<個人セッションはスカイプ、電話、仙台対面>
ウィズダム・ヒーリング
(チャネリングとリーディングでメッセージをお伝えします)
ヒプノセラピー
(呼吸とイメージと誘導で自分で潜在意識から気づきや癒しを得ます)
http://chiharadakuniko.hatenablog.com/entry/menu


<深く自分を知る・学ぶ・プロになる>
東京お茶会1月22日(日)11:00-13:00(無料・完全予約制)

ヒプノセラピスト養成講座2017(すべて10:00-16:30)
第7期:仙台土曜コース 2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15
第8期:仙台平日コース2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様と応相談)
第9期:東京コース 2/11(土)3/11,12(土日)4/22,23(土日) 5/20,21(土日)
  • 16 Jan
    • 体験談「潜在意識への旅は、これまでの人生で体験したどんな旅よりも、感動しました!」養成講座

      先日、山形の熊野大社に行き、茅の輪くぐりに心洗われました。1200年の歴史は重く、神様がいっぱいで、神様酔いしました(笑)しかし、寒さや冷たさは、精神を研ぎ澄ましてくれるので、久しぶりに真冬の滝業に行きたくなりましたよ。変態かしらん(^^)自然のウォーターアクティビティみたいで感動するんですよ。真冬の滝は凍っていて、夏より更に精神が研ぎ澄まされます。 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:12.0pt; font-family:Century; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin; mso-font-kerning:1.0pt;} さて、11月にヒプノセラピスト養成講座を修了されたTさんの体験談を、感謝をこめて、ご紹介させて頂きます。なお、養成講座は、東京コース、仙台土曜&平日コースともすべて2月初旬から始まります!受講ご検討中の方は、お早めにお問い合わせ下さいね。魂の旅をご一緒できることを楽しみにしております。 ************************* 「2016年春、いくつかの意味のある偶然に、私は、覚悟と勇気を出せ!と背中を押された気がしました。ヒプノセラピーってどういうセラピー?潜在意識の世界を旅する?未消化の感情を手放して癒していく?本当の自分を生きる?とにかく、私にはわからなさすぎて・・・・。でも、自力ではどうにも変えることのできない現実に、生きる力や希望が持てるようになるかもしれないと、漠然とした思いを抱きました。そして、実際に個人セッションを受けてみたら、面白過ぎて、はまってしまいました。そして養成講座も、心の赴くまま、「ぴょ〜ん」と受講しました。 講座では毎回、潜在意識への旅をしました。潜在意識への旅は、これまでの人生で体験したどんな旅よりも、感動しました。 旅の一部を紹介させてもらうと、ハイヤーセルフ(高次の自分)と出逢う旅では、ハイヤーセルフが、光のエネルギーで私の心と体をどんどんあたため、力強く抱きしめながら、「全部、受け止めてあげるから」と、エネルギーを充電してくれたことで、自己肯定感が高まりました。 インナーチャイルドと出逢う旅では、お月様のポカポカの光に包まれている安心感。「あるがままの自分でいいよ。」「抵抗しない自分でいいよ。」と言ってくれ、怖れを手放していく場所をつくってくれました。 中間生(魂が肉体に入る前後)の旅では、純真な胎児や天使に会いました。思わず「わ〜!可愛い!」と言葉が出て、自分を慈しむ感覚が湧いて来ました。胎児や天使が注ぐ光は、愛と平和と勇気の象徴でした。 他にもいろんな体験をしました。毎回、違った切り口で質問をして、それぞれの旅の体験から得る気づきは、現実とリンクして、新たな気づきをもたらしてくれました。そして、最終的には、7回全部がひとつに繋がっていました。ひとりひとりは、それぞれに違っていても、根底では繋がっているということと同じような気がしました。  7回の間に、私は私なりの着地点を見いだすことができました。受講前も受講中も、「ぴょ〜ん」を連発していたのは、ここに着地するための「ぴょ〜ん」だったのかと。笑ってしまいました。着地したら、ニュートラルになった自分がいました。ニュートラルになることで、どんどん気づきと癒しが起きました。この絶妙なバランス感は、自分や相手をジャッジしないこと。ありのままの本当の自分を受入れること。思いこみや刷り込みをなくし、制限から自由になること、許すこと、手放すことで、心も体も間違いなく、軽く楽になったのがわかります。 ありのままを受入れられるようになると、完璧主義や、自分に嘘をついてまで頑張らなくても大丈夫と思えてきました。そして今まで憎いと思っていた相手にも素直に「ありがとう」と思えるようになっていました。「お互い様」や「おかげ様」という感謝の気持ちが、すっと心に浸透するようになりました。  少しずつ自己肯定できるようになり、自分軸も見えて来て、誰かに何かに振り回されることが少なくなって来て、怒りを原動力にしなくても良くなっています。いくらがんばっても愛されない、評価されない、わかってもらえない・・・ないない尽くしの自分が、惨めで嫌いで、誰かを何かを環境を呪って生きて来た自分を、素直に認められるようになってきました。 潜在意識はかしこく、今の自分にぴったりの知るべきことを、グッドタイミングで教えてくれます。養成講座を通じて「生きる力」と「希望」をもらい、新しい始まりをスタートさせることができました。受講者の皆さん、それぞれが、それぞれに輝いていて素敵でした。皆さんと出逢い、共有できた時間や思いに感謝しています。ありがとうございます。 この養成講座は私にとって、来るべきして来た、まさに宇宙のギフトでした。養成講座を終えた今も、どんどん自分が変わって来ていることが幸せです。」 (T様・30代・仙台・主婦) *********************** ☆チハラダクニコより一口メモTさんは、長い間ご病気と闘って来られました。”呪って”とか、”憎んで”と強い言葉を使われていますが、本性はネアカだと思います(笑)一番印象的だったのは、7回の間に、誰が見ても明らかに、みるみる肌の色が明るくなり、顔色が良くなっていかれて、私も驚きました。ご自宅で業者さんから別人と間違われるようになったとお聞きしております。セラピーを受けた方が、止まっていた生理が始まったり、体調がよくなったりすることは普段からよくありますが、あれほど肌の色が変わられたのは初めて拝見しました。受ける側だけでなく、セラピスト役としても、非常に積極的に練習に取り組んで下さったことが、嬉しかったです。Tさん、ありがとうございました。 ******************** <ヒプノセラピスト養成講座概要>いよいよ今週!東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! 完全予約制 深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などのやむを得ない事情がある場合 あらかじめお早めにご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらから *********************** 4月2日(日)仙台「8人の女神が知恵を伝授!女性の輝きフェスタ」女神に混ざって人間の私も登壇させていただきま〜す(笑)2/1から早割チケットが発売されるそうです。またお知らせしますね。

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      テーマ:
  • 10 Jan
    • 体験談「自分を信頼できたときに、人を信頼できるということ」

      Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:12.0pt; font-family:Century; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin; mso-font-kerning:1.0pt;} 先週、生まれて初めて山形の「だんご木飾り」を知り、その大人可愛さに一目惚れナチュラルPOPなインテリアになりました!  さてさて、11月にヒプノセラピスト養成講座を終了された医療従事者のK.S様から、体験談をいただきました。感謝をこめてご紹介させていただきます。なお、養成講座は、東京コース、仙台土曜コース、仙台平日コースともすべて2月初旬から始まります!受講ご検討中の方は、お早めにお問い合わせ下さいね。魂の旅をご一緒できることを楽しみにしております。 ***************************  「わたしの興味はどちらかというと、ヒプノセラピーではなくて、クニコさんが開催する講座を知りたいという動機のほうが強かったかもしれない。 わたしは「親業訓練講座」のインストラクターになったことをきっかけに、コミュニケーションに関するあらゆることを学んでいる。コミュニケーションを学ぶ方法の切り口は多岐にわたるが、「親業訓練講座」の中では相手の話を聞くことをまず学ぶ。わたしは、これがとっても苦手で、インストラクターになった今でも苦手意識がある。  ところで「ヒプノセラピー」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか。わたしは「前世」とか「過去生」とか、そういうものを見に行くものだと思っていた。ヒプノセラピスト養成講座で初めて知ったのが、「未来」のわたしにも会いに行けるし、「臨死」の体験や、「亡くなった人との対話」もできるし、今の自分の嫌なところを捨てに行くこともできるし、単純に自分をいつでもリラックスさせる訓練にもなるということだった。 「ヒプノセラピー」と聞くと、催眠ショーが頭に浮かぶ方も多いようなのだが、それとは全く違う。究極にリラックスした状態は、その人のマックスな力を発揮できることもあり、「ヒプノセラピー」とは、自分の脳ミソにある無限大の情報網を使って、過去も未来も含めた自分の魂との深い対話をすることだということが分かった。 ちょっとオカルトなものをイメージする方もいるかもしれないのだが、わたしが感じたのは、自らの能力開発ツールであり、深い深い自己対話であり、よく巷で言われるところの「答えは自分が知っている」ことを体現できるセラピーであった。 養成講座の中で、セラピスト役とクライアント役になって、お互いに練習を重ねる。その中で体験して面白いと思ったのは、見に行く予定のものと道筋を決めてヒプノ状態に入るはずなのに、その通りにならないこともあるということだ。ドライブで言ったらナビに目的地をセットしているのに、なぜか違うところに行ってしまう状態。セラピスト役のときにそのようなことになって、焦ってしまって失敗したと思ったのだが、行先はクライアントの潜在意識が決めるということがわかり、その人の必要なことが起こり、必要なことはその人が知っているのだということを体感できた。 ヒプノセラピーをドライブにたとえたのだが、まさに、自己探求の旅だった。個人セッションと違うところは、一緒に旅をしていく仲間がいることだ。それも、行先はそれぞれ違う。違うのに、一緒に旅ができるのだ。仲間がいることで、自分だけでは体験できないことをそれぞれが体験し、シェアをし、一度に何倍も旅をした気分だった。  ヒプノセラピスト養成講座で改めて学んだことは、自分を信頼できたときに人を信頼できるということだった。頭でわかっているけれども、なかなか実行できていなかった。ヒプノセラピスト養成講座の中で、クライアント役のときもセラピスト役のときも、自分を信じて相手を信じ、自分が選んだ道、もしくは相手が選んだ道を行くことができると、予想していた以上の成果が得られるということを実感した。 さて、わたしの苦手意識のある「人の話を聞くこと」なのだが、ヒプノセラピスト養成講座でセラピスト役をやったときに得た感覚、人の思い入れや感覚は本当に人それぞれであるということがよくわかり、「聞くこと」に対しての思い込みがあったことに気付いた。相手がその場で結論を出したり「気づき」を得られたりしていないと、わたしが聞くことに「失敗」したと思っていた。その「失敗」という感覚自体が間違いだということも気づいた。 人の成長はひとそれぞれであり、感覚も千差万別であり、思い入れがあるものや事柄も様々。その人固有の感想があり、気づきがあるのだ(わたしが成果だと思わないようなことも相手にとっては成果になるし、逆もありうる)ということを体験によって知ることができたのは、わたしにとって大きな収穫であった。  最後に。クニコさんの講座に参加することができて、本当に感謝しています。講座の中で、受講生たちが繰り広げるいろんな場面を、アドリブで切り抜けるクニコさん。やっぱりすごいと思いました。これからもよろしくお願いいたします。 」 (KS様・宮城・40代・医療従事者) ************************* ☆チハラダクニコの一口メモ KSさん、ありがとうございました!私達は、自分を信じている分量しか、ひとを信じることができないものです。自分を信じる分量が増えると、周囲の世界への信頼が増して、前向きさや明るさが増します。ひとりではなく、他の人の分も、何倍も、旅をすることができる、とても豊かな旅でしたね。自分とひとは違っていいし、違うことの尊さを実感します。 また、文中では、ヒプノセラピーをわかりやすくドライブに例えて下さいました。さらに補足でご説明させていただくと、「ナビをセットしたのに、違う目的地に行ってしまった」というより、正確には、「ナビをセットしたら、自分の予想と全く違うルートを通った。そのルートが、目的地にたどり着くために、最も効果的なルートだったから。」ということなのです♡ 魂や潜在意識への旅は、実は「目的地」ではなく、「手段」でありルートの取り方です。本当の「目的地」は、その人が今世、現実の人生で、望んでいる幸せや心の在り方です。その「目的地」に向かうためには、どんな体験をすれば(=ルートをとれば)、癒されるのか、解放されるのか、楽になれるのか、自分や未来を信じることができるのか。そのルートや旅のプランを、潜在意識や魂が提案してくれるのです。 **************************** <ヒプノセラピスト養成講座概要>いよいよ今週!東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! 完全予約制 深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などのやむを得ない事情がある場合 あらかじめお早めにご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらから  ***************4月2日(日)仙台「8人の女神が知恵を伝授!女性の輝きフェスタ」女神に混ざって人間の私も登壇させていただきま〜す(笑)2/1から早割チケットが発売されるそうです。またお知らせしますね。

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  • 09 Jan
    • 体験談(その8/8)「自分が自分を認めたら、他者からも認めてもらうことが起きるということ」

      こちらは昨年8月に韓国でのお話会のときの写真です。このとき、ひゃんさんと初めてお会いしました。韓国ドラマを”セラピー”と呼んではばからない、韓国ドラマファンの私は、興奮を覚えましたよ!(爆)   韓国在住、映像翻訳家ひゃんさんのヒプノセラピスト養成講座体験談その8、行きますよ〜〜!! 「ヒプノセラピスト養成講座最終日。 「韓国ドラマ」を切り口にしたセッションの最中で、わたしは突然胸が苦しくなった。 「見たくない人生のテーマ」でも見ると決めた。 ぼんやりと何かが見え始めた。 あの羽根ペンの人だ。教会の十字架の前で一心不乱に何かを書いている。上から光が注いで彼の周りだけ明るい。神々しい。 胸が痛い…痛い…手がしびれてきた。 「胸の痛みを拡大してください」とセラピスト役の人に言われた。 胸が痛い!!痛くてたまらない!! 「助けを呼んでください」と言われた。 天使を呼んだ。みぞおちが痛い。痛みが少し落ち着いてきた。 セラピスト役の人が「今どんな感じですか?」と聞いてきた。 わたしは書いている。教会のような場所。たくさんの人たちがいて、わたしはその脇でイスに座って書いている。一心不乱に… ベンチのような長イスに座った大勢の人たちが待っている。わたしは物語を受け取って書いている。 誰かが壇上でそれを読み始めた。わたしではない。別の人が読み上げている。わたしは書き続けている。 「どのような物語ですか?」と問われた。 「戯曲」舞台、演じている人がいる。誰か別の人が読み上げている。わたしはひたすら書いている。ものすごいスピードで… わたしはまた苦しくなった。苦しみながらこう言っていた。 とてもたくさん書いた。世の中に広まって、大勢の人が見に来た。王さまも見に来ていた。大きな劇場…人が入りきれず外にまで溢れている。 もっとたくさんの人に見せたい。ここの人たちだけでなく多くの人に見せることができればいいのに。 この物語は「人生のテーマ」その人たちが生きる…みち…みち… ここでわたしは心の中で、「道しるべ」と言っていた。でもそれがどうしても口から出なかった。 「みち…」「みち…」と繰り返すだけ…胸のあたりにつかえがあるようで、言葉が出てこない。 これを言ったら大変なことになる、やらなきゃいけなくなる…イヤだ、面倒だ、言いたくない、という思いと戦っていた。 「痛い」「苦しい」「イヤだ」「イヤだ!!」 そこでクニコさんが誘導してくれた、「みち…何ですか?」「言ってください」「言えますよ」何度も声をかけてくれた。 何度もトライして、わたしはようやく…「みち… しるべ」と言えた。 「(その)人生で何があったんですか?」とセラピスト役に聞かれた。 場面が切り替わった。石畳の広場のようだった。わたしは石をぶつけられている。人々が口々に「ウソつき」と言っている。「ウソつき」「ウソつき」 ウソじゃないのに、全部本当のこと。すべて「宇宙の物語」 ウソではないのに信じてくれない。だったら書かないほうがいい。 その時代は分ってもらえない時代。その時の人々にはまだ理解できなかった。閉鎖的で伝わらなかった。だけど今なら大丈夫。今の時代なら伝えても大丈夫。 途中から何だかとても、神聖な雰囲気になっていた。 わたしの意思とは関係なく、口から言葉が出てきた。わたしの意識はそれを聞いていた。(あとから聞いたらチャネリングというらしい) せっかくの物語。宇宙が伝えてきた物語。わたしのペンに宇宙が降りてくる。 本当に分かってくれる人がいなかった。とても面白い物語。でも本当の意味は伝わらなかった。 今なら大丈夫。面白いだけではない、その中にメッセージが入っている。人それぞれ伝わるものが違う。あなたは書ける。今なら大丈夫。封じ込めてはならない。宗教的なことで排斥されることもない、自由な時代になった。 テレビが一番、伝わりやすい。今はその土壌が培われている。今だから大丈夫…早すぎたら「ウソつき」と言われていた。この時期を待っていた。 今度は頭痛がしてきた。しばらく深呼吸をしたら少しよくなった。 「どんな気持ちか?」と聞かれた。 わたしは、安心した。もうウソつきと言われないホッとした、と答えた。 「他にも書くことに対して心配があるか?」セラピスト役の人に聞かれた。 周りが離れていく。有名になると、ひとりぼっちになる。1人はイヤだ。寂しい。隠れていたい。みんな私のもとを去っていく。わたしは1人、1人で書いている。 1人で机に向かって書く年老いた男性の姿が見えた。広場に立つわたしの周りから、離れていく人々の姿も。 頭が痛くなってきた。もう集中力が限界に達していた。 今日の体験で得たものは忘れないし自分のものになると、クロージングをし、意識を今に戻した。 終わってからも、何だか異次元の空間にいるようだった。 クニコさんが、途中から神聖な空気になって、寒くなったから、オンドルの温度を上げてと言った。わたしはオンドルの温度を上げ、ベストを貸してあげた。 不思議な体験だった… 過去世で戯曲家?信じられるわけがない。ありえない。そんな才能はないよ。あったら苦しんでないって…という心の声。 でも…あのメッセージは本物だ。「今の時代なら受け入れられる」それは本当だ。 「この戯曲家は誰だろう?」と、いろいろ検索もした。 信じるか、信じないか…考え過ぎて頭が痛くなってきた。 そして結論は…もういいや、「信じる」と決めた、だった。 だって信じて何の損がある??どうせウソか真実かなんて、永遠に分からないのだ。 20年近く、ずっと苦しくて、悩んできて、「一体、何の修行だ?」と思いながら生きてきた。 ああ、そうか。つまりわたしは時代が変わるまで、準備をさせられていたんだ、と思った。 (不思議と今は別に何か書けなくても、楽しめればいいや、と思っている。気負いのようなものが少し消えた) 講座が終わった翌々日の月曜日。 普段はつっけんどんで、おそろしく冷たい態度の字幕担当者から、私の翻訳家人生における努力を、すべて認めてもらえるような、あたたかいメールが届いた。 ビックリした…ありえない…この人が?つい1か月前に、凍り付くようなメールをもらったばっかりなのに? 彼はわたしが駆け出しの頃、(もう十数年前です)ある制作会社で一緒に翻訳をしていた人で、当時の私の実力も、今の実力もよく知っている。 つまりこういうことだ。自分が自分を認めたら、他者からも認めてもらえたのだ。 クニコさんに報告したら「現実が動いたんですね!」と返信が来た。 そうなのか?そうなのか…うん…たぶんそうなのだ… 終わってからも、数日間はずっとふわふわしていた。クニコさんは意識が宇宙に散らばって戻ってくるのに時間がかかると言っていたが、本当にそういう感じだ。 とにかく現実に落とし込めるように、できることから始めてみよう、そう思った。 そこでクニコさんにもらったジュリア・キャメロンの本を読み、「モーニングページ」とやらを書き始めた。こんなので何か変わるのか?半信半疑だった。 10日が経過した。驚くべきことが起きた… おととい、モーニングページを書いていると、何だか手が勝手に動き始めたような気がした。2日経って、その時のノートを読み返したら、例の「剣の力」について書かれてる?? なんじゃこりゃ?わたしこんなこと思ってたっけ?ホラーだ… 確かおとといは、今まで怖くてたまらなかったはずの未知能力を開花させたい!と本気で思って、どうすればいいんだろうとググっていた。 それで何となく「モーニングページ」に、ネット上で見つけた未知能力の開発方法を書いていたら、何かが降りてきたんだ… 今朝は、その2日前のノートを読み返してから、昔好きだった本とか、今まで考えないようにしていた過去のことを、当時の体験の感覚を思い出しながら、つらつらと書きつづっていた。 すると突然、眉間のあたりがジンジンしてきた。何だかイメージが浮かぶ… 花畑の丘のあいだをバイクに乗った若者が進んでくる。丘を越えると海だ。 突然、主人公、設定、情景…そういう言葉が浮かんできて、わたしはどんどん書き始めた。(でも少し書いただけで、子供に邪魔されてしまった) すごい…これか…これが、降りてくるってことか…何だかどういうことか、分かった気がする。 でもまだ今までの習慣で、途中でつい止めてしまう。たぶんもう少し、いろんな面で、自分の感覚に忠実になる必要があるんだと思う。  【最後に…】 2016年の夏、今回養成講座を一緒に受けた受講生さんが、クニコさんを韓国に招待して開いたお茶会でわたしはクニコさんと偶然、出会いました。 そのお茶会の数日後、シャワーを浴びたあと、なぜか誰かに「ヒプノセラピスト」になりなさい、と言われた気がしました。 その後、ウィズダム・ヒーリングを受け、(*ヒプノセラピーではない個人セッションのほう)「これは本物だ!」とその内容の素晴らしさに感動し、本気で受講を考え始めて、今に至ります。  クニコさんのブログの最初のほうに、「ターニングポイントでお会いしましょう」という記事がありました。 わたしの書いた体験談が、ターニングポイントを迎えた人の目にとまれば、とてもうれしいです。 「求めよ、さらば与えられん」求めていれば、必ず、必要なメッセージが降りてくる。本当にそう思います。 すべては自分の魂が決めてきた人生。心から求める多くの人々が、すばらしい魂の旅を体験できますように。」 (ひゃん様・韓国・映像翻訳家) ☆チハラダクニコより 全8話、完結です!!ひゃんさん、ありがとうございました!また、ここまで読んで下さった皆様にも、本当にありがとうございました。 自分が自分を認めると、他者からも認めてもらうことが起きます。潜在意識レベルのセラピーを受けても、現実がなかなか動かない場合には、果たして、ご自分が、セラピーでの体験をどれくらい受入れているのかどうか、考えてみて下さい。現実的なひとほど、信じることに何の損もないことがわかるはずです。心の内側で、セラピーで体験した考え方や体験が、自分の行動や情熱や安心や自信を促すのなら、そして、信じてみても何も損はなく、誰にも迷惑をかけないないなら、信じてみても悪くないのではないでしょうか。 ひゃんさんは、ペア実習で、お母様のことがでて来た直後に、現実で間接的にお母様様からメールを受け取られました。さらには、ペア実習でご自分の才能を認める体験をなさった数日後に、現実で、これまでの仕事のすべてを認めるメールを受け取られました。しかも、ありえないお相手から。これらは、この上ない、わかりやすい現実の「サイン」です。 潜在意識は現実と直結しています。ですから、ヒプノセラピーを受けた後の、現実でのレスポンスの早さやわかりやすさというのは、その方が、どれだけヒプノセラピーでの気づきや体験を受け入れ、信じて、咀嚼して、自分のものにできているか、ということと比例します。ひゃんさんの場合は、これが、抜群に上手で、変化の早い方の典型です。 仕事や人生で成功するには、素直さというのが本当に大事です。素直さというのを、騙されやすさや愚鈍さと混同して警戒している方もあるかと思いますが、騙されやすさや愚鈍さのことではありません。ひとには平等に24時間しか与えられていないのですから、自分のこだわりや個性を守るだけでなく、外からの意見に耳を傾け、異なる要素にも心を開いてみる「素直さ」によって、変化や進化や成長の速度が違うのは、容易に想像できますよね。 また、好きな仕事で成功したくて努力をしているのに報われないという方も多くいらっしゃると思います。努力自体は、素晴らしいことですが、仕事での成功や発展は、黙って努力さえしていれば報われる・・かというと、そうではありません。仕事の成功や発展には、努力だけではなく「いざというときチャンスをつかむことのできる瞬発力や握力」が大切です。この「チャンスをつかむ瞬発力や握力」は、普段から、自分の内なる直観や閃き、自分の判断や選択を信じられる訓練をしているかによって、いざというときに差が生まれます。いざというときに、自分を信じられなければ、決断が遅れて、せっかくの良いチャンスを見送ったり、見逃すことになります。 こんなに努力をしているのに努力が報われないと不満を感じている方も多いと思います。大人にとっての努力はあくまでも「手段」であって、「目的」ではないはずですが、いつの間にか、努力のための努力になっていないか、自己満足の努力になっていないか。努力していれば安心だったり、努力で何かを誤魔化したり、何の失敗もせず、恥もかかず、リスクもおかさないことの、隠れ蓑になっていないかどうか。本当のリスクをとっていないのではないか。見直してみて、修正をかけるといいと思います。努力の方向性が間違っていると、努力が報われません。自己満足の努力でいいと腹を立てる方もいらっしゃるのですが、もしそれが本心なら、現状に不満を持ったり、他者を妬んだり批判したりする必要はないでしょう。自分を幸せにしてあげて下さいね。 また、好きな仕事を始めることは誰にでもできますが、続けることは誰にでもできることではありません。好きな仕事で長年食べている方というのはどの業界でもひとにぎりです。そして、例え好きなことを仕事にしている方々であっても、常にいつでもワクワクしているわけではありません(笑)自己管理や成長の課題は与えられますし、やる気のない時や迷いが生じる時もあります。ではどうするかというと、自分がどうすればセルフモチベーションをあげられるのか、どうすればその気になれるのか、どうすれば気分の乗らない時にも仕事ができるのか、そういった数々のシチュエーションで、「自分の気持ちの持って行き方、対処の仕方」がうまいのです。頭の切り替え方や、自分の乗せ方、思いこませ方、セルフモチベーション、セルフコーチングともいえますね。 ヒプノセラピーも、そこでの体験が有益な考え方であるならば、それで自分を思い込ませることにする、信じたことにするという「考え方を採用」してみれば良いのでは? ヒプノセラピーも養成講座も、究極的には、体験した人にしかわからないものです。しかしそれでも、こうした体験談が、必要な方の人生のターニングポイントで、勇気や希望をもたらすことができることを心から願っています。 ***************** <ヒプノセラピスト養成講座概要> 東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! 完全予約制 深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらから

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    • 体験談(その7/8)「本当にやりたいことを口にしようとすると、なぜか、急にしどろもどろになって」

      こちらは昨年8月に行った韓国・江村での写真です。江村はわたしにとってのパワースポットでした。何時間でも居れるくらい。体に気が満ちました。国を思い、国を支えて来た人たちの歴史、知性や品格、貢献心、豊かさを感じましたよ。  さて、韓国在住の映像翻訳家ひゃんさんのヒプノセラピスト体験談その7、行きますよ〜〜〜! 「4日目の講座があった夜、わたしはすごく疲れていた。 クニコさんに背中の肩甲骨のあたりと背骨をお風呂の時、塩で洗うとお祓い効果もあるし、スッキリするよ。と言われていたので、やってみた。かなり体が軽くなった。 そのあと、髪を乾かしていると、どうも「戯曲」という言葉が思い浮かぶ…もしかして、あの羽ペンの人のことか?とも思ったけど、まあそんなのできすぎてるよね、と軽く流して仕事をし、その日は布団に入った。 さて、5日目の最終日。 最終日、どうするか。何を切り口にするか、という話し合いの最中、クニコさんにどういう仕事がしたいのか、と聞かれた。 ものを作りたい、お話を。翻訳だけじゃなくてその大元がとわたしは答えた。 するとそれだったら、プロデューサーとか制作とか、いろいろ関わり方はあるけど、「脚本家」になりたいの?と突っ込まれた。 確かにブログでも脚本家になりたいと何度も書いている…なのになぜかわたしったら、「脚本家」になりたいのか?と聞かれると、しろどもどろになって歯切れが悪い。 すごく書きたい!書ける!と思えないのだ… で、それはきっと、仕事しすぎて書くことに疲れてるからかなと、その場ではそう結論を出した。 だけど韓国ドラマと聞くとワクワクする。楽しい、ドラマは作りたい!と思う。 というような話をして、「羽根ペン」の人と「韓国ドラマ」どちらの切り口で、セッションを開始するか考えた。 (結論からいうと、使命とか天職とかいうものは、どうやらワクワクしないらしい、尻込みしたり何となく気が重かったりするということなのだ)*一口メモ。最初は、って意味です。 制限がかかっていることが多々あるため。 なぜあれだけ脚本家にこだわっていたのに、しろどもどろになって、歯切れが悪くなっちゃうんだろう…(その疑問も最後のセッションで明らかになる) とりあえずセッションの切り口は「韓国ドラマとの縁」でいくことになった。 セラピスト役の相方はもう慣れたもので(彼女、すごいんですよ)どんどん進めていく。 私は「韓国ドラマとの縁」が分かるドアの前に立っていた。 ドアを開けると、長い城壁が見えた。わたしは、赤い服を着たその国の王女(なんとなく新羅)で小高い丘の上の城壁に立ち、誰かを待っていた。 (このあとこれもとても面白いお話があるのですが、省きます) 新羅の王女の話の次に、「その人生で、重要なシーンへ行ってください」と誘導された。 すると突然、時代が変わった。わたしは李氏朝鮮時代の両班で、月明かりの照らす庭で笛を吹いていた。家の中には女の人と赤ん坊がいた。 この過去世では、お金持ちの両班の息子だったが、家族のことが足かせとなり、夢を果たせない人生を送っていた。 この男性の夢は、町や都、庶民や王族、王宮に暮らす人々の姿を、見聞きし、本にして、多くの人に伝えることだった。 だが家族思いの彼は、家族を残して家を離れることができず苦しんでいた。 それをセッションで、書き換えた。「旅ができますよ」とセラピスト役の人が誘導した。 すると、わたしは自由に旅をして、いろいろな人に話を聞き、たくさんのことを記録し本にしていた。 わたしの本は貸本屋に置かれ、多くの人が目にし、外国にも伝わった。幸せそうだった。家族も子供も喜んだ。 そのあと「今世では何を伝えていきたいのか?」とセラピスト役の人に聞かれた。 するとここで突然、胸が苦しくなった。 苦しい…苦しい…人生のテーマ、見たくないテーマが見える気がする。胸がどんどん苦しくなった。何か見えてきている… 「どうしますか?」「見ますか?」と聞かれた。 わたしは見ると答えた。 ⑧に続きます。」 (ひゃん様・韓国・映像翻訳家) ☆チハラダクニコの一口メモ 私達はしばしば、一番やりたいことに制限をかけていることがあります。本当に、不思議なのですが、なぜか、習わなくてもできるとか、人と同じように習っても、人よりうまくできたり、才能やセンスがあることってありますよね。それらは、前世での経験値から来ていることが多いんですよ。今世でのわずか数年、数十年の経験と比べて、もしも、仮に、前世での経験値が何十年分、何回分あったなら・・・相当いろいろな経験を積んで来ているベテランですよね。そのぶん、前世で目立って活躍して痛い目にあった経験もあるわけです。昔なら、自分や家族が理不尽に殺されたり、排除されたこともあったはず。もう二度とそんな思いまでして、やりたくない。普通でいい、平凡でいいと思うのは当然のことですよね。 やりたいはずなのに、それを素直にやりたいって思えなかったり、ワクワクしなかったり、なんだか自分で自分の力を止めているような気がするのはなぜなんだろう?と思われる方は、一度前世を見てみるといいと思います。きっと、今の時代、今の土地に生まれた意味があるはずです。 そして、今世では、才能を発揮しても、命を奪われる訳ではないということに安心して下さい。以前のように、命を賭けて仕事をするみたいなやり方ではなく、もっと楽しく、現代的に、うまくいくように、形を変えたりして、世の中に貢献する選択ができるということ。 あるいは、その使命はもう過去生で十分やったから、今世では、そのことに決して秀でていなくとも好きな事を選択するという生き方もありです。大きな責任や役割を抱えず、平凡に普通に生きたいという選択をしてもいいんです。人の最大の権利は、そういった「自由意志」です。ねばならないことなんて、何もないです。 世間一般的には、しばしば「使命や天職」=「それをやったら何の問題もなく必ずうまくいく仕事」だから、それが何の仕事かみつかりさえすればいいのでは、という気持ちで、使命や天職を探すためのセミナーに参加している方も多いのですが、実は使命はそういうものではありません。そういう、失敗や努力を避けるような甘い考えでは、好きなことで食べて行くのは難しいと思います。第一線で活躍されている方々は、それぞれに、表に見えない努力をなさっています。そして、それを当たり前だと思っていらっしゃるので、特別なことをしている意識はありません。 しかし、だからといって、「幸せや豊かさを得るためには、苦しまなければならない」とか、「逆境や困難を乗り越えてこそ、幸せや生きている実感が感じられる」といった、苦しいことを前提とした生き方(観念)は、変えて行かれることをお勧めします。これらが前提になっていると、本当に現実で次々に困難を体験することになってしまいます。しなければならない苦労は買ってでもしたほうがいいですが、しなくていい苦労は、本当にしなくてもいいと、ご自分に言い聞かせてくださいね。 「使命や天職」は、その人を最も効果的に成長させる手段みたいなものです。「才能」単体だけでは、様々な循環が生まれません。「自分との関係」を筆頭に、才能を巡る「人間関係」が絡んできます。「才能」を使って、自分も人にも喜ばれて感謝されて満たされる「循環」を生み出すためには、「才能」周辺の、自分で自分を止めていた心の制限を解除して、(勝手に)苦手だと思っていたことをやってみる勇気(大抵は慣れたらできる程度のこと)、それまでの自分が正しいと信じて疑わなかったことや譲れなかった事を、破壊して再生していくような成長過程が生まれます。つまり、自分の頑さを壊して、自分の視野を拡げて、より大きな器に、より寛容になっていく。より多くの人に心を開いて行く。そういう愛を大きくしていく成長です。もっと言えば、仕事ではなく、家庭やボランティアで、成長していくのでも、いいんです。 ***************** <ヒプノセラピスト養成講座概要> 東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! 深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらから

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    • 体験談(その6/8)「自分がやらなきゃ。まるで命を削るように全身全霊な仕事の仕方をしていたのは」

      昨年8月に韓国・江村のお茶屋さんでの写真です。お母様と息子さんで運営されていたすご〜く素敵なお茶屋さんでした。煎ったひまわりの種を出して下さったのですがそれもとても美味しかったです。 さて、韓国在住で韓国ドラマの映像翻訳家ひゃんさんのヒプノセラピスト養成講座体験談その6です!行きますよ〜〜〜! 「ヒプノセラピスト養成講座4日目のセッションの続きです。 さて、戦士(グラディエーター)の前世を見ていて、突如怖いと言い出したわたし。 剣の力を今は抑えている。今の力はほんの少し。抑えないととてつもないことが起きる。世界が変わってしまう…だから怖い。 こんなことを言ったあと、わたしは突然、ジタバタし始め… 「本当はこれ(養成講座)も受けたくなかった。力が出ないようにしたい。抑えていたい」「普通に暮らしたい、力は要らない。力なんてないほうがいい!!」と叫んでいた。 これを聞いていた私の意識は(しゃべってるのはわたしですが…)もうぼうぜんとしていて…何を言ってるのわたし?自分で受けようとしたんだよね?セラピストになれって言われた気がしたじゃん?どうしたの?と頭の中はハテナ状態だった。 そこで、過去につらい思いをしたのか聞かれた。 するとシーンが切り替わって、突然、神社のような場所で、白いひらひらした棒を(おおさぬきとか言うようだ)持った巫女さんが見えた。 その途端、わたしは怖くてたまらなくなり、苦しみ出した。手足が震え冷たくなり、歯がガタガタ鳴っていた。見たくないと体が抵抗していた。見たら大変なことになると… 怖い顔をしたわたしが、大勢の黒い帽子をかぶった臣下の前で、何かを指示している。彼らは何でもいうことを聞く人たち。(時代は平安時代) 「力があったのか?」と聞かれた。 国を動かす力…帝(みかど)に助言をし信頼されていた。戦が起こった。 わたしが戦をしろと言った。わたしのせいで戦が始まった。大勢の人が苦しんで死んでいった。 目の前に絵巻物のような戦の情景が広がった。倒れて苦しむ人々、馬や牛の死骸… わたしには神の声が聞こえた。声を聞かなければよかった。人を助けたかったのに、たくさん死んでしまった… だから力は要らない。もう聞きたくない。フタをして、平穏に平凡に生きていけばいい。 そう言って、しばらくわたしは苦しんでいた… 戦が起きても誰も責めなかった。仕方のないことだった。でも人は助けたい。たくさんの人を救いたい。そのためには力が必要… わたしは言葉を続けた。だけど、幸せな人生だった。 「救いもしたか?」と聞かれた。 目の前にたくさんの子供たちがいた。お寺か神社の境内のようだった。戦争で親を亡くした子たちを世話していたようだ。優しそうな顔をしたわたしがいた。幸せそうだった。 「表に出るのは好きじゃない」「力が必要な時だけ表に出る」「帝(みかど)はいい人だった」「国のことを考えていた、帝の力になれてよかった」「力が誰かのためになるなら、使ってほしい」と、わたしは言っていた。 ここでハイヤーセルフからのメッセージが降りてきた。私の口調がまた変わった。 「あなたはその力で人を癒やすことができます」「力で人を楽しませることができます」「愛を持ちなさい」「多くの人を癒やせる」ここで繰り返し「人々を癒やすことができる」と言われた。 すると突如また、場面が切り替わった。 薄暗い教会の、十字架の前で何かを一心不乱に書いている男性の後ろ姿が見えた。神聖な雰囲気だった。 羽ペンがどんどん動いて、何かを書いている…とても速いスピードで!まるで魔法のように。 メッセージは続いていた。 「書きなさい、書きなさい」「ペンに宇宙の物語が降りてくる」「すばらしい物語を書いている」「これを人々に伝えてください。あなたが受け取ったすべてを。それで人を癒やせます。」 そこでセラピスト役の人に「剣はペンか?」と聞かれた。 するとわたしの声のトーンががらっと変わった。きっぱりとした口調でわたしはこう言っていた。 「剣は剣」「ペンはペン、ただの道具」「剣はもっと大きな力。世界を動かすもの」剣は大事な時まで出てこない」と言った。 (※クニコさんの解説によると、この時ダークなエネルギーに変わったらしい、どうやら巫女だった過去世の私は、巫女のプライドで「ペンなんか」と思っているらしいのです。面白いですね) ここで集中力の限界にきて、4日目のセッションは終了した。 濃厚すぎた…フラフラだった。 わたしが巫女って…?帝?って何?正直、にわかには信じられなかった。 でも…確かに見えたのだ…赤と白の巫女の衣を着た女の人。帝に寄り添う姿。庭園にずらーっとならんだ大勢の臣下(の頭)。 そして、今までずっと怖かった。「自分にある力を出すのが…怖い」 その感覚はすごく思い当たる。だから何となく何か感じたり、力を出せそうになると、かならず自分でストップをかけていた。これ以上はダメだと… その理由がまさか前世のせいだったなんて…にわかには信じられないけど、疑ったり否定する気もなくて、少し時間が経つと、まるで以前から自分でもそうだったと分かっていたような気持ちになっていた。(こういうことがよくあります) クニコさんいわく、国を動かすような前世があったりすると、現世でも命を削るような仕事の仕方をすることが多々あるそう。 まさにそれだ。「私がやらなきゃ大変なことになる」という根拠のない思いに駆られて、全身全霊で仕事をすることが多かった。 つまりそれも前世の彼女のせい?そう考えるととても納得がいく。 なるほど…すごすぎる… 驚きだ… この巫女が、わたしがセッションを受けようとするのを邪魔してて…なんとなく気乗りがしなくて、積極的じゃないような気がしてたのも、彼女のせいだったわけか(ボーゼン…) 現世ではそんな苦しみはないし、過去世とは違う、力を出しても大丈夫。楽に仕事をしてもいい、というような暗示を最後にかけた。(と思うけど違ったかも…) すでにもうクライマックスにしてもいいような内容のセッションだったのだけど、わたしの魂はここで終わりにしなかった。最終日、最後の最後にとてつもないのが来たのだ…」 (ひゃん様・韓国・映像翻訳家) ☆チハラダクニコの一口メモ 物事はすべて表裏一体となっていて何事にも光と影の両面があります。森羅万象、光あるところには影があり、それが自然の摂理です。大きな権力や地位を手にしてその責任感ゆえ、批判や無理解に辛く苦しんだ経験もあれば、だからこそ、人の力になれたこともあります。 このペア実習では、「救いもしたか?」という光の面に焦点を合わせた質問が素晴らしかったです。 こればかりは人と比べようがなくてわかりにくいことですが、命を削るような全身全霊の仕事の仕方ゆえにその分野で成功された方々は多いと思います。しかし同時に、長年やっているとご自身の心臓にかかっている負担や表に見えない犠牲も多いことでしょう。ヒプノセラピーで様々な体験をされることで自分の中では当たり前になっていた感覚や、追いつめられたような感覚などが和らぎ、もう少し楽な気持ちでもうまくいくようになったり自分のがんばり以外の思わぬ盲点に気づいて、以前の成果以上のものが出せるようになっていかれる方も多いです。それまで培って来た実力と経験に、余裕のようなものが生まれます。 ***************** <ヒプノセラピスト養成講座概要> 東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! 深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらから 

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  • 08 Jan
    • 体験談(その5/8)「人が本当に怖れているのは、自分には本当は大きな力があると知ることです」

      写真は、韓国の食堂の入り口です。カラフルなスツールが可愛いですね。「ANGEL IN US」という韓国のコーヒーチェーンでの写真です。店中に天使の翼が・・・! さて、韓国在住の映像翻訳家ひゃんさんのヒプノセラピスト養成講座その5、行きますよ〜〜! ***************** 「あっという間の4日目。前世すごいな~と余韻に浸りつつも、夜は仕事をしていた。締め切りがあったから…(汗) 肉体的にもずーっと疲れていて、セッションも20分とか短くやろうとしても、わたしの魂がどうしても出したがってるようで、必ず70分とかになってしまう。内容も濃いので、泣きっぱなしだし、セッションが終わったあとはヘトヘト。 しかもわたしが感じやすいせいか、セラピスト役をしていても、ものすごく疲れる。相方はわたしの誘導が終わると、目をキラキラさせて生き生きしながら、誘導の際の切り込み方など積極的に聞いてる。 だが…なぜかわたしはどんより。相方がどうしても突破しないといけない、大きな壁にぶち当たってたからということもあるけど、たぶん誰が相手でも、これは絶対めちゃくちゃ疲れるなという予感…。 そこで…思った。わたしセラピストなんかなれないんじゃね?クニコさんにもわたしは個人対個人はきついかもねと言われて…じゃあ、なぜ?養成講座なんか受けてるんだろ?と最初の疑問に戻る(笑) さて、セッションの内容を書く前に、本当は今回の体験談は後半にあったセッションの細かい内容は省いちゃおうと思っていた。 驚くほど濃厚な内容で、うまく文章にする自信もなかったし、意識がふわふわしていて、その体験にもっと浸っていたくて、言葉にするのがもったいなかった。 でも、今日、日本語のレッスンに向かうとき、自転車をこぎながら、ふと思ったのだ。 よし、セッションで見た過去世もきちんと文章にしてみよう!って。 講座の4日目。今日は軽めで楽しいセッションでいこうとクニコさんが言った。 なので相方はワンダーチャイルド(純真無垢で好奇心いっぱいな創造的な存在)わたしはハイヤーセルフに会いに行くことにした。わたしたちは楽しい体験ができるんだ!とワクワクしていた。 ところが、やはり軽めなんてしょせん無理だったのだ。 相方のセッションでもワンダーチャイルドは出てこなくて、出てきたのはインナーチャイルド(傷ついた内なる自分)だった。そしてたどりついたのはやはり妹さんのこと…。 恐るべし潜在意識、どう考えても、彼女が突破すべきなのは、そこ(妹さんのこと)だよなーと再認識した。(本人がそうなんですか?と言った時にはみんなで大笑いしたけども) そしてわたしのセッションへ… わたしはハイヤーセルフに会うための扉に入った。最初は何も見えなくて、なんだか天使みたいな人がぼんやり飛んでいる気がした。 何も見えない~と思っていたら、突然、森の中にわたしがひざまづいて座っていた。天使がわたしに何か語りかけている。「あなたは勇敢だ、感じるままに進みなさい」 そのわたしは戦士だった。(ローマのグラディエーター、剣闘士のようだった)白いヒゲのおじいさんから剣を受け取っていた。おじいさんは「自分に自信を持ってまっすぐ進め」と言った。「もっと自信を持ちなさい」と。 そしておじいさんは森の奥へ去っていき、わたしは神殿の広場へ向かった。(コロッセウムというらしい)長い石の階段で女の人が待っていた。金髪で白人、笑顔がすてきな女性。恋人だ、と思った。 次の場面でわたしは突然、崖から落ちた。上を見上げると、その金髪の女性の顔が見えた。 わたしは牧場でその女性と暮らしていたが、言い争いの日々だった。(なぜかここで女性は今の夫ではないかと思った)女性が不満に思っているのは、わたしが戦士を辞めたこと。彼女は私の戦う姿が好きだった。もっと夢を追いかけて欲しかった、と思っていた。 わたしはあそこに戻りたかった。あの広場で、もう一度、勇敢な姿を見せたい。そう思っていた。戻りたい、もう一度、味わいたい。あの観衆の大歓声。勝利した姿。彼女の喜ぶ姿が見たい。 わたしは広場でケガをした。彼女と観衆が見守るなか、血を流していた。 わたしは判断を誤ったのだ。自分を信じ切れなかった。もっと自信を持っていいのに… 彼女はわたしを信頼してくれている。もっと自分を信頼していれば… ここで何かメッセージのようなものが口をついて出てきた。私の口から出ているのだけど、私の意識はそれを別のところで聞いていた。 「もっと強い心、 強い心を持ちなさい」「周りに揺さぶられてはならない」「信頼してくれる人がいるから大丈夫」「あなたの剣は最高の剣」「この世で一番貴い剣だ」「誰にも負けない素晴らしい剣」 「それがあれば、誰にも負けず、あの大歓声をもう一度聞くことができる」「あなただけが持てる剣」「信じなさい」 おじいさんがくれた剣。 そこで、今世でその剣は?とセラピスト役の人に聞かれた。 わたしは「胸の奥底に大事に取ってある」「まだ出てきていない」「これから出てくる」と答えていた。 「剣は力」「その力をもてるようになる」「人々を動かす力」 その直後、わたしは泣きながら、「怖い」!と言っていた。 怖い、怖い、まだ怖い…いつか必ず出てくる。準備が整ったら出てくる。今は準備をしている。剣はものすごい力を持っているから、わざと抑えている、出てこられないように。 一体わたしは何を言っているのだろう…自分でしゃべっていることの意味が分からない。意思とは関係なく口が動いていた。 その後、心底衝撃的な「ヒプノ受けたくなかった」発言が出るのだが…」 (ひゃん様・韓国・映像翻訳家) ******************* ☆チハラダクニコの一口メモ 潜在意識は賢いので、たとえ未来へ誘導しても、過去へ・・・たとえ過去へ誘導しても、未来へ・・・とか、その人の一番効果的なところへと案内するんです。ちゃんと、どんな順番で、何をしたらいいかを、わかっています。もう、この日は、ホント、面白かったです。 チャネリングの状態になって自ら聖なるメッセージを受け取っていたひゃんさん!とても神聖な空気でした。 私達人間が本当に怖れているのは、自分には能力や才能がないと知ることではなく、自分には大きな力があると知ることです。 実は、ヒプノセラピーで自分に向き合って行くと、とても自然にチャネリング能力が開花される方々がいらっしゃいます。 ここからは、余談ですが・・・ チャネリングにはそれぞれ異なる役目があり、質も様々です。人によって活用する目的や好みも異なり、需要と供給があるものです。 チャネリングは人が媒体となり高次元のメッセージを微細な感覚で通訳していく仕組み上、媒体となる人間ができるだけクリアであることが望ましいんです☆ 人を依存させるのではなく、人を助け自律させていくことができる純粋なチャネリングであるためには、「高次元とのつながり」(未知能力)と、「人間として愛を学んだ分量」(人格)このふたつのバランスがとれていることが理想! 高次元とのつながりや能力開発に偏ると、どこかでひずみが出てしまいます。プロの方でも、クライアントさんとの関係に悩んでいらっしゃる方は多いので、そのような場合、ヒプノセラピーで自分に向き合っていくと、責任を抱えこまず楽になれますよ。 ヒプノセラピーで自分をお掃除して自然にできるようになるチャネリングはバランスがとれていると思います。未知能力は、それをうまく扱いうまく付合って行くことができるように訓練していく必要がありますよ☆  その6へ続きます〜〜! ***************** <ヒプノセラピスト養成講座概要> 東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! 深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらから 

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    • 体験談(その4/8)「家庭と仕事。ちゃんと順番があった。」

      12月の韓国は、粉雪が降り、水たまりに氷が張っていました。 韓国在住で韓国ドラマの映像翻訳家ひゃんさんのヒプノセラピスト養成講座体験談その4、行きますよ〜〜!!! **************** 「養成講座が始まる前日に、クニコさんと数人でお食事会をしました。 夜だったんですけど(同席者の方に)講座についてそこでいろいろ聞かれて、「どう変わるか楽しみ!」とか言われたんですね…でも、わたし内心…なぜかぜんぜん楽しみじゃなかったんです。 そもそもなぜ講座を受けることになったのかすら、ぼんやりしてて、今でもそれなりに幸せだし、特に悩みもないし、セラピストになりたいか?と言われると、そうでもない… なのに気づいたらクニコさんを招待して、講座を受けることになっていて…何となく目的がはっきりしていなかった。 もちろん自己開発とか自己探求という目的はあって、もっとインスピレーションが受け取れるようになれればいいなとは思ってました。 でも…不思議と、これ絶対に受けたい!!どうしても受けたい!!受けたら変われる!という積極的な感じではないし、確信もなかった。 (よく考えたら大金を払ってそんなふんわりした状態ってあり得ないですよね?でも、なぜ気が進まないという状態だったのか、その理由も4日目に明らかになります) そんな中での3日目、強烈に眠くて、なんだかもう目を開けていられない。でも話はちゃんと聞いてる。こんなこと普通はないのにって不思議でした…(普段はどんなに眠くても仕事は絶対に終わらせる人ですから、眠気なんてどうにでもなるはずなんです) とにかくセッションをということで、またも誘導で催眠に。 この日は最初は前世かなと思っていたら、そうではなく、象徴的な物語でした。 それはやはり家庭に関することでした。 最初はイメージがわかなかった。 でも次第にはっきりしてきて、少女のわたしが森の中で切り株に座っていた。 そこでわたしは、何か本を…聖書のような分厚い本を読んでいた。そうしたら先生がやってきた。わたしとしばらく話をしてから、その先生はわたしに「命の水」をくれた。 でもわたしは怒ってそれを捨ててしまった。「欲しかったのはこれじゃない、こんなものはいらない!」と.言って。 細長いキラキラした美しいボトルにはいった命の水は、コルクのフタが外れすべて流れてしまった。 「欲しかったものは何ですか?」と聞かれた。 わたしは「ランプ」と答えた。わたしは暗い石の牢屋のような所にいた。そこを明るく照らす、暖かい光のランプが欲しかった。 そこへ「ランプ」が現れた、カボチャ型の金具が周りを囲んでいて、あたたかい黄金色の光りを放つランプ。とてもきれい。 頭からすっぽりと黒いマントに覆われ、ムーミンに出てくるミーのような顔をした小さな私は、じっとランプを見つめながら、「きれいだな」「これが私のものだったらいいのに」「これが欲しい」と思っていた。 私は暗い細長い洞くつを1人で歩いていた。突き当たりに薄暗い部屋があった。ベッドと机があった。外に出たくない、ずっとここにいる。 黒いマントの私は、机に向かい1人で何かを書いている。 「なぜ?」と聞かれた。 誰もいない。入ってきてほしくない、1人でいい、ランプがあればいい。ランプがあればみんなで一緒にいられる。 「ランプ」をもらってください。と言われた。 ランプを受け取った私は、突然大人になっていた。 とてもうれしそうで、白い服を着ている。周りには子供たちがいて、テーブルの上にあるランプを一緒に見ている。 そのランプを天井につけた。わたしは大人になり、同じぐらいの年の子供が3人いる。 先生が食卓に現れた。明るい食卓に「命の水」のボトルがある。みんなで一緒に飲んだ。 「飲むとどうなりますか?」 わたしは「大人になれる」と答えた。 「どんな気分ですか?」 成長できた気がする。 「どのように?」 子供から大人になれた。何でも許せる。もう子供じゃないので許せる。 「命の水」は「知恵と教え」「ランプ」は「家庭」そう答えていた。 「この体験はどんな意味か?」 すると、私が勝手にしゃべり始める。「順番があった」「それが違ったから、 受け入れられなかった」「ちゃんと順番がある」「だから大丈夫」 ここでもずっと泣いていた気がする。 この物語は象徴的すぎて、他人には分かりにくいと思う。でも私にはとても響いたし、「順番」があるということで、安堵した。 安心感…今までわたしに欠けていたもの。許されないんじゃないか、という不安。 焦らなくていいんだ。家族を捨てたわけじゃない。順序があった。 その順番どおりに満たされる日が来れば、すべてはうまくいく。順番の問題だった。決して自分を責めることはない。 ここでもやはり家庭が出てきた。潜在意識は、とにかく私を安心させようとしていたんだ、と思う。 「大丈夫」「大丈夫」…家族のことは大丈夫。家族はあなたといるよ。 次の日になってようやく仕事のことが出てきましたが、そこでもやはりずっと家族の話が出てきました。」 (ひゃん様・韓国・映像翻訳家)  本当に美しく象徴的な物語ですね。潜在意識は、その方だけにぴったりとわかるオーダーメイドの物語を用意してくるんですよね。 私自身も、家族と7年、15年の断絶がありました。長い間、辛くて、大きな葛藤がありました。でも、やはり、順番がありました。とても共感しました。仕事と家庭は本当につながっていて、その人の「順番」があります。 その5に続きますよ〜〜! **************** 東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! <ヒプノセラピスト養成講座概要>深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちら

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    • 体験談(その3/8)「前世での私の気持ちは、中学時代から感じていた不思議な気持ちと同じだった」

      こちらの写真は、韓国で今話題の聖水洞(ソンスドン)というエリアの「デリム倉庫」カフェ&ギャラリーです。町工場だったエリアに、アーティストやクリエイターが集まり、レンガ倉庫などを再開発した個性的な店が並ぶCoolなエリアでした。  さあ、韓国在住で韓国ドラマの映像翻訳家ひゃんさんのヒプノセラピスト養成講座体験談その3、行きますよ〜〜〜!!!! ******************* 「初日は軽いセッションと講義。でも講義は本当に頭を素通り。なぜこんなにやる気が出ないのだろう?自分でも不思議だった。 初日の相方の誘導をやってすごく疲れた。自分の気持ちを解放することに対する抵抗がものすごくて、なかなか進まない。 不思議だったのは、相方は今までいろいろなセッションを受けてきているはずなのに、なぜここまで頑なに抵抗があるのか、なぜ疑っているのかということだった。 すぐその気になって入り込んでしまうわたしとは、まったくタイプが違うので、新鮮で面白かった。 そのセッションの誘導の最中に突然、胸の上のほうが痛くなった。私はとても感じやすいけど、体で相手の気持ちを感じることはそれほどなかった。 次の日、相方はクニコさんに言われたテーマでセッションを行うことにし、(そうだったはず…)*テーマをご提案しました私は何にする?と聞かれた。 前日の軽めのセッションでは、赤と黒の宇宙のようなイメージが見えて、不思議の国のアリスのような植物がたくさん生えていた。 そのイメージか胸の痛みを切り口にするか…すべて必要だから出てきた現象だ。無意味なものはない。でもイヤならやらなくていいよ、とクニコさんは言っていた。 「胸の痛み」すごくイヤーな感じがした。でも避けて通れない気がする…きっと母とのことが出てくる。そう思った。 家族とのことで大きな問題は、だいたい解決してるので、もういいし、今回は仕事のことがいいんだけど・・・頭はそう言っていた。 でも結局そこを切り口にして、セッションが始まった。 自分が入りやすい人なのか、感じやすい人なのか、自分は他人になれないので、比較できないし分からない。人に言われたらそうかもと思うぐらいだ。 でも今回の養成講座では驚くほどすぐに入り込めた。個人セッションでヒプノをしてもらった時は、見えることは見えたけど、そこまで入り込めなかった。前世もすごく断片的なものだったし、今回もそんな感じで、わたしはあまりよく前世が見えないかもなと、正直期待はしてなかった。その時は、インナーチャイルドのほうが衝撃的だったから、インナーチャイルドとかハイヤーセルフに会うのもいいなと思っていた。 わたしはどうやら視覚タイプではなくて、感覚タイプなので、イメージで見ている。 誘導されて催眠に入っても最初は何も見えなかったりする。でも集中していくと、イメージが次第にはっきりしてくる。そして見えた気がするようになる。 これはきっと慣れと個人差があるのだろうと思う。今回私の潜在意識はもうやる気満々だったようなので、(私自身はやる気なかったんですけどね汗)最初からすごいものが見えた。。 出てきたのは雲がたくさんある夕日の中で、山の上に立つおばあさん。そしておばあさんにおんぶされた子供。 子供はおばあさんの孫で、おばあさんはあやしているようだった。わたしはその子供が自分だと分かった。 次のシーンで、古い藁葺き屋根の大きな家で、いろりを囲んでいるおばあさんと孫たちが見えた。そのおばあさんは誰ですかと聞かれて、わたしは母だと思うと答えた。わたしはおばあさんが大好きで、幸せそうだった。 次に私は夜、藁葺きの家の前に立っていた。風呂敷包みを持っている。どこかへ行くようだった。 その家の明かりを見ながら、わたしは泣きながら、行きたくないと答えていた。離れたくないずっと家にいたい。でも行かないといけない、中には戻れない… どこへ行くのですかと聞かれて、わたしは「戦争」と答えた。徴兵されたようだった。ずっと行きたくないと言っていた。 次にわたしは雲の上にいた。「亡くなったのですか?」と聞かれた。 そのようだった。下に何があるかと聞かれ、下を見ると海と森が見えた。 私はその森の中を進んでいた。木々のトンネルを抜けると、小さな洞くつがあった。そこにわたしが横たわっていた。「寂しい」「家に帰りたい」「おばあさんに会いたい」そう口から出た。 「心残りは?」という問いに「家でおばあさんに会いたい」「ありがとう」と言いたいと答えていた。 「おばあさんに会います」と誘導され、私はあの藁葺きの家に戻っていた。 大好きだった家。ずっとここで暮らしたかった。ずっと家にいたかった。兄弟とおばあさんといたかった。おばあさんはわたしをとてもよく面倒を見てくれた。おばあさんは優しかった。 催眠にかかっているわたしは、胸の奥からしぼりだすように、何度も「ありがとう」と言っていた。おばあさんありがとう、そう言いながらわたしはずっと涙を流していた。 なぜこの体験(セッションで)をしたのでしょう?という問いに、「ありがとう」と言うためと答えていた。 この人の人生で学んだことは、我が家はとても大切。いいところ。幸せになれるところ。ということ。 生まれ変わったら、家にずっといたい。家で過ごしたい。あたたかいおうちにいたい。子供とずっと一緒にいたい。 「叶ったか」という問いに、「叶った」と答えていた。「おばあさんに会いたかった」と。 *ここで、おばあさんは、 今世では、お母さんだということに気づかれました 最後にこの世でおばあさんとわたしが、母と娘で生まれ変わった意味について、問われた。 母は私を強くする役目。「わたしは…」と答えて、苦しくなり言葉が続かなくなった。 心の中でトンネルのようなものが見えた。ずっと進もうとするけれど進めない。なんとなく明るい光が見えて、あと少しで扉が開こうとしているのに… というところで、無理はせずセッションは終了した。 藁葺き屋根の家の明かり。孤独感。この2つは中学生の頃からずっと感じていた。 親も兄弟も友達もいるのに、ずっと寂しい。道路際に並ぶ家を見ながら、あのお家の明るい光の中に入りたい。いいな、うらやましいな、家族といたいな、と思っていた。 そのことが「なぜだろう?」といつも不思議だった。でも、この前世を見て、そうだったのかと腑に落ちた。藁葺き屋根の家の前で立っているわたしの気持ちが、中学の時から感じていた気持ちと同じだった。 これが前世かー!!ヒプノかーー!!と驚いた。初めての経験だったし、感動した。 でもこれは序章で、残りの3日間で、5つほどの前世と物語が見えた。 それも言葉では言い尽くせないほど、素晴らしい構成で… (しかし、全然セラピスト役には入り込めず…かなり体が疲れてしまったので、それは予想外だった。自分の考えていた受講動機としては、セラピストになりたい!と思って、受けたはずだったので…) 追記:このセッションがあった日、まさに前世を見終わった直後に、妹からメールが来たんです。それは母からのメールの転送でした。1年以上母とは直接連絡を取っていません。会ってもいません。でもこのタイミングでメールが来た。(お金を返してという内容だったけど…)タイミングのすごさに唖然としました…」 (ひゃん様・韓国・映像翻訳家)  ********************* ☆チハラダクニコの一口メモ ひゃんさんが書いて下さっているように、抵抗の強い相手にセッションをするととても疲労します。相手に渡そうとした愛のエネルギーが受取拒否されて跳ね返って来るからです。セッションを、素直に全開で受け取ってくれる相手にセラピーをすると、愛が循環するので、セラピスト自身の心が満たされ元気になります。面白いですよね。 ひゃんさんが「慣れと個人差」について言及して下さったので、よく皆様からいただく質問について解説致しますね! ヒプノセラピーの体験は、最初から鮮明で深い体験をなさる方もいらっしゃいますが普段、左脳・思考・論理を使って生活している現代人にとってのヒプノセラピー体験は、最初はぼんやりした浅いものであることが多く、自分がでっちあげているのではないか、見たい物を想像しているだけではないか、と感じることもしばしばです。 20年前、20代後半で生まれて初めてヒプノセラピーを体験した私自身、ほとんど何も感じることができませんでした。当時は仕事人間で完璧主義、仕事というのはコントロールしなければ成り立ちませんから、英語でいうところの”コントロールフリーク”だったと思います(笑) しかし、ヒプノセラピーでは、セラピストとの恊働作業によって、呼吸とイメージと誘導の3つを使って自ら思考を休め、コントロールを手放し、心身ともにリラックスした状態をつくることで、自分に本来に備わっている叡智を起動させます。仕事時の頭や心の動きとは真逆の練習です(笑) 20年前の私は、ヒプノセラピーを受けて自分が「思考を休める」「委ねる」「本当の意味でリラックスする」ということができないことに気づき、愕然としました。 自分はなぜコントロールを手放すことが怖いのか?どんな自分が出て来るのか怖いと感じた自分って、自分のことを本当には信頼できていないんだ、と気づきました。だからこそ、自分のために、そこに向き合ってあげたい、と思いました。 ヒプノセラピーは、潜在意識というインナーマッスルを鍛えて行くようなもので、回数を重ねてコツがわかるほどに深く鮮明な体験になっていきます。自己信頼とも比例していて、回数を重ねて行くと、自分の感じていること、直観や閃きを信頼できるようになっていきます。 その4に続きますよ! ****************** 東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! <ヒプノセラピスト養成講座2017開催概要>深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらへ 

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    • 体験談(その2/8)「家庭と仕事は深くつながっていて、切り離して考えられないものだった」ヒプノ

      ホテルから徒歩5分、念願の韓流スーパー銭湯「チムジルバン」に潜入しました。ここでシッケとゆで卵を食べてみたかったんです韓国ドラマでは、主人公が家出をしたり行く所がないと、必ずこの安いチムシルバンに泊まるんです!(笑)韓国語しか通じず不安でしたが見よう見まねでなんとか着地。ドラマで見た通りの世界が広がっておりました。ゆで卵は3個セットだったし、アジュンマが裸で毛皮を試着していたり、寝転んでパックしていたり!!!!!さて、韓国在住で韓国ドラマの映像翻訳家ひゃんさんの「ヒプノセラピスト養成講座体験談」第2話をご紹介します!!!! *********************** 「ヒプノセラピスト養成講座を受けた時に、最初に繰り返し出てきたのは、家庭のことだった。仕事が大好きで、仕事もかなりできちゃって、家庭より仕事を重要視していると思われることの多い私。でも実際は何よりも家族をとても大切にしていて、以前、セッションを受けていた無意識が分かるセラピストさんには、 私が大事にしてるのは、①家族②仕事③自分のこと という順序ですね。と言われたことがある。 そう、確かにそうなのだ。家族と家で過ごすことも遊びに行くことも大好き。家族のために料理するのも大好き。本を読んであげることも好き。何か作ってあげるのも好き。 もちろん1人で外に出かけることも好きで、孤独でも全然平気で割と孤独も好きなのだけど、やっぱり家族がいるとホっとする。 ただ外から見るとそれが分からない。だから、家族や妹にも、もっと家庭を大事にしなさいよ、子供たちの心のケアに神経を使えば?ほったらかしでいいの?仕事減らしたほうがいいんじゃないの?(で、ウルセー!私は私でちゃんとやってるわい!とぶち切れる結果になる) だけど…たくさんの仕事をしていると、ついつい家族に当たってしまって自己嫌悪に陥り、私って家族を大事に思ってないのかな、と落ち込む… ずっと、その繰り返しだった。 そんな私なのに、やっぱり仕事のことが(というか自分の才能ですね)すごく気になって、今回の養成講座では、自分の使命や才能について聞きたかった。 だけど…最初のセッションで出てきたのは家族のこと。正直ちょっと期待外れだった。だけどその後のセッションにも、何度も家族のことが出てきた。 ひとまず母と父のことは一段楽ついて、まだ残ってるいろんな問題にはフタをして、後ろを振り向かず前を見て進もうとしている最中だった。でも決して嫌な感情が残ってるわけではなくて、時が経てばきっと、すべて解決して、何とかなるだろうという感覚だった。 その何とかなるだろうという感覚をよりはっきりさせてくれたが今回の養成講座でのセッション。 流れが本当に素晴らしすぎる。とにかく私が家族をどれだけ大事にしていて、おうちが好きで本当に大好きで、ずーっといたいと思っていること。それを繰り返し教えてくれた。 なぜか…? 私はその問題に関して心から大丈夫、と安心しないと、次の仕事や使命の段階に移れなかったのである。 結局家庭と仕事はすごく深くつながっていて、切り離して考えられないものだった。 両親とのことも順番があるんだよ、ということを「命の水」と「ランプ」という素晴らしい象徴的な物語で、教えてくれた。(この物語もそれはリアルで…、ほんと漫画か映画を観てるようだった) なんというか、前世とかあまり興味がなくて、前世で何かあったとしても、そんなの今の自分次第でどうにでもなるんじゃないの?とか、ほんとに前世なんて出てくるのかなーとか、と心の片隅で思ってたことが、こなごなに打ち砕かれたというか… それぐらい鮮明で、すばらしい物語の、前世が観れたのだ… さらに最後のセッションでは、何か神秘的な存在からのメッセージが降りてきて、自分ではない誰かがしゃべっていた。 私は何度も生まれ変わっていて、その時の人生の記憶が細胞と潜在意識に刻まれていて、今まですごく影響を受けていたんだ。それにずっと縛られていたんだ。と納得がいった。 そもそも昔から感じやすくて、金縛りやダークなエネルギーにも敏感で、疲れやすくて…小さい頃は大病もして、交通事故にもあい、骨肉腫という足の病気になり(結局陽性だったけど、霊能者みたいな人に見てもらったら、先祖の中で戦争で足をケガした人がついてるとか何とか...言われたらしい)韓国留学中に頭を打って1週間起きられなくなったとかいうこともあった。(これも何か憑いてたらしい) そういう未知能力とかに好奇心はあって、自分もなんとなく能力があるのかなーという気はしていたけど、絶対に封じ込めなきゃみたいな気がしていた。 怖いからこの力は出てきたらダメ!と思っていた。平凡が一番だって。 仕事をしていても、常に自分の力を少ししか出せてない気がして、何かに縛られて押さえ付けられている。もうあと1歩でもっと力が出せそうなのに、どうしてもダメ…という感覚だった。 なのに、その理由もすべて明かになった。しかも誰に言われたわけでもなくて、セラピスト役をしてくれる人も養成講座を受けてる素人。もちろんクニコさんも誘導や質問をしてくれたけど、特に何か能力を使ってたわけじゃない。 つまり…催眠で潜在意識にアクセスしただけで、自力でそういうことが分かってしまったってことだ。(誰でもそうなれるんです)これは…本当に…すごい…すごい…こと…です… 自分のことは自分が一番よく知ってる。ということがどういうことか… 常に誰かに確認したくなって、そうだよと言われたく、承認を得たいと思ってしまうけれど、そうじゃない。自分の中に答えがある。自分でその答えを探すことができる。自分はそれを知っている。 もし見える人誰かに何かを言われても、それを信じるか信じないかは結局自分なのだ。 自己信頼、ということに関しては、私自身よりも、相方の受講生さんのセッションを見ていて、いろいろ思うところがあった。 信じる、信じない、疑うこと…自力で壁を乗り越えようとする素晴らしさ、すべて選ぶのは自分だということ… 人が生まれて来る時、バースプランを細かく決めてきている。ということが一体どういうことか、目覚めるも目覚めないもその人の自由。他人がどうこうできるものではない、でもその人が本当に望んでいるなら、手を貸してあげることはできるんですね。 他人を変えることはできないし、変えようとしてもいけない、私にできるのはその人をただ信じてあげることだけ、セッションが終わって、だいぶだって、これを書きながらまた気づきました。 今でもまだ私の意識はどこか遠くへ行っているようで、仕事もする気になれないし、今はただひたすらボーッとしたり、書いたり、子供と過ごしたり、これを繰り返していたい。 ということで、いろいろ予約していたもの(他の人の鑑定だったり、カウンセリングだったり、日本行きだったり、自分の感覚に従いすべてキャンセルしました) とある人の鑑定を受けると1月の半ばに予約していたのですがそれもどうも気が進まなくてキャンセルのメールを先ほどしたら… こんな返信が! ーーーーーーーーーーー素晴らしい。最初の段階で気づいてました(*^O^*)よくご自分で気づかれましたね😃腹決まったときまたお待ちしてます❤ーーーーーーーーーーーーーーーー つまりこの人は私がこの鑑定があまり気乗りせず、必要ないかなと思っていることを知ってたんですね。 で、やっぱりどうもこれは必要ないってずっとメッセージが来てる気がしたので、キャンセルしたらこのメールです。自分の感覚に従うことって重要だわ… 今必要なのは、日本での活動じゃなくて、韓国での活動だという気がしていて… 今までも営業なんてしてませんけど、これからはもうさらに営業せずに来た仕事だけ、受けるつもりです。 そして、セルフヒプノをやっていた最中に出てきた、名探偵コナン似の営業担当ガイドさん(守護霊みたいなもの)に頼みました。 韓国の人気脚本家に会わせてください。その人の仕事を手伝えるようにしてくださいって。 ということで、このガイドさんの腕が今試されています(笑) おとといあたり、寝る前に自分の中にある瓶の栓のようなものが全部ぽんぽんと外れていって、過去の記憶や映像、イメージ、好きだった本の内容など、次々とあふれ出てくる感覚がしました。 クニコさんが今回の養成講座のテーマは、「縛りをとること」だったと言っていましたが、自分を縛っていたものから、自由になってきた気がします。(まだその段階の途中)きっといつも布団でぐるぐる巻きにされてるみたいに、何だかぎゅうぎゅう押さえつけられていたものが、取れたんだなあ…」 (ひゃん様・韓国・映像翻訳家)  ********************* ☆チハラダクニコのひとくちメモ 潜在意識は、私達の思考より遥かに賢いスーパーコンピューターでその人がどんな順番で何をしたら効果的かを、100%わかっています。繊細で緻密で戦略的です。私達の小さな想像を遥かに超える戦略と順番で迫ってきます(笑) そして、前世に興味があろうがなかろうがそれがその人にとって、効果的であるならば、出てきます。前世が出てくるのは、あくまでも、その人が、仕事や家庭においてより幸せで自分らしい未来を創造して行くために非常に効果的であるからで、単に過去を懐かしむため・・・とかではないんですよ! その3に続きますよ! ******************** 東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! <ヒプノセラピスト養成講座2017開催概要>深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらへ 

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    • 体験談(その1/8)「最大の問題から、今世での仕事(使命)や未知能力のことまで、答が示された」

      12月に韓国に1週間行って来たのですが、オンドルという床暖房の文化がありとにかく家の中が暖かくて感動しました。外が寒くても、家の中が快適だったのでどんどん体が緩んで、体が楽でした〜〜。また、韓国の車は、古い車でも一般的に、運転席と助手席のシートが暖かくなる仕組みだそうです。体を温める工夫が随所にあるんですね!我が家の寒さが身にしみました(笑) さて、韓国在住で韓国ドラマの映像翻訳家ひゃんさんのヒプノセラピスト養成講座体験談(1〜8話)を心からの感謝をこめてご紹介させていただきます! ひゃんさんは映像翻訳家として数々の有名な韓国ドラマの字幕や吹き替えを手がけてこられた第一線で働く女性であり3児の母でもあり、大変忙しい毎日を送っていらっしゃいます。そんなひょんさんが、 ”とにかく受ける前、あんな大金払って効果がなかったらどうしようとか、身につかなかったらどうしようとか…思っていたことが恥ずかしい。講座代の元が取れたどころか、もうその数十倍の価値がある、と断言できる。” と書いて下さったこと、本当に嬉しかったです。 では、いきますよ〜〜〜〜! ******************** 「12月中旬に受けたヒプノセラピーの養成講座が衝撃的すぎて、まだ感想もかけないほどで、でもやっと何だか、ブログですこーし触れることができるまでに、バラバラになった意識が戻ってきた気がするので、ちょこっとだけ書こうと思います。 感想については、また改めてちゃんとしたものをレポートする予定なのだけども、ひとことで言うと。。 人間ってすごい… 「神様ってすごい」って思ったことはあったけど、人の持つ力や魂や叡知について、すごいと思ったことはあまりなかった。 なぜ、クニコさんの養成講座を受けた人たちの感想が、「魂のレッスン、すべては愛」「感動のひと言」etc.こういう壮大なものになってしまうのか…不思議だったのだけど、今回受けてみて、なるほどと納得がいきました。 だって…5日間という期間で最大限の効果(クニコさんいわく、魂の大手術)をもたらすことができるほど、人の叡知はとても緻密で・・・すべてを見通して講座を受ける前から、計画を練っていたんだもの。 あんな大金を払って受けた講座なのに、初日の講義なんか何を言ってるのか全然頭に入ってこなくて、何だか眠くてたまらなかった。しかも…ヒプノセラピーのクライアント役になってセッションを受けている最中に、潜在意識(前世の私)が「本当は今回の講座も受けたくなかった!」と叫んだ。それを聞いてた私はもう心底ビックリした。わたし、何言っちゃってるの??「受けたくなかったって」どういうこと? とりあえず、このひと言が一番の衝撃だった。半年前、受けると決める契機になった「ヒプノセラピスト」になれ、とシャワーを浴びたあとで、誰かに言われた気がしたこと、あれすらもトラップで、私が講座を受けるように仕組まれていたわけだ。(そうでもしないと、仕事人間の私が、5日間という時間をつくって、講座を受けようなんて思うわけないですからね) 私の抱える最大の問題である母とのことから、今世での仕事(使命)や未知能力のことまで、前世のイメージや象徴的な物語で、その答えが示された。 私がどうすれば安心して、素直にそれらの物語を受け入れられるか、潜在意識はよく分かっていて、私自身が唖然とするほどの流れと順番で、それらを見せてくれた。 どんな前世でどんな物語だったのか…その詳細を話してしまうのが、今はまだもったいない。言葉にした瞬間に陳腐な話になってしまいそうだから、もう少し自分の中で味わっていたいのです。 とりあえず、受講後にはさらに感覚が鋭くなっていて、人といるとどうにも疲れる。特に、長男や双子がぐずったり泣いたり、文句を言ったりすると、もうダメで、途端に力が抜けていく。 意識が落ち着いて、いろんなことが現実に反映されるまでは、あともう少しかかりそうです。 とにかく受ける前、あんな大金払って効果がなかったらどうしようとか、身につかなかったらどうしようとか…思っていたことが恥ずかしい。講座代の元が取れたどころか、もうその数十倍の価値がある、と断言できる。 普通のセッションと違い、3人以上で受けることができるのがやはり重要なポイントだなと思った。 今まで見える人や分かる人、他のセラピストに言われたどんな言葉よりも、ヒプノセラピーで自らが目にした内容のほうが、はるかに素晴らしい気づきと確信を私にもたらした。」 (ひゃん様・映像翻訳家・韓国)  その2に続きますよ〜!****************** 東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! 完全予約制 <ヒプノセラピスト養成講座2017開催概要>深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらへ

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  • 06 Jan
    • 体験談(その5/5)「もう心底、いったい、一体何が起きているんだ、と思った。」ヒプノ養成講座

      こちら、韓国で食べたカルグクス(うどん)です。韓国の汁物、スープ物の食文化の豊かさ、素晴らしいですね。また5月に韓国に行きます!  さて、韓国在住のutaodotabiさんのヒプノセラピスト養成講座その5話、いきますよ〜〜〜〜!!! 「ヒプノセラピーを題材にした、「ヒプノトラベル」(*絶版)という漫画の最初に書いてあった解説。 「今までのカウンセリングは、カウンセラーとの対話によって顕在意識の中で地道にひとつずつ掘り下げる、ということをやっていたが、 催眠療法は潜在意識という心のより深い部分とつながることで自分自身への気づきや理解が深まり、抑圧された感情や今の自分に制限を与えている思い込みなどが自然に解放され、効果的に癒される。また、内なる可能性をもっと発揮できるようになる」 まさにその通りだな、と思った。 多分ヒプノじゃなかったら、この先何年経っても、妹のことや「自分を許してはいけない」という思い込みと向かい合うことなどなかった。気付くことすらなかった。 もしも「見える人」に頼んで見てもらって、そのことを教えてもらったとしても、「ふーん?そうなの?そうかなあ〜?」としか思わなかったと思う。だって、自分で全然わかっていないのだから。 「自分で」「体験して」「感じる」ことが、どうしても必要だったのだ。 クニコさんがブログの中で、「それぞれの人の内側にある、魂の智慧の素晴らしさ」ということをよく書かれているけれど、もう本当に、それを実感した。 「ヒプノセラピスト養成講座1」で書いたけれど、何か特別な理由があって受講したわけじゃない。みんなに「何故受けたの?」と聞かれると自分でもよくわからなかった。 でも、ここまで自分と向き合うことをしてきて、「どうしても超えたいけど超えられないところ」が自分一人では無理だったので、ヒプノの力を借りることにしたのだろう。魂が。 それにはただセッションを受けるだけでは不十分で、この講座を受けるくらいの覚悟と気合と濃厚な時間が必要だったんだろう。 その上、疑り深いわたしのためにさらに準備されていたのが、最高の受講仲間。彼女のセッションに立ち会うことで、わたしは個人セッション以上のことを目の当たりにすることができた。 彼女のセッションはわたしとはまた全然内容が違い(テーマは「自分を縛っているものからの解放」というのは共通だった)、過去生がバンバン出てきたし、とても美しい、象徴的な物語なども出てきた。 わたしは側でそれを聞いていて、何てすごいんだ!と思った。ひとつひとつの物語の示してくれることもすごければ、この講座の間のすべてのセッションが、振り返ればこれ以上ないほど素晴らしい構成で成り立っている。 ありえない、と思った。なんなのこれ。こんなこと、あるの?と思った。 過去生の恐ろしい記憶を見ている時に、身体がガタガタ震えている。突然、「カチカチカチカチ…」という小さな音がして、何かと思ったら、彼女の身体が震えて歯が鳴っている。もう心底、一体何が起きているんだ、と思った。 感動的なほど、未知の世界だ。 わたし、結構疑り深い。それは、新しい世界を否定したいからじゃなくて、知りたいから、体感したいから、腑に落としたいから、なんだけどパッと感じて素直に信じて、というタイプではない。残念ながら。 だけどそんなわたしも、ここまで見せられたら、もう信じるどころか、受け入れるしかない! なんて、なんてうまいことできてるんだと感動する。 この講座を受けてからの目に見える変化は、というとまだよくわからない。だって、20年近くわたしを作ってきたその土台を入れ替えてしまったのだ。 家で言えば、庭に花を植えたとか、屋根瓦の色を変えたとか、壁を塗り替えたとか、そういうことじゃなくて、 「うち、基礎部分の材木を一新したんです(ドヤ)!」みたいな。いやそんなこと言われても見えへんし、みたいな。 そんな感じなので。だから、これからが、楽しみ。 まずはヒプノがすごすぎるので、そしてせっかくセラピスト側のやり方も学んだので、しばらくこれを磨いてみたい。いろんな方の、ドラマに立ち会ってみたい。と思っています。 あと、自分が受ける側としてももう少し体験を深めていきたい。 それから、2017年も始まったということで。気持ち新たに、これまで通りのことをコツコツやっていきたい。自分の心の声を聞く。自分が幸せを感じられる小さな選択をしていく。文章を書いていく。歌を歌う。旅をする。 ああ、楽しみだなあ。生きているのが、嬉しいなあ。」 (utaodotabi様・30代・主婦・韓国) 1~5話まで、完結しました。とてもリアルで、率直な体験談に共感したり、勇気をもらった方がいらっしゃるのではないでしょうか。utaodotabiさん、ホントーにありがとうございました!!! ******************* 東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! 完全予約制 <ヒプノセラピスト養成講座2017開催概要>深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169詳細はこちらから 

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    • 体験談(その4/5)「自分を許してはいけない」VS「そのままの自分で大丈夫」〜ヒプノ養成講座

      韓国のご飯、美味しかったです!出前ののり巻きも、野菜がたっぷりで毎日でも食べられると思いました。 さて、 韓国在住のutaodotabiさんのヒプノセラピスト養成講座体験談その4です! 「最終日、わたしは「超えたい」と思っていた。クニコさんにも初日から、「ビシバシやってください」と言っていた。本当に、今日で落としどころを得られるんだろうか。クニコさんは、「もうすでに変化は始まっているのだから、何も今日じゃなくてもこれからゆっくりとでもいい」と言ってくださるけれど、わたしはやっぱりこの期間でひとつ超えたかった。 最終セッション前、クニコさんも受講仲間も、「今日は大きいのが出そうな気がする」という(☆解説メモ☆抵抗との攻防戦はあるのものの、ご本人が、どうしても突破したいと強い意思をお持ちだったので、抵抗より意思の力が勝ることができるかもしれないと考えていました) ああ、そういう言われるのならそうかもしれないな、と素直に思いながら、セッションに入った。 セッションが始まり、普通ならリラクゼーションの段階を経て潜在意識に入っていくのだけれど、この日はいきなりそれをすっ飛ばして、妹が3歳くらいだった頃の写真のイメージが浮かんだ。 真ん丸いほっぺたの小さな妹が、コスモス畑の前で撮った写真。 そこから、当時暮らしていたマンションでの光景。お母さんと、遊びに来ていたおばあちゃんと、わたしたちきょうだい3人。(父は単身赴任)すごく安心感があった。「欠けたもののない、まん丸な安心感」。 それを味わっていると、ふと、闘病していた時期の妹の姿が浮かんだ。 そして、12歳で、亡くなる直前。最期を迎えるために、妹は家に帰っていた。息をひきとる前後、わたしが一人で、ずっと妹の側にいてそれを見ていた。呼吸が荒くなり、少なくなり、それでもまだ必死に息をしようとする姿。 生きていると大変なことばかりなのに、それでもまだこんなにも生きようとするのか、と思ったこと。 息を引き取った後の妹の姿を、抜け殻のようでとても不思議だと思ったこと。その身体を抱いて、枯れ枝のようだと思ったこと。 それから場面は戻り、容体が急変した妹に付き添って救急車で病院に向かったときのこと。妹の意識が遠のいてしまいそうで、必死で名前を呼び続けていたこと。救急車のサイレンは中で聞くととてもうるさくて、妹が辛いのではないかと思って、「サイレンを止めて!」と思っていたこと。 もう10年以上も思い出したこともなかったようなことが、ひとつひとつとても鮮明に、感情を伴って、展開されていた。当時わたしはこんなに悲しくて心配だったのだと、初めて知った。 ああ、これ、わたし「追体験」っていうのをしているんだな…半分覚醒している方の意識でそう思っていた。 場面は、お通夜が終わった後の明るい葬式会場。妹の遺影をたくさんの菊の花が囲んでいる。明かりが煌々と付いている。わたしは一人で座っていて、ぼんやりとしている。何もかもが夢みたいだなと思ったんだった。悲しくない。ただ、夢みたい。 わたしは完全に、そのひとつひとつの場面の中にいた。 それから続いて、ここ数年のうちに続けて亡くなった、おじいちゃん、おばあちゃんたち。 わたしは何もしなかった。何も返せなかった。という申し訳なさ。 それらを感じた後出てきたのは、 「自分を許してはいけない」 という思いだった。こんな、人間として大切なことのわからない、ダメな人間を許してはいけない。 セラピスト役の誘導で、妹やおじいちゃんたちの魂に会った。誰も怒ってなんかいない。ただそこにいてくれている。だけどわたしは受け入れられなかった。許されてはいけないから。 許されるくらいなら、自分で自分を縛りつけたまま、海の底で、たった一人で、沈んでいた方がいい…(ここら辺の思いは自分の「思考回路」では理解ができないのだけど。) そのイメージの中、 ああ、落ち着く…もうこれでいいのかも… と、再び自分の内側に沈んでしまいそうになった。 その辺りで、受講仲間の手に負えなくなり、クニコさんが出てきてくれた。普段なら本人の抵抗が強ければ無理をさせないのだそうだけれど、わたしが「とにかく超えたい」と言っていたのを汲んでくださったのだと思う。(☆解説メモ☆その通りです) わたしがかぶっていた毛布でわたしをぐるぐる巻きにした。ぎゅうぎゅうと締め付けて、「これでいいんですね?!あなたはこの先もずっと、自分をこうやって縛りつけたまま生きていくのですね?!これでいいんですね?!」(☆解説メモ☆ヒプノセラピーは、言葉で誘導する非常に優しくて穏やかなアプローチです。しかし、ここでは、感性が遮断されている状態での「思考優位+体感覚」+「あきらめ」という状態だったため、体への強めの刺激のほうが有効と判断して、アプローチを切り替えました。) わたしは怖くて泣いた。「やめて、やめて」と言って泣いた。 「本当はどうしたいんですか?!」 すぐに浮かんだ言葉は、「そのままで大丈夫、と言われたい。」 だけど受け入れられない。ものすごい抵抗で、口に出せない。 何度も聞かれ、やっとの思いで小さな声で絞り出す。「そのままで大丈夫、と言われたい…」 そのあとは「そのままで大丈夫!」とクニコさんが何度も繰り返す。受講仲間も必死で言ってくれる。 「思えなくていいから、無理やりでいいから言って!」とクニコさんに言われるので、自分でも必死で言う。 なかなか受け入れられない。クニコさんが足のあたりを毛布越しにバシバシと叩いてくる「なにこれ、ヒプノってこんなのもあるの?!」と思いながら、必死で言う。(クニコさん、後から「あれ、もうヒプノじゃなかったよね笑」と言っていた…笑) 受け入れられない。受け入れられない。 その時、クニコさんが何かを言った。なんと言ったのか全然覚えていない。 だけど、頭の上からスッと、清涼な空気が入って体の中を一瞬にして鎮めた感じがして、 わたしはスッと落ち着いた。 受け入れたのか?自分でわからない。 最後のセッションが終わった。」 (utaodotabi様/30代・主婦・韓国) ****************** ☆チハラダクニコの解説メモ☆ 手に汗にぎる体験談です。感情の回路が開いて、本来の豊かな感性がどんどん開いて来られているのが伝わってきますね! 言葉にはそれ自体に「言霊」という力があります。いわゆる周波数や波動と呼ばれるものです。その言葉を受入れたいのに受入れられない、信じられない、という時こそ、言葉の力を使います。これがアファーメーション、暗示の力です。最初はそう思えなくても、信じられなくても、(思えないからこそ、信じられないからこそ)その人が必死でそこから抜け出そうとするとき、全面黒のオセロを白にひっくり返すかのごとく、これまで何十年間と無意識に自分で自分に対して暗示をかけてきたことで蓄積された言葉のエネルギーの分量に対して、闘いを挑むくらいの勢いで、本当に望んでいる言葉で自分を塗りつぶすくらいのつもりで言葉を使います。 結果、言葉のエネルギーが、ある一定数を超えたとき、解放や反転が起きます。 私は何も特別なことをしたり、言ったりもしていません。 体への刺激、アファーメーション、そして何よりもご本人の意思があり、utaodotabiさんの中で「自分を許してはいけない」と「そのままで大丈夫」の激しい攻防戦が行われ、「許してはいけない」という壁が崩壊した瞬間でした。 これは個人セッションでは難しかったと思います。21世紀はグループワークの時代と言われており、一緒に受けて下さった受講者さんの言葉掛けの力があってこそ、可能になったと思います。 恥と罪悪感は、人間の感情の中で最も重いエネルギーを持っています。つまり、幸せや成功の障害となる一番大きなパワーを持っています。ですから、自分を許すこと、は本当に大事な作業なんですね。 その5に続きますよ! ************** 東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! 完全予約制 <ヒプノセラピスト養成講座2017開催概要>深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらから

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    • 体験談(その3/5)「魂が体からはみ出てしまってて、今ここにいない!?」ヒプノセラピスト養成講座

      これは韓国で皆さんで海鮮鍋を食べた時の写真です。私は海鮮のチヂミ(お好み焼き)が大好きなのですがどちらも本当に美味しかったです。 5回シリーズの3回目です!ああ、蘇る・・・・!!!! 韓国在住のutaodotabiさんのブログから、ヒプノセラピスト養成講座その3です 「その日のセッションは、とても面白かった。すでに感情の袋に穴があいてしまっているので、感情がゴボゴボと出てくる。 ヒプノは、その情報を視覚で受け取る人、「感じ」で受け取る人、体感覚で受け取る人などそれぞれ優位になるタイプがあるようで、わたしは「体感覚」が強いようだった。 左胸の下あたりに口を開いた傷を感じる。そこからまだゴボゴボと出る感情を味わう。そうしているうちに、身体の感覚と連動していろんなイメージが展開してくる…。 このセッションで、わたしは自分に何が起こったのかわからなかった。ただ、初日にクニコさんに「魂が身体からはみ出てしまってて、今ここにいない」と言われていた状態が良くなったらしい。 セッションの中で「何」を「どうした」わけでもないし、顕在意識では良くわからないままなのだけれど、こうしてセッションの中で「体感」したり、感情を出すことで、それ自体が癒しになるのだそう。 続く二日間のセッションは、自分の中で不完全燃焼だった。この講座中に、自分の中で「何か」を超えたい。だけど、手ごたえがない。 セッションの中で、いつも「つまらない」「もうどうしようもない」という絶望的な感覚がよみがえる。どうせヒプノでも無理なんだ。どうせ何をしてもこのつまらない、色あせた世界から抜け出せないんだ… それは、わたしが「抵抗」しているらしい。「何か」に対して、頭では「超えたい」と思っているはずなのに、「抵抗」している。 自分ではわからない。どうしたらいいのかも、わからない。クニコさんはずっと「妹のこと」を言ってくるけれど、わたしにはわからない。その言葉が身体の中に入ってこない。 そのまま、講座最終日を迎えた。」  ****************** チハラダクニコから補足説明させていただきますね! ☆「魂が肉体からはみだしている」とは? 私達は、堪え難いことがあると感情を「感じる」回路を自ら遮断することがあります。それは緊急時には自分を守り、生かすために必要かつ有効な手段なのですが、それが長年に渡ってしまうと、魂が体からはみ出したような状態になります。つまり、ここにいるのにいない、生きているのに生きていない、ような感じです。 そもそも、私達の感情の回路は、辛さや罪悪感や悲しみを感じる感情も嬉しさや喜びや幸福感を感じる感情も同じ回路を使っているので片方だけを閉じることはできません。辛さや悲しみの感情を遮断すると、同時に幸福感や喜びも感じられなくなります。 感情の回路を遮断すると、自分の人生なのに、どこかひとごとのように感じたり、自分の人生を生きていない感じや傍観者になっている感覚があり、人から見た時には、今ここにいない、心ここにあらず、という様子になります。 目覚めた魂がわざわざ狭い肉体に入って人間世界を体験しているのは、肉体を持たなければ体験できない豊かな「感情」体験をするためです。それが、あまり感情の回路を使わないことが何十年も続いてしまうと、肉体を持って今ここに生存する意味がなくなり、肉体はゆっくりと自ら滅びる方向性に向かいます。だから、「感じること」を活性化する、再起動することは、大事なことなんです。 ☆「抵抗」について! 私は普段、プロとして、安易に「抵抗」という言葉は使いません。セッションをしていると、大なり小なり「心の抵抗」があるのが普通だからです。クライアントさんには、心の抵抗に気づかないくらい、セッションをスムーズに終わらせてあげたいなと常日頃思っています。しかし、しかし、しかし〜〜この時は、それ以外、説明の仕様がありませんでした。心の拮抗(綱引き)が強い状態でした。抵抗というのは、その人の心が必死でその人を守ろうとしていることで悪いものではありません。 ただその古くなった「守り方」がもう今のその人の人生には機能しておらず、足を引っ張る事になっていて、幸せや成功の障害になっている場合、そのことを、思考ではなく潜在意識のレベルで深く納得して安心して手放してもらう必要があります。 抵抗や拮抗の状態を例えて言うならば、保護者AとBの子育ての方針が違い、お互いに譲れなくなっていて、どちらも子どもを愛しているから自分の考えが正しいと信じて疑わない!みたいになっている状態です(笑)2人の人が、必死で子どもを守っていて、絶対に相手に渡さない!と言っているような図を想像してみてください。視野も狭く、盲目になりますよね。子どもは、間に挟まれて困っています。とはいえ、保護者AもBも、本来は子どもに幸せになってもらいたいという同じ目的を持っているわけです。この場合、困っている子どもがクライエントさんでAとBは相反する「観念」です。 こういう状態になっているとき、少し視野を拡げて、客観的になってみて、本人にはどちらが機能するのか、どちらが幸せや成功につながるのか、再選択をする必要があります。(潜在意識レベルでね) ☆不完全燃焼について! 例えば、ギプスで固定されていた筋肉が、ギプスを外しても、すぐに神経伝達ができるようになるわけではなく、リハビリが必要ですよね。それと同じで、この2日間、前日まで遮断されていた感情の回路が再起動し始め、機能を取り戻そうと必死でもがいていたのです。 「体感」や「感情の追体験」が次々に起きていたのですが、まだこの日は感性の機能が回復していないためそれがutaodotabiさんの思考の理解まで伝達する余力はなくつまり、何が起きているのかはっきりと認知ができない状態=不完全燃焼です。 思考と感性の両方がフル機能していれば、自分に解放や癒しが起きていることは自分で認識することができます。utaodotabiさんが目指すは、感性の活性化と思考と感性の統合です。 その4に続きますよ! ********************** 東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! 完全予約制 <ヒプノセラピスト養成講座2017開催概要>深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらから 

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  • 05 Jan
    • 体験談(その2/5)「やばい。やばい。やばい。やばい。」〜ヒプノセラピスト養成講座

       引き続き、韓国在住のutaodotabiさんのブログヒプノセラピスト養成講座(その2)より 「養成講座の話を始める前に、少しわたしの状態を簡単に書いてみます。 わたしは、このブログの最初の方でも何度か書いたけれど、20代の初めに感情も感動も感じられなくなってしまった。 自分にとって、この世界に感動して、それを自分で表現して発信していくことが何よりも大切でやりたいことだったので、本当に絶望しました。何もしたくない、何をしても面白くない。 何とか、以前見ていたように世界を見たい、感じたいと思っていろんなことを試しました。でもなかなか状態は変わらず。 結婚して子供を授かって、ますます追い詰められてしまい、「もう無理!」となったところで、偶然知った”スピリチュアルコーチング”のセッションをスカイプで受け始めました。 それを何年も受け、自分の感情をネガティブなものもポジティブなものも大切にし始め、自分のやりたいことが、本当に自分にとって大切なことであることを再認識し、日々自分が幸せを感じられる選択をするようになり、ほんの小さなことにも幸福感を感じられるようになり、こどものことも、やっと本当に可愛いと思えるようになった。 これが、今。 だけど、やっぱり時々「何もする気にならない」、エネルギーが枯渇しているような、そんな状態になることもある。 そして、表現をしていきたいと思っているのに、なかなかエンジンがかからない、何か今ひとつ抜けきらない感じはまだあって。 「突破!」 という言葉が自分の中に浮かんだのが受講2ヶ月前の10月のこと。 何がわたしを阻んでいるのかわからない。何故突き抜けられないのかわからない。だけど、どうしてもここを突破したい、と強く思ってました。  12月19日、講座の1日目。わたしはこの日に備えて前の晩に早く布団に入ったにもかかわらず、謎に、一睡も!できませんでした。 ぼんやりと、頭に綿の詰まったような状態で車を運転して講座の会場に行きました。 この日、ヒプノセラピーの概要を学びながら、自分たちの今の状況や問題についても話をしました。その中で「家族」という項目があったので、わたしは軽い気持ちで自分の話をしました。 わたしは17歳の時に5歳年下の妹を、脳腫瘍で3年間の闘病生活の末亡くしています。 だけどもう20年近くも前の話。亡くなった直後だって、わたしは普通に生活をしていた。たまに思い出すことはあっても、悲しみを引きずってはいない。今のわたしには関係ないこと。 そう思っていて、だからこのことも本当に「何の気なしに」話してみたことでした。 (実は、前出の「スピリチュアルコーチング」のセッションでも、何年も受けていたのに妹の話を一度もしたことがなかったのです。このコーチング卒業直前に、何かの話のついでに話したら、「なぜそんな重大なことが今まで一度も話に出なかったのか」と驚かれました。) クニコさんは、そんな多感な時期に、そんな重大な出来事があったことが影響を及ぼしていないはずがない、とわたしに言いましたが、わたしには、わからない。 だって本当に今更何も感じないし、わたしは前に進んでいくことの方がよっぽど重要なんだ。そう思いました。 その日は、リラクゼーションを中心とした軽めのセッションを実習して終了。 だけど、家に帰ってから、ある言葉がやたらとわたしの中に浮かんでくる。 「やばい。やばい。やばい。やばい。」 自分でもわからない。何がどうやばいのか。なのに無意識の下から湧き上がってくるように、言葉が浮かぶ。 「やばい。」 知らないうちに、もうこの養成講座のわたしの扱うべき「テーマ」のスイッチが押されていたのでした。 次の朝、目が覚めて、そのまま布団の中にいると、何故か泣けてきた。理由もなく泣けてきた。 そしてまた講座に向かう一時間の運転中、わたしはぶっ壊れたように泣き続けてました。こんなこと、人生で初めて。 ただただ胸の奥に傷口がぱかっと口を開けた感じがして、その穴から、底なしに感情が噴き出してくる。押し寄せては引き、引いては押し寄せてくる。 悲しいわけではないので、頭はいたって冷静で、「なんだこれ!一体何が起こってるんだ!」と、考えているし、どこか面白がってる。「すごい!すごいぞ!」と。 出てくる感情を出てくるままにすることの大切さはもうわかっているので、とにかくドバドバと泣きながら、講座に向かいました。 これが一つ目の、「ありえないこと」。(utaodotabi様・韓国・30代・主婦) その3に続きますよ! *************東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! 完全予約制 <ヒプノセラピスト養成講座2017開催概要>深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらから 

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    • 体験談(その1/5)「もうこれ、すごいとしか言いようがないです。」ヒプノセラピスト養成講座

       韓国在住のutaodotabiさんがご自身のブログにヒプノセラピスト養成講座の体験談を5回にわたって書いて下さいました! あのときのことが、鮮明に蘇りました!臨場感あふれる現場からのレポート感謝をこめてご紹介させていただきます! 第1回目はこちら  「突然何の脈絡もないですが、チハラダクニコさんという方の、ヒプノセラピスト養成講座を受講しました。クニコさんは数年前からわたしが何度かお世話になったセラピストさんで、ヒプノセラピーやリーディング、コーチングなどのセッションを提供したり、各地で講演活動をされたりしています。 なぜいきなりヒプノセラピーなのか。受講料も、スケジュールも、本気の講座です。 ヒプノセラピーに対してそこまで強い興味があったわけでもなく、セラピストになりたかったわけでもなく。 だけど強いて言えば、これまで何年もかけて自分と向き合ってきたけれど、どうにも超えられない部分がある。そこを突破したいという強い思いはありましたし、クニコさんのこれだけ本気の講座なのだから、何かが起こるに違いない、という期待もありました。 そして一週間みっちりの講座を終えて。一言で言うなら、「何じゃこりゃあ!!」です。何このヒプノセラピーって。すごすぎる。こんなものが世の中にあったのか、と。 ヒプノというもの自体への驚きも大きかったし、この講座の中で、自分や一緒に受講した仲間に起きたことも、本当に衝撃的で、言葉にならない。 受講から10日ほど経って、そろそろ文章にしてみようと思ったのだけど、なかなかできない。それは、この講座での出来事、さらには講座前からの流れ、すべての過程がすごく大切で、どれも端折ることができないから。 短くまとめようとすると、言葉が死ぬ。なので、まとめることを諦めて、自分の中であの過程をもう一度反芻して楽しみながら、一つ一つ書いていこうと思いました。 クニコさんのブログの、受講者の体験談を読んで、「すごいとか驚きとか言うけど、一体どんなんだろう?」と思っていたけれど、もうこれ、すごいとしか言いようがないです。 ちなみにヒプノセラピーを簡単に説明すると、催眠療法です。セラピストがクライアントを催眠状態に誘導し、普段は閉まっている潜在意識の蓋を緩め、アクセスしやすくする。そこに眠っている智慧、感情、記憶など、今自分に必要なことを受け取っていくことで、気づきを得たり、感情を解放し、問題を解決に導いたり、癒しを得たりします。前世の記憶がよみがえることも多々あるので、前世療法と紹介されていることもあります。 わたしは「前世」「癒し」という言葉にはあまり興味がなかったのですが、潜在意識とアクセスしやすくなる、インスピレーションを受け取りやすくなるというところにすごく惹かれました。」 (韓国・30代・主婦・utaodotabi様) その2に続きますよ! ******************** 東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! 完全予約制 <ヒプノセラピスト養成講座2017開催概要>深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらから 

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  • 03 Jan
    • 1月22日(日)東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」(完全予約制・麻布十番・無料)

       私が提供するヒプノセラピーや、ヒプノセラピスト養成講座について語るお茶会を開催させていただきます。ヒプノセラピーってなあに?何ができるの?ヒプノセラピスト養成講座ってなあに?どんなことするの?どんな人が受けるの?といったことから、私自身が20年前に受け始めて、自分自身が変わり、人生が変わった体験もお話しします。少人数でのアットホームな雰囲気で気楽にあれこれ質問していただける楽しい時間にしたいな〜と思っています♬ 1月22日(日)11-13時 完全予約制・無料こちらからご予約下さいね! 会場は麻布十番駅。ホノルルコーヒー近辺です♬(ご参加される方にお知らせしますよ〜) <ヒプノセラピスト養成講座2017開催概要>深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらから

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  • 02 Jan
    • (体験談)「私は何者か?何者である必要もないと知ったとき、私は自由を得ました」〜養成講座

      昨年11月にヒプノセラピスト養成講座を終了された皆様よりいただきました心のこもった体験談をご紹介させていただきます。   「私は何者なのか そこから始まった。長い間、葛藤の中に居たような気がしていた。自分は自分と言いながら、周りと自分を比較して、妬み僻み、でも自分は自分と意地になり、自分や他人に嘘をつき、生きてきたような気がしていた。 人として、どうあるべきか、妻として、母として、女性として、正しく、優しく、器用で、尊敬される人間でなければいけない。 本を読んでは、わかったふりをして、人に論じた事もあった。でも私の中に、その言葉は生きてはいなかった。そして、本の著者にさえ羨望を覚え、時に反感すら持っていた。 ”頼りになる人””しっかりしている””強いね” 人は私をそう語る。一瞬ホッとする。でもその後、言いようのない虚無感が襲ってきていた。 自分の弱さやズルさを誤魔化していた私が、いつか暴かれるのではないかと、ビクビクしていた。 私の中の矛盾を見抜かれるのではないかと本当の私を知ったら、人は私から去って行ってしまうのではないかとそれは虚偽で作り上げた私。理想の私を演じていたから。 どうしようもない時、私はまるで子供のように、強引に我儘に振る舞い人を傷つけた。人は驚き「貴女は不思議な人」と言われた。そして我に返ると、孤独感に潰れそうになっていた。 そして「迷走」していた。 「本当の自分を知りたい」 私は私を知りたかった。 そんな時に出逢ったのが 「ヒプノセラピー」 それが何なのか知りもしないのに、直感的に受けると決めていた。そんな時に、クニコさんの講座を聴く機会に恵まれ、その後はもう身体が勝手に動いていた。 クニコさんと初めて電話でお話しすることが叶った時、私はすがるような思いで話していたと思う。 どこの誰かも分からない私に、クニコさんは、ヒプノセラピーについて語ってくれた。丁寧に、そして情熱的に。 電話越しに感じたオーラと信頼、即決だった。 ヒプノセラピーの講座が始まる前日、殆ど眠れなかった。 妙な興奮と、緊張感。私はやはり、明日自分をどう演じるか考えていたのだと今は思う。 そして始まった講座クニコさんのメッセージ、声、仲間の呟き、涙、苦しみ、そして私の葛藤。ここでは全てを受け入れ、自分であって良い場所。 演じることは必要なかった。 ただ前を向きたくて、クリアな透明な自分になりたくて、講座を聴いている時は眉間にシワが寄るほど集中していた。クニコさんの言葉を一つでも聞き逃したくなかった。 緊張感の中で、自分が少しずつ裸になっていくのを感じていった。知らなかった自分、知らないと思っていた自分、不思議なことに、回を重ねる毎に、化粧をしたくなくなり、素の自分をさらけ出すことに快感と幸福感を感じていった。 自分を受け入れ、赦し、認め、愛すること。私は私であること。変わろうと思わずとも、思考が変わり、行動が変わっていった。 誰のせいでもない。 私は愛されていた。 そして私も愛している。愛するって素晴らしい。独りではなかった。 もう何かにしばられることも、独りよがりになることも必要ない。何故なら私は唯一無二の存在。 全ての人が持つその人の力を信じて、私の力を信じて良いんだと実感した。 人って素晴らしい。 こんなに愛おしい。そして、私の中の「〜すべき」だって悪いことじゃない。それがあったから頑張れた。 それを支えにして、一つひとつを乗り越えてきた。 迷ってもいいんだ。悩んでもいいんだ。認めよう自分を、愛そう自分を。自分を信じよう。 そして、 幸せは、こんなに身近なところにあったのだと。この世界はこんなにも多くの愛に包まれているということ。なんて気持ちが良いのだろう。講座からの帰り道、まるで眼球が2倍になったかのように、世界がクリアで瑞々しいものに見えていた。 私の変化に、家族が変わった。職場が変わった。笑顔と思いが伝わるようになった。感じ取れるようになった。 他人にとっては些細なこと、楽しい、嬉しい、やりたい、やろう、頑張ろう、苦しい、辛い、悲しい、 やりたくない、やめたい・・・全ての感情を受け入れて、これから生きていこうと思う。 自分の、人間の持つ「本来の力」というものを信じること。 人間って素晴らしい。クニコさんが繰り返しそう話されていた。 一緒に学んだ友と抱き合い、涙したこと、心の澱を一緒に流し見届けてもらえたこと。そして、何よりヒプノセラピーに出逢えたことに心から感謝しています。 これからこの先、色々なことがあると思う。でも肩に力を入れずに、私らしく生きていこう。 ヒプノセラピーの体験と学びを心に染み込ませて 今、心からそう思っている。 クニコさん、本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。 私は何者なのか?何者でもありません。 「私」です。何者である必要もないと知ったとき、私は自由を得ました。シンプルに私でありたいと、周りの大きな愛に気がつけた今を、愛おしんで暮らしていきます。 クニコさん 本当にありがとうございました。」 (T.K様、40代、宮城、自営業) T.K様、本当にお仕事でお忙しい中、直観でとびこんで下さって、本当にありがとうございました! ******************** 東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! 完全予約制 <ヒプノセラピスト養成講座2017開催概要>深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらから

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  • 01 Jan
    • 新年明けましておめでとうございます!

      新年明けましておめでとうございます!今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 年末ぎりぎりまで仕事をしておりまして、大晦日に秋田県男鹿半島の「なまはげ」を学びに男鹿真山伝承館に行ってきました。冬の日本海は、とっても綺麗でした! 秋田県男鹿半島の「なまはげ」は、大晦日に、怠惰や不和などの悪事を諌め、厄災を祓いにやってくる使者だそうです。毎年仕事も大掃除も終わらぬまま年末年始を迎える私達こそ祓われたいという感じですが(笑)お世話になっている皆様に、夫とともに、心からの感謝を込めて、ナマハゲとなってご挨拶申し上げます。皆様、本年もどうぞ宜しくお願いします。  元旦には、秋田県の太平山三吉神社に初詣に行きました。受験、スポーツ、事業など勝利の神で非常に有名だそうです。私は、己の心に打ち克てますように!(笑)ちなみに、絵馬は、「〜できますように」ではなく言い切る言葉で書くのが良いですよ。 男鹿水族館GAOでは、ホッキョクグマ君の迫力に釘付け。今年は、猛獣使いのごとく、自分の心と体を飼い馴らすことができますように!(笑) ゴジラ岩という観光名所にも行きましたよ。夕陽を浴びた壮大な光景は、まるでエアーズロック!男鹿半島の美しい海岸線に感動しました! さて年末年始は毎年セッションが佳境になります。私は独身時代から家族と15年間ほど断絶していた時期があったので、年末年始の4日間が一年で一番孤独を感じる時期でした。 この時期ばかりは、帰る所もなく、遊んでくれる友人もおらず、テレビではお正月特番しか流れておらず、ひとりで旅行に行くのも気が進まず、ひたすらアパートでDVDを借りて映画鑑賞をしていました。でも全く頭に入ってきませんでした。 普段は大勢の人に囲まれていて良い会社に勤め、仕事や社交に没頭していても、年末年始だけは、化けの皮が剥がれたように感じて自分はひとりなんだと実感する時期でした。 世界で最も貧しい大統領として知られた前ウルグアイ大統領 ホセ・ムヒカ氏の名言のひとつに、「一番大きな貧困は、孤独である」という言葉があります。私はその通りなのではないかと思っています。 私はこれまで自分が働いたお金のすべてを、自分自身や人の心の解明と癒しの探求に注ぎ込み、何の資産も持っていません。家族には苦労をかけて申し訳なく思っています。が、専門家としては、その知識と経験のおかげで今の私があるのだと思います。 私が背負って来たものも、今背負っているものも、きっと天命だったのだと、今は感謝しかありません。未熟な人間だからこそ、さんざん遠回りをして、精神を磨く必要があったのでしょう。 私はこれまで時間もお金もすべてをこの仕事に注ぎ込んできましたが、クライアントさんには、(運命を切り開くためにするべき苦労は買ってでもしたほうがいいのですが)しなくてもいい苦労をあえてする必要はないと思うので、できるだけ公私のバランスをとって幸せになっていただきたいと願っています。そして精神的な豊かさも生活の豊かさも、両方のバランスをとっていただきたいと願っています。 そのようなことから、様々な立場の方に、私の経験でお役に立てることなら、何でも惜しみなく、伝えていきたいと思っています。 子どもの頃からの20数年間の問いかけに応える形で14年前に宇宙からの語りかけが始まりました。その膨大な教えによって学んだ知識、多くのクライアントさんとの体験で得た経験を、元気なうちに多くの方に伝えておかなければと思い、昨年からヒプノセラピスト養成講座を始めました。 ヒプノセラピーという表看板を借りて、宇宙が教えてくれたことを、ひとの心の仕組みを、ひとりにでも多くのひとに伝えておくべきだという思いで始めたことですが、1年間で29名の方が受講して下さり本当に心から感謝しています。 今年も、「伝える」ことを通じて、ひとの心の幸せに貢献していきたいと思います。 養成講座やセッションを通じて、その方の魂の目的や生きる意味、人生の物語に触れるとき、その方の喜びや痛みが深く理解でき、とても愛おしく、大好きになります。そして、安堵や自信や確信を携えて帰路に向かわれる後ろ姿を見送るとき、この上ない幸せを感じます。 今年も、ひとりでも多くの方に「感動」を体験して頂けますように。そして、職業を問わず、様々な形で「感動を伝える人」の育成の一端を担わせていただけましたら幸いです。 本年が、皆様と皆様の大切な方々にとって愛と豊かさと喜びに満ちた幸せな一年となりますように! LOVE, チハラダクニコ ******************** 東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! 完全予約制 <ヒプノセラピスト養成講座2017開催概要>深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらから

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  • 26 Dec
    • 体験談「迷子になっていた当時の自分が愛おしく遠くのことのように感じられ胸が熱くなった」養成講座

      96 800x600 Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.0pt; font-family:Century;}  11月に「ヒプノセラピスト養成講座」を卒業された皆様よりいただいた、心のこもったレポートを感謝をこめてご紹介させていただきます。 「“私の自分探しの旅は終わりました。新しく出会えた私と歩いて行けそうです。” 10回目のヒプノセラピー個人セッションが終了した後に、クニコさんに送っていた長い渾身の感想の最後に記載していた一文を読み返して大笑いをしてしまった。 これから待ち受けている養成講座での大脱皮が待っていることも知らないで、旅が終わったと安堵していた。 クニコさんの所を訪ねた当時の自分を遠くのことのように感じ、迷子になっていた自分を愛おしく、胸がじんわりと熱くなった。 確かにあの10回のセッションで終わっていたとしても、私の人生は格段に生きやすくなっていた。 けれども、勇気をもって、今しかない、人生を変えるのだという決意をもって、切羽詰まった気持ちで飛び込んだ養成講座は、私に、堂々と胸を張って凛としていられるしなやかな強さと輝きをもたらした。 ペア実習の中で、他の人には猛烈に“愛している”を送り続けることが出来た自分が、いざ自分が〝愛している“を送られたとき、気持ちが猛烈に冷めてしまい、全身をコチコチにして受け取れず、そんな状況に愕然とした。人からの愛を受け取れない私は、本当に他人に対して愛を送れていたのだろうか?と。 イライラし、明確な理由もよく分からずに、混乱した毎日が続いた。暗かった。みっともない自分も大量に出てきた。すねる自分、投げやりな自分・・・4回目までわくわく通っていたのが・・・ めんどくさい。十分向き合ってきたし、まあいいか。とりあえず行けばいっか。いいのか? そんな気持ちになっていた6回目の講座で、様子を見ていたクニコさんが「元を取っていただきたい」と言った。その言葉で目が覚めた。私は私を変えたくて、私自身で申し込みをしたのだ!変われるチャンスだ!もう誰になんと思われてもいいから、自分の核心に迫ろう!!と決意し、その最後の扉を開け終えた今、人生が愛に満ちていることを知った。 それまで人間関係において、人との境界線の作り方が分からず、深入りしすぎて毎日疲弊していた。人への期待度が大きく、理想化してしまい、そこから外れた途端、駄目のレッテルをはり、一気に心のシャッターを下ろし、距離をとることの繰り返しで、その行動パターンをどうにかしたいと思っていた。 講座でそのことを見つめて行くと、自分が自分へかけている期待も大きいことに気づいた。勝手に人から期待されていると思い込んで、疲弊していたが、実は望まれていたわけではないことに気づいた。相手の期待に応えてがんばる自分に、自分だけが価値を見出していた。 相手が望んでいないのに、先回りして助けることが、相手のためになっていると思い込んでいた。それが相手の力を奪っているとは知らずに、手を出し過ぎて、疲弊していた。それは、相手の力も、自分の力も本当には信じていないからだと気づいた。 しかし、講座のペア実習の際、目の前で丸裸で自分自身と戦っているクライアント役に、全身全霊をかけて立ち向かった日、初めて相手の可能性を信じきることができた。その人が自分で立ち上がるまで見守る勇気が備わった。と同時に、相手をもの凄く愛おしく感じ、猛烈に愛していると思ったとき、実は私も、同じように、愛されていい存在であることを知った。 他人の評価軸で生きてきた。自分が完璧であることを望み、完璧ではない自分を責め、他人からの言葉に反応していた。言葉は単なる言葉であるはずが、そこに自分なりの思いを乗せて、がんじがらめになっていた。 他人の言葉に猛烈に反応してしまう自分。そうなってしまうと他人の行動が見えず、その言葉だけに全ての感情が引っ張られていたが、その行動の中には愛しかなかったことを知った。  よく自分を責めて体調不良になり寝込んでいた。今では、どんな感情も感じて良い、と自分に許可を出せるようになった気がするし、感情の湧き方も、激しく攻撃的なものから、穏やかになったように思う。自身が癒されていくことで、他人の中に見ていた自分の嫌な部分、ざわつく部分が減っていった。 体からの声にも、耳を傾けていなかった。皆からの愛も、下を向いて見ようとしていなかった。1つの悲しみだけで殻に閉じこもり、全ての愛を受け取らなくなっていたが、悲しみながらも目を開けてみたら、そこら中に愛が溢れていることを知った。 仕事でも、セラピストとしての訓練の成果がでており、相手の話の「背骨」を見つけることが出来るようになっている。仕事なのに、愛の濃度が濃くなっていることを感じ、愛が胸を占めている時間が増えていることを実感している。 本当に行ってよかった!! グループワークでしか脱げなかっただろう、自分を苦しめてきたものたち、自分の長年被っていった沢山の重りを脱ぐのは大変な作業ではあったけれども、脱皮後の私を考えると、講座を義務教育にしたい!!という気持ちすら湧いてくる(笑) 養成講座という名前ではあるが、ヒプノセラピーのノウハウを知るだけではなく、自身の変革まで促されてしまうこの講座、恐るべし! 戦友の仲間達にも感謝したい! 世界中に愛が溢れるように、まずは自分が今回気づけた愛の発信源としてそこに存在していたいと思う。 クニコさん、私の変容に合わせてお題を出してくださっているだろうこと、間に出てくる沢山の反抗期の自分、逃げたい自分、すねる自分を見捨てず導いてくださったこと、感謝しています。 とてもとてもスパルタで(笑)深い深い愛に包まれ、そして、腑に落ちるまで、言葉を変え、方法を変え、教えていただけたことは、私の体と心にじわじわ響いています。 まだ、長年の癖で昔の自分に引っ張られてしまう時もありますが、新しい自分で生きていきたいと思います。 参加者のおひとりおひとりが、私の魂に、気づきを与えてくれました。この場をお借りしてありがとうございました。」 (A.K様、福島・30代・会社員) A.Kさん、様々な壁を越えて、取り組んでくださって本当にありがとうございました! ********************* 東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! <ヒプノセラピスト養成講座2017開催概要>深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらから

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    • 体験談「ストレスで入院するほど苦しかった現実が、いつの間にか180度変化していました」養成講座

       11月に「ヒプノセラピスト養成講座」を卒業された皆様よりいただいた、心のこもったレポートを感謝をこめてご紹介させていただきます。 「ヒプノセラピーのことも、潜在意識のことも、何も知らない私が受講させていただくこととなりました。受講の動機は、直前にウィズダムヒーリングを受けて、先生のセッションのパワフルさを実感していたのと、 ”苦しい現実に翻弄されないで、自己を確立していきたい。”と考えていた私にとって、とてもお薦めですというお話を頂いたことでした。テキスト、難しそう、私にできるかしら…。と思いつつも、毎回、ペア実習を通しての気づきもあり、通うことがとても楽しかったです。そして、ストレスで入院するほど苦しかった現実が…、いつの間にか180度変化していました!受講する中で、潜在意識と現実世界がリンクしているということも実感できました。また、自分の過去世を見ていく中で、悲しみを解放できたことは私にとって、とても大きな収穫でした。長い間抱えていた問題を癒すことができました。これからも更に潜在意識のことを学んで、幸福を追求していきたいです。今回受講できるよう導いてくださったチハラダ先生に感謝申し上げます。」(K.S様、40代、宮城県、公務員) K.Sさん、とても真摯にまっすぐに取り組んでくださって本当にありがとうございました! ******************** 東京お茶会「ヒプノセラピーについて知ろう!」1/22(日)11-13時(無料・麻布十番)こちらからご予約下さいね! <ヒプノセラピスト養成講座2017開催概要>深く自分を知る・学ぶ・プロになる開催時間は全コース10:00-16:30第7期:仙台土曜コース7日間  2/4, 2/25, 3/4, 3/18, 3/25, 4/8, 4/15 第8期:仙台平日コース7日間2/10(金)2/24(金)(第3回以降の日程は皆様で調整) 第9期:東京土日コース7日間2/11,  3/11&12,  4/22&23,  5/20&21 ◎お仕事のご都合などの事情がある場合 あらかじめご相談していただければ 仙台平日コースと仙台土日コースをまたいで 合計7日間で受講していただけます。 ◎その他、日程や内容などお気軽にお問い合わせ&ご相談下さい。kuniko☆chiharada.com(☆を@マークに変換して下さい)tel 090-7287-0169 詳細はこちらから

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