2007-04-11 18:18:17

ライフマイル

テーマ:とろとろ日記

いろいろ話題を振りまいてくださる女優の奥菜恵さんの

元旦那である藤田晋氏が社長を務めているサイバーエージェントが運営している

『ライフマイル』というサイトで無料会員登録キャンペーンを立ち上げているそうだ。

その名も「総額現金10万円プレゼントキャンペーン」!

問題は当選が10人に1万円ずつだという、微妙な人数なのだ。

語呂はいいのだが、微妙に当たらないような予感をかもし出す迷キャンペーン。

ぜひ当選したら名乗り出ていただきたい。



http://www.lifemile.jp/r/click.cgi?L=hrMzTA5k5WvjHCn



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2005-09-04 23:44:28

家を出るなら

テーマ:とろとろ日記

旦那の職場の同僚で離婚騒動は今回で2度目だ。

私が面識ある方のみで(笑)

前にあったのは2年前までは遡らないと思う。

そんなわけで2.3年で2件、離婚騒ぎが浮上するあたり、

どうも職場環境は良いとはいえないのだろう。

.

辛くも2件とも離婚には至っていないわけだけど。

.

.離婚する理由、しない理由色々あるとおもうのだけど、

もし、心に小さな棘が刺さっているかた、家を出るときだけは、

子供を連れて出ていって欲しい。

.

後から取り返すことが可能であっても、どうか子供の手を離さないであげて欲しい。

.

離婚するには勇気だけじゃない。離婚するという強固な意志を保つ強さが必要になる。

それを支えてくれるのは子供との未来という生活だと思う。

たとえその時に支えてくれる恋人がいたとしても、異なる支えになるはずだ。

.

それに、置き去りにされた、そんな恐怖を子供に植え付けて欲しくないのだ。

.

私が情緒不安定な生活をおくっていたせいで、息子は私の姿が見えないと必死で探す。

息子を独りで残して出掛けたことさえないのに、それでも独りにされる恐怖を持っている。

.

.

『ママ、大好き』

と息子はよく口にする。

『ママも、ハニーが大好きだよ』

と応えるまで、繰り返す。

.

寂しいときにも、嬉しいときにも、泣いてるときでも。

.

私も哀しいとき、楽しいとき、気合を入れるときに大好き!と抱きしめる。

.

息子は私の大きな支えだ。

いずれは子離れしなくてはいけない。

だけど、大きくなっても置き去りにはしたくない。

.

大きくなったとしても、親に捨てられるのは辛いことだと思うのだ。

母親になった今でさえ、親に捨てられるのはイヤだな、自分でそう思えるから。

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2005-05-13 11:36:52

テーマ:とろとろ日記

孫殺人事件が起こった昨年7月、

あまりに他人事じゃないから姑に歩み寄ろうとしたこともあった。

しかし、無理なんだな。

.

なぜなら

.

.

昨年の年末年始、父の抗癌剤治療の入院と姉の出産が重なり

実家に1週間ほど戻ろうと思っていると、姑に話したところ。

「なんであなたが手伝う必要があるの!

結婚したんだから実家は実家でなんとかさせればいいでしょ。

行く必要なんてないじゃない。

それよりちゃんと旦那さんの朝ごはんを作って見送るほうが大事でしょ!」

.

.

そんなに息子が大事なら、隣に住んでるんだから朝飯ぐらい食べさせればいいじゃないか!!

.

確かに結婚して家を出たけれど、親子の縁を切ったわけじゃない。

抗癌剤治療の時期と、姉の出産の時期が重なったのはタイミングが悪かったかもしれない。

でも一度は手術さえ無理だと言われた父が、一目でも見たい、一度でも抱きたいと

姉のお腹の子供が生きる支えになったと思うのだ。

食べ物を見るのも嫌なほどぐったりした父親の傍を離れられずにいる母親の変わりに、

初めての出産に父の病気の発覚で動揺している姉の傍にいてあげたいと思うことは

そんなに度を過ぎたことなのか。

そんなに罵られなきゃいけないことなのか?

.

旦那は良いと言ってくれたのに、どうして姑にいわれなきゃいけないのか悔しくて仕方なかった。

.

そのくせ結婚した自分の娘の病院は付き添っていくくせに。

.

自分がダンスすもコーラスも自由に習っている身だから、

病気になったほうが悪いんだって考えなんだろうけどね。


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2005-05-07 10:02:36

モノを捨てること

テーマ:とろとろ日記

今の世の中はモノが溢れている。

いろいろなものを知り、いろいろなものをもつことが出来る。

しかし、いろんなことを知り、得ることはいろんなものを捨てることと同義かもしれない。

なぜなら人の腕は二本しかないから。

.

多くのものを手に入れてもいろんなものを捨てなければいけない。

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捨てること、物を壊すこと、モノを燃やすことは、楽しい。

いろんな思いや思い出、そのときの心、囚われていた心を捨てることが出来るから。

.

新しい希望を得ること、新しい明日、新しい想いを抱くことが出来るから。

.

.

.

飽食の時代に生まれ育った私は、これからどこへ行くのだろう。

溢れたモノに急き立てられ、多くのものを壊し、色々な想いを捨て。

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捨てられないなら手に入れなければいい?

捨てるなら手に入れなければいい?

.

.

人として生まれて、数多の誘惑から逃げる術を見出すことは必然か。

私は強欲だから、きっと手を出してしまう。

誘うその手を取るだろう。

取っては捨て、捨てては新しいものを欲しがるのだ。

.

どうせいずれは捨てることを知っているのに。

どうせ捨てさせられることを知っているのに。

どうせ捨てられることを知っているのに。

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2005-05-05 03:40:56

心が悲鳴をあげるのだ

テーマ:とろとろ日記

人の心は壊れることがある。

ガラガラと一気に崩れるときも、

ところどころ剥がれ落ちることも、

一見綺麗なのに、中に皹が入ることも。

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ヒビがはいった心はもとに戻るのだろうか?

捩じれた心はもとに戻るのだろうか?

.

人の目が怖くなった私は、誰の目を見て話すのだろう?

.

目を見て話すことが怖いのだ。

.

また否定されるから?

どうせ批難されるから?

私の話など取るに足らない話だと聞き流されるから。

なぜ仕事の話でもないのに、言い負かさなければ希望は叶えられないの?

なぜ、

なぜ、

平和的解決はこの家には存在しないのだろう。

.

.

.

どうしてこんなにも否定されなければいけないのだろう?

.

そんなにもあなたたちは偉いの?

そんなに完璧なの?

だったらどうして私はこんなに苦しいのだろう?

.

どうしてこんなにも苦しんでいるのに

私は何をしているのだろう?

逃げればいいのに。

大切なものだけもって、逃げてしまえ。

その手を離さなければ、きっと大丈夫。

きっと生きていける。

唯一、得たものだもの。

いろんなものを失った。

いろんなものを捨てた。

想いも、心も変わってしまった。

.

大丈夫、まだ生きている。

まだ、抱きしめることが出来ている。

大好きだと、言えることが出来ている。

.

まだ、大丈夫。

壊れきっていない。

だってまだ、愛おしいと想う心が残っている。

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2005-05-03 22:57:16

ときどき

テーマ:とろとろ日記

むしょーになんだか苛々するううううううう。

いやーん、いやーん、いやーん。(笑)

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書いていたら笑いたくなっちゃうんだけど、どーも

苛々するときがあるんですなあ。

.

確かになんか幸せそうな友達の話を聞いて羨ましいとか

家族に振り回されてる自分を省みたり、

ちゃーんと自分の夢を叶えてる後輩の話を聞いたり

戦闘体制の姑に厭味をいわれたりと

小さな理由を重ねてみたりするけど

結局は自分の中で消化できない気持ちがあるからだと思う。

.

.

分っているんだ、もっと強くならなくちゃあイケナイことは。

それでも三年前、もう死にたくて死にたくて仕方なかった日々より

強くなったと思うのに、

それでももっと強くならなきゃ生きるのが楽しくないよ。

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どうしてあの頃、毎日、毎夜、毎時間、

泣きながら過ごしていたのか、今でも後悔するけれど

それでも生きてこれたことに今は感謝している。

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あの頃、本当に小さな我が子を道連れにしなくて済んだこと、

手紙や日記で生きていないかもしれないけれど、愛していたのよ

なんて書いたものを読ませずに済んでよかったと思う。

.

どうしてあんなに辛かったのか、忘れたとはやはりいえない。

それでもちゃんと生きている。

今ならちゃんと生きて幸せを見つける道を選択できる。

それぐらいは強くなれた。

きっとその為に流した涙であったはずだ。

.

.

.

きっと今流す涙がいつかもつ強さになるのだと信じずにはいられない。

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2005-05-02 09:51:29

嫁姑

テーマ:とろとろ日記

そもそも私の母と祖母はこれかっていうぐらい仲が悪い。

今なお掴み合いをしそうなぐらい。

幼い頃からそんな険悪な仲をみてきたので、

絶対に同居はイヤ、と結婚の条件にしていたのだ。

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旦那もOKしてくれたはずなのに、いま、まさに姑問題で悩まされている。

.

。。。。。。。。。。。。おいおいおいおい.

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なぜならば何の因果か隣に舅姑が住んでいる。

狭い土地に小さな家が二件。。。。。まるで実家と同じ構図。

田舎に住んでいるので、ぷち二世帯住宅みたいに家の敷地に

子供の家を建ててしまうのはよくある話。

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確かに将来家を建てたい、そんな夢を語って候補の土地を見せてもらったことがあったけど。

しかしその当時、舅姑はそこから車で10分のところに住んでいたのだよ。

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人が就職して引っ越している間に、何の相談もなくそこに

小さな家とはいえ2軒建てることはないじゃないか。

というか無理に2軒建てようとしたから小さくなったんだろうけど。

実際、結婚を考えてるなら子供部屋ぐらい頭数にいれて設計するでしょ、普通。

子供部屋がないってどういうことよ?

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家のローンはお互い別々だけど、それでもよ。

舅姑は家を買ったばかりだったのよ。その家を建てる2年まえに。

だから間違っても、もう一軒建てるなんて思わなかったわけよ。

建売住宅買った老夫婦が、まさか、まさか隣に住むなんて。

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その家はいま、義妹夫婦が住んでいる。

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そういうこと、結婚決める前に相談しない?

結納前に、いや、二軒建てようとするまえに一言あるべきだろ。

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そう、このことが私の中で旦那をイマイチ信用できない、礎になっているのだ。

そして嫁姑バトルの幕を開けた第一歩なのだ。

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2005-04-13 17:01:10

この世の憎しみとは

テーマ:とろとろ日記

この世には多くの憎しみがある。

小さな憎しみに大きな憎しみ。

人の心の中には底のない暗闇がある。

.

この心の中にある闇はいつになっても消えない。

きっといつまでも消えることはない。

ただ大きくなるばかりだ。

.

憎しみを抱え生きていくしかないのだろうか。

人はどうやって憎しみを消すことができるのだろか。

.

消化できない憎しみが事件を生むのだろう。

人としての闇が人の心を呑み込み

人としての心を蝕むのだ。

.

そして人はそうして一歩、一歩、獣に近づくのだ。

人という仮面を被りながら、獣たちは笑っている。

虚ろな笑みを浮かべ、人だった記憶を失っていく。

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2005-04-10 02:23:41

父は

テーマ:とろとろ日記

今日は癌についてと話そうかとおもいます。

うちは癌家系で祖父も癌で亡くなり、父も昨年手術したところです。

.

父がおかしな咳を始めたのがきっかけで、検査をしたのがおととし。

妙に気になるから咳が続いていたので、肺炎や結核かと思い、

検査を勧めたのが秋。

しかし、見つからない。

見つからないけれど、肩に激痛が走るようになる。

だけど健康診断でもレントゲンでも異常なし。

あちこち病院を転々として見つかるまで一年近い夏。

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そのときには癌が大きくなっていて、手術が難しいとのこと。

それでも放射線をあて、なんとか秋に手術を行えることになった。

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その場所というのが気管支。

肺と背骨のちょうど間でつい見落とされていたので発見が遅れたのだ。

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術後の抗癌剤投与もひと段落して退院してまだ一週間。

今後も続く投与に検査、それでもいま父は生きている。

.

正直にいうと、再発、転移、生存率、考えたくないことがたくさん。

ただこの二年の間に色々なことがあった。

最たるは姉の結婚と出産。

本当に間に合ってよかったと思う。

このタイミングにあったからこそ、父も乗り越えられたと思うのだ。

.

私も姉も、父念願の男の子をその腕に抱かせることができた。

奇しくもいまは女の子の孫が欲しいそうだが。

それは今後待ち受ける聳え立つ山に立ち向かうときの希望に

して欲しいと勝手に思い、姉によろしく!とか思っている。

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2005-03-16 11:00:27

ブログの恐怖

テーマ:とろとろ日記
ブログ歴の浅い私ですが、
なかなかブログに手を出せなかったわけがあるのです。

それは4,5年にあった少女マンガ家のブログの件。
通称、「波平ちゃん」
2ちゃんねるから広がって、検証に検証を重ねて
数あるブログの日記から数個、彼女のものではないかという
疑問が波紋を呼び、なんと本人のものかと検証された件です。

ご存知の方も多いと思いますが、タイムリーに事件を追って
いなかったので詳しくないけど、今も残る痕跡はちょっと怖い。

本人は別人として数個の日記を書いていたのに、
それでもバレてしまう、というか目に留まるって凄くて怖い。
有名人だったから、大捜索になってしまったんだろうけど
そのインパクトが大きくて、ブログって怖いなあーなんて。

恋人というか愛人?や仕事のことなんか書いていたから、少なからず
家族や仕事にも影響でたんじゃないかな。
その当時連載していた漫画はちゃんと続いていたけど、その連載も
終わった今、どうなんだろう。


しかし、当事者にとっては大事件だったと思う。
が、人の目を惹く、記憶に残る日記を書いていたのは
やはりプロのなせる技だなあ、と感心してしまう。
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