米沢ちひろのブログ

練馬区議会議員3期目の米沢ちひろです。


テーマ:

 「3歳の壁に直面して行き場を失いそう。仕事を続けられなかったら、わが家はどうなってしまうのだろう」 そんな切羽詰まった思いを日々聞いています。
 今年の保育園待機の実情は、昨年よりも、今までのどの春よりも厳しくて悲壮感を感じずにはいられません。
 こんな思いを毎年繰り返させないでほしい。
 子育てを、子どもとの育児休業を、不安やあきらめではなく、愛しさとおだやかな時間で満たせるような安心に変えていきたいのに…。
 いま開催中の区議会の第一回定例会で、毎年苦しい保活をしなくてはいけない3歳未満の保育施設ではなく、小学校入学前まで通い続けられる保育園を中心に整備することを強く求めました。
 子どもの育ちの継続性、連続性、安定性も確保も必要です。
 魔の2歳~3歳児期、手に負えないほどたいへんな苦労を経験するけれど、人格形成の一番大事な時期なのだということをなぜおざなりにしてしまうのでしょうか?
 1歳児のクラス定員が30人(ゼロ歳9人、2歳児21人)の認可園が4月に開設します。類似の認可保育園が5ヶ所あります。
 保育士不足も深刻で、東京都が処遇改善の補助金を大きく引き上げる決断をしましたが、低賃金の改善だけでなく、保育士の業務の軽減も一体的に取り組むことが肝要です。
 子どもにとって良質な保育を実践したいと思っても、目の前で、小さな子どもたちがひしめき合って、トイレどころか息もつけない状態に追い込んでは、せっかくの改善も吹き飛ぶような負担を負わせてしまうのではないかと思います。
 保育士6割配置の小規模保育がかなり整備されますが、同時に、定員の基準緩和も行われています。広さの制約があるなか、「詰めこみ」以外の何物でもないのに、「まるで詰めこみのように言うが」との区の答弁…
 悶々としますが、就学前までの認可園整備を待機児ゼロ政策の中心に据えるために、あきらめずまたがんばります。

 

▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト▼

http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
遅ればせながら、2016年第4回定例会で行った一般質問の内容をご紹介いたします。
 
▼全文を見る▼
 発言全文(PDF)は、下記でご覧ください。
 
▼質問項目▼
 公共施設等総合管理計画について
  ・地域施設の再編、出張所の廃止等について
  ・障がい者施設について
  ・保育園の委託化について
 学校統廃合について
  ・光が丘第四中学校の閉校について
  ・小中一貫校への再編について
 子どもの貧困、ひとり親家庭への支援について
 病院と医療問題について
  ・東京都地域医療構想について
  ・病院整備について
  ・小児医療について
  ・周産期医療について
 再開発事業について
 
 
▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト▼
 
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

▼記事本文▼

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-02-27/2017022701_03_1.html

 

▼米沢ちひろウェブサイト▼

http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 保育園「不承諾」になった方を中心に、保活のの預け先探しなどの相談会(主催:練馬区保育題協議会)が行われますので、ご案内いたします。
 ●日時 : 2月26日(日)10:30~12:00

 ●場所 : 練馬区職員研修所(豊玉北5-27-2)
 ●参加無料
 ●質問など添えて、できるだけお申し込みください
 e-mail : neri_hoiku@yahoo.co.jp
 ●主催 練馬区保育問題協議会

 

 

▼米沢ちひろ区議ウェブサイト▼

http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 明けましておめでとうございます。 
 昨年はTPP法や年金カット法、カジノ解禁法の強行採決など、年末まで安倍政権の暴走が続きました。 
 一方で、こうした政治と対決する市民と野党の共同が大きく広がりました。ご支援いただいたみなさまに心から感謝申し上げます。 
 区政では今、出張所の廃止、学校の統廃合、地域施設の削減、公共施設の民営化、施設使用料の値上げなど、「総合管理計画」が強引に推し進められようとしています。 
 こうした区民負担の増加と地域の社会生活を変質させる区政の方向を転換させ、区民のくらしを守るために、党区議団と力を合わせてがんばります。 
 今年は都議選があります。豊洲新市場の汚染問題やオリンピック、都市計画道路の新整備など、区民にとって重要な問題で明らかになってきた都の隠ぺい体質と税金のムダ遣いをただし、医療、介護、保育・子育て支援など、くらしと福祉を応援する都政を実現させたいと思います。 
 そのためにも、とや英津子都議予定候補(区議団長)に、松村都議のバトンを引き継がせていただきたいと思います。 
 私も引き続き、区民のくらしを守る第一線で、全力を尽くす決意です。 
 本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

▼米沢ちひろウェブサイト▼

http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

  秋晴れの11月12日、貫井福祉園のお祭り 「ぬくぬくフェスタ」に行ってきました。
お天気に恵まれて、ご近所のみなさん、学校帰りの小学生もたくさん遊びに来ていて、利用者やスタッフのみなさんもにっこにこの笑顔に誘われて、みんなにっこにこでした。
施設長さんとお話しているうちに、区の担当課長さん、法人の副理事長さんも次々いらして、楽しく貴重な懇談をさせていただきました。

 区が公表した公共施設の総合管理計画のことやグループホームの話から、障がい当事者のみなさん、家族の方々の「老い」についても目の前にある課題として話題に。
法人後見(成年後見制度の発展的な形態)が次の課題ね、というお話は目からウロコでした。
確かに、成年後見人は、裁判所を通じて後見人を任じられ、お金の管理もふくめた「その人」を支えサポートしていく大事な存在と制度。
まだまだ改善していく必要があります。
一から関係性を築いていくことは、思いの外たいへんですし、家族の方も当事者の方も、周囲も大きなハードルで、なかなか踏み込みきれない決断なのだなーとあらためて痛感…。
理解も気心も知れた、信頼関係のある法人との後見も、生き方のひとつの選択肢に…。
実現までには、長い道のりかもしれません。
けれど、一人の後見人に任せる負担とリスクを低減し、その人らしく生きる公正な権利を保障していく大事なヒントがあると感じました。

 

 

▼米沢ちひろウェブサイト▼

http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

都政&区政報告会を下記の通り、開催いたします。
 都政と区政への要望、意見、疑問にしっかりお答えしたいと思います。
 みなさまのご参加をお待ちしております。
 ●日時 11月5日(土)14:00~16:00(開場13:30)  
 ●場所 「サンライフ練馬」3階(中村橋駅から徒歩3分、貫井図書館の裏)
  会場地図はここをクリック(googleマップ)
 ●参加費 無料
 ●主催 米沢ちひろ区議会議員事務所

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 練馬区の統計では、「保育所等へ入れなかった者」は874人となっていますが、公式の「待機児数」は166人と少なくカウントされています(下の写真を参照)。
 これは、保育園に入れず育児休業を取っている者、認可保育園に入りたくても入れず仕方なく認可外保育施設を利用している者、事情により特定園のみをしている者を除外しているためです。
 区は27年度から待機児数をより少なく見せる方式に変えました。
 6月3日に党練馬地区委員会が開いた「保育のつどい」では、保育所に入れなかったショックで母乳が出なくなったというお話もお聞きしましたが、この方も待機児にカウントされていません。
 年齢別では、「保育所等入れなかった者」では1歳児が最も多く403人。育休明けの厳しさを示しています。次いで、0歳児265人、3歳児22人、5歳児18人、4歳児8人です。
 私たち党練馬区議団は、第一回定例会では、保育園の整備目標の上方修正と就学前までの認可保育園の整備を求めました。
 引き続き、ほんとうの待機児解消のために、力を尽くしていきます。

▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/



保育園の待機児数





いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 「11園に希望を出してすべて落ちました」「お母さんは家にいろ、といっているようなもの」――保育
 園に入れなかった12人のお母さん方が2月26日、区役所を訪れて、苦境を訴えました。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160226-00004332-bengocom-soci (弁護士ドットコム記事)
 練馬区は、2014年度には認可保育所を中心に約1300人分の定員拡大を行なってきましたが、待機児の解消には至っていません。
 今年、認可保育園の一次募集で、1500人の行き場が決まりませんでした。しかし、今年度の新設はわずか3園で240名です。
 私たち日本共産党練馬区議団は3月29日、前川燿男区長に「保育所待機児解消に関する申し入れ」を行いました(下記に趣旨)。
 「保育園落ちた、日本死ね」というブログに対して、与党議員から「匿名だ」とヤジが飛んだことから、いま「保育園に落ちたのは私だ」を掲げる運動が広がっています。
 保育園待機児を早急に解消し、安心できる保育を実現するために、今後もがんばっていきたいと思います。

区長への申し入れの趣旨
 1、区内公共施設の活用などを活用し、区の責任で退職保育士などを直接雇用し、緊急保育を実施すること。また、公立保育園の分園をつくること。
 2、小規模保育所については、子どもと保護者の負担を軽減するために、全施設で給食を実施すること。
 3、保育士の賃金引上げなど処遇改善を国に申し入れるとともに、区として、人件費補助が保育士の賃金に反映されているか正確な調査をすること。
 4、保育園待機児を生み出さないために、区の計画を見直し、実態に合った保育所整備計画とすること。とくに2016年度整備予定施設を大幅に増やすこと。
 5、認証保育所に通う世帯に対し、さらなる保育料補助を行うこと。
 6、どこにも入ることのできなかった子どもたちの状況を、区として調査すること。


米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト

http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/


いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 国民保険料は毎年改定が行われ、多くの人が影響を受けています。
 今年も第一回定例会で値上が提案され、6月には各家庭に通知が届くことになっています。
 区の保険料試算では、すべての世帯が値上げとなります。例えば、給与所得者3人世帯で年収300万円の場合、1万1655円の値上げとなり、年間約28万円もの国保料を支払わなくてはなりません。会社員の保険料15万5376円と比較しても負担が重く、年収のほぼ 1割の負担にもなります。
 日本共産党練馬区議団は、今回の値上げに対して「区民の負担は限界にきている。国や都からの支援金が5億円も増えているのになぜ値上げするのか」と追及。区は繰出金を前年度比で5億2000万円減らしており、「区民の納得は得られない。値下げを真剣に考えるべきだ。繰出金を減らさなければ、少しでも安くできるはずであり、少なくとも値上げする必要はない」と主張し、さらに「区が独自に減免することは法律上も可能であり、独自減免をすべきだ」と提案しました。
 日本共産党は、国の責任による国保料(税)の1人1万円(4人家族なら4万円)の軽減を提案しています。
 所得にかかわらず“頭割り”で課される均等割を、国費の投入によって引き下げます。それは、国保料の逆進性を緩和し、中・低所得者の負担を軽くするものです。  “だれもが払える国保料”に改革していきたいと思います。


いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。