冬てか秋てか桜てか

テーマ:音楽練り歩き
2005年11月01日

桜 久々に音楽ネタ。僕は昔から、ラジオを聴きながら寝る男です。そのラジオから、最近頻繁に流れてくる曲、それがこの「」。旋律が綺麗なので、ラジオで聴くうちに物凄く気に入り、思わず買ってしまったというわけです。


歌っているのは、フォークデュオのコブクロ。何でもこの曲、彼らが結成するきっかけとなった曲だそう。


邦楽って、桜のことを歌った曲がすごく多いですよね。毎年春先になると、「桜~」とか「さくら~」とか、そういう題名の曲が毎年のように様々なアーティストから出されている気がします。それだけ日本人が桜に趣を感じているって証拠なのでしょう。


でも今この時期に、敢えて桜にまつわる曲を出すことで、春先のそれとは違ったメッセージを込めることが出来るのではないでしょうか。春先のそれらが“新たな生活・日々を迎える人々に捧ぐ”といったニュアンスを孕んでいるならば、この時期のそれは、“冬の厳しさに耐えることによって春に大成する”というニュアンスを孕んでいるのではないかと。


つまりこの曲、受験生や就活中の人々にとって、素晴らしいメッセージ性を持ち合わせている曲ではないかと僕は思うわけです。もちろん、そのようなことを意識しなくても、普通に素晴らしいバラード^^


最近、僕の中ではフォークデュオは3トップ状態にあります。ゆずコブクロスキマスイッチ。どのデュオも、昔から絶えず素晴らしい曲を作ってくれる。今度ゆずが新曲を出すそうなので、そちらも楽しみ。3組とも、ずっとその楽曲を聞き続けて行きたいものですね。

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今度は音楽やって来た

テーマ:音楽練り歩き
2005年06月27日

toku-otoku 君から回って来たもの。本ブログでは久々の、音楽の話題です。質問さあ来たれ。簡潔に語れない可能性がありますが、そこは悪しからず。


1.コンピュータに入っている音楽の容量


最近は、WinMXにハマっていて、それなりにダウンロードしています。だから40曲は悠に越えてるはず。正確な数値は把握してないです。


2.今聞いている曲


FRESH 今更ながら、自分の中では最近、ジュディマリがアツい。写真はベスト盤のジャケットですが、これをMDに録って、学校へ向かう電車の中で週2,3回のペースで聴いています。その他の日はゆずとか聴いて過ごしてます。


3.最後に買ったCD


ビー玉 最近はこれといってCDを買ってない気がするのですが、最後に買ったのは大塚愛の『SMILY/ビー玉』。個人的には“SMILY”よりも“ビー玉”の方が遥かに勝っていると思うのですが。殊に、最近の大塚愛の楽曲の中では、“ビー玉”が一番良いと感じています。


4.よく聴く、又は特別な思い入れのある5曲


I'LL BE Mr.Childrenの『I’LL BE』。'99年リリース。サッカー日本代表・小野伸二の、2002年当時の応援ソングでもあります。大学受験の時、そして昨年度の進級危機の際、常にこの曲を聴いていました。自分にとっては、相当思い入れのある曲。現に、大学受験を終えた時、高校から合格体験記なるものを書くよう要請されたのですが、その文面の中でも、この曲を精神的支柱にしていた、と綴り、後輩たちに薦めたというのも事実。


夏色 ゆずの『夏色』。'98年リリース。中1の折、初めて聴いた時の爽快な印象が、未だに頭から離れません。当時、学校で友達とサビの部分を何度も反芻していた記憶があります。そしてそれ以降、毎年夏が近づいてくる頃から、毎日のように聴き入っている、これまたかなり思い入れの深い曲。


スカーレット スピッツの『スカーレット』。'97年リリース。初めてこの曲を聴いたのは、小5の時、スキー場にてでした。そんな、曲に加えて聴いた背景も覚えているくらい印象深い曲。それまでに、『空も飛べるはず』とか『チェリー』とか『渚』等、ある程度はスピッツを聴いたことはあったのですが、この曲をもって、スピッツが好きになりました。中3とかになれば、毎日スピッツを聴いていましたが、それもこれも、この『スカーレット』聴きたさに、ベストアルバムを買ったのが端緒でした。


樹海の糸 Coccoの『樹海の糸』。'99年リリース。Coccoもまた、大学受験の際にはよく聴いていました。Coccoというと、そのエログロな歌詞が特徴ですが、この『樹海の糸』にはそれがあまり感じられず、むしろ詞も曲も、とても美しいという印象が自分の中にあります。前述のミスチルの『I’LL BE』が“剛”の面で自分を支えたならば、この曲は“柔”の面だったと言ってもいいでしょう。いい曲です。未だに癒されてます。


THE YELLOW MONKEYの『JAM』。'96年リリース。初めてこの曲を聴いたのは、実は高校に入ってからなのですが、その時の衝撃は大きかった。先ず歌詞が何より素晴らしいです。曲も1度聴いたら耳から離れないインパクトを自分の中で持っていました。今でもカラオケに行くと頻繁に歌っています。


番外編:『栄冠は君に輝く』。全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)にて、永らく歌い継がれてきた大会歌。甲子園での開会式のみならず、地方大会の開会式でも歌われるこの曲、聞いたことない人はまずいないでしょう。「♪雲は沸き 光溢れて・・・」の下りは、あまりに有名。春のセンバツの大会歌・『今ありて』という歌も、素晴らしい曲ですが、やはりこの曲だけは不動です。そして元高校球児でもないのに、1~3番まで、この歌を歌えてしまう自分って、一体何なんだろうか・・・。


はい、やはり簡潔にはまとめられませんでした。少しアツくなってしまった。以上、こんな感じです。


さてさて、5人の方々に回すことになっているのですが、ここはpopple 君・ark さん・ くん・tomomi-s さん・nozomicchi さん、是非宜しくお願いします!

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しっとりと、春を待たん

テーマ:音楽練り歩き
2005年02月21日
第二号から少し間は空いたものの、再開いたしますこのテーマ。第三号は中島美嘉の「桜色舞うころ」。

中島美嘉としては「雪の華」以来の季節感をしっとりと歌ったバラードで、歌詞の流れを追ってみると、「桜色~」に始まり、「若葉色」→「枯葉色」→「雪化粧」と、季節の移ろいに自らの「想い」を掛け合わせた美しい歌詞となっています。

思うに四季の移ろいの儚さに恋愛感情の儚さを掛け合わせるという技巧的な表現は日本の音楽の持つ素晴らしきオリジナリティではないでしょうか。

この季節には「桜」や「花」といった表現を用いた印象的な曲がよく生まれているように感じられます。その歌というのは人それぞれだと思いますが、今年もこの季節にまた一つ、印象に残る歌が出来たのではないかと自分は確信しています。ぜひ、ご拝聴を。
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山梨から南の風を

テーマ:音楽練り歩き
2005年02月10日
調子こいて今日3つ目のブログです。1日に3つも書くとは、相当暇人な証拠ですね(笑)

そして1日で早くもこのテーマの第2号。第2号は山梨出身のバンド・レミオロメンの新曲「南風」です。

前作「モラトリアム」がアグレッシブに動いていたとすれば、今作はそれが一段落ついたイメージ。それでいて、ノリのよいテンポと透き通った旋律でリスナーを惹きつけてきます。

何でも、ライヴには欠かせない一曲だそうで、確かにこれまで発表されてきた彼らの楽曲にはまだなかった感じの曲です。

爽やかなヴォーカルとメロディはこれからの季節にちょうどピッタリ来ると思います。皆さんもこれを機に是非レミオロメンの楽曲に触れてみて下さい◎
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和牛の味はどうだ

テーマ:音楽練り歩き
2005年02月09日
何の前触れもなく始まったこのテーマ。最近買ったCDを中心に書いていくという方向で(さて。いつまで続くことか)。

第1号は大塚愛の「黒毛和牛上塩タン焼680円」。タイトルに合わせて2月9日=ニクの日に発売という凝った計らいを見せてるようです。

タイトルだけ見ると、タンについて語っていく歌だという印象を受けるかも知れませんが、蓋を開けてみると、そのジャケットや歌詞からは妖艶さと男女の関係とタンを上手く掛け合わせた要素を汲み取ることが出来るのではないでしょうか。

サビの部分でそれらの要素は最高点に達しています。タイトルに気を取られていて、それが見事に快く裏切られたような気分にさえなる一曲です。

ただ、C/Wの2曲(本マグロ中トロ三〇〇円(緑)・つくね70円)はタイトル的にちょっと頑張りすぎたような気が・・・。見ての通り、凄いタイトル。

まあでも歌詞は黒毛~の流れを汲んでいるものなので、タイトルを気にしなければ十分楽しんで聞くことが出来るかと思います。
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