え?もう2009年?

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あけましておめでとうございます。


ブログの更新がかなり滞り、すいません…。

いちお生きています。

何をしていたかざっとご説明させていただくと、


お遍路を無事結願! → 納経帳などを置きに一旦福岡へ帰宅(郵送はバチがあたりそうな気がして)

→ 一路大阪へ! → 京都でちょっとのんびり → 滋賀でひこにゃん →岐阜に無事到着!

→ 愛知 → 長いぜ静岡 → 箱根峠越え → 神奈川 → 茅ヶ崎海岸! → 東京 


と、順調に進んでいたのですが、12月26日に実家から電話があり、祖母が亡くなったことを知らされました。

そして何日もかけて進んできた道のりを、スターフライヤーで3時間半で戻った次第です。


そこからはもう気持ちの整理もつかないまま、通夜や葬式、その他親戚の世話、祖母の家の整理などなどをこなしておりました。


一度納経帳などを置きに帰宅したときに、祖母にそれらを見せにいきました。

私の四国遍路行きを一番喜んでくれたのも彼女でしたので、無事に結願した姿を見せようと思ったのです。

祖母は涙をこぼし喜んでくれました。

それが私が見た彼女の最後の元気な姿です。

思えば、あの時、納経帳を郵送しなかったのも、お大師様のお導きですかね・・・。


ふぅ・・・。

・・・え? いま2009年? うそ? ←今ここ。


というわけで無我喪中です。

せっかく関東くんだりまで進んだのですが致し方ないです。

自転車に乗っている日々ではあまり気にならなかったのですが、気づけばかなりの寒波が日本に押し寄せているようですね。

さすがに今から北上は無理かな…。

思い切って南下するか…。

沖縄まで行ったら船で台湾に行けると聞いたことあるような・・・?


お遍路日記の続きを書きながら、これからの旅の方向を少し考えようと思います。
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自転車で日本うろちょろしてくる。

この旅で最高の宿、国民宿舎土佐を出発。
ドミトリーは6人部屋だったけど結局誰もこなかったのでのんびり寝ることができた。


国民宿舎を出てしばらく進むと昨日、種間寺で会った女の子がいた。
軽く挨拶をして抜いていこうと思ったが、ちょうど登り坂だったので自転車を降りて挨拶した。
うろ「おはようございま~す」
「あ、昨日の~」
うろ「はい、昨日無事国民宿舎までこれたんですね?」
「そうそう~、昨日あれから夕方に軽く雨降ったでしょ~?大変だったよ~」
うろ「あ~その時、私ちょうど露天風呂はいってました…海に虹がかかって最高でしたよ~」
「キー!なにそれ!?人が必死で歩いてるときに露天風呂で虹とか許せないんですけど!?」

私は昨日種間寺で少し話した時から彼女とは気が合いそうな気がしていた。
なので国民宿舎に泊まると聞いた時も彼女とまた話がしたくてロビーで待っていたのだ。

…まぁ結局変なサミットに参加してしまったのだけど…。

しばらくは坂続きなようなので、彼女と色々話ながら歩いた。
大分から来たそうで、今回は宇和島までの区切り打ちだそうだ。

大分「私さ~、徳島いる間はあんまりお遍路楽しくなかったんだ~…。でも高知入ってからなんかだんだん楽しくなってきたよ~」

うろ「あ~…なんか気持ちわかるかも…。私も徳島あんまいいことなかったし…。出会った人によるんだろうけどねー…。」

大分「そうそう、徳島で泊まった宿にさー、なんか徳島の地元の人がいてさ~、なんでお遍路なんかするんだ!?寺ばっか儲けさせて意味ない!!って言われちゃってさ~」
うろ「あ~…それキツいねー。四国の人ってお遍路さん好きな人もいっぱいいるいけど嫌いな人もいるみたいだね…。なんでかなー。」


大分「なんかね、別のとこで聞いたんだけどこのもうちょい先に〇〇〇寺ってあるじゃん?」
うろ「あーはいはい、あるねあるねー。」


大分「そこの寺の周りにはお遍路さん用の宿とか店がいっぱいあったんだけど、そこの寺が周りの土地買い集めてでっかい店作ったんだって。したら地元の人の店みんな潰れちゃったんだって…。」
うろ「…あー…」

大分「それでそこの地元では〇〇寺はすごい嫌われてるらしいよ…」

うろ「…なんか私もよその地域でそんな話チラッと聞いたなぁ…」
大分「…お遍路も色々よねぇ…」


うろ「そやねぇ…、なんか私も最初はキンキラキンキラした豪華な寺よりも質素な寺の方が素敵やん?とか思ってたけど、最近は質素な寺を見ると「何にお金を使ってるんだろう…?」って気になってさぁ…」

大分「うちらこそ本当の俗物遍路だよねぇ…」
うろ「…あぁ、間違いないね…」

大分「…それにしても、この横浪半島って長いね…」

うろ「…ほんと、このアップダウンの長さは予想してなかったわ…」


結局1時間ほど彼女と一緒に歩いた。


彼女と別れ、しばらく進むと久しぶりに町中に出た。須崎市だ。
ここのドラッグストアで食料と水を補給。
「四万十の水」という如何にも高知らしい水を購入。
味は…ふつう?
水の味なんかわからんが、四万十川は日本最後の清流っていわれるぐらいだから美味しいはず…!


また少し進むと、「道の駅かわうその里すさき」があったのでそこで少し早い昼食にする。

ここの名物は実演販売もしているカツオのタタキだそうだ。
早速いただく。
自転車で日本うろちょろしてくる。

うまいです…!!

あー自転車で旅行して何が幸せかって、ご飯がすんごく美味しく感じることよね。

大声で叫びたい!


し あ わ せ !!


…あれ…?
カツオのタタキに夢中で気がつかなかったがよく店内を見渡すとなんだか見覚えがある…ような…?


…これデジャブ…?


・・・あ。・・・私ここ来たことあるわ。

その時はじめて気づいた。
私はこの道の駅に2~3年前に仕事できていた。

当時の私は出張が多く、上司である部長のお供として色んなとこに行っていた。

あーそういやぁ、来た来た。
大阪から宇和島まで車で五時間くらいかけて来たわ…。
当時の私は本当にアホで(まぁ今でもアホですが)お遍路なんて全く知らなかった。

上司がお前の運転は怖い!と言って運転させてくれなかったのでいつも助手席でボーっとしていた。

うろ「あ、部長!白装束の変な人達が歩いてますよ!あれパナウェーブじゃないですか!?」
部長「バカモン!お前はお遍路さんも知らんのか!ホンマにアホやな!ちょっと待っとけ!」

部長は歩きお遍路さんの横で車を止めると、ミネラルウォーターのペットボトルとみかんを渡していた。

うろ「なんで水あげちゃたんですか?もったいない…」
部長「バカモン!あれはなお接待っていってなお遍路さんの手助けすることでご利益をわけてもらうんや!」

それから部長はお遍路の仕組みを私にバカモン!バカモン!言いながら説明した。

うろ「へー…お遍路って面白そうですねぇー」
部長「バカモン!お遍路はなぁ、修行なんや!遊びやないで!辛く苦しい旅やからこそご利益があるんや!」
うろ「じゃー部長と私は車乗ってるだけだから、あんまりご利益ないですねぇ…」
部長「バカモン!でもその通りや!やから俺も定年したらうちのカカアと回るんや!」

回想終わり。

…あー…部長、私たぶん部長より先にお遍路回ってます…。
懐かしいなぁ。
今思えばアレがお遍路さんとの初めての出会いだったんだなぁ…。


思い出にひたれるほど平坦な道でなくなってきた。
全長966mの焼坂トンネルあたりから歩道もなくなり、民家もなくなった。

あれ…もしかしてヤバい?
前半ゆっくりしすぎたかな…?
ペースアップしたいところだが坂道続きでなかなか早く進めない。
どうやら七子峠まではずっと登り坂のようだ。
ひー!こんな人口物がひとつも見当たらない山ん中で日暮れだけは勘弁して!

出来るだけ急ぐ。
七子峠についたころはもう16時前。日も傾いていた。
なんとか今日中に岩本寺打ちたい。
幸い、七子峠からはずっと下りだった。
そして16:55になんとか岩本寺到着。

岩本寺は一面に銀杏の葉が敷き詰められ、黄色のじゅうたんの様だった。

とりあえず、お経あげる前に納経してもらおう!
…でもなんか言われるかなぁ…。


基本は先にお経なので、寺によっては「納経はお参りの後!」と看板を出しているところもある。

とりあえず納経帳を開いて、説明する。
うろ「あの…今ついたので…納経終わったらお参りします…」

住職さんは何も言わず、納経帳に筆を走らせた。

お、大丈夫かな?

やれやれ・・・・。

ふと、住職が筆を止め、こちらを見た。
住職「…キミ…この納経帳になんてかいてるか、わかる…?」

うろ「…え…?」
予想外な質問が飛んできた。

納経帳に書かれている言葉?

寺の名前は朱肉で押してるし・・・?

ん・・・?


もちろん私には達筆すぎてなんて書いてあるか読めない。
というか読もうと思ったこともなかった。
意味もわからず君は納経帳を集めているのかね?

それで意味があるのかね?とかそういうことが言いたいのか…?

うろ「…すっ、すいません…わかりません…」
ドキドキして答えた。


住職「…まぁそうだろうねぇ。これが読めたら大したもんだよ。あははー。」



……な。



なんじゃそりゃー!!!



無事に岩本寺まで本日終了。




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自転車で日本うろちょろしてくる。-081121_1639~0002.JPG
※画像は後々添付します。

前日から迷っていたことがある。

…坂本龍馬像を見に行くか否か。
浦戸湾を通過する際に橋ではなく、渡し船に乗ってみたい。
せっかくだし!
でも渡し船に乗ると、龍馬像がある桂浜まではちょっと逆方向に戻らなくてはいけないのだ。

わざわざ遠回りしてまで見なくても…とも考えたが、やっぱり高知に来ることなんてそうないし…。

とりあえず32番禅師峰寺を打ち、渡し船に向かう。

道が入り組んでいてわかりにくいので地図を見ながらルートを確認すると、とんでもないことが書いてあった。
「渡し船は廃止しました」

…まじ!?

私が持ってる遍路本は2冊。
1冊目は「四国お遍路バックパッキング」という本でこれは四国に入ってすぐ今治で購入した。
2冊目は青空屋の主人に促されて買った「へんろ道保存協会の地図」。

へんろ協会の本は大きいのでよっぽど道に迷った時にしか出さず、いつもバックパッキングの本を見て進んでいた。

しかしどうやらこのバックパッキングの本は発行年数がやや古いようで、ちょいちょいこんな事があるのだ。

あー、渡し船乗ってみたかったなぁ…。

ということは、浦戸大橋という橋を渡るしか道はない。
地図でみると浦戸大橋からは桂浜は近いようだ。

よしゃ!龍馬像に挨拶にいこう!


浦戸大橋を通り過ぎると「桂浜」の標識が。

お!やっぱ近いん…やん?

桂浜の方向を示す標識は何故か山の中へ向いていた。
上り坂。

桂浜って海岸なんじゃ…ないの?

予期せぬ坂のぼりにちょっと気持ちをくじかれる。
途中から路肩がなくなり、大型観光バスがバンバン横切り怖い。

なんとか桂浜到着。
龍馬像を拝顔。

想像よりかなりデカい…。

丁度「龍馬に大接近」というキャンペーンが行わており、龍馬の隣に工事現場のやぐらみたいのが立っていた。
どうやらそれに登り、龍馬の顔の高さまでいけるようだ。

無料ということなので登ってみた。

おー、ちょんまげまでしっかり見えるぜよ。
やっぱ来てよかった!


さぁ桂浜も満喫したし、サクサクいこう。

33番雪けい寺、34番種間寺をサクッと打ち、35番清滝寺へ向かう。

ここは清滝の名前通り山の上にある様だ。
坂の距離は約1.3kmぐらい。
まー、行くしかないぜよ!

しばらく登ると道の両側がみかん畑になった。
みかんトンネルをくぐり抜けるのは気持ちいいが、鶴林寺も途中までみかん畑だったのでちょっとトラウマが…。

だけど…ここのみかん…なんか…デカい?
近づいてよくみるとかなり大きい。
小玉すいかぐらいあるような…。
それになんか皮がかなり厚そう。
これで殴られたら痛いだろうな…。

勾配はそこそこだが、道が狭い上にボコボコしてるので進みにくい。
しかも乗用車でもすれ違いにくいのに、マイクロバスがズンダカズンダカおりてくる…。
ガードレールなんか無いので一歩踏み外せば落ちそう…。

なんとか清滝寺を打ち終え、次の青龍寺へ。

何故か青龍寺は山の上だとばっかり思っていたので、気合いをいれていた。

が、全然坂もなく平地でスムーズに訪れることができる寺だった。

門前に珊瑚加工職人さんのお店があり、大きなわんこがいたのでしばらくビタミンW(わんこ)を補給させて頂く。

ご主人に今日は土佐国民宿舎に泊まる旨を告げると宿舎の人は知り合いだからと、電話してくれた。
電話したら迎えに来てくれるんだそうだ。
自転車なんでいいですよ~と言ったが、軽トラで迎えに来るから大丈夫とのこと。

なんか色々悪いなぁと思ったので、高知の赤珊瑚を花びらの形に加工したキーホルダーを購入。
赤い花びらが桜みたいでキレイ。
オマケにお大師様の珊瑚も頂いた。
「これつけてると、お大師様が守ってくれるからね」
とのこと。
そういう言葉にはすごく弱いので早速バックに装着!
しっかり守ってちょうだいね!

しばらくすると宿舎のおっちゃんが本当に軽トラでやってきた。

自転車を荷台に載せてもらい、私は助手席に座る。

山道を進む。
え、国民宿舎ってこんな山の中にあるの?

そしてふと考えた。
「…安易に乗っちゃたけど…この人本当に宿舎の人なのかな…?…実はさっきの珊瑚屋さんとグルで山奥に連れて行かれたりして…。
自転車は後ろやし…
でも財布と携帯はポケットあるから何とかなるかなー…」
とかぼんやり考える。
私はこういう最悪の事態を妄想してしまう癖がある。
仕事中に「今地震がきたらあそこに隠れよう」とか、電車に乗ってて「今電車が横転したらあの棒に捕まろう」とか。
その場面を想像して、危険をなんとか乗り越える自分にゾクゾクするのだ。
こうして文字に起こしてみると自分の変態加減に驚く。
多分なんかの精神病なんだろう。

まぁ当然だが無事に国民宿舎に到着する。
あちこちでこの国民宿舎はイイと聞いてはいたので、ここに泊まるのはすごく楽しみにしていた。
なんでもお遍路さんのベースキャンプ的な宿になっているらしい。
外観トルコっぽくてかわいい!
山の上にあるだけあり眺めも抜群!
しかも女性用ドミトリーは今日は予約が一件もないそうで貸切!
いえーい!
さっそく露天風呂に入る。
ここの露天風呂の解放感はすさまじい。
どのくらいすさまじいかというと外から普通に歩いて男湯に行けるぐらいすさまじい。
柵も何もない。
あるのは山と海の景色だけ。
人工物は海の上の船ぐらいかな。

漁師さんヤッホー!
見えてるー!?

仁王立ちで手を降ってみる。

本当にここは、全裸で草原にいるような気分になる。
そんな気分にさせてくれるとこなかなかないよ…?

パラパラと晴れ雨がふってきた。
狐の嫁入りだ。
すると空に虹がかかった。
もう一緒にはいってたおばちゃん達とキャアキャアいってはしゃぐ。
あー本当にココ最高!!

ルンルン気分で風呂を上がる。
ここであることに気づく。


…夕飯…買うの忘れてた…。


なんだかトントン拍子でここまで来てしまい、買物に行くのをすっかり忘れていた。

まー…たまにはしゃーないか…。
いちおう非常食用にミニマグという小さなインスタントラーメンをもっていたので、お湯をもらいそれを食べる。
寂しいのでお湯を継ぎ足し継ぎ足ししなが食べた。

「…あんた…夕飯それだけか…?これ食いや…?」
知らないおじいちゃんに心配され、芋ケンピを頂く…。
ポットを返さなくちゃいけないので、部屋で食べず、フロントの隅っこで食べていたのだ。

あ…なんかここで食べてたら「これしかないんですぅぅ!!! 」って物乞いみたいかな…いかんいかん…。

退散しようと思い、片付けていると芋ケンピのおじいちゃんから呼ばれた。

芋「ちょっとこっちで話さんかね?」

みると、芋じぃと若者夫婦がロビーでプチ酒盛りをしていた。
まぁ芋ケンピもらった私に断る権利はないだろう。

なんでも芋じぃと夫婦は元々の知り合いではないらしいが、歩き遍路中に知り合いここまで一緒に来たそうだ。
「僕達は初めてのお遍路なんですけど、この先生はもう8周目らしいんですよ。だから色々教えてもらいながら周ってます。」
と若い夫婦の旦那さんがホロ酔いで言った。
「8周歩くのもすごいけど、それだけのお金があるのが悠々自適でいいですよねぇ…」
夫婦の奥さんが言った。

旦那「僕はね、バス遍路が許せないです!あんなのちっとも修行にならないでしょうが!お遍路をただの観光と勘違いしてる!寺では大声でぎゃあぎゃあうるさいし!ああいうの俗物遍路っていうんですねぇ!?」

芋ジ「でも寺が一番儲かるのはああゆう連中がきたときだからねぇ…バス一台来たらいくら寺に入るか知ってるかね?昔は納経もタダったのに段々値上げしていって…。寺の連中はね、寺の改築には金をかけるけど遍路道の修繕には無頓着なのが多いからね…。荒れ果てて通れなくなった道もあるんだよ…。」
奥さん「……。」
うろ「……。」

よくよくこの3人の話を聞いていると、

芋ジィ→世話好き、話したがり。
旦那→芋ジィ尊敬、話したがり。
奥さん→芋ジィ苦手、旦那と2人で回りたい。でも旦那に合わせてる。

という関係の様だ。

旦那「うろちょろさんはちゃんと寺でお経あげてますか?!」
うろ「まぁせっかく来たんであげてますね…」
旦那「えらい!昨日もね?男の子がね?ちょっと手あわせるだけ!すぐ納経所へ直行ですよ?寺のサイン集めるスタンプラリーかなんかと勘違いしてんだよねー」
奥さん「…周り方はさぁ、人それぞれだから好きなようにやればいいんじゃないの?私はバスもありだと思うけど。足が悪いけど回りたい人もいるだろうし」

芋ジ「まぁ自分で回れないからって納経帳や掛け軸をお金だして買う人もいるからねぇ…だから一時期は掛け軸泥棒が出たりもしたんだよ。イイ値段で売れるからねぇ…。」

あー、1人で来て13枚とかいっぺんに白衣に納経してもらってる人とか何で!?と思ってたけど、売れるのか…。


土佐の夜はこうしてうだうだとふけていった。
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