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2014-06-19 09:23:52

縄文時代と縄文土器にワクワク

テーマ:富士山の魅力

DVC00257.jpg
(美瑛・セブンスターの木)


おはようございます!

昨晩は、富士河口湖町で行われている講座に参加してきました。

DVC00265.jpg


「富士から生まれた信仰と芸術」で「縄文時代の遺跡に刻まれた富士山噴火の脅威」というタイトルでした。

富士山の噴火にも火砕流から溶岩流など、
地層から読めるんですね。

縄文時代は富士山の噴火が特に活発だったようで、
特に弥生時代前の縄文時代後期~晩期。
それは遺跡数が少ないことで読めるんだそうです。

ちなみに縄文時代って約10,000年続いたそうです。
ご存知でしたか?私、知りませんでした。

富士山の噴火が多かった縄文時代に
ツアーでも訪れた富士宮市にある千居遺跡など、
富士山が見える場所に人々は富士山が噴火しませんようにという祈りの場所を作った。

今回は縄文土器の話もあって、
講師の先生はちょっとマニアックかもしれませんが・・・とおっしゃっていましたが、
縄文土器が好きな私にはワクワクで話を聞いていました。

いろんな縄文土器の映像を見ました。
本当に素晴らしい土器ばかり!
中には、これを国の重要文化財にできないかというものもあるそうです。

講師の先生もおっしゃっていましたが、
今の時代、この縄文土器がどのように作られたのかわからないそうで、
まねしても作れないんだそうです。

そんな技術が、縄文時代にすでにあったんですね~!!

縄文時代を石器時代と勘違いしている人が多いそうです。
実は縄文時代は今の私たちに到底及ばない豊かな精神性と技術があったということです!

芸術家の岡本太郎さんが縄文土器が大変お好きだったという理由が
わかるような氣がします。あの模様、土器の形・・・。すごすぎます!

縄文土器の網目などに大麻を使っていることもあると
聞いたことがあります。

富士山を祈るための集団の祭祀や儀礼などが行われるようになり、
縄文土器は最初はあまり質のいいものではなかったのが、実用性のあるものに変わり、そして実用性から装飾性に優れた文様構成が中期をピークに作られた。

夕食を食べたあとの講座だったので、
眠くなるかなと思ったら、
話を聞いていたら楽しくて楽しくて。(笑)

富士山について学ぶ講座は富士河口湖町や富士吉田で行われているので、
これからも参加して理解を深めたいと思います。

今回の参加者の中に、話しをしたことのあるおじさんがいました。

昨年、田んぼの近くで約7000年前の遺跡が発掘されました。
そのときに遺跡の調査に来ていたおじさんで、
私の田んぼを見て、「栄養が足りてないな」と言った人でした。

このおじさんは地元TVで私の住む河口地区の歴史について登場されたこともありました。このあたりは富士山の噴火で大事な縄文時代の遺跡が溶岩で隠されてわからないという話も教えてくださいました。

しかし、講座の参加者に若い人がほとんどいない・・・。

私が死んであの世に行ったら、
見てみたいのが「縄文時代」。

それから縄文土器が作られるところとかも
見て見たいな~。

あの世に行ったら、引き続き「ちいろばあの世ツアー」をするかもしれません。(笑)

「手作り縄文土器講座」とかやったりして!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


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