ひとりでも立川

テーマ:アヴァンチュール旅行記
2005年10月16日

飲み会明くる今日は、久々にどこかへアヴァンチュールしようと、前日から企てていました。買い物がてら。


最近は事あるごとに、友達と一緒に行動することが多かったので、一人でどこかへ行くのは久しぶり。


目的地は前日のうちに、大まかに定めてありました。頻繁に行く調布以外の、東京多摩地区のどこか。今日目覚めたのが2時前ということもあり、比較的近所を選ぶことに。僕は昔に比べると、考えて行動することが出来るようになったとは自負していますが、時折こういう行き当たりばったりに似た行動≒衝動に襲われるわけで。


その結果、目的地はI堤から直で20分で行ける立川に決定。この駅の改札を出るのは4ヶ月前、昭和記念公園に行って以来となります。


立川に着いたのは3時過ぎ。この立川という街、多摩地区最大の都市ということもあり、駅のコンコースは非常に賑やか。人が絶え間なく歩いてやって来る。新宿までとは行かずとも、僕が普段利用する、八王子や川崎以上に賑わっている気がします。何と言っても多摩地区の中核を成す都市、活気あってこそ。


駅前には伊勢丹や高島屋もあったのですが、僕はそこまで高価な買い物をするつもりは全くなかったのでパス。歩きながら北口の雰囲気を掴むと、駅の西側、予備校の脇にある地下通路を通って南口へ。


南口は北口に比べて比較的大人しいなふむふむ、そんな感じで南口の雰囲気を掴んで再び駅に。北口・南口でそれぞれ店に立ち寄りはしましたが、結局のところ、僕の買い物は駅ビルのルミネで事足りてしまったようです。


ルミネで買い物をして立川を出たのは5時過ぎ。2時間の滞在でしたが、なかなか充実。


今回のアヴァンチュール、ヴィジュアルが乏しいのが、今になって非常に悔やまれます。その時の僕はといえば、歩いてブラつくことしか考えていませんでしたから。


また、僕が立川にいるその間に関東地方で地震が発生し、立川も震度3を観測したようですが、その時僕は歩いていたためか、全く何も感じませんでした。震度5や6なら、話は違って来ますが。仮に東京で大地震が発生した際は、きっと前述の昭和記念公園が大きな役割を果たしてくれることでしょう。そんな衛星都市・立川を歩いた今日。

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心も僕らもスタンドアップ!!

テーマ:アヴァンチュール旅行記
2005年06月23日

今日も毎度のことながら午後出勤。起きられません。リズムを変えなくては。


3,4限は連続授業。パソコンでエクセルをいじくっていれば、淡々と時間が過ぎて行き、あっという間に終了。即座に暇人と化しました。


そういえば、4限終了の前に、もはやお馴染みのたく君から電話が。どうやら、たく君も暇人なようで、気晴らしにどこかへ向かうことに。


どこへ向かうべきか。試行錯誤の末、選んだ目的地は、かつて某ドラマの舞台にもなった、戸越公園


そのドラマについては、自分もたく君も知っていたので、ドラマにまつわる雑談を交わしながら、戸越の商店街を廻ることに。


戸越の稲荷 写真の不動尊は、ドラマの中でも、主人公とその友人たちが寸劇を繰り広げた場。くどいですが、そのドラマのことをよく知っていたので、自分もたく君も、感激のあまり、記念に1枚。


更にこの2人の男は暇を持て余すべく、戸越の界隈をブラブラします。とにかくこの街は、薬局が多い。年配の方々が商店街に多かったのも、その所以でしょうか。


駅名の由来となった戸越公園を回り、商店街からも少し離れた街中を歩いていると、


正面を向いて欲しかった猫 ありふれたアパートの階段脇で、写真の猫を発見。この界隈は、総じて猫が多く生息しているようで、その愛くるしさに、しばし和まされた男たちでありました。


更に更に暇な者たちは、この後再び日吉へと舞い戻り、らすた、更にはミスドツタヤと転々とし、日も暮れたキャンパス内でマッタリ。2人とも、激しく暇なんです。でも家帰っても、することがないんです・・・。


そのうちに、暇で暇で勢い余ったたく君が、ポップ君に電話。すると、日吉にて、サークルの先輩であるMさしさんの誕生日飲みをやっているとのこと。暇な2人に、参加しない由など見当たらない。半ば暇から解放された如く、テンションを高めにしていざ、飲み屋へ。


すると飲みの席には、ポップ君に加え、とく君・Oぺ君らお馴染みの顔ぶれが。途中からT村くんや、U田くんも合流し、先輩の誕生日を祝うつもりが、いつの間にか普段のノリと変わらぬ飲み会に・・・。


そのまま自分ととく君は、終電が早いという理由もあって、途中で抜け帰宅、今に至るのであります。


あれだけ騒がれていた(どれだけ?)6月も、早いものであと1週間を残すのみとなりました。もうそろそろ7月。世間の流れ的に心が高揚しつつあるこの季節、そろそろ自分たちも日々テンションを上げて行かなくては、そんな、よく分からないまとめ方で本日は締めてみます。

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風とコーラと多摩川と

テーマ:アヴァンチュール旅行記
2005年05月22日

昨日のブログで予告したとおり、案の定、今日目覚めたのは昼過ぎ。暫くボーッとして、昼食を食べていたら、もう午後2時です。


更にその後、テレビでサッカー日本代表戦を観ていたら(ロスタイムに失点して惜敗・・)、時間は軽く3時を越えていました。この時点でその日にすることの選択は2つに絞られたも同然。ヒッキーを取るか、アヴァンチュールを取るか。今日の自分は、迷わず後者を選択しました。


行き先は・・家にある東京23区・多摩の地図を適当にめくったものの、金欠で目的地の考えも煮詰まったので、とりあえずいつもの多摩川へとチャリを走らせることに。


多摩川へ出ると具体的なプランも定まってきて、今回は軽いサイクリングでもするかと決め、いざサイクリングに出発。


今回辿ったルートはI堤から多摩川の川べりをひたすら下り、多摩川水道橋(川崎市多摩区‐狛江市)を渡り、今度は対岸のサイクリングロードを上っていき、多摩河原橋(調布市‐稲城市)を渡って再び家へと戻ってくるというもの。南武線の駅にしてみたら、登戸~矢野口間の駅に相当し、橋を渡ることもかんがみて、距離にすればおそらく7km以上はあったと思います。


多摩川水道橋 折しも風が強く、天候も下り坂でしたが、それなりに楽しむことは出来ました。というか、今日改めて思ったのは、多摩川は東京の人々の大いなる憩いの場なのだということ。写真は多摩川水道橋の狛江側から撮ったものですが、狛江市か何かの大きなイベントが催されていたようです。


更に、休日ということもあってか、自分と同じくサイクリングする人、釣りをする人、バーベキューする人、犬と散歩する人など、多種多様な光景がサイクリングをしながら目に入ってきました。自分の実家がある近辺の地域は水に乏しく、このような光景とは一切無縁な場所なので、こういった光景が恒常的に見られるというのは、ある意味新鮮なんです。


これにお約束のコーラをプラスして、コーラ片手にサイクリング。とても気持ちよかったです。多摩川の近くに住んでいて良かった、今日は改めてそう感じる一日でした。

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明太と共に去りぬ

テーマ:アヴァンチュール旅行記
2005年03月24日
3日目、本来であれば博多から一路柳川まで行き、東京へと帰る予定でした。しかし、前日の地震の混乱の中で博多や天神を満足に見て回れなかったので、そのまま博多に留まることにしました。

前日とはうって変わって、博多駅前は人々で賑わい、店も通常通り営業していました。駅のデパートでは土産の買い物。実家と自宅に向けて明太子八女茶を購入・発送しました。

そのまま再び天神へと赴くことに。天神も前日の閑散とした雰囲気が嘘のように人と花粉で溢れていて、それはもうクシャミを狂ったように連発するハメに。天神で自分の買い物をすると、もう時間は3時に。東京へ行く寝台列車に大牟田(博多から約50分ほど)から4時半に乗る予定だったので、博多をあとにすることに。

博多駅の改札では、少し折り曲がったまま入れてしまったのか、周遊券が自動改札の中で詰まり、写真のようなあられもない姿に・・。まあこれもいい思い出ですわ。

そして無事大牟田から東京行き寝台列車に乗車、福岡の地を後にしました。

考えてみれば病み上がりをおして旅行を敢行したお陰で、色々な体験をした旅行となりました。初めての福岡であまりに低い確率の大地震に遭遇したことは、生涯忘れることはないでしょう。柳川の地は、夏休みに再びプランを立てて博多や小倉と共に改めて訪れたいと思います。最後に、今回の地震で自分以外に被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
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天災の只中より

テーマ:アヴァンチュール旅行記
2005年03月24日
そして忘れまい、2日目。この日は福岡出身のたく君と仕切り直しで福岡の街を回る予定でした。当初の予定では8時に起床、博多には10時半に到着する予定でした。

ところが前日に服用した薬が効いたのか、起床は30分遅れの8時半。予定を30分繰り下げて、博多到着予定は11時に。そのことをたく君に連絡すると、何とたく君も寝坊して、博多到着は昼頃になるとのこと。この2人の何気ない「遅延」が、後々大きな意味を持つことになるとは、この時予想だにしていませんでした。

小倉から博多行きの特急に乗ったのは10時過ぎ。電車は何の異常もなく福岡市内に入り、10時52分、博多から4つ手前の香椎という駅に到着・出発しました。

ところがその香椎を出て間もなく、次の千早という駅で電車が急に停車。車内に僅かな沈黙が漂って間もなく、電車が大きく前後に揺れたのです。同時に自分のケータイは全く繋がらない状態になり、隣のオバサンがケータイで情報収集、震度6弱という事実を知って初めて、事の重大さに気付いたのです。

そう、自分は福岡県西方沖地震に博多の手前で遭遇してしまったのです。

結局その特急電車は千早で運転中止。電車復旧を待つべく、ホーム下の改札に向かった時も、余震と思われる揺れで改札一帯にドーンという大きな音が響き、非常に不安でした。結局電車復旧のメドも全く立たず、近くのバス停を探して博多へ向かうことに。途中のコンビニでは公衆電話に長蛇の列が。みんなケータイが繋がらなかったようです。

列に並んでようやっと実家とたく君に電話できたのですが、たく君のケータイにはやはり繋がらず、山梨の実家のみ繋がり、親に無事を報告。親は相当安堵していましたが、自分にはいつまで経っても大地震を経験したという実感が沸きませんでした。

そして近くのバス停に程よくバスが到着し、博多へ。自分にとって不幸中の幸いだったのは、電車が博多の近くまで進んでいたということでした。これがもし、小倉と博多の中間で止まっていたりしたら、博多には向かえなかっただろうし、より一層不安になっていたに違いありません。

やっとの思いで博多に着いたのは午後2時前。たく君とはようやくメールでやりとりができる状態になり、3時前に遂に感動の再会を果たしたのでした。

何でも、たく君は博多へ向かうバスに乗る途中で地震に遭遇したとのこと。もし当初の予定通り事が進んでいたら、自分もたく君も博多や天神で被災していたでしょう。特に写真の光景は天神で実際に起きたことであり、もしこの時間にここを通っていたら、今頃どうなっていたか、そんなことを思うと今でもゾッとします。

大げさな言い方になるかも知れませんが、2人とも運に恵まれていた、そんな気がしてなりません。

たく君とは当初の計画通り、天神を見て回ったのですが、思いの外街や人々は平然としていて、本当に地震発生直後なのか疑いたくなるくらいのんびりしていた感が漂っていました。しかし、地震の影響でどこの店も閉店状態。日曜の午後だというのに天神の人通りもまばら。そして所々でガラスが割れていたり壁が剥げ落ちていたり家が歪んでいたり・・・。そうした光景を目の当たりにした時、初めて自分は震災の只中にいるということを実感したのでした。その折々で友達から送られて来た心配のメールや電話には、心から励まされました。今ここで改めてお礼申し上げます。

この日の天候も何とも不思議なもので、地震発生後しばらくは陰鬱な雲が漂いどんよりとしていたのに、夕方になるといきなり快晴に。そんな異常な天気も、この日が何か異常な日であったことを物語っていた気がします。何でもこの地方をこれだけの大きな地震が襲撃するのは、1万年に1回のペースとも言われ、とんでもない折に旅行をしてしまったのだと感じました。

その後たく君とはカフェに行った後別れ、宿へと戻ったわけですが、夜になっても余震が続き、部屋の中でも何回か体験しました。疲れていたのか、もう揺れても苦じゃなくなっていったような気が。

そんな、街も頭の中も混沌としたまま、2日目が終了していきました。
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忘れじの旅、そこに

テーマ:アヴァンチュール旅行記
2005年03月24日
またまた一週間近く空きました。前回ブログにも書いたとおり、この間に福岡を旅行していました。

病み上がりで臨んだ今回の福岡旅行、周知の通りかと思いますが、折しも福岡県西方沖地震の発生と重なり、震災直後の福岡市内の様子をリアルタイムで経験することになりました。そのことについても触れていきたいですが、全部で3日あったこの旅行を、折々の記憶と重ね合わせて日ごとに書いて行きたいと思います。

先ず1日目。この日は新幹線で小倉入りしたわけですが、病み上がりの身体には多く歩くこともあまりままなりませんでした。小倉の街はそこまで詳しく見て回らず、この日のメインは同じ北九州市内の門司港という所になりました。

門司港は本州と九州とを結ぶ関門海峡があり、その昔から船舶の重要拠点として栄えてきた街。門司港の駅舎もさることながら、街の至る所にレトロを感じさせるものが散らばっていた感があります。

その中でも自分の目を引いたのが、写真の旧大阪商船の建物。レンガ造りでいい味出してます。この建物内には自分の好きな画家のギャラリーもあり、なかなか楽しむことができました。

その後は再び小倉に戻って少し歩き、荷物を持って本日の宿泊先の門司へ。ここは門司港から少し小倉寄りの街ですが、ここにもレトロな雰囲気は漂っていました。もっと見て回りたかったのですが、いかんせん長時間歩行は身に応えるものがあり・・・。

今度来るときは万全の体調で、そんなことを思いつつ、初日の夜はおとなしく更けて行ったのでした。
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ふたりの果て無きアヴァンチュール~黎明編~

テーマ:アヴァンチュール旅行記
2005年02月13日
昨日はブログで予告したとおり、夕方から飲んでいました。ビールを1缶、酎ハイを3缶空けて、いい具合に酔っていました。

すると誰かからメールが。見てみるとそれは何と君!ブログを見ていてくれたようで、今からI堤に行って飲んでもいいかとのこと。

当然大歓迎。程よく酔いも覚めてきた中、多少覚束ない足でポップ君を迎えに行きました。

駅から家の途中のコンビニで酎ハイと焼酎を購入。かくして自分にとっては2次会めいた飲みが始まったのです。

その影響もあり、開始から2時間もすれば、2人とも酔って眠ってしまいました。

ところが自分は1時半頃に目が覚めてしまい、それからなかなか眠れずにいました。するとポップ君もちゃっかり起きていて、2人で5時くらいまで談笑してやっと就寝。

翌朝、つまり今日の朝、起きたのは何と9時。そのままボーッと1日を過ごすのもなんだからと感じた自分とポップ君は、どこかへ出かけようと思い立ちました。かくして、2人のアヴァンチュールが幕を開けたのです。

先ずは京王線で新宿へ。東口を少しブラついてそこで昼食。

次に向かったのは高円寺。実は2人とも古着を見たかったので、ここがメインの目的地だったのです。南口の商店街を練り歩き、2人ともいい買い物が出来ました◎

高円寺での用が済むと、時間が余ったということもあり、どこへ行こうか検討。悩んだ末、自分の直感で選んだのは高円寺の隣駅、中野でした。中野は南口に丸井が、北口に長い商店街があったのですが、自分たちの興をそそるものが残念ながらなく、早いうちに次にどこへ行こうか悩む羽目に。

ここで西(吉祥寺方面)へ行くか東(新宿・渋谷方面)へ行くかで悩んだ挙句、東へと向かいました。途中原宿にて下車。そして古着屋などで色々と試着したり買い物をしながら渋谷へ。結局のところ、ここでの時間が一番長かったのです(笑)

その後夕食も一緒に食べようということになり、東西南北渋谷を回り、行き着いたのは宮益坂にあるモーパラ。1日各地を歩き回ったということもあり、2人とものっけからハイペースで食べ続け、制限時間が一杯になる前に満腹となりました。そしてポップ君と別れ、1日のアヴァンチュールが幕を閉じたのです。

明日は山梨に帰る日です。電車で帰ろうと思っていたら、親が届ける荷物があるからと、迎えに来てくれるとのこと◎交通費助かります(笑)山梨で5日ばかし過ごした後、また東京に戻ってくる次第です。それではまた。
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吉祥メタモルフォーゼ

テーマ:アヴァンチュール旅行記
2005年02月04日
今日から実質春休みです!そしてのっけからアクティブに外を出回ってきました。

まず昼過ぎに一旦家を出て、向かった先は元住吉。そこの銀行で川崎市の公共施設が使えるカード・「ふれあいネット」なるものの手続きをするためです。それが終わると今度はお隣武蔵小杉へ赴き、中原区役所で申請手続き。

無事カードが発行されると、南武で武蔵溝ノ口にて途中下車。ネット等で多少評判だったラーメン店へ向かったのです。名前は・・・と、今日は書くの面倒なのでパスです。

ラーメンを食して一旦帰宅。再び身支度を整え、今度向かうのは、昨日から行くことをイメージをしていた、吉祥寺であります。

吉祥寺に行く頻度はそう低くなく、3ヶ月に1度くらいの割合で行っています。とは言っても、もう自分の巡るルートがほぼ確立されているんです(笑)最初パルコ→次ロフト→締め丸井といった感じで。

今日は大きな買い物はせず、小さな買い物と歩くことが主体となりました。結構いいアウターやボトムを試着してちょっと変身した気分になっても、次の機会に回しました。吉祥寺は自分にとっては、歩いて廻るだけでもそれなりに面白い街なのです。

ところが、帰りの井の頭線の車内で多少物足りぬ気分に陥り、今度は調布にて途中下車。ここでもパルコにて買い物をしました(笑)

こんな感じで今日は小物の収穫が結構あった日。且つ武蔵野・多摩地区に話題の焦点が偏った日記となりました。

明日は我が学部の学生だけ何故かTOEICを受けなくてはなりません。ハタから見れば結構大きなイベントのようですが、自分はそんなことお構いなしに敢えてノー勉で挑みます。何でも、来年の英語のクラス分けの際の参考程度なようで。かといって気は抜きません。しかし勉強しません。どうしてくれようこの矛盾。

と、変な自問自答はさておき、それが終われば夕方からサークルのテスト明け飲みが待っています!これが相当楽しみなんです。明日への期待が尽きないところで、今日はこれにて。
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チェキチェキ雪池忌

テーマ:アヴァンチュール旅行記
2005年02月03日
今日をもちまして試験が全科目終了しました!嬉しいような、不安なような複雑な気分ではありますが。とりあえず今はただただこの沸き立つ解放感を満喫するのみです!

試験が終わってまず最初に向かったのはポップ家。兼ねてから貸していたものを返してもらい、そこに居合わせたCピラ君と3人で少しの談笑の後、ポップ家を後にして電車に乗りました。

向かう先は地下鉄南北線の麻布十番。今日は福沢諭吉の命日に当たる通称・雪池忌で、その墓が麻布十番にあるのです。何故そこまでして向かうのかというと、第一には福沢諭吉の命日に学生がお墓参りすると留年しないという言い伝えがあるからです。そんなわけで、留年しないという言い伝えにすらすがりたい思いだったこの男は、一路麻布十番へと向かったのです。

ところが、地下鉄というのは自分にとって厄介極まりない乗り物なのです。地下の暗闇を走るために全く方向感覚がつかめない。地上を走る電車であれば、方向感覚と地図によって得た知識が相互作用を起こして目的地まであまり迷わずに行けてしまうのですが。今回は地下鉄だったので駅を降りてから寺に至るまで迷ってしまいました。

到着したのは5時ちょっと前。奇しくも参拝時間は5時までで、まさにギリギリでした。「先生」の墓前にはこれでもかという位花束が手向けられていて、また自分と考えを同じくする学生の姿も見られました。寺を探す時間に比べて参拝はあっという間に終わりました。

その後は渋谷で買い物をしたい的気分になり、ちゃっかりお買い物。買い物を済ませると、ふといつもとは違う場所のラーメンが食べたくなり、本屋でぱらぱらとガイドブックをめくっていると、御茶ノ水に美味しそうなラーメン屋があったので、迷うことなく渋谷から御茶ノ水へと向かったのです。

御茶ノ水は、行きつけの予備校の本校があったのと、某M大学の受験のため、去年の今頃は頻繁に通っていました。あれからもう1年経ったのかという感慨に浸りつつ、今日行ったのは聖橋(御茶ノ水のシンボルともいえるアーチ橋)を渡って湯島天神方面にある「天神屋」というところ。ラーメンはというと、見た目は家系ラーメンにそっくりですが、いざ食してみると、カツオ風味の魚介スープで口当たりもまろやか。とても美味しくいただけました◎店内の雰囲気も良く、ここらに足を運ぶ際は是非お薦めの店です◎

というラーメン食評を済ませて帰宅。かくして、有意義な1日を送ることができたのです。

明日も今日のごとくアヴァンチュールに走るであろうと考えられます。場所ももう大体イメージしてあるので。そして来週からはサークル練が復活します。これ結構楽しみです。こういった感じで、小旅行とテニスが入り混じった日々が今後は展開されていくものと予想されています◎
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最終衝動 コーラ締め

テーマ:アヴァンチュール旅行記
2004年12月28日
今日は何もしなければただただ時間が過ぎていくという暇な1日。しかし仕送りも入ったということもあり、振り返ってみるとめちゃめちゃアクティブに行動した日となりました。

まずはチャリで少し遠出して昼飯にラーメンを食し、一旦家に戻ると何故だか無性にアヴァンチュールしたい感に襲われ、身支度を整えて急いで京王に乗り込み、渋谷へと向かったのです。

渋谷では特に何もせず、歩いて原宿へ向かい、ヘッドポーターを見ましたがいいやつは既に売り切れていたので何も買わずに再び渋谷に戻りました。

渋谷から帰ろうとした時、ふと定期も残ってるし、たまには東横→南武で帰るのもいいんじゃないかと思い、東横に乗り込みました。すると車内で教え子にいい参考書を買ってくれるよう頼まれていたことを思い出し、そのまま日吉へと足を伸ばし、天一で買いました。ちなみに日吉では友達に遭遇。何をしているのか聞かれて返答に少し時間がかかったのは言うまでもありません(笑)

まだ時間的には全く余裕だったので元住吉武蔵小杉もちょっとぶらついていいものを探っていきました。

そしていざ南武で家まで帰ろうという時、車内で急にHMVに行きたくなったのです。ここら辺でどこか近いところはないかとケータイでサーチすると、あったんです、新百合ヶ丘に。時間はひたすら余裕だったので登戸で降りて新百合まで足を伸ばすことにしました。駅前広くて何でも揃ってる感じでした。

そして無事HMVで買い物を終えて帰宅。まったりした後にコンビニで明日の朝食とコーラを買って今に至るというわけです。

明日は年内で東京にいる最後の日。夕方には山梨に帰ります。思えば4月にこっちに来てから色々ありました。そのことについては大晦日にでも総括したいと思っています。今夜は年内の東京での最後の夜という意味合いもこめて、コーラ一気で締めるつもりでいます◎
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