眼鏡和尚のひとりごと

ふと思いついたことについて徒然なるままに書いてみます。

法話・随想・妄想の記録です。

芸能人の眼鏡・有名人の眼鏡も随時。

将棋やダーツ・ビリヤードなどはかなり初心者です。

よろしくお願いします。

ある眼鏡好きな和尚のひとりごと。

日々感じたことを書き綴って参ります。

読んでいただいた方の人生の糧になればと願ってます。


よろしければ私が副住職をしてるお寺のHPを覗いてみてください。

http://www2.ocn.ne.jp/~kouzenji/

まだ仮のHPですが。。。


お寺に対する質問やお坊さんに聞いてみたいことなんかがあればお気軽にどうぞ!わかる範囲でお答えします…いえいえわからなければ調べます(笑)それでもわからなければ謝ります(深謝)


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今回のご紹介は昨日朝日杯将棋選手権にて二年ぶり二度目の優勝を勝ち取られた棋士羽生善治二冠です。

棋士としての実績はもう申し分ない、まさに生ける伝説です。

棋士としての実績だけではなくそ生き様にも注目が集まります。

特に今回の朝日杯は20代の若手との対戦が多く、世代交代の波との戦いという意味で注目度も高かったのですが、終わってみればそうはさせじと貫禄の優勝でした。


そんな羽生二冠ですが眼鏡は欠かせません。

特に最近新調したようで、先日のNHK杯あたりからでも確認できました。

ということで、羽生善治二冠の眼鏡のご紹介です。


CHARMANT(シャルマン)

ラインアートシャルマンコレクション

XL1012テノールコレクション


初登場のシャルマンですが眼鏡界では老舗の名門。

ハウスブランドからライセンスブランドまで、世界に展開されています。

今回の眼鏡は特許を取っているエクセレンスチタンを使用したシリーズで、まるでテンプルが音楽の五線譜のようです♪

コレクションの名前もテノールのほかにカノン・フォルテ・クインテッド・トリオとすべて音楽を連想させます。

高度な技術によって生み出される眼鏡の五線譜。

音楽好きには持って来いの逸品です。


思えば私が始めて眼鏡に興味を持ったのはシャルマンの眼鏡でした。

今は無いですがSHARAKUという眼鏡を始めて買ったんです。

福井駅前に確か村井さんという眼鏡屋があったと思うのですが…

今はどうなんでしょう。

その時に、ただ視力を矯正するだけのものではなくて、眼鏡のお洒落さを知ったんです。

そして眼鏡の奥深さを田中眼鏡本舗さんに教わり、楽しさをクリスタルモアさんに教わってます。


羽生二冠が使用しているのは、その中でも比較的おとなしめなビジネスラインとなってます。

羽生さんといえばずり下がった眼鏡が連想されますが…このところの公式戦での調子の良さは眼鏡が原因かもしれませんね!!

いい眼鏡を使用することで、眼鏡にからのストレスも軽減され、より一層読みに集中できる。

新しい羽生二冠が見れるかもしれません。



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今回のご紹介は所ジョージさん。

所ジョージさんといえば999.9(フォーナインズ)芸能人の代表!!

日本の999.9の代表とも言える方です!


よくおでこに眼鏡を乗せていますが、そのほとんどが999.9。

今回ご紹介する眼鏡ももちろん999.9。

本日放送の「笑ってこらえて」にて所ジョージさんが使用していた眼鏡のご紹介です。


999.9(フォーナインズ)

NP-91

col.534


あまりにも毎回999.9なのであえて紹介してませんでした(笑)

今回のモデルはウェリントン系のフレーム。

といっても999.9ですからただのウェリントンではありません。

奥行きと立体感、重厚さも兼ね備え、しかもそれを支える逆Rのダブルヒンジによって抜群の掛け心地も演出。

テンプルには装飾も施され、クラシカルでモダンな眼鏡になってます。

クラシック系の眼鏡に抵抗のある方もこれなら安心です!

ということで私も欲しい。。。


所ジョージさんのはやや黄色いレンズを入れてるでしょうか?

今日はおでこにではなくて、実際にかけてましたね。

999.9だけで数十本は所有しているでしょう。

さらにやや天地が広めのNP-90も所有されています。

同じく黄色いレンズを入れているようですが、やや形の違う2型を同色で所有しているところにこだわりを感じますね。

所ジョージさんの眼鏡についての思いなんか聴いてみたいですね。

数ある999.9芸能人のトップに君臨。

これからの眼鏡も期待ですね!!


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久々の有名人の眼鏡です。

今回のご紹介は昨年の10月に惜しまれつつも逝去されたアップル社の創業者であるスティーブ・ジョブズさん。

私もとても興味があり本やテレビなどでその生涯を拝見してますが、とにかく世界に与えた影響というのはすごいですね。

さまざまなことはあるのですが、特に私が注目したのは「禅」にとても親しんでいたという点ですね。

禅センターで坐禅をしていたり、日本人の僧侶にも師事していたとか、また曹洞宗大本山永平寺に修行に行こうとも考えていた時期もあったとか。

そういった「禅」の思想がデザインや発想にいかさされているとも。


そんなスティーブ・ジョブズさんが愛用されていた眼鏡のご紹介です。


Lunor(ルノア)

Classic Round


ふちなしの丸い眼鏡をよく見ますよね。

ドイツの大人の眼鏡ルノア。

この眼鏡をこよなく愛していたようで、素材の違うのや、ややレンズの形を変えた眼鏡を多数所有しているそうです。

日本製の鯖江産の眼鏡がとても気に入り、同じ眼鏡を100本注文したというエピソードも。

しかし、その眼鏡を作っている鯖江の会社ではジョブズの秘書からの電話に対して英語がわからず、後日、ジョブズ側から再度日本語が話せる人から注文。

会社側はそれだけの数なら前金でと対応。

世界のスティーブ・ジョブズに対して前金でと(笑)

そんなエピソードもあったようですが、実際に使用していたのでしょうか。

所有物の中にはメガネの三城さんの眼鏡もあったとか。


ルノアの眼鏡にイッセイミヤケのタートルネック。

これにもこだわりがあったそうで、同じものを何枚も所有していたとか。

ある日注文するとこれが絶版に。

でもなんとか作って欲しくて特注で注文したとか。

しかも同じ形で同じ素材で。

物に対するこだわりや、シンプルさへの追求、そういったものが大きく作品に影響してるんでしょうね。


スティーブ・ジョブズさんならすごい眼鏡を作ったかもしれませんね!

ご冥福をお祈りいたします。



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