本からの刺激!

テーマ:
年収1億円思考 江上治著

麺屋一燈@新小岩の坂本店主がFBにあげていた本。
早速読みました。すばらしいです。

今日感じたことがあるので忘れないように書いておきます。

人間評価の基準を「行動」に置く人は多い。
「巧言令色鮮し仁」と孔子は言うが、いくら口でうまいことを言っても、
行動が伴わなければ評価されないし、信用されない。
言っていることと行動が逆ならば、馬鹿にされるし、軽蔑されるだけだろう。
人間の行動は、実に正直にその人の人間性を表すものだ。
だから行動は重要なのである。真摯な行動は誰かが見ていて、いつか評価してくれるのである。

(株)力の源カンパニーに在籍中、
今から8年前に日本創造教育研究所という研修施設?で、研修を受けました。
そこで学んだ一番のこと。
「知識より実践、実行、行動」「行動こそ真実」

この本のこの部分を読んで、その時のことがよみがえりました。

当時の僕は、京都五行に在籍していて、
店舗は赤字、スタッフには嫌われている、プライベイトもだめ、
全てがだめでした。
それを他人のせい、環境のせいにばかりにして、自分が変わろうとしていなかった。
自分が行動をしていなかった。

今考えると、
その時の自分は自分の行動が作り上げていたんだ、と。

それ以来、
僕は少しずつ変わりました。

30分お店に早く行き、トイレ掃除を3ヶ月間継続。
スタッフの見る目が少しずつ変わっていきました。
トイレもいつもピカピカに!

苦手だと思っている人に近づき、あえてコミュニケーションを取り
その人のことを知る努力を。
その人を知っていけば行くほどに、自分の思い込みや勘違い等が
多くあり、いい関係になり、仕事もしやすくなりました。

赤字も、具体的に業者さんの選び直しのために、
沢山探して少しでも安くていいものを仕入れました。
人が過剰だった分も無駄を省き、適正人数での営業に。
お客様も少しずつ増え、あり得ないほどのV字回復で黒字化に成功

そうなるとプライベイトもよくなりました。

一つが動いていくと、がらっといろいろなことが良くなっていきました。
「行動こそ真実」でした。

まず、
この本にも書いてあるように、

出来ないことは無理に
「やる」「やります」「できる」って言わないことは
大切かもしれないですね。

もちろん、だれしも自分を変えたい、誰かの期待に答える為にやりたい、
と考えるのは自然なこと。

でも、いくら自分が「やろうと思っていた」「考えていた」
と言っても、それは伝わらないもんね。
ましてや、口に出して「やる」と言っていたのにやらないと、
信頼や信用を失ってしまうものね。

例えば、
ダイエットを始めようと思っている人がいたとして、
それは周りの人に「ダイエットをしてるんだ」って言ったにしろ、黙っていたにしろ、

そう思っていることや言うことでは周りは本当の評価をしてくれない。
むしろ「また言っている」「どうせ続かない」って思われていることの方が、
多いかも。

でも、具体的に行動をして、
例えば「食事量を減らす」「週に3回1時間運動をする」ことによって、
「結果」が出る。
「顔が細くなる」「体型が少しスリムに見える」などの結果が周りの人に
分かる。
痩せたら自分も嬉しい、周りもすごいね!ってなりますよね。

そして、もっと言えば行動をしないと、自分が自分との約束を破ることになる。
ただ思っているだけ、「また自分はやらなかった」って、
自分のことを責め始めたりもする。
でも責めて、反省して意外に満足して、またそれを繰り返す。
だから変わらない。

やっぱり、
行動が大切。
そして、行動の継続、積み重ねが大切。

どんな人間関係、どんな仕事でも言えることかもしれない。

僕もまだまだ自分が出来ること、出来ないことあるけれど、
自分との約束、他人との約束、ちゃんと守って、
自分と周りが望む結果を出していきたいと思います。
そして、過度な期待をさせるような発言、守れない発言は慎みたいと思います。

とっても大切なことを再確認しました。
読んでいただきまして、
ありがとうございます。
AD