ちいろば旅倶楽部最新情報
2016-01-03 21:52:59

同じ立場になってわかったこと

テーマ:生き方

image1.JPG
(リキちゃん)


こんばんは~。

ちいろば旅倶楽部NLを書こうと思ったら、
今もまだ書き終わらない。

すみません、明日以降になりますが、
江原啓之さんの2016年の心構えについて
もう少し詳しくご紹介したいと思います。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

母の、父のいない寂しさが始まった・・・。

今日電話してみたら、
やはり辛そうだった。
涙ながらに話をしていた。

お正月だから余計に
一人の寂しさを感じているようです・・・。

こんないい話聞いた。
お父さんに言おうと思ったら、あ、そうだいないんだった。
そう言っては泣いていた。

妹と一緒に暮らしているとはいえ、
妹は介護の仕事があり、正月でも夜勤があるので、
家には、犬のリキと母、妹の猫。

リキは15年生きてるので、ご年配の犬になるのですが、
かなりお元気で、エサもすごく食べるし、
散歩にもすごく行きたがる。

父にあれほどついてまわっていたのに、
ぜんぜん知らん~って感じです。
父も、「リキは冷たくなった」と残念がっていた。

犬は、結局、散歩連れて行ってくれる人、
えさくれる人が一番なのかな~。

母に、昨日の江原さんの講座で江原さんが言ったことを伝えた。

(会場には、会場に来ている人の最近亡くなった家族も会場にきているという話)

すると、「お父さん、江原さんの講座に行ってるはずやわ~」
と言ってまた泣いた。

母の母、つまりおばあちゃんは、
50代前半のときに、おじいちゃんが亡くなった。
一人暮らしが、30年以上もあった。

おばあちゃんが生きているとき、
「私が病気になったらどうしよう」と何度も言っていた。

「そんなときは、なんとかなる、私も行くから」
と私は何度も言ったことを覚えています。

おばあちゃんは尼崎に住んでいて、
自分の娘は与論島だし、私は東京だし、
妹は大阪だけど、おばあちゃんのことを気にする様子まるでナシ。

今になって、おばあちゃんが一人で暮らす寂しい気持ちがわかったと
母が言っていた。

実際に自分が同じ立場になってみないと、
その人の悲しい、辛い気持ちがわからない。

私もいずれ、同じ気持ちになるときが
来るのだと思う。

でも母は、お父さん一人残していくより、
私が残ったほうが良かったと言っていた。

父は、今頃羽を伸ばして、
いろんなところに行っているはず。
きっと、私の家にも来ていると思う。

病気などもそうですが、実際に自分が病気したり、
入院するなどの経験をしないと、
病気で辛い状況にある人の気持ちがわからない。

昨日の江原さんの講座のお話にあったように、
これから介護問題、高齢者が引き起こす問題が
あとを絶たなくなるという話がありました。

そして2016年は闇の時代などと言うと
本当に暗くなりますが・・・。

そんな中でも心に明かりを灯して生きる方法を、
ちいろば旅倶楽部NLでご紹介したいと思います。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

イトウさんがもう寝てしまいました。

今日は疲れたといっていました。

今日は疲れた?
何をしましたっけ?と聞くと・・・。

「込めて生きた」といいました。

まるで江原さんみたいですね。

何を込めて生きたのですか?と聞いたら・・・。

そんなこといちいち言わなくてはいけないのですか?と
言ってきた。

言わなくてもいいのですが、
あなたの今日一日の行動を見ると・・・。

箱根駅伝の復路を見て、
食事は昼と夜、私が作って私が片付ける。

箱根駅伝を見たら、
氏神様の神社の河口浅間神社に行って、
新年のご挨拶をした。

トレイルレースをやめてから、
ちょっと元気がないかもしれない。

イトウさんが心の喜びを感じるような、
何かをさせてあげたいと思っています。

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