ちいろば旅倶楽部最新情報
2014-02-27 13:35:54

三浦光世さんからいただいたメッセージ

テーマ:信仰
こんにちは~。

ここ数日は天気がくずれるようですね。

早く雪がとけてほしいいと祈っております・・・。

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「愛は人の徳を高める」                             

5年前の北海道旭川美瑛ツアーで、
作家の三浦綾子さんのご主人である三浦光世さんから書いてもらった言葉。

三浦光世さんはとても穏やかで、私が独身のときは、三浦光世さんのような男性が理想でした。(笑)そのことも三浦光世さんにお話をしました。

今年6月のツアーも、できれば三浦光世さんに会いたいので、
いらっしゃる時間帯にツアーを企画しました。
そして、当社の「ちいろばくん」を、光世さんにプレゼントしたいのです。

5年前のツアーで光世さんとお会いする数ヶ月前、
スピリチュアリストの江原啓之さんが、光世さんに会っていらっしゃるようです。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

どうしてこの人と顔を見合わせて生きていかなきゃならないかっていうような人がときどきあります。職場にいても、あー、この人さえいなければと思う人がいるかもしれません。近所でも、家族の中でも。

しかし神が与えた妻である。神が与えた夫である。神が与えた子供である。神が与えた親である。神が与えた生死である。神が与えた牧師である。神が与えた友である。舅である。小姑である。

いろいろそのように考えていったときに、わたしたちはその隣人にもっと深い意味を持って、愛を持って接することはできるかもしれません。

(『永遠のことば』より 三浦綾子)

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

三浦光世さんは穏やかと私は書きましたが、ご本人は周りから「すぐ怒る」「怒ると目が三角になる」と言われたいたそうです。

将棋をしていて、相手の人にお茶をぶっかけたこともあるそうで、そこまでとは思わなかった。(笑)

三浦綾子さんから一度もご自身のそうした点を指摘された記憶がないそうです。

ふつうだったら、「あなたってこういうところあるよね」とか「あなたの○○なところが気に入らない」とか、言ってしまいそうなもんですよね。(自分のことはおいといて)

三浦綾子さんは人を批判したり、教師のときに困った生徒がいたとしても一切家でそのような話もしなかったし、噂話というものをしなかったそうです。

人間関係も神が与えたものとして捉えられていたようです。

結婚2年後に雑貨店を開かれましたが、それは13年の療養(肺結核)を、奇跡的に乗り越えて今あることは、すべて全能者の恵みであったことを1人でも多くの人に伝えたかったそうです。

隣人も家族も自分に関わるすべての人も・・・、すべて神の与えたもの。

そう考えると、1人1人に深い意味と愛を持って接し得ることができる。

そうですね~。はい、そう思えるようにガンバリマス。(^_^;)

それが、人の徳を高めることになる。

こうして書籍に書いていただいた言葉も意味があることなんですよね、きっと。

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