チイク - 知育協会 公式ブログ

知育協会公式のブログです。主に知育や子育てに役立つ情報を発信しています。


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こんにちは。関口智恵です。

私が妊娠中、産婦人科の待合室には、育児雑誌「〇〇〇クラブ」が置いてありました。
本当に細かいことが、詳しく書かれています。初めての出産、子育てをするママにとっては、とても頼りになる雑誌なのでしょう。

また最近は、発達心理学や育児関連の本が、非常にポピュラーになりました。
「天才の育て方」「英才教育」「よい母親とは」といったタイトルの本も多いですね。

しかし、情報過多な時代だからこそ、その情報にふりまわされているママも少なくありません。たとえば寝返りは〇歳、おっぱい離れは〇歳、おむつがとれるのは〇歳、発語は〇歳など、一般データに縛られすぎてしまうと、育児は苦しいものになります。

ちなみに私自身は、おっぱい離れも言葉を発するのも遅かったようです。
でも、母は全く心配していなかったとのことでした。

そんな私も母になり、長男が区役所で検診するときのことです。検診の先生に「言葉が遅いようですね」と言われた経験があります。私は、淡々と「私も2歳まで言葉を発しなかったようですが、今はしゃべる仕事をしていますし、別に全く心配していません。」と言いました。
そして「頭が大きいですね。検査しますか?」
私「家系です」と言い放ちました。
家系というのは、微妙な冗談のつもりですが、なにせ出産時が4kgのビックベビーだったので、頭が大きいのは、仕方ありません(苦笑)

たとえば、もし私が心配症で、子育てに不安を感じているママだったとしたら、どうでしょう。その小児科の先生の言葉で、ものすごく我が子の発達を不安に、自分をおいつめたのではないでしょうか?
そういうママの気持ちを配慮できる言葉選びや包容力のあるお医者さんにめぐりあえるのは、なかなか難しいようです。

初めての子育ては、誰でも不安です。なにせ人間を育てるのですから。
特に現在のような時代は、極端な話、母親次第で子供は、天才にもなるし、犯罪者にもなるといったような情報のプレッシャーに押しつぶされそうになるママたちは、たくさんいます。

だからこそ、私たち(子育て中のママ)は、自己肯定感(自分を大切に肯定できること)が何よりも大切です。

次回は、その自己肯定感についてお伝えしたいと思います。




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知育協会理事
関口 智恵

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色彩心理(カラーヒーリング)を軸としたメンタルと知育に関する研究を担当

株)キュア・カラー 代表取締役
社)日本カラーヒーリング協会理事長

 広告代理店勤務時代、松任谷由実・工藤静香・CHAGE&ASKA・SMAPなど、500人以上のアーティストの広告宣伝、プロモーションを担当。1998年にはSMAPのアルバム「SMAP 012 VIVA AMIGOS!」 のプロモーションとして、業界で先駆けとなるラッピングバスを走らせるなど、その戦略手腕は注目を浴びる。

 かねてから学んでいた色彩学、心理学などを活かすため、癒し・色をテーマにした「キュア・カラー」を1999年に設立。個人を対象としたカラーヒーリング、心理カウンセリングを実施するほか、設立当初から各業界大手企業からの依頼がひきもきらず、色彩はもとより、前職経験を活かした企業のブランドづくりのコンサルティング、商品開発、監修などを多数行なっている。
 テレビ番組では、 色彩プロデューサー・監修として番組制作に参加するほか、自身が出演し、映画の色使いや環境色彩、流行色の分析についてのコメントや、共演者に(ビートたけし、所ジョージ、少年隊の東山紀之、酒井法子、TOKIO、佐藤隆太、久本雅美、ベッキーetc.敬 称略)カラーセラピーを行う。独特の語り口や、メディアからの要望を瞬時に察する能力が支持され、起業して以来、テレビ、ラジオ、雑誌など150以上のメディアに取り上げられ続けている。

 2004年から、色彩心理やカラーセラピーを仕事やライフワークに活かしたい方向けにカラーヒーリング講座を実施。その後、一般社団法人日本カラーヒーリング協会を設立。「予防医学のためのカラーヒーリング」と「色をとおした生涯学習の推進」をテーマに活動。カラーヒーリング・アドバイザー、認定インストラクター資格制度を立ち上げ、色彩心理の専門家育成、輩出に携わる。色をとおして「自分を知る、浄化、癒し、未来を創造する」ことができる内容にも定評がある。現在は、社会、教育、医療現場でのカラーヒーリング(色彩心理)の定着を促進し、2人の子どもをもつ母としても未来の子どもたちが希望をもって生きられる社会の創造を目指している。

著書「心の三原色」



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こんにちは、理事の吉松です。
今回、上手な小児科のかかり方というテーマをいただきました。私なりに「上手にかかるとは何ぞや?」と考えましたところ、「その時々の状況に応じて希望のスタイルで診察を受けられている事が上手に受診していることなのでは??」という考えが浮かびました。
例えば、症状が軽いなどあまり心配ない場合は、忙しいのでなるべく短い時間ですませたいものです。逆に心配事がある時はじっくり診察してもらって、心配事を全て相談してから帰りたいと思います。
私は、その時々の希望通りに診察を受けていかれる方が上手に小児科にかかってらっしゃる方だと思いました。

では、実際にどうするの?と問われますと、一番は 「ご自分に合うかかりつけの小児科医を捜し、ずけずけと自分の希望を言えるような信頼関係を築くこと」 です。
これは難しいかもしれません。近隣にご自身に合った小児科医がいるとはかぎりませんし、合う先生が見つかっても大変混雑していて、ゆっくり相談も出来ない雰囲気かもしれません。
はじめてのお子様で、お子様がまだ0歳児のご家族は、受診する機会が健診や予防接種だけの事が多いかと思います。ですので、ご自分に合う先生なのかもわかりにくいでしょうし、気軽に相談することも難しいかもしれません。
しかし、もし小児科を受診する際に心配事があった場合は、ぜひ気軽に何でも相談してみて下さい。もし、後日でも構わない相談でゆっくりと相談したいけれども、とても混雑している場合は「後日でも良いので、ゆっくり相談したいことがあるがどのタイミングで受診したら良いか?」と聞いてみて下さい。
相談にのってもらったり、いろいろなお話をしているうちに、きっとご自身に合う小児科医が見つかると思いますし、信頼関係も築けると思います。

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ここからは、少しテーマからはそれますが、受診する際に、付き添いのご家族にお願いしたい事がございますので、そのお話をしたいと思います。

診察室に入ってお子様を診察する時、聴診器で呼吸の音や心臓の音、お腹の音を聴いたりします。聴診中、お子様がお喋りしていたり、泣いていると、特に肺や気管支から聞こえる異常な音などがとても聴き取りにくくなります。ですので、小児科医はなるべく泣かないで診察を終えられるように努力しております。診察に慣れていらっしゃるご家族は、聴こえにくくなることをご存知でいらっしゃって、静かにするようにお話ししてくださったり、泣き止むようにあやしたりして協力してくださいます。それは、本当に助かります。今後もぜひ、ご協力お願い致します。

ただ、あやす方法の中で、お胸やお背中をトントンすることと、膝の上で揺らすことは避けて頂きたいのです。
というのも、落ち着かせようとお胸をトントンすると聴診器には大音量でそのトントン音が聴こえてしまい、大事な音が聴き取りづらくなってしまいます。お膝の上で上下にゆらしてしまっても、聴診器までゆれてしまい、やはり音が聴き取りづらくなってしまいます。
聴診だけではなく予防接種などの注射でもトントンやゆらしながらの抱っこは接種位置がずれてしまったり、固定している腕が揺れてしまったりしますので、安全な接種の妨げになってしまいます。小児科医のお願いその1は 「お胸やお背中トントンと揺らす抱っこは診察や予防接種などの注射が終わるまでお待ち下さい」 です。

聴診器で聴診している時は、外の音が聞こえにくくなります。ですので、聴診中、ご家族に話しかけられても聞こえづらいため、話しかけられていることに気づかない時が多々あります。聴診中は、聴診器で異常な音が聞こえないかなど集中して聴いております。小児科医のお願いその2は 「聴診中にハッと思いついたことは、聴診が終わってからじっくりお伺いいたしますので、聴診が終わるまで少々お待ち下さい。」 です。

以前の小児科ではウイルス性の風邪でも二次感染の予防という名目で抗生剤を処方しておりました。抗生剤を多用したことにより、抗生剤の効かない強い細菌が出現してきました。最近ではウイルス感染には抗生剤は効果がありませんので、ウイルス感染による風邪の場合には抗生剤を処方することはなくなりました。(抗生剤が効くマイコプラズマ感染症や溶連菌感染症、とびひなどに代表される細菌感染やその疑いの場合はもちろん今でも処方します。)
最近はご理解していただける方が増えて少なくなってきましたが、念のためや不必要な場合にも処方を希望される方が中にはいらっしゃいます。もちろん、抗生剤の投与が必要な方には処方しますが、念のためや不必要な場合には使用しない方が良いです。
不必要な抗生剤の使用は耐性菌(抗生剤が効きにくくなった菌)を増やし、そして、その耐性菌に感染してしまえば抗生剤が効かずに死亡してしまう場合もあります。小児科医のお願いその3は 「抗生剤は必要がある場合のみに処方しますということとその理由を一人でも多くの方にご理解いただきたい。」 です。

小児科にかかられる際に頭のすみにでも思い出していただけると有り難いと思います。





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知育協会理事
吉松 薫子


小児科医の視点で医学的に知育を研究
杏林大学医学部卒業。小児科医として勤務をしているかたわら、2歳となる愛娘を子育てしているママドクター。
小児科医という専門性を生かした立場から知育の情報を配信。


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こんにちは。食育コラムニストの青木(倉島)のぞ美です。

前回は、お子さんの<食べ物の好き・嫌いについて>でしたが、
今回は、今まで苦手だった食べ物に対して、<一口でも食べてみる>という行為(挑戦)の後に起こる変化について私が感じていることをお伝えしたいと思います。


私は、小学校1年生まで、トマトが大の苦手で食べられませんでした。
我が家は、母がトマトが嫌いだったため、あまり食卓にものることがなかったのです。

それが、小学校に入ると、丸ごと1個のトマトが給食で出され、トマトが苦手な私は、担任の先生に「食べられないので、残してもいいですか?」と言いに行きました。

すると、先生は、ニコニコと優しい笑顔で、
「一口だけ、食べてごらん。」とおっしゃいました。

残したい一心で、どうにか一口食べて先生のところに行くと、
「えらいね~。一口、食べられたね。じゃあ、今度は半分まで食べられるか挑戦してごらん。」と言われ、これ以上食べたくないという気持ちで、半分+二口たべ、心の中で、『ここまで食べたんだから、先生も「もういいよ。」って言ってくれるはず・・・』と再度、先生の所へ行くと、

「すごい!!苦手なのに、よくここまで頑張ったね。もしかしたら、今日は、丸ごと1つ食べれちゃうんじゃない?」と満面の笑みを浮かべる先生。

その時、味は確かに苦手だけど、なんだか先生の期待にも応えたいような、自分でも挑戦してみたいような・・・というより、一番は、もっと先生に褒めてもらいたくなったのかもしれません。

もちろん、先生にはすごく褒められ、心がうきうきになって、家に帰ってすぐにトマトを買いに行き、家族の前でトマトを丸かじるして、また褒められ拍手喝采。

その、なんともいえない気持ちの良さを今でも鮮明に覚えています。

苦手だった丸ごと一つのトマトを食べれた経験は、私にとって、苦手なことに挑戦する意欲を与えてくれました。
今、子育てをする中で、この経験は、とても役に立っています。


子ども達は、個性がそれぞれ違うように、食べ物に対しての興味や速度も違います。

食欲旺盛で、幼いころからなんでも食べてみるお子さんは、他の物事に対しての興味も強く、やる気が高い子が多い、というのが私の印象です。

反面、食が細く、口に入れる食べ物に対して慎重なお子さんは、行動も慎重な場合が多く、じっくり型の場合が多いと私は見ています。

どちらがいいというわけではなく、これも個性であり、性格です。

でも、今まで食が細く、苦手な物が多いお子さんが、苦手な物をひとつ克服した時、他のこと(勉強・運動・音楽など)に対しても、意欲的に取り組むようになった姿を、わが子も含め、何人も見てきました。

今の学校生活においては、食物アレルギーでない食べ物でも、苦手な食べ物を無理に食べさせるのは、体罰にあたるのでは?などという意見も聞かれますが、無理に口に突っ込むのではない限り、苦手な物に挑戦するということまで排除してしまうのはもったいない気がいたします。

でも、ここで大事なのは、子どもの挑戦のタイミングを周りの大人たちが笑顔で見守り続けること。

そのゆとりが一番大事なのではないかと、私は感じています。


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知育協会コラムニスト
青木(倉島) のぞ美


1997年より、料理教室主宰。
現在は、生まれ育った信州の風土を生かした<衣><食><住>をテーマに展開。
日本の味を次世代の子どもたちに残す<だしの教室>も好評である。

2012年には、当時小学6年生だった長男が小学5年生より書き溜めた、キッチンで食材と母がバトルを繰り広げる7つの物語りとイラストに、レシピとコラムを担当したレシピ本を出版。
小学生が本を出版したということで、数々の雑誌・テレビ・ラジオ等に取り上げられ、レシピ本の類ながら、食育・子育て本として、幼稚園・保育園・学校関係の教育現場で注目を集める。
その中のひとつの物語のエピソードは、アジア圏向けの日本語の問題集に問題文として掲載され、海を渡る。

現在、14歳と10歳の男の子の母。(2013年6月現在)

著書に『ゆうとくんちのしあわせごはん』(息子との共同出版)がある。




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こんにちは、コラムニストの黒崎あいです。

20代の友人に「悪い事した子を親が叩くのって虐待?教育?」と聞きました。
返事は「う~ん…叩き方にもよると思うけど、虐待じゃないんじゃないかな?私もそうやってしつけられたし…」との回答でした。
あなたの考えはどうでしょう?

叩く強弱によって「しつけ」かどうかを判断する事に違和感を覚えませんか?

あなたは、加減して叩けるかもしれません。でも、お隣の親御さんは加減できないかもしれません。
最も強い力を10とします。あなたは加減して5の力で叩いたとしましょう。でも、あなたの5は世間の10かもしれません。子どもが悪さをして叩いているのですから、あなたは激情していて5以上の力で叩いているかもしれません。男子高校生を5の力で叩くには問題なくても、乳児を5の力で叩けば死んでしまうかもしれません。

このように考えると、叩く強弱で「しつけ」かどうかを判断すべきではないということが、おわかりいただけるかと思います。

『虐待を受けた子どもは、親になった時に虐待をしてしまう』という話を聞いた事があると思います。まるで激昂型の遺伝子があるように聞こえますが、文頭の「私もそうやってしつけられたし…」という言葉を照らし合わせると、どうやら遺伝とは断言できないようです。

よく、『子は親の分身』と言いますが、『分身』ではありません
愛しく想いこの言葉を使っていればよいのですが、問題ある行為の言い訳に『分身』という言葉を使っている場面が多々あります。国際条約においても「子どもを人権の主人公として尊重し、子どもも大人と同じ独立した人格を持つ権利の主体として捉え」としています(※)。

と、少々難しい話になってしまいましたが、もっと簡単に言い換えると…

例えば、あなたがもっともっと年をとって介護が必要な状態になったとしましょう。手足も思うように動かせない状態です。スプーンでご飯を口に運ぼうとしましたが、誤ってこぼしてしまいました。そこで介護しているお子さんに「何やってんのよ?!」怒鳴られながら叩かれるのです。その時お子さんが「だって、私は分身だし。そもそも加減していますから。」と言うわけです。

それでもお子さんに対しては「しつけだ!子どものために・・・」とおっしゃる方もいるかもしれません。
 
しかし、仮に不出来な事を叩いて強制する事ができるとするならば、それは要介護で不出来な状態になったあなたにも当てはまる事になります。ご飯をこぼしたあなたは「親のために・・・」という理由で叩かれても良いことになります。

しかし、それでも「私の方は、わざとじゃない!」とおっしゃる方もいるかもしれません。
 
あなたがご飯をこぼしたのはわざと(作為的)ではありません。腕の筋力、集中力が足りなかったせいです。お子さんも同じです。

そもそも、「なぜやってはいけない事なのか?」「それをやった結果どうなるのか?」という事を考えさせ、悪さをしなくなった子は、成長後もその理由から悪さをしないでしょう。
しかし、叩いた事により悪さをしなくなった子は、親が見ていない所や親より腕力が強くなれば何ら抑止にはならないのですから同じ悪さをするでしょう。

叩く、閉じ込める、怒鳴るといった行為で得られるものは何もありません。



(※) 引用・参照ホームページ 『愛媛県保健福祉部緒育て支援課』

上記以外の地方自治体ホームページにおいても、同一の文面を参照できます。



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知育協会コラムニスト
黒崎 あい

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『親コンシェルジュ』代表。
業務内容は、子どもの福祉のための「親育て」を目的とし親御さんへコーチング、勉強会など。
大妻女子短期大学部国文学科卒業。法政大学通信教育学部法学部法律学科卒業。

知人のお子さんを預かった際に1日で本をすらすら読めるようにした事がクチコミで広がり、書道、絵画、手話などのご指導から、お受験、イジメ、引きこもり、夫婦問題など具体的に解決。最近では、会社経営者、政治家の方へのコーチングなども手がけている。




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【-健やかな子どもを育てたい-お母さんのための色彩心理】その⑥

~子育て中のお母さんに最も必要な色とは?~



こんにちは。関口智恵(せきぐち ともえ)です。

子育て中のお母さんに最も必要な色は、
何色だと思いますか?

それは、

ピンク色です。

ピンクは、筋弛緩効果という筋肉をゆるめ、リラックスする
生理的作用があります。

また、ピンクをみることによって、
体内と脳内に、攻撃的な行動の一因である
特定ホルモンを制御する神経伝達物質を放出する
とも言われています。


現在、カリフォルニア刑務所では、
とても攻撃的な受刑者用に、
ピンク色に塗った「鎮静房」を、設けているそうです。

すごーーく凶暴な受刑者は、このピンク色の独房に移され、
最低30分間は、そこで、過ごすそうですが、
10分もすれば、かなり落ち着かれるそうです。


別に、子育て中に、凶暴になることはないかと思いますが、
イライラを沈めたり、カッと怒りそうになるとき、
ピンクをみることで、心を落ち着かすことができます。

そして、子宮の内壁の色は「コーラルピンク」なのですが、
私たちが生まれる前に、ずっといた場所がピンクの海なのです。
だから、人は、ピンクをみると、とても幸せな心地よい気分に
なるのではないでしょうか?

子どもに愛をそそぐためには、あなたがそれ以上の
愛を感じていないと、なかなか難しいのです。

その「愛」を感じられるよう、ピンクで愛を育んでいきましょう。

また、子どもをしかるとき、気分で怒るのではなく、
理論的に、淡々と注意しましょう。


子育てに必要な色、もうひとつは、「ターコイズプルー」です。
ターコイズブルーは、青色と緑色をたした色です。

子育ては、「冷静さ」も大切です。

ピンクで「愛情」いっぱいに、
ターコイズブルーは、「冷静な判断力」「コミュニケーション力」
そして、何かに固執することのない「広い視野」で物事をみわたせるように、
ターコイズブルーは、その助けになってくれる色です。





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知育協会理事
関口 智恵

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色彩心理(カラーヒーリング)を軸としたメンタルと知育に関する研究を担当

株)キュア・カラー 代表取締役
社)日本カラーヒーリング協会理事長

 広告代理店勤務時代、松任谷由実・工藤静香・CHAGE&ASKA・SMAPなど、500人以上のアーティストの広告宣伝、プロモーションを担当。1998年にはSMAPのアルバム「SMAP 012 VIVA AMIGOS!」 のプロモーションとして、業界で先駆けとなるラッピングバスを走らせるなど、その戦略手腕は注目を浴びる。

 かねてから学んでいた色彩学、心理学などを活かすため、癒し・色をテーマにした「キュア・カラー」を1999年に設立。個人を対象としたカラーヒーリング、心理カウンセリングを実施するほか、設立当初から各業界大手企業からの依頼がひきもきらず、色彩はもとより、前職経験を活かした企業のブランドづくりのコンサルティング、商品開発、監修などを多数行なっている。
 テレビ番組では、 色彩プロデューサー・監修として番組制作に参加するほか、自身が出演し、映画の色使いや環境色彩、流行色の分析についてのコメントや、共演者に(ビートたけし、所ジョージ、少年隊の東山紀之、酒井法子、TOKIO、佐藤隆太、久本雅美、ベッキーetc.敬 称略)カラーセラピーを行う。独特の語り口や、メディアからの要望を瞬時に察する能力が支持され、起業して以来、テレビ、ラジオ、雑誌など150以上のメディアに取り上げられ続けている。

 2004年から、色彩心理やカラーセラピーを仕事やライフワークに活かしたい方向けにカラーヒーリング講座を実施。その後、一般社団法人日本カラーヒーリング協会を設立。「予防医学のためのカラーヒーリング」と「色をとおした生涯学習の推進」をテーマに活動。カラーヒーリング・アドバイザー、認定インストラクター資格制度を立ち上げ、色彩心理の専門家育成、輩出に携わる。色をとおして「自分を知る、浄化、癒し、未来を創造する」ことができる内容にも定評がある。現在は、社会、教育、医療現場でのカラーヒーリング(色彩心理)の定着を促進し、2人の子どもをもつ母としても未来の子どもたちが希望をもって生きられる社会の創造を目指している。

著書「心の三原色」



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