今回のご紹介は昨日朝日杯将棋選手権にて二年ぶり二度目の優勝を勝ち取られた棋士羽生善治二冠です。
棋士としての実績はもう申し分ない、まさに生ける伝説です。
棋士としての実績だけではなくそ生き様にも注目が集まります。
特に今回の朝日杯は20代の若手との対戦が多く、世代交代の波との戦いという意味で注目度も高かったのですが、終わってみればそうはさせじと貫禄の優勝でした。
そんな羽生二冠ですが眼鏡は欠かせません。
特に最近新調したようで、先日のNHK杯あたりからでも確認できました。
ということで、羽生善治二冠の眼鏡のご紹介です。
CHARMANT(シャルマン)
ラインアートシャルマンコレクション
XL1012テノールコレクション
初登場のシャルマンですが眼鏡界では老舗の名門。
ハウスブランドからライセンスブランドまで、世界に展開されています。
今回の眼鏡は特許を取っているエクセレンスチタンを使用したシリーズで、まるでテンプルが音楽の五線譜のようです♪
コレクションの名前もテノールのほかにカノン・フォルテ・クインテッド・トリオとすべて音楽を連想させます。
高度な技術によって生み出される眼鏡の五線譜。
音楽好きには持って来いの逸品です。
思えば私が始めて眼鏡に興味を持ったのはシャルマンの眼鏡でした。
今は無いですがSHARAKUという眼鏡を始めて買ったんです。
福井駅前に確か村井さんという眼鏡屋があったと思うのですが…
今はどうなんでしょう。
その時に、ただ視力を矯正するだけのものではなくて、眼鏡のお洒落さを知ったんです。
そして眼鏡の奥深さを田中眼鏡本舗さんに教わり、楽しさをクリスタルモアさんに教わってます。
羽生二冠が使用しているのは、その中でも比較的おとなしめなビジネスラインとなってます。
羽生さんといえばずり下がった眼鏡が連想されますが…このところの公式戦での調子の良さは眼鏡が原因かもしれませんね!!
いい眼鏡を使用することで、眼鏡にからのストレスも軽減され、より一層読みに集中できる。
新しい羽生二冠が見れるかもしれません。


