目で愛でる2006

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2006年12月31日

早いもので、今年ももう終わろうとしています。僕の場合、この1年というものを振り返ろうとすると、どうしても長ったるい言葉で綴るような傾向になってしまうので、文よりも画像で振り返って行きたいと思います。


要は昨年同様、写真アワードです今日は。今年1年で撮られた写真の中の傑作選を、各部門に分けて載せて行こうというもの。部門もチョイスも、非常に主観的要素が絡んでいることをご了承下さい。それでは、年間トータル撮影枚数900枚ほどの中から、選りすぐりのものを、どうぞ!



・【】内は各部門名、解説の後の()は撮影日付

季節の移ろい部門



今年の初桜 今年の春は、割かし良い画が撮れました。近所を流れる水路の脇に、咲く桜。まだ満開ではなかったけど、そのぶん空と相まっていい感じに。(@二ヶ領用水・3月25日)



2人のようへい 小谷と高田、2人の洋平が織り成す、平和な時間。この時既に、高田はビーチサンダルを流されていました。(@サバイバル・8月7日)



多摩川を渡る時 大雨が去った後の多摩川と、秋の青空。空の色が俺のドツボな色だったので、思わず鉄橋を渡る電車の中から1枚。(11月某日)



ドコモビル その2 新宿で見かけた、面白い空模様。ドコモビルのてっぺんから何かが発せられて行く、そんなイメージを持ったのは気のせいか。(12月19日)



テニス部門



加藤さん もうちょっと寄りたかったけど、とりあえずはカトケンさんのボレー。SSSとの対抗戦にて。(5月12日)



POPボレー ポップがボレーを決めた瞬間。この写真を撮った1秒後には、周りは歓喜に包まれることに。(5月12日)



決める じゅんやがアプローチを決めた瞬間。ビギカにて。(8月2日)



原田氏 アレックスとの団体戦、陽介さんがリターンを放った瞬間。(11月6日)



ゼミ部門



青い日 レガッタに挑戦したあの日。ピースしたことで、俺はこの写真におけるエアキラーとなりました。(@戸田公園・5月14日)



仮装集団 我がゼミを表現するのであれば、この写真が一番適切ではないかと。十人十色、まさにその言葉がしっくり当てはまる。(@六郷土手・5月26日)


勉強風景 最もゼミらしくなっているのが、この画。質問するモーノ。松尾さんは、相変わらず緑だった。(10月25日)



和気藹々部門



ザ・スコアー かーりーと拓に挟まれた海津。それぞれに、それぞれの楽しみの表情。(@テスト明け飲み・2月4日)



神がかりG 和気藹々もさることながら、HG姿のGさんを久々に見て、思わずツボって載せたというのも事実。(@春合宿・2月22日)



勝ちポ レイとの対抗戦で、見事勝利を収めた小谷を、皆で取り囲んで1枚。(5月22日)



6月の花火 6月、ワールドカップの開幕と同時に、一足早く花火に興じる。場所が住宅街の中の公園ということもあり、軽く警察沙汰になったけど、それもまた良き思い出。(@林試の森公園・6月2日)


モノキョン モーノときょん、男同士、合宿にて密着できる時間。(9月14日)



Let's Go!!! 僕らの中では、お約束のポーズ。秋の軽井沢は燃えた。いざLet's Go!という感じか。(10月9日)


鳥が飛ぶ ゼミ説の終わりに、鳥が羽ばたきました。(10月21日)



小谷の密告 小谷。彼は一体、何を聞き出したのだろうか。(@早慶飲み・10月28日)



SURREAL部門

シュールに。それだけ。


シュールに飛ぶ 今年度春合宿の出オチ。スキージャンプを表現したかったらしいが、着地の瞬間だけ見ると、激しくシュール。(2月21日)



体を張った者たち コンセプトはイナバウアー。されどシュール。時は、荒川静香が金メダルを獲得した翌日。当時からこの浸透力なんだから、そりゃ流行語に選ばれるわけですね。(@春合宿・2月24日)



1年前なら 2006年・2月。この時はまだ、確実に、このギャグが旬なものとして受け取られていました。(@春合宿2月25日)



ここまで紹介して来て、改めて写真の膨大さに驚く一方。というわけで、ひとつの記事だけで裁くのは困難なので、この続きは後半で。

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目で愛でる2006 その2

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2006年12月31日

はい、というわけで、前半の部門お楽しみいただけたでしょうか。後半は残りの部門、そしていよいよ、本年のグランプリも発表されます。それでは、続きをどうぞ!




・【】内は各部門名、解説の後の()は撮影日付

OP部門

今年、最も俺のカメラにフレームインした人物、それは紛れもなく彼です。今回はそんな彼に敬意を払い、特別に独立した部門として掲載したいと思います。



谷オペ 「テニスをするOP」という、あまりに稀有なシチュエーション。10月のブログにも掲載したけど、これはまた別バージョン。(@軽井沢・10月8日)



オペリザ 正直な話、彼の写真だけで個展が開ける、それくらいにフレームインしています。シュールな被写体として、最強。(@軽井沢・10月9日)



たむけん 最新の1枚。今にも写真の中から、「チャアー」という声がしそう。(12月28日)

カツオ部門

OPに次いで、今年たくさんフレームインしたのが彼。これもまた特別に、独立した部門として掲載させていただきます。



ジ・アルカイック 彼の寝顔に浮かぶ、“アルカイックスマイル”。2006年、われわれの間では、この言葉が大流行しました。(@夏合宿・8月24日)



試合前の… 「試合前で緊張している、されど平静を装っていざ試合に臨む田村明啓之図」。(@部内戦・11月22日)


個別の肖像部門

上記の2人以外に、俺のカメラを彩ってくれた人(犬)たちの肖像。


胡も散る臭さ あのな、この写真な、決してトリミングしたわけではないんですわ。(@テスト明け飲み・2月4日)


カリラビット ラビット苅谷。完全に緑と一体化していました。(@六郷土手・6月6日)



夏はな 夏の日のはな。去年の大賞時の写真と比べると、すっかり大きくなりました。(@実家・8月12日)


濱野の青春 グラウンドを見つめる濱周と夏空。空の色、山の色、濱周のシャツの色、三拍子取れた構図だと思います。(@夏合宿・8月24日)



PSPOP PSPに興じるポップ。これがポップのポップたる所以。てか真骨頂。(@軽井沢・10月8日)



熱唱 三田祭のステージで熱唱するモーノ。全てにおいて、適わない。(11月24日)


鮮やかな刹那部門

その名の通り、特に際立った決定的瞬間をとらえたもの。



歓喜余って 勝利後のハイタッチに来たところを、勢い余って1枚。いい表情しております、さよさん。(@春合宿2月25日)


パイ命中 新歓合宿にて、康夫からパイ投げを食らうあきひろ。パイが命中した、決定的瞬間を1枚。(5月6日)



超ハイジャンプ 日吉戦にて、シングルスで勝利を収めた間瀬と、ヌッキーとのハイタッチ。ギャラリーの雰囲気もいい感じだけど、何よりヌッキーの跳躍力が、この試合に対する喜びを表していると受け取れる1枚。(6月22日)



酒樽割り 夏合宿、優勝したハマトラチームを代表して、量子ちゃんが酒樽を割ることに。ちなみにこの酒樽の中身、ポン酒じゃなくて焼酎(大樹氷)だったとか。(8月26日)



最強の円陣 最高の舞台で、最強の円陣を執り行うあきひろ。全国円陣選手権なるものがこの世に存在することを、切に願った一コマ。(11月6日)


グランプリ部門


3位
最高のサーブ 3位には、あきひろのこのサーブの構図を選ばせていただきました。これまでに撮った、テニスをプレーするというコンセプトの写真の中では、文句なしに最高の一枚であると自負しています。彼には、一番いい瞬間を撮らせてもらえました。(@ららぽーと・10月19日)


2位
胴上げ 2位には、この胴上げの画を選ばせていただきました。直宏の勝利を皆で盛大に祝っているという感じが随所に滲み出ていて、個人的にも、とてもこの構図は気に入っています。正直、1位の作品とこの作品、どちらをグランプリにするか迷ったくらい。(5月12日)


1位
逆流 そしてそして、本年のグランプリに輝いたのは、この1枚。水を口に含みながらにらめっこをする、そのコンセプトの下、OP・あきひろという、今年最も俺のカメラに彩を加えてくれた2人が、見事やってくれました。まさに決定的瞬間。事前にシャッタースピードを遅くしておいたことも功を奏しましたが、この1枚を撮れたことで、それまで以上に自信がついたのも事実。(@春合宿・2月21日)


去年の記事の最後に、今年もあんな写真こんな写真をひたすら撮り続けることを誓う、ということを言いました。今年はまさにその予告通り、片っ端から撮りまくったと言っても過言ではない1年となりました。その点を有言実行できたことも、俺にとっては良い自信。


というわけで、お楽しみいただけたでしょうか。来年も、撮って撮って撮りまくる、その心意気で行く次第ですが、撮影媒体のワンランク上を目指して、来年こそはデジタル一眼を何としても手に入れて、表現力の向上を図りたいと思います。これもまた、有言実行あるのみ。それでは皆さん、よいお年を^^

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足元まで温かく

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2006年12月30日

ただ今、山梨の実家に帰省して、したためる日記。


最近、同期だけでテニスやったり、飲んだりしたわけだけど、ここで改めて感じるは、同期の素晴らしさ。


いざという時に体を張ってくれて、一緒にアホもできる、そんな同期に恵まれたことを幸せに思います。



あーこれ、いかにも安い台詞だけども、俺なりの心がこもっていますので。


とにかく就活、果てはその先の卒業といった感じで、時間は過ぎて行くけれど、その中にあっても、皆とのつながりを絶やすことなくやって行きたい、そう思った今年の暮れです。ふと、本当にふと。

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短い日照りの片隅に

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2006年12月22日

今日はやる事成す事、その殆どが裏目に出た気がする。久々に、だいぶ萎えさせていただきました。


そういえば、今日は同時に、冬至という日でもあったね。世間一般では、柚子風呂カボチャ食べるって日なんだけど、普通の風呂に、ましてや今晩の俺の夕食、クラブサンド 苦笑


夜はまた、所用があって渋谷へ行ったはいいが、もう人・人・人。


人が多いのは、この時期ゆえに仕方ないことだけど、とりあえずあの人ごみの中で、歩きタバコはよせと。受動喫煙とか、理不尽すぎてやってられんよ。そこんとこ、大沢親分&張本に言わせれば、「喝だ!!」ということになる。

…サンデーモーニングを見てない方、スイマセン。



最後に、今日その帰り、コカコーラを買いました。何かをし終えた後の一杯が最強なんだけど、何かに踏ん切りをつけた後の一杯と言うのも、なかなか良い味を出していた。

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高くついたものだ

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2006年12月21日

上手すぎる話とか、よく出来た話ってのは、最後まで疑うべきだね。最近、ていうか今日、ていうかついさっき、それを知ってしまった。


生兵法は怪我のもと、という諺があるけど、ホントその通りだよな。昔の人は、マジで人間の真理をよく知っている。情報が蔓延している今日においては、何でも調べられるんだから、いかにその下調べが重要か、思い知らされた気がします。


ここまで書いて来て、何言ってるのか分からないと思うけど、要はごく最近、ちょっとした社会勉強をしたということです。酸いも甘いも両方、なんちゃって。



…とまあ、ここで終わると、激しく陳腐な記事になりますな。


というわけで、最近のこと。このことは、前回の記事にも書いたけど、今日はもう一つ。







最近、リア・ディゾンがツボです。以上。

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エンジョイスカイ

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2006年12月19日

はい、12月です


今年も年の瀬を迎えようとしています。早くも19日。


思うにこの12月、これまでの21年間の中で、最も早く過ぎている12月のような気がしてならん。


二十歳だか21歳だかを過ぎると、1ヶ月の経つ早さがそれまで以上に早く感じられる、と聞いたことがあるんだけど、まさにその通り。


世間が、やれクリスマスだの年賀状だの言っているのはよく分かっているんだけど、その流れに、例年と比べて乗れてないというのが実情。


今でさえこんな感じなんだから、きっと社会に出ようものなら、こういった行事も無意識のうちに過ぎ去って行くんだろうね。



まあそういうわけで、社会のこと。最近、ようやっとその一端に触れられつつありまして、就活という行為にも、現時点では比較的前向きな印象を抱いています。「頑張る」って言うよりも、「楽しむ」って方がいいよ絶対。



さて、今日たまたま新宿を歩いていたら、空模様が面白かったので、思わずシャッターを押してしまいました。それがこちら。



ドコモビル その1 逆さにしてみた方が分かり易いんだけど、空を水面、このドコモビルをシャープペンに置き換えてみて、シャープペンの先端だけ水中に入れて、ツーって泳がせて、そこから波紋が描かれているってイメージ。


そしてもう1枚。


ドコモビル その2 これも似たようなイメージなんだけど、ドコモビルだけに、てっぺんから発せられる電波が具象化したとも受け取れると思います。ちなみにこの構図は、好きな写真集の1コマの模倣。


気ままな時間に気ままな写真を撮ってみた、12月の一日(いちじつ)。

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