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2MW未満のメガソーラで私が懸念しているのはパワコンから6.6kV変電所までの交流ケーブルの電力損失である。
国内メーカ500kW~1000kWの大出力パワコンの交流出力電圧は200~440V程度のローボルテージが多く6.6kV変電所までの距離が長ければ電力損失がバカにならない。
しかもパワコンを冷却するエアコン内蔵タイプが多い。発電するのにエアコンで電力消費とは本末転倒です!!
とはいえ最近は25~50kWクラスの小型パワコンの複数台構成で組むことが多いがその場合も交流出力電圧は440V程度となる。小型パワコンから6.6kV変電所までケーブルがスパイダーのごとく集まるので、電力損失がかなりあるのでは!?

その点、外資系特高メガソーラは1000kWパワコン部で22kVクラスに昇圧して変電所まで送る設計であることが多いので、効率的である。おまけにエアコンレス。
特高メガソーラは構築がかなり大変だが変換効率はかなり良いように思う。そういえば、外資系は特高案件しかやらない気がするルンルン
日本系のEPC業者さん、2MW未満メガソーラのローボルテージの送電設計はどう工夫してるんでしょうか。教えてください。

 

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コメント(2)