米沢ちひろのブログ

練馬区議会議員3期目の米沢ちひろです。


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  秋晴れの11月12日、貫井福祉園のお祭り 「ぬくぬくフェスタ」に行ってきました。
お天気に恵まれて、ご近所のみなさん、学校帰りの小学生もたくさん遊びに来ていて、利用者やスタッフのみなさんもにっこにこの笑顔に誘われて、みんなにっこにこでした。
施設長さんとお話しているうちに、区の担当課長さん、法人の副理事長さんも次々いらして、楽しく貴重な懇談をさせていただきました。

 区が公表した公共施設の総合管理計画のことやグループホームの話から、障がい当事者のみなさん、家族の方々の「老い」についても目の前にある課題として話題に。
法人後見(成年後見制度の発展的な形態)が次の課題ね、というお話は目からウロコでした。
確かに、成年後見人は、裁判所を通じて後見人を任じられ、お金の管理もふくめた「その人」を支えサポートしていく大事な存在と制度。
まだまだ改善していく必要があります。
一から関係性を築いていくことは、思いの外たいへんですし、家族の方も当事者の方も、周囲も大きなハードルで、なかなか踏み込みきれない決断なのだなーとあらためて痛感…。
理解も気心も知れた、信頼関係のある法人との後見も、生き方のひとつの選択肢に…。
実現までには、長い道のりかもしれません。
けれど、一人の後見人に任せる負担とリスクを低減し、その人らしく生きる公正な権利を保障していく大事なヒントがあると感じました。

 

 

▼米沢ちひろウェブサイト▼

http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

 

 

 

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都政&区政報告会を下記の通り、開催いたします。
 都政と区政への要望、意見、疑問にしっかりお答えしたいと思います。
 みなさまのご参加をお待ちしております。
 ●日時 11月5日(土)14:00~16:00(開場13:30)  
 ●場所 「サンライフ練馬」3階(中村橋駅から徒歩3分、貫井図書館の裏)
  会場地図はここをクリック(googleマップ)
 ●参加費 無料
 ●主催 米沢ちひろ区議会議員事務所

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 練馬区の統計では、「保育所等へ入れなかった者」は874人となっていますが、公式の「待機児数」は166人と少なくカウントされています(下の写真を参照)。
 これは、保育園に入れず育児休業を取っている者、認可保育園に入りたくても入れず仕方なく認可外保育施設を利用している者、事情により特定園のみをしている者を除外しているためです。
 区は27年度から待機児数をより少なく見せる方式に変えました。
 6月3日に党練馬地区委員会が開いた「保育のつどい」では、保育所に入れなかったショックで母乳が出なくなったというお話もお聞きしましたが、この方も待機児にカウントされていません。
 年齢別では、「保育所等入れなかった者」では1歳児が最も多く403人。育休明けの厳しさを示しています。次いで、0歳児265人、3歳児22人、5歳児18人、4歳児8人です。
 私たち党練馬区議団は、第一回定例会では、保育園の整備目標の上方修正と就学前までの認可保育園の整備を求めました。
 引き続き、ほんとうの待機児解消のために、力を尽くしていきます。

▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト▼
http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/



保育園の待機児数





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 「11園に希望を出してすべて落ちました」「お母さんは家にいろ、といっているようなもの」――保育
 園に入れなかった12人のお母さん方が2月26日、区役所を訪れて、苦境を訴えました。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160226-00004332-bengocom-soci (弁護士ドットコム記事)
 練馬区は、2014年度には認可保育所を中心に約1300人分の定員拡大を行なってきましたが、待機児の解消には至っていません。
 今年、認可保育園の一次募集で、1500人の行き場が決まりませんでした。しかし、今年度の新設はわずか3園で240名です。
 私たち日本共産党練馬区議団は3月29日、前川燿男区長に「保育所待機児解消に関する申し入れ」を行いました(下記に趣旨)。
 「保育園落ちた、日本死ね」というブログに対して、与党議員から「匿名だ」とヤジが飛んだことから、いま「保育園に落ちたのは私だ」を掲げる運動が広がっています。
 保育園待機児を早急に解消し、安心できる保育を実現するために、今後もがんばっていきたいと思います。

区長への申し入れの趣旨
 1、区内公共施設の活用などを活用し、区の責任で退職保育士などを直接雇用し、緊急保育を実施すること。また、公立保育園の分園をつくること。
 2、小規模保育所については、子どもと保護者の負担を軽減するために、全施設で給食を実施すること。
 3、保育士の賃金引上げなど処遇改善を国に申し入れるとともに、区として、人件費補助が保育士の賃金に反映されているか正確な調査をすること。
 4、保育園待機児を生み出さないために、区の計画を見直し、実態に合った保育所整備計画とすること。とくに2016年度整備予定施設を大幅に増やすこと。
 5、認証保育所に通う世帯に対し、さらなる保育料補助を行うこと。
 6、どこにも入ることのできなかった子どもたちの状況を、区として調査すること。


米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト

http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/


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 国民保険料は毎年改定が行われ、多くの人が影響を受けています。
 今年も第一回定例会で値上が提案され、6月には各家庭に通知が届くことになっています。
 区の保険料試算では、すべての世帯が値上げとなります。例えば、給与所得者3人世帯で年収300万円の場合、1万1655円の値上げとなり、年間約28万円もの国保料を支払わなくてはなりません。会社員の保険料15万5376円と比較しても負担が重く、年収のほぼ 1割の負担にもなります。
 日本共産党練馬区議団は、今回の値上げに対して「区民の負担は限界にきている。国や都からの支援金が5億円も増えているのになぜ値上げするのか」と追及。区は繰出金を前年度比で5億2000万円減らしており、「区民の納得は得られない。値下げを真剣に考えるべきだ。繰出金を減らさなければ、少しでも安くできるはずであり、少なくとも値上げする必要はない」と主張し、さらに「区が独自に減免することは法律上も可能であり、独自減免をすべきだ」と提案しました。
 日本共産党は、国の責任による国保料(税)の1人1万円(4人家族なら4万円)の軽減を提案しています。
 所得にかかわらず“頭割り”で課される均等割を、国費の投入によって引き下げます。それは、国保料の逆進性を緩和し、中・低所得者の負担を軽くするものです。  “だれもが払える国保料”に改革していきたいと思います。


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新年あけましておめでとうございます。
 昨年は、安倍政権の政治の暴走が吹き荒れ、安保法(戦争法)の強行採決をはじめ、労働、教育・子育て、介護やまちづくりにかかわる多くの課題と対峙し、区民のくらしの相談に寄り添いながら、慌ただしく過ぎた一年でした。
 また、4月の区議選で、私たち日本共産党練馬区議団は6名に躍進し、区議会第3会派として区民の声を代弁する立場を強めることができました。
 さらに、安保法制に反対する意見書の提出を野党会派5会派13人で共同提案するなど、生活者ネットワークや市民の声、無所属の野党議員との共同を広げる大きな一歩を踏み出すことができました。
 今年は、参議院選挙が行われます。憲法改憲を狙う安倍自公政権によって衆議院の解散も取り沙汰され、国政のダブル選挙の可能性も強まっています。
 今こそ、憲法違反の安保法の廃止を早期に行える政治的条件を一歩一歩構築していくこと、憲法を活かし、国民のくらしをまもる立場で政治を変えていくために国民連合政府を実現することをめざし、田村智子参院議員(東京比例)、山添拓東京選挙区予定候補(東京選挙区)とともに全力で奮闘する決意です。

▼米沢ちひろ練馬区議ウェブサイト▼

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練馬区議会の第4回定例会(11月27日~12月11日)で、日本共産党練馬区議団を代表して一般質問を行いました。

質問項目は以下の通りです。
●安保関連法について
●マイナンバー制度の対応について
●子どもの貧困について
 労働環境や生活改善とともに貧困の連鎖を断ち切る取り組みを
 ―貧困の実態調査を
 ―子ども食堂の取り組みへの支援を
 ―子どもの学習支援を
●認証保育所について
●ねりっこクラブについて
● 住宅リフォーム助成制度について
●再質問 子どもの貧困について

質問と再質問の全文(答弁つき)は、下記のリンクをクリックしてご覧ください。
http://members.jcom.home.ne.jp/jcp-nerima/teireikai/15-4/15-12-01_yonezawa_ippan.html



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 経済的な理由で義務教育を受けることが困難な世帯に対し、給食費や学用品、修学旅行費などを補助する就学援助制度があります。
 練馬区では、生活保護基準の1.2倍の所得世帯に適用されていますが、この間の生活保護基準の引き下げにより、この制度の認定者が昨年比で800人も減少しています。
 子どもの貧困は深刻さを増しています。
 私たち日本共産党練馬区議団は、制度から排除される子どもが出ないように対策を行なうこと、区として貧困の実態調査を行うことなどを求めています。
 子どもの貧困を解消するために引き続き、力を尽くしていきたいと思います




党区議団の区への申し入れ

区に申し入れを行う党区議団(左端が米沢区議)


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 私たち日本共産党練馬区議団は、区議会第3回定例会(決算議会)のなかで、経済対策が的確に機能していない問題点を取り上げました。
 2014年度の産業経済費は22億5635万円で、予算全体に占める比率はわずか0.9%(款別構成比)で、そのうち36%が融資制度に充てられています。それでも予算執行率は79.9%に留まっています。
 練馬区内の事業者の9割以上が中小企業であり、うち5人以下の小規模企業者が62%と高い比率を占めています。
 「小規模企業振興基本法」が昨年6月に制定され、これを受けて各自治体が、地域特性を踏まえた「小規模企業振計画」を策定・実施していくことになります。
 練馬区においても、地元中小企業の実態を調査し、小規模事業者が計画の策定に参加することが求められます。
 練馬区は、区ビジョンやアクションプランなどで、創業支援と創業融資制度、商店街の魅力づくりの支援などを提案していますが、「意欲がある」と見なされる一部の事業者や創業者への支援に偏っているという問題があります。
 私たち、日本共産党区議団は、以下のような中小企業対策の強化策などを提案し、とくに小企業や商店に焦点を当て、事業の持続的な発展と「意欲を引き出す」ための施策の充実を求めています。

  1. 小企業者の資金繰り支援策(経営体力づくり)
     「返済の凍結」や「新規融資付きの借り換え」などの対策の実施
  2. 公共工事を地元優先で分離分割発注(専門業種への仕事発注増で育成・支援)
     公共施設の防災や老朽化対策などを含め公共工事を地元優先で分離分割発注すること。そのためにも、低単価の歯止めとなる公契約条例を制定すること。
  3. 住宅リフォーム助成制度を
     全国628自治体(2014年)が実施している住宅リフォーム助成の経済効果は23~29倍と試算されている。現在の区の住宅策との関係を整理して実施すること。
  4. 商店版「リニューアル」助成制度を
     店舗の改修やそれに伴う設備の経費を助成する、いわゆる商店版「リニューアル助成」は、全国各地の経験に照らしても重要であり、実施すること。

▼米沢ちひろ区議ウェブサイト▼

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 練馬区議会第3回定例会(決算議会)が10月16日に終了しました。

 区政や区議会の最新の動きをみなさまにお伝えする区政報告会を下記の通り、開催いたします。

 区政へのご要望、ご意見、ご質問にしっかりお答えしたいと思います。

 松村友昭・都議会議員や原純子・衆院9区予定候補も、都政や国政について、お話し致します。
 みなさまのご参加をお待ちしております。


 ●日時 11月7日(土)午後2時~(4時頃)  

 ●場所 米沢ちひろ区議事務所(富士見台2-18-10)
  会場地図はここをクリック(yahooマップ)

 ●参加費 無料

 ●主催 米沢ちひろ区議会議員事務所(03-3825-9122)


▼米沢ちひろ公式ウェブサイト▼

http://park.geocities.jp/yonezawachihiro/

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