chihointokyoの毒皿ブログ

生活お役立ちのつもりがツイッターのノリでお笑いに...ということで毒を食らわば皿まで、と命名したブログ名。
311以降はそのまま原発・放射能関連満載に。


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スポーツジムには健康食品や健康機器の営業さんたちが来ますが、「体にいい水素水」を作る電解還元水素水の整水器メーカー、日本トリムさんがデモに来ていました。

トリムウォーター

頂いた”トリム水”のサンプルを飲んだぐらいでは違いはわからないので、本当にいいものなのか疑問だったのですが、ある日スタジオで錆びで茶色く濁った酸化物質の汚水に、還元水素水をそそいで透明に変えて見せてくれました。

抗酸化力のアピールができるということは、かなり信頼性が高い、と思って調べていたら、この会社が製品を納入している神戸市郊外の病院で、約10年前に奇跡が起きていました。他の病院で足を切断する寸前だった人が、水によって回復を遂げていたのです。

そのときは、水素分子(H2)ではなく、活性水素(H+)がたくさん入った水の話ですが、水素が酸化物質に電子を与えて細胞の損傷を防ぎ、人体の酸化ストレスを軽減するという点で共通しています。(いずれにしろ水素がイオン状態でたくさん存在しているのではと思うんですが...。)

1992年の日テレNNNニュース。なるほど元気倶楽部というサイトには当時の映像録画がありますが、キャプチャでご紹介。

糖尿病で長年インシュリン注射を使っていたという安倍兵一さん、この協和病院に転がり込んだときには、他の病院で2日後に足先の切断手術というときでした。

レントゲンで見ると、壊疽(えそ)で足の骨が数か所溶けてきていることがわかります。


右足のつま先側半分と、


左足の親指を切る、つまりもう自力で歩けなくなる…はずでした。

でも、このNNNテレビ取材はそれから22日め。切断されなかった足を水素水に浸けています。

別途、毎日5リットルほどこまめに水素水を飲みます。

この病院では、患者さんは病院が提供する電解還元水素水を汲んで毎日飲むように指導されています。

このような方針の病院はすでに全国各地にあるそうです。(というのが、1992年の情報…。知らなかったw。しかも車ですぐの場所。)


この協和病院の院長である河村宗典先生。2013年の今も...。

治療は何も変えていないので、水が変えたのは、患者さん本人が持つ自己治癒力を引き出したこと。治療以前の問題、とのこと。

入院から11日めでもまだ損傷がひどいですが、入院当初は壊疽した箇所が腐って汚臭がひどかったそうです。

取材した22日めはかなりよくなってきました。

NNNは安倍さん入院45日めまで追っていました。

包帯を巻いたままですが、切断する筈だった足で歩けるようになった安倍さん。病院の外まで自分で買い物に…。

なるほど元気倶楽部では院長の河村先生をさらに取材していました。

河村先生は、1985年に知人にたまたま勧められて、半信半疑でご家族と一緒に飲んでみたら体調に良い変化を体感。その話を聞いた当時糖尿病治療中の職員の方も、主治医に内緒で整水器を購入して実験。2週間ぐらいで血糖値が正常になって体調回復。その後、糖尿病の食餌療法をやめて普通食に戻せるほどに。

その頃は理由はわからないまま、患者さんにも還元水素水を勧められて、重症の慢性肝炎がそれまでの薬のまま半年で回復されるなどを経験。

同様の水素水で病気から快復した人が各地に大勢いる事がわかったので、臨床で全面的に使う事にし、電解還元水生成装置を院内13カ所に設置。患者さんには1日2~3リットル飲んで貰い、病院内の料理にも同じ水を使うようになりました。

最初の変化が、内臓疾患の患者さんたちのトイレの悪臭が消えたこと。

その後様々な疾患からの回復に顕著な効果がみられたそうですが、投薬などは一切変えておらず、水を変えただけ。からだの65~80%を構成する水が変わり、患者さんそれぞれが持つ自然の治癒力が引き出されただけのこと。

河村先生は、この水に出会って医者をやってるのが嫌になってきたともおっしゃっています。医者にかからなくてもいい体をつくる支援をすることが医者の仕事なのに、いまだに病人を減らせないでいることなど。

活性酸素による体の酸化が病気の原因、という概念が医学界に入ってきたのは80年代ですが、未だに医者の大半は薬剤投与を主眼におきがち。

ですが、この電解還元水素水の開発に関わった、九州大学の白畑寛隆(しらはたさねたか)教授は、70年代から活性酸素に対する抗酸化作用を研究されてきた方で、「電解還元水革命 人間の体に「本当に良い水」はこれだ!!―電解還元水のすべて
」という河村院長先生との共著を出されています。

この電解還元水素水が普通の水と大きく異なるのは、還元電位。

普通の水pH7(ペーハー7が中性で、人体は7.4+/-0.04の弱アルカリ性)で、還元電位が+333mV(ミリボルト)。電解還元のアルカリイオン水は、pH8で還元電位が-238mV

大きくマイナス、つまり電子をたくさん持っているので、別名「電子どろぼう」とも言われる酸化物質を連れ出して除去してしまえるわけですわーい


なお、白畑教授は分子生物学会でも論文発表をされている先生なので、やはりポーリング博士やセント=ジェルジ博士に繋がりますまるちゃん風


点滴療法研究会もDNAを基礎に置いたオーソモレキュラーメディスン(分子矯正医学)で、理論的にも治験でも成果を出しています。

放射線の被曝リスクが全国で高まる中、保険適用がきく一般の現代医学の標準療法が未だに古典知識に偏っているのは患者としても納税者としても悲劇です(-""-;)

なお、ルルドの泉などの奇跡も今では酸化物質を除去する活性水素が多いことがわかってきているようです


日本トリムの蛇口から水をひくタイプの整水器はセール価格で14万円を割っていました。同じ価格帯の浄水器の機能も持っているので、ミネラルウォーターを買うよりは長期的に割安かもしれません。カートリッジは1年ごとの取替えで1万円弱ですが、持ち歩くのもすべてこの水にして、体に入れる水を芯から変えてしまうなら納得の価格かもしれません。


なるほど元気倶楽部では、水に入れるサプリなど、他にもいろんな選択肢を紹介されています。信頼度を含め自分でリサーチできれば、もっと低コストで入手できる物があるかもしれません。(でも健康グッズやサプリはまがい物が本当に多いので要注意。え~!!


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