ご紹介します。

日本からフィレンツェに旅行に来てくれたケント君ドキドキ

 

飼い主さんと二人旅で、2週間、フィレンツェのアパートに滞在して下さいました。アパートには小型犬okの物件もあるんです。勿論、無駄吠えをしない事が条件で、アパート内の設備も保証して頂くので、旅行に慣れていたり、普段から大人しいワンちゃんが条件なのですが、ペットとの滞在も可能です。

 

 

今日、日本にご帰国だったので、昨晩、チブレオカフェでアペリをご一緒しました。わーい♩スプリッツで乾杯。

 

 

ちょっと食べちゃいましたが汗

ここの前菜の盛り合わせ、やっぱり最高です。一品ずつがどれも美味しい。

 

こうして私たちが楽しんでいる間、ケント君は足元でじーっとしています。たまに他の犬が近くを通るとガルルルーとなりますが、そうでなければ、居るのも周りの人は気がつかない程。

 

フィレンツェはワンコと入る事が出来るレストランやバール、トラットリアが沢山あり、結構ペットフリーだと思います。美術館や教会は残念ながら殆ど入れないのですが、お食事処は、割と入れるお店があります。

 

ちょっとずつ、ペットと楽しむイタリア旅行の情報も発信して行きたいな。

 

 

今の時期、アペリティーヴォをする人で、夕方の街は賑やかです。

別のお店でもガッツリ飲んでました。

 

ちょっと涼しい風が吹く夕方、キンキンに冷えたスプリッツや白ワインで会話が弾みます。

 

<今日ご紹介したフィレンツェのお店>

Cibreo Caffe' チブレオ・カフェ

Via dei Macci, 122r, 50122 Firenze

12:50-15:30 / 19:00- 23:30 月曜定休 8月は夏休み

 

6月の更新記事のお知らせです。お読み頂ければ嬉しいです。

ハレタル「フィレンツェの医療通訳という仕事」

たびねす 「ボッティチェッリファン必見!足跡をたどるフィレンツェお勧め5スポット」

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今日のチェックイン2軒目は、アパート、トスカでした。

写真よりも実物の方が良いアパートっていくつかあるんですが、ここもその一つ。

ベッドはツインにも分けられます。

寝室が建物の内側にあるので、とても静かです。

 

 

リビングは通り側にありますが、こちらも、車が通り抜けする通りではないので、静かです。

座り心地の良い、寛げるソファーがあるのも、ここのアパートの長所の1つ。

 

新しい洗濯機もちゃんとあります。

浴室はシャワータイプで、それとは別に、トイレと洗面所がもう一つあります。

 

「アパートにせっかく洗濯機があったのに、使い方が何だか分からなくて使えなかった」ということがない様に、弊社では毎回、チェックインの度に、洗濯機の使い方をお見せしています。

 

 

初めてフィレンツェにいらっしゃる方は、ドゥオーモの近くやレプッブリカ広場の近くのエリアを好まれるのですが、本当に美味しいレストランやパン屋さん、お惣菜屋さんがあるのは、サンタクローチェ地区や、このサントスピリト地区なんです。

わはは、建物の向いの壁の落書きもフィレンツェらしい。

左の人物はクーポラを設計したブルネッレスキですね。右は誰だろう?コンパスと地図を持っているから、アメリゴ・ヴェスプッチ?

 

アパート、トスカには、8月7日から9月1日アウトまでに空きがあります。それ以降は来年の6月末まで長期の予約が入っています。

 

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昨日はルッカに行ってきました。

バタバタと駆け足でしたが、マンスィ宮、グイニージ宮、ファンネール宮、プッチーニの生家と、4つ周りました。

 

心に残った作品をここに一つ。

マンスィ宮の1300年代の聖母子像です。

 

 

ああ、私はやっぱりこの時代の彫刻が好きなんだなあと思った瞬間。

聖母なのにあどけなさを残したマリアと、優雅な曲線を描くポーズ、衣服のひだ。700年以上も前に制作された彫像が、こうして現在まで残って、私の目の前にある奇跡にひたすら感謝。

 

Palazzo Mansi マンスィ宮殿

Via Galli Tassi 43, Lucca

入場料4ユーロ(グイニージ宮との共通券6、50ユーロもあり)

火曜〜土曜 8:30-19:30 

日曜、月曜、祭日閉館

国立なので、お庭はかなり残念な感じ。特に美術品に興味がない方は、ここは飛ばして、他の教会や美術館に時間を充てても良いと思います。

 

 

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イタリアの定年退職

テーマ:

昨日、フィレンツェに行くローカル列車の中で、フィレンツェの中央駅に着く直前に、

 

「えー、この列車の運転手です。今日が最後の運転で、定年退職します。つきましては・・・・

 

駅に着いたらお祝いするから、皆、先頭に集まってくれよなっ!待ってるぜ」

 

とのアナウンスがありました。「え?」と顔を見合わす乗客同士汗

 

 

 

そして中央駅に着いたら、お祭り大好きな人たちが早足に、列車の先頭部分に集まり、お祝いをしていました。窓から運転手が手を振って、威勢良く「ボッボー」と汽笛を鳴らし、コリアンドロという紙吹雪を散らして大拍手でした。

 

(列車の正面には「定年退職」の幕が。可愛く風船も付いていますドキドキ

 

駅から出発する別の列車達も、すれ違い様に汽笛を鳴らしてお祝い。機関車トーマスみたいだった(笑)

 

毎日お疲れ様でした。

ホント、ローカル列車の車掌さんや運転手さん、お掃除の人には感謝の念が尽きません。

 

それにしても、年金はイタリアで払っている私。自分が貰える事も、リタイアして年金で暮らす事も想像出来ない。どちらかというと、年金をもらう事よりも、老いても健康で、今持っている好奇心を持ち続け、出来るだけ長く現役で居られる事が目標かもしれない。

 

ともかく今を頑張ろう。

 

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さて、老舗トラットリア、デル・ファジョーリのメインは、どどんっ!とビステッカ。

これで、1キロ100グラムです。中はかなりレア。でも良い具合に熱々で、生肉という感じはしません。

 

味付けは塩とオリーブオイルのみ。

 

お店によって、ローズマリーを散らしたり、ザラリとした粗塩を使ったりと微妙な違いはありますが、基本的には、表面良く焼き、中は柔らかくてレアというのが基本。

フィレンツェのどのお店で食べても美味しいという訳ではなく、不味いお店は焼き過ぎだったり、中が生でも筋っぽかったりします。

 

このデル・ファジョーリのビステッカは、表面はカリカリで、中は素晴らしい柔らかさでした。赤身なのでペロリと食べられます。私は脂の部分も好きドキドキ

 

通常ビステッカは、1キロ〜2キロ。2人から3人だと大体1キロ〜1、5キロくらいのものを勧められます。ちゃんと、焼く前にお肉の塊を持ってきて見せてくれるので、カメラのご用意をビックリマーク(この日は撮り忘れました)

 

今回は、前菜2人前+パスタ2人前+ビステッカ1枚を3人でシェアして丁度良い位でした。もし二人だったら、前菜1人前+ビステッカ1枚+サラダで十分お腹いっぱいになります。欲張って、パスタも頼むと苦しくなるので我慢。

 

ビステッカのおいしいお店を良く聞かれるけれど、私は・・・

 

・ラティーニ

・カンビ

・デル・ファジョーリ

 

辺りかなあ?フィレンツェで食べたことがある方で、美味しかったお店があれば是非お知らせ下さい♩

 

DEL FAGIOLI デル・ファジョーリ

Corso dei Tintori 47r, Firenze

月〜金 12:30-14:30 / 19:30-22:30

土日休み 8月の夏休みあり

カードは使えません。現金のみです。ご注意下さい。

 

ジャン・レノに似た顔の怖いお兄さんがいますが、実はとーっても優しいので怖がらないでね(笑)

 

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