今日は友人達と一緒に、ローロチュッフェンナという小さな村を訪れました。

ここは、「イタリアで最も美しい村」(" I borghi piu' belli in Italia" ) の中の1つに選ばれている可愛らしい小さな村です。

 

村の真ん中には河が流れていて、現在は日曜日だけですが、水車小屋を見学する事が出来ます。

 

弊社で紹介しているワンデイトリップ、「イタリアの小さな村を訪れるワンデイトリップ」でもご紹介しています。

 

 

今回初めて、村から車で5分程行った場所にある、ピエーヴェ・ディ・グローピナを訪れました。

 

 

 

1300年代に建てられ、その後の改築や、装飾がなされなかった為に、当時のロマネスク様式のまま残っている珍しい教会です。

 

 

しばし、心が休まるひと時。

地元の人に大切にされている教会なのでしょう。沢山のロウソクが灯されていました。

 

 

 

教会の裏手をぐるりと周ると、眺めの良い場所に出ます(途中、柵越しに犬に吠えられますが汗

 

とっても良い場所だったので、ワンデイトリップにこの教会も盛り込んでみようかな?と思っています。

オルチャ渓谷やキャンティも良いけれど、こんな普通の村にもまた、思い出に残る風景が沢山あります。

 

 

 

 

AD

 

ご紹介します。

日本からフィレンツェに旅行に来てくれたケント君ドキドキ

 

飼い主さんと二人旅で、2週間、フィレンツェのアパートに滞在して下さいました。アパートには小型犬okの物件もあるんです。勿論、無駄吠えをしない事が条件で、アパート内の設備も保証して頂くので、旅行に慣れていたり、普段から大人しいワンちゃんが条件なのですが、ペットとの滞在も可能です。

 

 

今日、日本にご帰国だったので、昨晩、チブレオカフェでアペリをご一緒しました。わーい♩スプリッツで乾杯。

 

 

ちょっと食べちゃいましたが汗

ここの前菜の盛り合わせ、やっぱり最高です。一品ずつがどれも美味しい。

 

こうして私たちが楽しんでいる間、ケント君は足元でじーっとしています。たまに他の犬が近くを通るとガルルルーとなりますが、そうでなければ、居るのも周りの人は気がつかない程。

 

フィレンツェはワンコと入る事が出来るレストランやバール、トラットリアが沢山あり、結構ペットフリーだと思います。美術館や教会は残念ながら殆ど入れないのですが、お食事処は、割と入れるお店があります。

 

ちょっとずつ、ペットと楽しむイタリア旅行の情報も発信して行きたいな。

 

 

今の時期、アペリティーヴォをする人で、夕方の街は賑やかです。

別のお店でもガッツリ飲んでました。

 

ちょっと涼しい風が吹く夕方、キンキンに冷えたスプリッツや白ワインで会話が弾みます。

 

<今日ご紹介したフィレンツェのお店>

Cibreo Caffe' チブレオ・カフェ

Via dei Macci, 122r, 50122 Firenze

12:50-15:30 / 19:00- 23:30 月曜定休 8月は夏休み

 

6月の更新記事のお知らせです。お読み頂ければ嬉しいです。

ハレタル「フィレンツェの医療通訳という仕事」

たびねす 「ボッティチェッリファン必見!足跡をたどるフィレンツェお勧め5スポット」

AD

 

今日のチェックイン2軒目は、アパート、トスカでした。

写真よりも実物の方が良いアパートっていくつかあるんですが、ここもその一つ。

ベッドはツインにも分けられます。

寝室が建物の内側にあるので、とても静かです。

 

 

リビングは通り側にありますが、こちらも、車が通り抜けする通りではないので、静かです。

座り心地の良い、寛げるソファーがあるのも、ここのアパートの長所の1つ。

 

新しい洗濯機もちゃんとあります。

浴室はシャワータイプで、それとは別に、トイレと洗面所がもう一つあります。

 

「アパートにせっかく洗濯機があったのに、使い方が何だか分からなくて使えなかった」ということがない様に、弊社では毎回、チェックインの度に、洗濯機の使い方をお見せしています。

 

 

初めてフィレンツェにいらっしゃる方は、ドゥオーモの近くやレプッブリカ広場の近くのエリアを好まれるのですが、本当に美味しいレストランやパン屋さん、お惣菜屋さんがあるのは、サンタクローチェ地区や、このサントスピリト地区なんです。

わはは、建物の向いの壁の落書きもフィレンツェらしい。

左の人物はクーポラを設計したブルネッレスキですね。右は誰だろう?コンパスと地図を持っているから、アメリゴ・ヴェスプッチ?

 

アパート、トスカには、8月7日から9月1日アウトまでに空きがあります。それ以降は来年の6月末まで長期の予約が入っています。

 

6月の更新記事のお知らせです。お読み頂ければ嬉しいです。

 

ハレタル「フィレンツェの医療通訳という仕事」

たびねす 「ボッティチェッリファン必見!足跡をたどるフィレンツェお勧め5スポット」

 

 

AD

 

昨日はルッカに行ってきました。

バタバタと駆け足でしたが、マンスィ宮、グイニージ宮、ファンネール宮、プッチーニの生家と、4つ周りました。

 

心に残った作品をここに一つ。

マンスィ宮の1300年代の聖母子像です。

 

 

ああ、私はやっぱりこの時代の彫刻が好きなんだなあと思った瞬間。

聖母なのにあどけなさを残したマリアと、優雅な曲線を描くポーズ、衣服のひだ。700年以上も前に制作された彫像が、こうして現在まで残って、私の目の前にある奇跡にひたすら感謝。

 

Palazzo Mansi マンスィ宮殿

Via Galli Tassi 43, Lucca

入場料4ユーロ(グイニージ宮との共通券6、50ユーロもあり)

火曜〜土曜 8:30-19:30 

日曜、月曜、祭日閉館

国立なので、お庭はかなり残念な感じ。特に美術品に興味がない方は、ここは飛ばして、他の教会や美術館に時間を充てても良いと思います。

 

 

6月の更新記事のお知らせです。お読み頂ければ嬉しいです。

 

ハレタル「フィレンツェの医療通訳という仕事」

たびねす 「ボッティチェッリファン必見!足跡をたどるフィレンツェお勧め5スポット」

イタリアの定年退職

テーマ:

昨日、フィレンツェに行くローカル列車の中で、フィレンツェの中央駅に着く直前に、

 

「えー、この列車の運転手です。今日が最後の運転で、定年退職します。つきましては・・・・

 

駅に着いたらお祝いするから、皆、先頭に集まってくれよなっ!待ってるぜ」

 

とのアナウンスがありました。「え?」と顔を見合わす乗客同士汗

 

 

 

そして中央駅に着いたら、お祭り大好きな人たちが早足に、列車の先頭部分に集まり、お祝いをしていました。窓から運転手が手を振って、威勢良く「ボッボー」と汽笛を鳴らし、コリアンドロという紙吹雪を散らして大拍手でした。

 

(列車の正面には「定年退職」の幕が。可愛く風船も付いていますドキドキ

 

駅から出発する別の列車達も、すれ違い様に汽笛を鳴らしてお祝い。機関車トーマスみたいだった(笑)

 

毎日お疲れ様でした。

ホント、ローカル列車の車掌さんや運転手さん、お掃除の人には感謝の念が尽きません。

 

それにしても、年金はイタリアで払っている私。自分が貰える事も、リタイアして年金で暮らす事も想像出来ない。どちらかというと、年金をもらう事よりも、老いても健康で、今持っている好奇心を持ち続け、出来るだけ長く現役で居られる事が目標かもしれない。

 

ともかく今を頑張ろう。

 

6月の更新記事のお知らせです。お読み頂ければ嬉しいです。

 

ハレタル「フィレンツェの医療通訳という仕事」

たびねす 「ボッティチェッリファン必見!足跡をたどるフィレンツェお勧め5スポット」