chihointokyoの毒皿ブログ

生活お役立ちのつもりがツイッターのノリでお笑いに...ということで毒を食らわば皿まで、と命名したブログ名。
311以降はそのまま原発・放射能関連満載に。


テーマ:
8月13日にチェルノブイリ・ハートというドキュメンタリー映画(2002年制作)が、渋谷や銀座で緊急上映されました。



短い紹介映像が入っています。

残りは英語字幕のままですが、下に埋め込みました。緊急拡散する必要があると思いました。

[追記(9/15): 最初埋め込んだ日本語字幕付き動画は削除され、9月15日に自作字幕をつけたのも3日で即効削除されたので、こちらのBlogger記事日本語字幕付き版のもの再度アップしました。グッド!]

監督・プロデューサーのマリアン・デレオさんに敬意を表して、いつかお金を払って劇場に見に行くか、DVDレンタルしなければと思います。まだ高濃度の汚染地帯に乗り込んだ取材もハイリスクな上、原子力に批判的な作品は、大手配給先は受け入れないので興行収入度外視で制作されます。何より、反原発派で影響力が高い著名人となった場合は、あらゆる手段で冤罪逮捕や暗殺まで過去には発生しています。(とはいえ、2004年にアカデミー短編ドキュメンタリー賞を受賞し、2006年4月に国連総会で放映されてるんですが…(  ゚ ▽ ゚ ;))


↓YouTubeでテレビ録画版を掲載して下さってたtiloixさんの英語版も、私が巻き込んで削除されてしまいました orz... (皆こういうの慣れてるみたいで手もとに取込んでるみたいですが。)
★一旦削除されましたが、Clickすると埋め込んだブログ内では映像開始する動画をBloggerからとってきました↓↓↓。
チェルノブイリハート(3-1)




チェルノブイリハート(3-2)




チェルノブイリハート(3-3)



外国人の話す英語や、現地語の英語字幕なので比較的簡単。一時停止しながらでも、映像だけでも内容はほとんど解るはず。このブログを訪問して下さる方なら。そして恐らく...涙します。
(アルクの英辞郎か、Googleトランスレータで、翻訳もできます。)

なぜ緊急か。これが今後の福島であり、日本の姿になることはほぼ明白だからです。現実を直視せず物事を先送りすることが天才的に巧い、日本人の負の側面が被害を拡大し続けています。最大の犠牲者は必ず子どもたち。まだ生まれていない子らも含みます。胎児が被ばくし、その子が生まれて成人してから産む子にも高確率で影響が出ます。

放射性物質の推定総量は熱量で広島原爆の29.6倍、ウラン換算で20倍。[8月26日、保安院が「(半減期30年の)セシウム137が(広島)原爆の168.5倍」と発表]チェルノブイリとは桁違い。そのうち3分の1ぐらいが外に出たとみられますが、残った燃料を臨界させずに収束させる方法はみつかっていません。(事故の起きた原子炉の廃炉は成功例がまだないのです。)

行政側によるマスコミ操作で国民の大半が気づかないうちに、汚染土、汚染瓦礫は全国にばら撒かれ、焼却炉で放射性物質入りの死の灰を撒き散らし、高濃度地帯の農産物のかなりを線量測定もせずに全国に出荷しています。西日本は例外どころか、意識が低い分、関東以上に危険です。

メルトスルーした放射性物質は地下水に触れて水平に広がり、再臨界を起こしながら福島第一原発周辺の土の上に湯気を立てています[データ不十分のため、共有の冷却水プールからだという見解もあります]。傾いたままの4号機をはじめ、地上も地下も再爆発の危険が高まっているのに、未だ他の原子炉を再稼働するため利権層は産官学民報の仲間を総動員して、真実の隠蔽に必死です。

コストや利権の問題だけでなく、住民を速やかに退避させず、安全デマをばら撒き続けるのは、人体実験の側面を持ちます。これは決して大げさではありません。国が自国民を犠牲に人体実験をしてきた例は我が国だけでなく世界中に散見されます。

このドキュメンタリー映画の完全ガイド↓は、9月9日発売で予約受付中です。
チェルノブイリ・ハート: 原発事故がもたらす被害の実態
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