当悔しかったのか、未だにそのシリーズの新刊が出た!と喜んで買っている夢を見たり。でも、大人になってから、ネットで見つけて手に入れました。そして、その作家さんから一度、デッサンの体験レッスンを受けたことも(*^ω^*)私は、あの頃の夢や憧れの延長線上に今を生きてるんだなあ、、と感じました。精神年齢が大人になりきれなくてゴメンナサイ。というのはありますが、幸か不幸か、周りに割と許してもらえたのもあって、(仕方ないなあ〜って⁉️)その夢みる世界で絵を描いてるような気がします。でも実は入手できたり、実際の作家さんにお会いするよりも、夢見てる、飢餓感がある方が幸せだったりして、、とも思います。その「手が届かない」という飢餓感から、自分の世界が生まれ、生み出す力がつくと思うんですよね。昔、戦争時代の絵本を読んでて、兵士のまだ歳若い少年が、あまりに空腹すぎて、おにぎりとか食べたいものの絵を描いて、それを食べた気になって満足をしている話でした。しかし、同じく空腹の先輩たちに、皆んなも食べたくて、同じ満足を得たくて、その絵を寄こせと大切な絵を奪われて争いになり、ついには破かれ絶望のあまり自害してしまう、、というような悲しい話でした。今の時代には考え難いストーリーですが、とても印象的な話でした。悲しい結末だけれど、イマジネーションは、いつだってどこだって生まれる。それも似たような感じを覚えます。小さい頃の私には、図書館は色んな価値観を教えてくれる世界で、その頃からマニアックだったから、名作というよりは、今では多くは絶版になってしまったような絵本ばかり読んでました。↑のストーリーも、正確ではないですが、今や確認しようもありません。でも印象的なこと、大切なことは、意外と記憶に残り続けるんですよね。コラージュ的に自分の思い出にストックされてて。古本屋さんや図書館行くたびに再び出会えないだろうか?と探す本は沢山あります。「2人のおばあちゃん」や「黄金の脳を持つ男」はラッキーなことに見つかりましたが(^^)マガーク探偵団も裏の漫画とか大好きで。小さな女の子が動物たちと大荒れの海を航海する話や、つのぶえ文庫というシリーズがあった気がするのですが宇宙人の子と地球人の子の交流の話とか、、タイトルすら覚えてなくて生きてる間に見つけられたらラッキーですね。絵本の世界は移り変わりが激しいです。。日本の、自分の住んでる環境では体験し得ない世界を享受して、その世界はどんなものだろうか?と想像を巡らせていたあの時間はとても今の自分のチカラになっているのだと改めて感じました。手の届かないような憧れのものは、じゃあ自分で作ってみよう、とかいつか手に入れたい、とか自分が作るとしたらどうなるだろうか?とかそういうキッカケになるような気がします。だから、あの時手に入らなくて良かった!って(^^)それで、、結果的に私もそういうモノ作りが出来ていたらいいなあと感じました。子供たちが、絵を見ていてこれは、○○に見えるー‼️って最初は小声で言うんですが、わあ〜!そんな風に見えるんだね!とかそれを見破るなんてすごい!と本当に感動してるとみんな嬉々として声が大きくなって自信を持って自由に感想を言いはじめるんです(^^)あの時の解き放たれた輝きみたいなものは、すごい良いなあ〜‼️と毎回思います。子供の頃から、勉強で正解の世界を学びはじめるけど、イマジネーションを自由に働かせる、目一杯夢を見る時間もたくさんあると、いつか現実に挫けそうになったときも、夢を見るチカラがあれば何とかなるんじゃないかな、と私は思ってます。一時的に逃避になったとしても、諦めなければ、いつか突破するチカラになると思うんです。私も憧れの世界をもっと具現化出来るように、目一杯夢を見て頑張りたいです。

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      テーマ:
    • ひとり雨月物語。

      展示半ばから、ふと感じていることなのですが何だか、自分の感じ方に変化が現れてる???自分の輪郭がくっきりしたことによってなのか、偶然訪れた、慣れ親しんだはずの空間が今までと違う感じがして、、戸惑ってしまった。例えば世界の国境みたいな感じ、なにかエリアごとに差異が、境界線がピーッとある。それが何を示すのか分からず。なんだこりゃ?と情報処理しきれなくて混乱していました。あと、たまに人の言っていることが理解しにくい。言葉の意味は把握出来るんだけど、なんだか腑に落ちないというか、、言葉通りに捉えられない違和感というか、、そこで止まってしまってコミュニケーション取れなくなっちゃったり。なんだか、どんどん不器用になってる気がします。。でも、これもまた本来の私なんだろうなあ。自分のドロドロしたものがどんどん出てきて、エグいの出て来すぎて、ウゲ〜となっています。6月だし。梅雨だし。ひとり雨月物語。。ダジャレになっちゃいましたね。。今まで好きだったものが、あまり興味なくなってしまったり、憧れだったものが、現実を知ってガッカリしちゃったり。なんだかなあ。と思いながらも、これはきっと過渡期だからなのかな。と変化を感じてみようと思ってます。前回の彩さんのメンテナンスで言われた内容と、最近、村上春樹さんや坂東玉三郎さんが気になる理由も合ってるような気がしていて、生活からもっとストイックにしたいんだろうなと感じています。そうしていったら、興味や好奇心の質もおそらく変わる。昨年末のビジョンで、捨てたもの=カエル🐸(低俗なもの)得たもの=ユニコーン🦄、白鳥🕊(新しい世界観)にも関係するのかなぁと。作品の質を上げるために自分の内や行動が変わってきてる気がします。取りとめないですが、週末の開田研修までにちょっとか形にして課題を考えて参加したいと思います!

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  • 26 Jun
    • 展示終了しました!

      24日に展示が終了しました\(^o^)/いつにもまして、、真っ白です。どこかのインタビューで「わびさび」の「わび」には「詫びる」の意味もあると読みました。もうこれ以上出せません、ごめんなさい。未熟ですが、精一杯を出します。みたいな感じもあるらしいです。私もそんな気分です。今やりたいことは出し尽くしたので、また少し休んで次へと考えていきたいと思います。ここで人生が終わったとしても、後悔しないものを、と目指してやりましたので自分としては大変満足しております(^^)エゴや、自己満足丸出しなものの方が、逆に見ていただける人が増えるのかなあ、という感も。7月から、更に版画家としての生活を調えていきたいなと思います。ますます欲が湧いてきました。がんばります‼️

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  • 23 Jun
    • 輪郭と感情。

      今年の冬の開田研修について、ずっと心に残っていた「愛情」についてのグループトーク。タマラさんからのアドバイスがあり、「chikちゃんはシャットアウトする癖があるところを考えてみて。」という話でした。愛情とは答えが簡単に出せるものでなく、深くて到底行き着けないようなものだということですが、話しても話しても、その時点の納得まではいけなくて。それが悔しかったみたい笑。それで、今の時点で分かったことがある。自分は本来、すごくエキセントリックな性格だから感情の波が激しい。でも、その反面、生真面目なところもあり、人として、より良く生きたいという想いもある。それが、感じることを止めてたんじゃない?と。前にブログでチラッと書いた「愛憎」のこと。愛することは良いことで、怨念、憎むことは悪いこと。ネガティヴなことはいけないこと。みたいな図式で研修では話していたけど、自分の過去の経験を振り返ってみると、私、ちゃんと(?)憎んでなかったんじゃないか?疑惑が生まれてきた。相手に酷いことされても恨みきれなかった。それは、自己価値が低くて、相手にそうさせた自分が悪いんだ、と自分を責める方に行ってしまったから。自分が本当に大切だったら、不当なことをされたらちゃんと怒れるし、うーん、憎しみレベルまではいかないのかな??でも、ねちっこいからネチネチ恨むかなwそういった負の感情というものを表に出さなければ、自分の内で思う存分味わえばいいのではないかと思った。それが中途半端だったのかな、と。これ以上、嫌ったり憎んだりしたら自分の心に闇が出来てしまう。みたいな強力なストッパーがかかり、感じることを中途半端にしていたのではないか。逆に喜びや嬉しさやポジティブな感情も寸止めにしてたんじゃないか?と思った。というのも、今回の展示で感じることがあって、展示作品は、自分の中の欲、狡さ、満たされない気持ち、抑圧、怒り、皮肉、など、かなりポイントだてて心に潜むテーマを出している。並べてみると、おどろおどろしい、、わけではなく、なんだか形容しがたいムードが漂っている。それが、今の私。視覚化して、客観視して、人に見せることにより、不思議だけれど、自分。という輪郭がくっきりしてきた。そういったカタルシスは自己満足や不快なものとなるのではないか?と賭けにも似た気持ちだったけど、しっかりと表現に還元されていて自信となったのかもしれない。昨年の手相観でも、版画家を目指すのは、「社会を通し自分の知り得ない自分を知るため」という話があったことを思い出した。自分の輪郭がクッキリとしてきたら、もっともっと行ける‼️という気持ちになって、そういう先の話の結論となった。もっともっと感情を感じて、感じ切って、さらに奥深いところを表現してみたい。という欲が芽生えてきた。制作後は鳴りを潜めていたはずの本来の私。研修では「動物のような」と表現していたけど、短気で、ねちっこくて、激しくて、自己中。わがままな「暴君」キャラの気がしてきた。しかも展示になったら引っ込むはずが嬉々として比重を占めてきて、困ったことになってきた。この暴君が出てくると感情の起伏も激しい。今日はとても悲しいニュースを聞いて、悲しくて悲しくて、仕事でも泣けてきた。特に意識していたわけではないのに、こんなにまで悲しいのに驚く。持て余しているけれど、そのまま止めないで感じてみようとしている。いま「イッツマイライフ」のエネルギーワークが効いているような気もしている。精一杯生きることは辛いことでもあるけれど、ありとあらゆる可能性も同時に生み出すのだなと思う。暴君的には、人の意見に耳を貸すことなく、全てにおいて、やりたいことはあきらめない方向で散々やろう。と思っている。

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      テーマ:
  • 22 Jun
    • 展示半ば。

      今回の展示も残りわずかとなってきました。場所が観光地とあって、本当に沢山の方にお越しいただき、作品を見ていただける機会に恵まれています(^^)名古屋の友達や、大阪、東京からも遠路はるばる犬山まで来てくれて‼️もう本当に、その気持ちがありがたいです。。これはちょっと私恥ずかしい、、みたいな作品たちも勇気を出して展示しているのですが、逆にそういった作品たちの方が好感触なのが驚きでした。今回人気なのは「Shekinah」という作品です。シェキナーというカバラでは神の臨在、神の女性性を指しますが、ユダヤの安息日でこの存在を迎え入れるという考え方が面白いな〜と制作した作品です。カバラを研究した甲斐あって、いくつかの作品にはそのエッセンスを取り入れています。こちら、展示終了後にお嫁入りすることになりました\(^o^)/エディションはこれきりなので、本当に「お嫁入り」ですね。友人が、絵の中の女性から何かを受け取った❣️そうです!なんだろう⁉️ビックリ〜‼️来場いただいたお客さんからの展示の感想は、空間と作品がマッチしている。神秘的な雰囲気に惹かれる。「女」という感じがする。版画の概念が覆された。色使いが素敵。感想を言っていて自分のなかにこんなに感性や言葉があるんだ!とビックリした。などのご意見をいただきました。今回は特に今まで遠巻きに眺めている感じだった男性の方にも積極的に見ていただいている印象があります。熱心に何回も回って見られている方や、男の子がかわいい!って言ってくれたり、ポジティブ棒に興味津々な方や、Hydraという作品を、これ、いいよね〜‼️としみじみ言っていただいたり、すごく嬉しかったです‼️会場は自宅から結構離れているので、週末と搬入出日に在廊しようと思っていたのですが、嬉しくて、結局連続5日間通いました。簡単なお弁当を作り朝早めに出て、会場にギリギリまで在廊して、職場近くの公園でお昼食べて仕事行く。。という毎日が小旅行気分(^^)毎回空気がちょっと重いので、床にミントオイルやエネルギーこめて雑巾がけをしたりしています。キリッ!と締まって空気が変わるんです!↓あと古い建物ならではの匂いもリフレッシュ。2日中休みして、今朝も顔だしてきましたが、やっぱりちょっと重くなってる。と、せっせと雑巾がけ。家でももっと、その心意気でやってよ、、と旦那につっこまれましたw いつもすまぬ〜!これから、がんがる!掃除をしていると、ここに来てくださるお客さま、支えてくれる方、絵を作るまでの工程に関わる皆さんへの感謝もこもりますね。あと3日。楽しみながら、お客さまをお迎えしたいと思います❣️

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      テーマ:
  • 20 Jun
    • 懐かしい感覚。

      展示会場に向かう途中、近くの幼稚園で七夕の歌が聞こえました。一気に蘇る懐かしい感覚。私も幼稚園で歌を歌ったな(^^)特に「おほしさまキラキラ〜♪」のあたりがググッとくる。この時期だからなのか連鎖して「お泊まり保育」のことも思い出しました。私はすごーくお泊まり保育を楽しみにしていて。親元を離れて、仲良しの友達と一緒にいられるしカレーを食べたり、花火やキャンプファイアもあったかな?盆踊りを踊ったり、、、みんなで「おべんとうの歌」を歌うのも好きだったな(^^)市民祭も、ワクワクした。その懐かしさの感触がちょっとだけ違うけど、種類的には先日の岐阜や岡山、岩手でも味わった感覚と同じだな〜と感じた。セッキーこと関口知宏さんの鉄道旅を見ている感じも似ている。時期も場所もバラバラなのに面白いな〜と思う。そこで感じた。というフラグみたいなものが私の内でハッキリと立ってる。共通しているのは、すごく自然に溢れたところで、日本を感じる場所。自分が懐かしく、温かく感じる場所。初めて訪れる(見る)場所。非日常なところ。人と人との繋がりを感じた場所。場面。関係なさそうで、関係ありそうで。過去の体験を反芻して同じに感じるのかな?どれも宝物のようにとても好きな感覚。目には見えなくても、言語化できなくても大切なものは沢山あるのではないかと改めて最近すごく感じる。頑張ってこの感覚を言語化してみると、どの場所でも日本や日本人として繋がっている何かがある。(それは自然が関わっているのかもしれない)人は雄大な自然に抱かれて生きている。人はそれぞれで生きているけれど、だからこそ一瞬の触れ合いにお互いが礼を尽くすことが美しく感じられる。日本、自然、人間、心、言葉、気持ち。刹那的だけれど、それらが一瞬合わさる瞬間、そういうものが儚く、尊く感じられるのかもしれません。そう、すごく儚くも脆いもののような気がするのです。だからこそ美しい。これを版画に出来ないかなあ。。ちょっと考えてみています。

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      テーマ:
  • 16 Jun
    • 初日を迎えました!

      昨日、犬山の旧磯部邸さんで展示をスタートしました\(^o^)/大体は、前日に搬入なのですが、当日の展示になります(^^)ちゃんと作品が届くかも心配でしたが、展示も当日の雰囲気で配置を考えようと思っていたので1人でちゃんと出来るか、かなり不安でした。いつもは旦那や友達にサポートをお願いするのですが、今回はあえて1人でやってみよう。と思いました。この先1人でやることもあるだろうし、なるべく出来ることは苦手でもやってみた方がいいなと。最初はピクチャーレールのワイヤーが何種類もあって、慣れてるタイプではなくて使い方がどうしても分からず、、文明の利器を手にした原始人状態(^_^;)近くに管理人さんがいるらしいと聞いて、ワイヤー持参で走りました❣️でもせっかく教えてもらったタイプは数少ないもので大半占めてるタイプは結局分からず。ヤケになってとりあえず作業に入ってる途中に、ひょんなことで仕組みが分かり、ひっそりと解決しました(^_^;)ギャラリー仕様の会場ではないため、戸惑うことが沢山ありました。磯部邸さんに見学にいらした方達と話しながら、いただいたアドバイスがその通りだな、とやってみたり、試したけど、やはり違うな?と自分なりの方法に戻したり。会場の人もいないため、誰にも相談が出来ないで1人きり。作品と壁を見て、これは絶対にあの場所。と次々決めて黙々と作業したら、、ピタリ!と11作品\(^o^)/いや〜しかし1人で計測して、あーでもないこーでもない、と悩んで。。自分が思い描く形に近づけるには、と悩み。正直すごく大変でした。このまま出来ないんじゃないかと心が折れそうになりながら、いや絶対にコレはココでないと私が納得しないんだ。やるしかないんだ。と根性入れ直しました。人は1人では生きてないんだなあ。。としみじみ感じました。私が出来ることは限られてて、無力とは言わないけど微力で、普段、いかに自分が周りの人に助けられてることかと改めて有り難く感じました。こうやって、アーティストを目指して活動していること自体、旦那や応援してくれる方々の存在がなければ、続けてもいられないわけで、、自分の現実だったり、立ち位置をリアルに思い知る時間となりました。やっぱり私、頑張ろう。やるべきことを淡々と粛々とやろう。と気を引き締め直しました。そんな自分の甘えや傲慢さを省みて、気が引き締まる良い時間となりました。やっぱり1人でやってみてよかったです!私は不器用なので、人より時間がかかることも沢山あるけど、恥じることはない、時間がかかってもやり遂げればいいんだと思いました。あと、自分で完全にハンドリング出来るのも快感というか、マイペースでやってみたかったのもあったな、実は(^^)飾っている時に、見にいらした方が、作品を見ていると不思議ですが、制作のコンセプトを教えてもらうと、なるほど〜!ってより作品に愛着が湧きますね!とかこれを飾ると部屋に良いエネルギーが流れそう!と言っていただき、すごく嬉しかったです‼️しかも、それは「ego-scape」っていう割とドロドロした内容の作品なのが面白いです(^^)一通り作業が終わったら、自分がクタクタなのに気が付いて、スポーツほどハードなことはやってないのにこんなに疲れるのか?とビックリ。予約していたヘアサロンで頭を洗ってもらい、マッサージしてもらったら半分くらい生き返りましたw 金曜でなくこの日にしてヨカッタ(T ^ T)帰ったらゴハン作って、久々にビール飲んで、ばたんきゅ〜‼️久々に鼻血まで出ました。何かを放出しまくった初日でした。また1から出直して頑張ります!そんな私、次回の個展はこちらで開催中です❣️2017.6/15(木)〜24(土)旧磯部邸 奥土蔵ギャラリー9:00-17:00 (入場16:30まで。最終日は16:00までとなります)愛知県犬山市大字犬山字東古券72

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      テーマ:
  • 12 Jun
    • 満身創痍→復活の巻。

      ようやく残り1点が土曜に摺りあがり、昨日は第1弾を会場に配送し、今朝は第2弾を配送。お昼に額入れて、今晩第3弾配送。。。。出し切りましたーーー‼️まずは1番懸念してた配送が終わって、ホッ。昨晩は頭痛と吐気が凄くて、ダウン。なんか口の中が荒れてるな?胃の調子がイマイチだな?と思っていたら、疲労がドバッと出たみたいです。そういえば、熱田神宮に展示、頑張ります❣️のお参りをしてこよー‼️と出掛けて、知恵の神様と本殿でおみくじ引いたのですが、、「運衰えて苦しみに至る⁉️」嫌過ぎる!と本殿でも引いたら、全く同じ内容で!神様が気を引き締めなさいよ〜と言ってるのかも。。(´-`).。oOという矢先に倒れました!展示も淡々粛々とがんばろう。。ニンニクと茗荷と大葉に生姜を刻んで味噌と混ぜる「食欲みそ」を作ってスタミナつけようと思ってもりもり食べたのですが、気持ち悪くなってしまいました。。お風呂にゆっくり浸かり、アンメルツ塗って、ヒーリングに焼き塩にミントオイル嗅いで、葛根湯飲んで昨日は早々と休みました。何が良かったのかは分からないけど、今日は何とか復活しました!額入れまではボンヤリしてたけど額とマット紙選びになったら覚醒し、作品見たり、お昼をゆっくり食べたら元気に。修羅場は越えたので15日まではゆっくり準備いたします(^^)体調管理ももっとしっかりせねばー!まだまだ大丈夫。。と思うと突然来ますね。振り返ってみると頑張り過ぎました。。一万歩めっちゃ歩いたしなあ〜しかし、頑張った甲斐がありまして、ラスト1点、我ながら良い作品が出来ました❣️粘りに粘って良かった。。( ;∀;)次のスタイルに向けての1作となりそうです。11→12作品になるかな??あとは会場の壁と相談です‼️そんな私、次回の個展はこちらで開催です❣️2017.6/15(木)〜24(土)旧磯部邸 奥土蔵ギャラリー9:00-17:00 (入場16:30まで。最終日は16:00までとなります)愛知県犬山市大字犬山字東古券72よろしくお願いいたしまーす\(^o^)/

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      テーマ:
  • 09 Jun
    • 音と制作。

      ただいま展示の準備中〜\(^o^)/作品の額入れが終わり、展示する作品をチェックしております!何故か「11」と壁に飾る作品の数が頭に浮かぶので11点で考えてます。あとは棚に数点。その11点の精度を考えていたら、どうもあと1点、もう少し出来そうな気がする。。、、というわけで今作っていますʕ⁎̯͡⁎ʔ༄週末に完成させる予定‼️前はしんどいばかりだったけど、そればかりでなくて、制作をしていると深く海底や地底に潜り込んで自分の中を探って、掴んで、戻ってくる感じ。そして、ちゃんと出せたら、スッキリしたー‼️という開放感。そういうのがクセになってます。たぶん、このアクセスの仕方って人それぞれで最初は頭で考えちゃったり、なにか面白いもので作ろうとしたり、うまく集中できなかったり、色々やってみて、ようやくアクセス方法が分かるのかな?って最近思います。試行錯誤と回数を重ねるしか、分かりようがないというか、、天才と言われる人は別だろうけど今の私はようやくアクセス方法は分かったけれどそこは底でもないかもしれない。とも思います。ちょっと浅瀬で満足しちゃっていたような、、、きっと底なしで、求めれば求めるほど深く行けるような気がします。さらに強い意志の力が必要になってくるのかな。そういうダイブする時に、私は音の力を借りるとより入り込みやすくなります。決まった音ではなくて、前回はひたすらブルーハーツでした。それと、最近思うのは、彫る時は、論理的に版の組み立てや、効果、摺る時の手順ややりやすさを事細かに考える作業なので、音楽よりもラジオの方が向いてると気付きました。言葉を聞いてクールダウンするのと、様々な情報を聴き飛ばせる方がやりやすい。音を聴くと感情的になるので、雑になったり、彫りたくない部分を勢い余って削っちゃったり(-。-;逆に摺る時は、感情に乗せて、リズムに乗せて摺る方が勢いがついてやりやすいです。私の作品の持ち味って絵の中で動くリズムのような気がするんです。だからこの時は、雰囲気に合うものであればロックでもポップでもジャズでもヒップホップでも何でも聴きます。朝起きると頭のなかをグルグル回ってて、ああ、あの曲が今の私のムードなのか。と思ったり。今は、アリアナ・グランデとマック・ミラーの曲(^^)My Favorite Partのライブバージョン。何が素敵って、2人のメロメロ具合ね❣️そう、2人はただいま熱愛中の恋人同士なのです(^^)アリアナなんて歌の途中に笑っちゃってるしね。マックがアリアナ登場した途端に顔が輝く感じとか、もう好きでたまらないんよ、みたいな感じとか、微笑ましくて私がデレデレするーマックはマンチェスターのテロ事件以降、ずっとアリアナに付き添ってるらしいよ。イケメンとかより愛情表現の豊かな男性のが素敵だなって私は思うのです。恋って、恋する2人って、素晴らしい(*⁰▿⁰*)イイねー良いね〜とニヤニヤしながら鬼畜な版画を摺る私。たぶん病んだ内容なのでラブパワーを浴びながら補っているのでしょう。。いやーでもこの曲、ジャジーで普通に好き。あと、最後の会話のやり取りを聴き取れたのがなんか嬉しい。英語また頑張ろうかな。ニヤニヤする私の横で、旦那さんは8弦ギター練習中。あとね。枕元に置いた村上春樹本。旦那、かなりハマっています。私以上のハマりっぷりです。出張にも持参し、貪るように読んでますw私も図書館で借りたり、古本屋で安く入手したりしてるのですが、スピードに追いつけません‼️何かに火がついた模様!最初は、私と同じで初期2作を淡々と読んでて「頼むから、3作めの羊をめぐる冒険まで頑張って読んでみて!」と言っていたら、見事に羊でハマりましたw そこから止まりません。。長年一緒だから、大体好き嫌いのセンスも似ていて、どこでハマるか分かるんです。でも、たぶん最初から読んだ方が多重構造的な面白さだろうと踏んでネタバレも我慢しつつ、粘り強くオススメした甲斐がありましたw今や、私より先に読書しまくってるので逆転しておりますが、、、旦那も毎日楽しそうです!まさに、百聞は一見にしかず。ですね〜↑ってネットで調べたら続きがあるらしいです。百聞は一見にしかず。(沢山聞くよりも実際に見る方が良い)百見は一考にしかず。(見るだけでなく考えないと意味がない)百考は一行にしかず。(考えるだけでなく行動するべき)百行は一果にしかず。(行動するだけでなく、成果を出さないと意味がない)うひー!昔の方は深い名言を残される。。耳が痛いですが特に最後の一文が刺さります。座右の銘にしようかな。。

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プロフィール

chik*

性別:
女性
誕生日:
1975年10月23日16時頃
血液型:
O型
お住まいの地域:
愛知県

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