マナー☆しつけ☆くらし *nico

マナー講師「のりのり」のブログ。
「おとなの心を磨く・こどもの心を育てる」をコンセプトにコミュニケーションサロン*nicoを主宰。心のマナーで子育てや人材育成を応援しています。
只今、家事塾で勉強中。くらしのトータルサポートを目指しています!

マナー講師&家事セラピスト・のりのりです。

「オトナの心を磨く☆コドモの心を育てる」をコンセプトに、

コミュニケーションサロン*nicoを主宰しています。

心のマナーセミナーや片付け・お手伝いセミナーで、子育てや人材育成を応援しています。

どうぞよろしくお願いします音譜

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2011年春に札幌から東京に引っ越しました。

東京では中学校の委員のお仕事と、娘の通っていた幼稚園への奉仕活動からスタート。

現在はマナーやしつけセミナーをより良いものにするために「家事塾」などで勉強中です。

ブログでは、日々の暮らしの出来事や勉強して得たものをアウトプットしていこうと思います。

こちらでのリズムができたら、また小さなお仕事を始めるつもりですので、どうぞこれからも

コミュニケーションサロン*nicoをよろしくお願いいたします音譜


お問い合わせはコチラまで 手紙 irinori-@db3.so-net.ne.jp

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ちいさな遊びの会

NEW !
テーマ:

子どもの気持ちに共感しましょう。
・・・って、よく言われますよね。

もちろん、みんな
そうする方がいいって知っています。
そうしようって努力もしているでしょう。
でも、出来ないときだってあるんです。


人に優しい自分でありたいって、

たいていの人は思ってます。

そうする方がみんながシアワセだって知っています。

だからいつもは心がけているでしょう。

でも、出来ないときだってあるんですよね。


子どもの気持ちにより添えないとき。
共感できないとき。

人に優しい気持ちを持てないとき。

それは決して「ダメな私」ではなく、

寄り添う気持ちや優しさを、今、

誰かに与えるほど持ち合わせていないだけ 、じゃないかな。


そんなときは・・・
自分の気持ちにより添ってくれる人、
共感してくれる人、

いつも優しいあの人に会いましょう。


そして自分自身にも

「寄り添ってもらえる安心感」やとか
「共感してもらえる喜び」とか

「優しくされる嬉しさ」を味合わせてあげましょう。


そうしたらきっと、
自然と子どもの気持ちにより添うことが、

人に優しくすることが、
また出来るようになりますよ音譜


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先日おじゃましたスパイスカフェのバードテーブル。
優しさはこんなところにもラブラブ

NEW !
テーマ:

今日はバレンタインデーでしたね恋の矢

みなさんは甘い一日を過ごしましたか~?


我が家では、毎年娘が自分で「友チョコ」を大量に作り

女子の友達とワイワイ交換する、というのが定例でした。

今年は中学生。

もしや好きな子に本命チョコを!?

・・・という淡い期待は見事に裏切られ、今年も友チョコあせる

しかもテスト期間中で、私が代わりに作ってあげるという

「なんだかなー」の、バレンタインデーになりましたガーン


でも、夫へのバレンタイン・プレゼントは、準備もウキウキ音譜

日ごろの感謝の気持ちを込めて・・・手作りガトーショコラを。
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超シンプル。
しっとり、でも軽めな食感にこだわって作りました。


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夜ごはんのリクエストはトマトパスタだったので、

塩麹とツナのトマトソースを合格

こくと深みのある良い味に仕上がりました。

サラダは体が冷えるので、たっぷり野菜のスープを。


大事な人の喜ぶ顔を思い浮かべながら、美味しいものを作る。

そんなウキウキ感を、娘にもいつか体験してほしいなぁラブラブ

学校では本命チョコをもらう子、フラれて泣く子、両思いの子たち

いろいろだったようです。

他人事のように楽しそうに話す娘を見て、ウキウキ感を感じるのは

まだまだ先かなぁ、と思った今年のバレンタインデーでしたにひひ



テーマ:

今日、お気に入りのパン屋さんへ。
いつも大行列のお店。
時間は午後2時過ぎ。
店頭にはあんパンとコーンパンの
2種類のパンしか残っていませんでした。


さあ、オーダーという時に、
パンの焼き上がりを知らせるブザーが鳴り、
新しいパンが焼けたようです。


私の隣の男の子が、店員さんに聞きました。
「あ、今焼き上がったパンは何ですか?」
そうそう、私も気になってた!
すると店員さん、憮然とした無表情で
「いま焼けたのもあんパンですけどむかっ

その店員さんの態度と言葉で、

男の子も並んでいるお客さん達も、

一瞬のうちに冷たい気持ちになってしまったと思います汗


その店員さんは、いつもそういう態度ですあせる
大好きなパン屋さんだから、行きますけど・・・
他の店員さんに当たったら笑顔で言葉を交わし(他の方はみんな優しい)
そのハズレの店員さんに当たったら、私、きっと・・・
少し態度が冷たいと思います雪


不機嫌な態度は周りの人を不幸な気持ちにさせますが、
そういう人は、必ず自分をも不幸にしますね。
私がちょっとその人に冷たい態度を取ってしまうのは
彼女自身がまいた種なのですしょぼん


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日本の子どもは自己肯定感が低い。
自己肯定感を高めよう!

・・・と、良く聞きますね。


自己肯定感を高めるには?


第一に、親の愛を心で、体で、めいっぱい感じることでしょうね。
これはもう、みなさんもよくご存じのことでしょう。
一緒に笑って、一緒に遊んで、一緒にお風呂、ベビマなどなど・・。
親の愛を感じる、これだけで十分ラブラブ


でも・・・もういっちょ。
子どもは大きくなってくると、だんだんベタベタしなくなります。
お風呂も別々、ベッドも別々、一緒に遊ぶことも少なくなって。
でも、まだまだ心は親を求めてる。(←嬉しいね)
そんなときはズバリ!お手伝い。ひらめき電球


第二に、お手伝いや家の仕事で「存在意義」を感じさせること。
「ありがとう、助かった!」
「仕事早いね-。しかも丁寧!」
「お米研ぎは任せたよ!頼んだよ~」


家の中で必要とされていること=社会で必要とされていること。
そんな風に感じることは、子どもにとって・・・・
特に十代の子どもにとって「愛されている」と同じくらい重要なのです合格



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テーマ:

随分・・・かなり長いこと、おしゃれでモヤモヤしていた気がします。

35歳くらいまでは、何の迷いもなくVERYをお手本にして、

お買い物をしてました。

でも、30代後半~最近まで、どうにもしっくり来なくなって・・・

何を着たらよいのか分からなくなっていましたあせる


ICBやANAYI、アンタイトル、TOMORROW LANDなんかが好きで

ベーシック&キレイな感じの洋服ばかり着ていたのだけど・・・

何だか違うような、でもどこが違うのか、

着慣れているのに落ち着かないのはなぜか・・・

悶々とした数年間を送っていました。


そしてとうとう、トンネルを抜けましたーー!

今の私はもっと、リラックス感のある服を求めているのだ合格

そしてベーシックだけでなく、ちょっと面白みのある服に惹かれる

という私の中の変化にも気付きました。


家事塾で学んだことが、「暮らし」と「おしゃれ」を直結させたようにも思えます。

着飾るおしゃれではなく、シンプルで居心地良い暮らしが、そのまま洋服に

表われるようなおしゃれがしたいんだなぁ、と気付きました。


賢く買って、丁寧に使って、きちんと使い切って、さようならする。

食材も、雑貨も、洋服も、バッグも、靴も・・・みんな同じ目線で見るようになりました。


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どのファッション雑誌を見てもワクワクしなくなった私を

再びワクワクさせてくれた本たち。

暮らし、旅、おしゃれ、別々のテーマだけど、どれも大好きな雰囲気の本ばかり♪



テーマ:

先日、私が進行役として参加している幼稚園のサークルがありました。

テーマは「お手伝い」

家事塾で学んでいる私は、お手伝いについて園ママちゃんたちに

お手伝いについてお話を聞いてみたかったのです。


興味深かったのは、兄弟が多くてお母さんが忙しいお家ほど

子どもが自然と家の中の役割を分担して、「仕事」としての

お手伝いをしているという点です。


お手伝いとお小遣いをリンクさせるやり方は賛否両論ですが

なるほどなーっていうやり方をされている方がいらっしゃいましたひらめき電球


*****


Mさんのお宅は、最近4人目の赤ちゃんが生まれたばっかりラブラブ

とっても大らかなMさん。

Mさん宅に遊びに行くママ友はみんな驚くそうです。

子どもが4人もいるのに、お家があまりに整然と片付いているから。

その秘訣は明快。定期的にモノを見極め捨てているとのこと。

整理整頓上手な彼女は、子どもたちとの関わりも明快。


お手伝いは

①家族全員の洗濯物をたたむ

②家族全員のお布団を敷く

他に、お風呂掃除や食卓の準備、ゴミ出しなどがあるんだそう。

上のお兄ちゃん(小学生)お姉ちゃん(幼稚園年長)が分担しています。

①と②は月替わりで交代。

1ヶ月しっかり、きれいに、丁寧に仕事をこなしたら100円のお小遣いがもらえる。

でも1回でも出来なかったり、仕事が雑だともらえない。

雑だとやり直してもらうそうです。


子どもたちは、頑張って毎日続けているとか。

Mさんの素敵なところは、雨でお洗濯が多かったりすると、

さりげなく手伝って負担を軽くしてあげる、というゆるやかさ。


よくお小遣いが欲しくて、何か手伝ったら手を出してくる・・などの悩みを

持つご家庭もありますが、この方式なら、そんなことはなさそうですね音譜

なんといっても洗濯物をたたむのも、お布団をキレイに敷くのも

一日一回の仕事ですものね。

子どもたち、毎日の修練が実を結び、洗濯物をたたむのもお布団を敷くのも

お母さんが満足するほどキレイにできるようになったそうです。スゴイビックリマーク


このスタイルのお手伝いは、実際に社会人として働くときの感覚にも似ていますね。

1ヶ月きちんと仕事しないとお給料はもらえない。

雑な仕事ではダメ、言い訳や「今日だけ」は通用しない。


毎日続ける根気、お金を稼ぐ大変さ、暮らしを回す実感。

全てを上手に伝えている例だな、と感激しながらお話を聞きました合格


そして印象的だったのは、Mさん、子どもたちにお礼を言いながら

「あなたたちが居てくれるから、毎日すごく助かっている。居なかったら困る」と

伝えているところ。

お手伝いを通して子どもたちが、存在意義や自己肯定感を感じる瞬間ですラブラブ
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しつけも、お手伝いも、いつか来る子どもの春(自立)にむけて

ゆっくりと、でもしっかりと。




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今日は夫が仕事だったので、ナッツと二人でランチ☆

地下鉄を乗り継いで押上へ。
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駅から出ると真横にドドーンとスカイツリー。

青空に溶け込むようでキレイ。


ランチのために、わざわざ押上まで来た訳は・・・

幼なじみのまりまりが、今月、週末だけカフェで腕をふるっているから。
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カレー好きなら知る人ぞ知る人気店「スパイスカフェ」

予約なしでは行列必至。

http://www.spicecafe.info/home


毎年2月はシェフご夫妻がインドに出かけられて、お店は休みだそうですが

今年は週末だけ、スタッフ&元スタッフが特別メニューで「スタッフカフェ」を営業。

スパイスカフェで以前スタッフをしていたまりまりも参戦しているのです。

スタッフカフェではカレーは出ませんが、スタッフが真心込めた特別メニューで

おもてなししてくれます音譜


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趣のあるエントランス。

いつ来ても良い雰囲気ラブラブ


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まりまりが試作を重ねて生み出したメニュー、サバサンドラブラブ

トルコのサンドイッチからヒントを得て作ったのだそう。

これがね、もうーーー絶品でびっくりラブラブ!

ふっくら香ばしく焼いた塩鯖に、レモンをジュッ。

たっぷりの野菜と、美味しいパン。


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大きな口を開けて頬張れば、脂がのった鯖の香ばしさが口いっぱい広がって・・・

今、すでに「また食べたい!」って思ってしまうほど、美味しかった合格

不思議なのは、全く魚臭くないこと。

手をかけてくれたんだな、って思ったのは、骨が全く無かったこと。

付け合わせのニンジンやピクルスも相性抜群。

まりまり、ほんとスゴイね。味のセンスがめちゃくちゃ良いグッド!


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私のサバサンドに付いてきた、レンズ豆のスープも濃厚で熱々で

とーっても美味しかった合格


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ナッツがオーダーした、おにぎりセット。

こちらもすごく美味しかったんだそう。

タンドールチキンっぽいのと、小松菜のアチャール、れんこんのきんぴら

おかずはどれも丁寧に作られた美味しさだし(味見しちゃった)

おにぎりは、ナッツ曰く「優しくふんわりにぎった」絶品だったそうラブラブ!

無言でもりもり食べているナッツから、いかに美味しかったかが伺えます。


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デザートもスタッフさん手作り。

私は抹茶シフォンと珈琲。

しっとり、ふんわり、甘さも絶妙。美味。

スパイスカフェは珈琲も美味しいのです。


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ナッツはタルト・シトロンと紅茶。

レモンがキリリと利いたタルトは、食事の後でもサッパリ美味しく頂けます。

クリームにレモンの皮が添えられているのが、ますます爽やか。


さすがに人気店なだけあって、次々とお客様がやってきます。

キッチンの中で忙しく立ち働くまりまりは、それはそれは幸せそう。

やっぱり彼女は「キッチンの人」なのだ。

チラチラとキッチンを見るたびに、そう思った私です。


料理と暮らしのセンスが抜群なまりまり。

前々からタダモンじゃないな、と思っていたけど

こうしてお店で活躍する姿を見て、ますます確信した私。

彼女のサバサンドがいつでも食べられるように念じよう(笑)


まりまり、スパイスカフェのスタッフの皆様。

美味しいご飯、デザート、そして気持ちの良いサービスを

本当にありがとう!!

ごちそうさまでしたラブラブ



テーマ:

今日は節分でしたね。


中1の娘、豆まきは照れくさいのか、

やらないと言うのです汗

夫もまだ帰ってきていなかったので、

私一人でやるのもなんだかなー

でしょ?


結局、部活から帰ってヘトヘトの娘に、

ダメ元で「恵方巻き、一緒に作る?」と聞いたら

「やるやる!作るーー!」と、カワイイ笑顔ラブラブ

嬉しいなラブラブ
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具材はしいたけ・かんぴょう・卵・きゅうり・紅ショウガ。

ナッツに作り方を教えようと思ったら、

「知ってるよ。あーちゃんに教えてもらった」と。

↑あーちゃんは私の実母


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ギュギュッと巻いて、おお・・・コロコロ、ちゃんと形を整えてる!


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「ほら、出来た!」

素晴らしい合格

札幌時代、私が仕事で忙しいときは、

実家のあーちゃんと過ごしたナッツ。

あーちゃんは「お手伝いさせ名人」で、

実に様々な料理や家事をナッツに仕込んでくれました。

身についてるなぁ。

あーちゃん、ありがとう。


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寒かったので、豚汁と恵方巻き、というメニューで。

簡単だなーあせる


豆まきは出来なかったし、

恵方巻きに七つの具材を入れることも知らなかったけど

ナッツと一緒に恵方巻きを作れたので、良い節分だったなぁ音譜


家事を一緒に楽しむこと。

季節の行事を一緒に楽しむこと。

どちらも伝えていきたい、子育てのツボです。




テーマ:
私の年齢くらいから上の女性達に多いようだけれど・・・

「おしゃべり一人勝ち」な方。

誰かが話していても、最後まで聞けない。
ちょっとの隙間を狙って「わかるー!私もね・・」と
巧みに話を横取りしていく。
その上、もともと話をしていた相手に返さない。
一人しゃべりが長い。

これは品と知性を問われる振る舞いです。
しゃべりまくる方と、頷きながら聴いてあげる方。
見ていると、女性としての格の違いを感じます。

電車の中やレストランで、そんな姿を見かけるたびに
自分は十分気をつけよう、と強く思います。

逆に見ていて心地の良いおしゃべりは、
どんなに大勢で話していても、まんべんなくみんなが
発言して、話に花が咲いている状態。
私のお友達には、本当の意味でおしゃべり上手な人が多いです。
オトナですから、おしゃべりも上手にバランス取れるように
なりたいです☆
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おしゃべりも桜のように、皆が同じく咲かせたいですね♪

テーマ:

日曜日は「お手伝い曜日」


ウイークデーは、学校に部活に勉強にと忙しい娘。
お手伝いは食事の時、テーブルを準備したり片付けするくらい。
なので、日曜日は「あれやって」「これやって」と色々お願いしま​す。
「あれやって」というと「えーー」と言うので、
「お洗濯干すのと、塩麹作るのどっちがいい?」と言う風に聞きま​す。
今日は「くう・・・し、塩麹やりますっ」と。
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とっても楽しそうに塩麹を仕込んでくれました(笑)


家事塾の大先輩で、我が子に小さい頃からしっかりとお手伝いをさせて

息子さんは受験の朝も、自分の仕事であるお掃除をしっかりこなしてから出かけた、

という素敵なエピソードをお持ちの方がいらっしゃいます。


いいなぁ、って憧れます。

私も娘には、お手伝いを「仕事」として、しっかりできるようになってほしい!

なんて思ったりします。


でもね・・・その方はお子さんがうんと小さい頃から、ポリシーを持って

続けてこられたからこそ、そのように育ったのです。

今、私が突然目覚めて、同じように娘にさせようとしたら・・・・

絶対に上手くはいかないのです。


でも、大いに参考にさせてもらい、娘の性格や状況をよく見て、

時間にゆとりのある日曜日は「お手伝い曜日」という風に

「私流」にアレンジして、お手伝いを子育てに活かしています。


子育ては「ヒトマネ」ではいけない。上手くいかない。

だからこそ自分が問われ、面白いのだと思いますラブラブ


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