国際結婚をしなかったワケ

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今日のタイトルは

 

国際結婚をしなかったワケ

 

 

 

私自身お話しではなく

ビル・オーナーXさんの話です。

(Xさんとは?→

 

 

私はXさんに会うと

捕まえては

いろいろと聞くのが大好きなんですが

 

先日、結婚観の話になりました。

 

 

Xさんは日本の大学を卒業し

かなりの日本語能力があります。

 

この日本語能力の高さは

勝手な思い込みですが

 

日本人の彼女がいなければ身につかない...

 

と思ったのです。

 

 

でもXさんの奥様は

タイ人女性です。

 

 

そこで...

Xさんにこんな質問を投げかけました。

 

 

お差し支えなければ

なぜ日本人女性と結婚しなかったかを

知りたいのですが...

 

 

Xさんは...

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~

 

確かに日本にいたときは

日本人女性とお付き合いをしていました。

 

結婚を考えたのも事実です。

 

でも...

自分はタイに帰って

父の仕事を手伝うと決めていたので

早かれ遅かれ

タイに戻らなければいけませんでした。

 

僕は次男ですが

兄を早くに亡くし

実質長男の役割を果たさなければいけませんでした。

 

今のように

インターネットが発達し

人の往来が当たり前の時代ではなく

 

日本で生まれ育った

日本しか知らない日本人女性を

タイに連れてくるのは難しい...

 

そう考えたんです。

 

僕が“日本に住む”と決めて

日本で暮らしたのであれば

結婚したかもしれませんが...

 

 

個人的な考えですが

 

2人が出会った場所...

 

僕の場合は

日本ですが

日本で暮らすんだったら

一緒になったと思いますね。

 

 

僕が20代の頃は

まだ会社も大きくなくて

家にいるよりも

会社に費やす時間が多いのは

目に見えてましたから

 

そんな中、

タイ語も判らない

外国で暮らした事がない

近くに身内がいない・・・

 

そういった状況で

日本人女性をタイに連れてきて、

お互いが大変なんじゃないかと...

 

彼女をテイクケアする時間が

とれないので

それを考えると

タイに連れて帰ろう...

とは考えられなかったです。

 

お互い不幸なんじゃないかと...

 

”今” であれば

状況は変わっていたし

選択も違っていたかもしれませんね~。

 

まぁ、ご縁と言うのもあるけどね~。

 

一番の決め手は、

 

里帰り費用が高いからかな~

ハッハッハ

 

~~~~~~~~~~~

 

Xさんの話しを聞いていて

私自身に照らし合わせて

いろいろと思いを廻らせました。

 

私自身、タイで暮らしていますが

たまたま夫が日本人なので...

 

 

今日はこれから

ラヨーン県へ行きます。

 

午後から労働法の講演です。

 

 

 

 

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