こんな女の日常ですが・・・

毎日、色々ありますがマイペースで生きていきます
だって自分の人生だもの・・・


※アメンバーの承認は髙橋大輔選手のファンの方のみにさせていただきます
 悪しからず・・・・m(_ _)m


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今日で年始のお休みも終わります

あ~~明日から仕事か~~~チーン

 

ところで久々に映画に行ってきました

「ローグワン」(STAR WARS)と今日観た作品と、どっちにしようか、かなり迷って・・・

両方観たかったのだけれど、今日はこっちにしようと思い観てきました

 

「この世界の片隅で」 HPこれ→ http://konosekai.jp/

ずっと気になっていたんですよね

初回の上映から、ずいぶん経つんですね

知らなかったんです実は・・・

原作も10年ほど前に漫画で発行されてたんですね

 

主人公の北條すずさんと声の役の、のん(能年玲奈さん)さんの雰囲気が結構ハマっていたように感じられて、なんだか最初から、のんさんの為のキャラクターなのではと思ってしまいました

物語の舞台は、戦前から終戦の時期の広島と呉市

主人公の北條すずさんと、嫁ぎ先の家族の何気ない日常に忍び寄って来る戦争

 

戦争さえなければ、普通に生活が出来ていたのに

大事な人が傷つき、大事な人が死んでいってしまい・・・

それでも、生きている自分

そして投下される原爆・・・・・

亡くした人は返ってこないけれど、それでも懸命に、残された命を大事に

戦争が終わっても強く生きていく・・・・

 

 

これまで沢山の戦争をテーマにした、本を読んだり、映画やドラマを観てきました

 

当たり前だけど「戦争からは憎しみしか生まれない、だから戦争なんてしてはいけない」

こんな単純なことが、わかっているはずなのに人間て、まだ地球のどこかで戦争や内紛で傷つけ合っている・・・

 

もしかしたら人類の繁栄が終わるまで、終わらないのかな・・・・

 

この映画の挿入されている曲に「悲しくてやりきれない」が歌われています

原曲はザ・フォーククルセダーズが1968年に発表した曲です

この年って・・・私が生まれた年なんですよね・・・・

この作品で使われているのがちょっと嬉しくなりました

因縁みたいなのが感じられて・・・・勝手な思いですけど・・・

 

良かったら見て下さい、お勧めの作品です。

 

 

 

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観ちゃいましたよ
『テルマエロマエⅡ』
http://thermae-romae.jp/index.html   ← HPです


いや~~無条件に笑えるんですけろ~~~~にこッ
夕べ前作をフジで放送したせいか、お客さんいっぱいでした
パンフももう無かった・・・・

え~~~昨日公開初日なんですけど~~~ビックリ!

しかし、北村さんを観てると、大ちゃんを思い出しちゃうんだな~ぷっ



場内、ひっきりなしに笑いの連発アハハハハハハハハハ....アハハハハハハハハハ.... アハハハハハハハハハ.... アハハハハハハハハハ....
おっかしいですアハハハハハハハハハ....アハハハハハハハハハ.... アハハハハハハハハハ.... アハハハハハハハハハ.... アハハハハハハハハハ....
なんかまた観たいぞアハハハハハハハハハ....アハハハハハハハハハ.... アハハハハハハハハハ.... アハハハハハハハハハ.... アハハハハハハハハハ.... アハハハハハハハハハ....

番外編なんて出来ないかな?
歴史通りだと、主人公のルシウスは死んでしまうからなぁ・・・
おっと、これから観る方にはネタバレはいけませんね

とにかく、笑います
イタリア人にもウケたんだから
面白い事、間違いなし

大ちゃん、観に行かないかなぁ

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これから観ま~す(^_^)ノ
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さて、2本目に見た映画
『終戦のエンペラー』です


http://www.emperor-movie.jp/

 ↑公式HP


これは公開前から絶対に観たくて待ち望んでいた作品です
お盆に、映画館へ行ったのですがお客さんがいっぱいで入れなかった・・
なので、違う劇場で公開されたのは助かりました
念願叶った~


この作品は第2次世界大戦直後の日本が舞台
敗戦した日本に乗り込んできた“連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)”が
天皇陛下の処遇について模索。
そしてこれが日本の未来を大きく左右する大きな事態であることを
アメリカ側から見た作品になっています


この映画が製作されるきっかけになったプロデューサーの奈良橋陽子さんは
お爺様が、昭和天皇の側近として宮内庁に仕えておられた方
奈良橋さんは、子供のころにお爺様からこの頃についてよく話を聞かされていたそうです


私達、日本人も知らなかった事実がある
この映画を観て、本当に良かった
私は心の底から思いました


この映画には、多くの歴史上に残る人物が登場しますが
実は、主役は有名な人ではありません
アメリカ軍准将、ボナー・フェラーズ氏が主役です
実在の人物です

(ちなみにダグラス・マッカーサーは、いまやコーヒーのCMで有名なトリーミー・ジョーンズ。
私は『MIB』でのジョーンズの印象が大きいですが・・)


彼はマッカーサー側近の部下であり、学生時代に日本について研究していた専門家だった
戦前、アメリカに留学していた『アヤ』という日本人女性と恋に落ちる
父親の病の為に急に帰国した彼女を追って、戦争が始まる直前まで日本に滞在していた



マッカーサーは、日本の事情に詳しいフェラーズ氏に
戦争における天皇の役割を10日間で探るように命令する


フェラーズは戦犯の中から、天皇に近い者を探し出し
この戦争にまつわる、色々な事態を天皇が直接指令を下していたのか探り出そうと紛争するも
戦前首相を務めた近衛文麿(中村雅俊)や内大臣の木戸幸一(伊武雅刀)など皆、曖昧な回答しか喋らない


アメリカでは『白か黒』で解決しなければ気が済まな部分も
日本には『グレー』な部分が存在する
アメリカ人にはそこが理解不可能なところだろう


フェラーズは任務を遂行しながらも
通訳の高橋に『アヤ』の消息を調査依頼する

本作品の終盤、フェラーズは『アヤ』が空襲で死んでいた事実を知ることになる



最後、昭和天皇とマッカーサーが並んだ、あの有名な写真を撮影するシーンになるのだが
あの後に、マッカーサーは通訳のみを残し天皇陛下と二人だけの会談を行ったという
映画では、フェラーズがドアを少し開けて二人の会話を覗き見するのだが・・
この二人の会話に、胸を打たれた
これが本当なら、なんと実のある会談だったことだろう
私は、不思議に涙がこぼれた
  

  こちらは本物のお写真↑

この映画は、日本人皆が見た方がいいと私は思う
ただ、単純に『戦争反対』と声高に叫ぶのは簡単です
『日本が世界を相手に戦争をしていた』事実を知らないという若い世代に観てほしい
国家間での利権を『戦争』という暴力をふるうことのばかばかしさ
もっと冷静に考えて、冷静に話し合って・・
完全に解決しない出来事だって、沢山あるでしょう
ただ、やっぱり『戦争という暴力』は『悲しみと恨み』しか生まない、虚しいものなのです



この作品を、早めにTVで放送してくれることを希望します

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昨日、贅沢な一日を過ごしました
観たかった映画2本を連続で鑑賞
嬉しかった~大笑い


まず、1本目は『許されざる者』
http://wwws.warnerbros.co.jp/yurusarezaru/index.html
↑公式HPです

 
監督は、李相日さん
『フラガール』で賞を総なめにした監督さんです
主演は勿論、渡辺謙さん
だけど周りを固める役者さんも主役級の方ばかり
佐藤浩市さん、柄本明さんなどなどキャスティングは見応えバッチリ


感想は『い・・・痛い』でした・・はは
いや、ストーリーじゃなくて
始まってから、切った切られたのシーンが多くて・・
リアルで『痛く』感じてしまうんです
斬られる『痛み』と心の『痛み』
両方、逢いまみえる『痛み』です


舞台は明治初期の北海道
当時はまだ未開の土地同然だった北海道の奥地の
出来たばかりの小さな町に起こった事件から
『人斬り』という過去を捨てたはずの男が
貧しい生活の糧になる賞金話を持ち込んできた、過去の友人と
賞金の為に、仕方なく封印した『人斬り』を再開する・・
封印したのは無くなった奥さんとの約束のはずだったのに・・・


まぁ、ざっくりこんな感じのストーリーですが
佐藤浩市さんが、なんとも憎たらしい役なんです
『え~?そんなこまでやっちゃうのか?』ってくらい
目を覆うくらい相手を痛い目に合わせちゃう・・・『痛いんです』

さて、お話の中で誰が一番『許されざる者』なのでしょうかね?


昔『十三人の刺客』で稲垣吾郎ちゃん演じる明石のお殿様が
家臣を理不尽に殺してしまうシーンを思い出しちゃいました



私って、時代劇が好きみたいです・・・・はい・・・

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今日、念願叶って観てきました
『レ・ミゼラブル』
http://www.lesmiserables-movie.jp/  ← 公式HP

観られてよかった~(Θ_Θ)
もう、感動ですバンザイ


↑フォンテーヌ役のアン・ハサウェイ

素晴らしい

近年、まったりした感じの映画しかみてないので
こんなに心揺さぶられ、感動を覚えた作品は、久々です

ずっと前から、舞台を観たいと思っていましたが
なかなか願いが叶わず仕舞いで・・・
今回、映画というラッキーな形で、体感できました

劇中のどこを取っても、素晴らしくて
最後、天国のフォンテーヌが息絶え行くジャンバル・ジャンに語りかけるシーンでは
嗚咽しそうなほど涙が溢れて、たまりませんでした

出来るものなら入れ替え制でなかったらまだ残って何度でも観ていたい作品です


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今日、俳優の桐谷健太さんのトークショーに行ってきました



映画『黄金を抱いて翔べ』(原作:高村薫)の宣伝も兼ねているので

ゲストに井筒監督さんもいらっしゃっての『おもろい大阪弁トーク』炸裂
http://www.ougon-movie.jp/  ← 映画の公式サイトです


お話は、映画の宣伝中心かと思いきや

過去の映画の撮影現場の、あれこれが沢山聞けました



井筒&桐谷コンビは遡る事、映画『ゲロッパ』からのコンビ(?)なんですね

私が桐谷さんの事を知ったのは『パッチギ』でしたが、その後の『龍馬伝』の池内蔵太役が凄く印象深いです




今日の会場は岡山市民会館

私は2階の中央の最前列、いい場所でしたよ~



普通、ステージ上に出る人って舞台のそでから出るでしょ

桐谷さんってば、違いましたね

一階客席の後ろから登場

客席、キャーキャー大騒ぎ

自身が『僕に触ると幸せになりますよ~』なんて、どんどん触らせちゃう

こんなの氷川きよし君以外観たことありません

ステージに上がるまで、結構な時間触らせてました

びっくりです



彼、めっちゃ人気もんやん(認識薄くて、すいませんでした)

私は井筒監督との掛け合いが聞きたくて、行ったのですが(それも勿論面白かったけど)

こんな、キャーキャー言われる桐谷さんを想像してませんでした

本当に、すいません



そうそう映画『黄金を抱いて翔べ』は、かなり昔に私も原作を読んでいたので

この作品はかなり面白いと思います

11月3日公開です、是非に観たいと思います
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いや~~
日曜日に久々に映画を観てきました
私、岡山駅前の映画館ではJR定期券を受付で見せると
土・日・祝日は¥1000で観られますの~~おっほっほっほ


観たかったんですよ~~
『テルマエ ロマエ』
http://www.thermae-romae.jp/index.html
 ↑ 公式HPです

 

全国一斉上映から、ちょっと経ちますが
やっと観られた~
原作は読んだことないけど、TVで観た舞台挨拶や
本場イタリアでも、結構ウケてたって聞いてたから
どんな作品か興味津々
だってキャスト陣の濃い顔が、ローマの人たちと違和感ないって・・
ぷぷぷぷ・・・


で、感想ですが~
うん、確かに発想も面白い(原作も読んでみようかな)
ローマ時代の街も、きっとこんなだよね
上戸彩ちゃんも可愛い(最近、綺麗になったね~)
彩ちゃん確か大ちゃんと同い年だったよね~
 
で、驚いたのが・・・
あの、たこ八郎さん(覚えてます?)にそっくりな人が、平たい顔族(日本人)にいる
息子さんかなぁ・・・
竹内力さん・・ローマ人じゃないんだ・・・ぷぷぷ

全体的に爆笑って訳じゃないけど、くすくす感がいい映画
家族で観るのは◎な、お子様にも充分に楽しめる内容のストーリーだと思います

いや~~日本って、平和だな~~~  これ最後の感想です

大ちゃん出ても違和感ないかもよ・・・・ぼそっ  パンチ こらー 土下座 え゛!

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また一つ、いい作品に出逢いました

『母べぇ』です

なんと言葉に表してよいのでしょう?

劇中、ずっと涙が止めども無く溢れて、終わってからも暫く席から離れる事が出来ませんでした


時は昭和15年

東京の一角で慎ましく生活していた“野上家”

一家は父“とおべぇ”、母“かあべぇ”、長女・初子“初べぇ”、次女・照美“照べぇ”の4人家族

決して裕福ではないけれど、家族が肩寄せあって幸せな生活を送っていたある日

ドイツ文学者の父べぇを『政治思想犯』として警察が連行してしまうのです



不安に暮れる野上一家の許へ、嘗て父べぇの教え子だった山崎徹(浅野忠信)が訪ねて来ました

山崎は面会の申請方法を事細かに母べぇに伝え、父べぇの不憫を思い、涙を浮かべます

帰り際、慣れない正座のせいで山崎はひっくり返り、穴の空いたソックスを“披露”してしまい

沈んでいた気持ちの家族に、ささやかな笑いをもたらしたのでした

それから彼は、家族から“山ちゃん”と慕われて、この不憫な家族の為に尽力していくのです



やっとの事で面会を許された家族、でも許されたのは母べぇと照べぇだけ

二人までしか会わせてもらえなかったのです

桜の景色も、なんだか楽しくありません

留置所の寒さと、不衛生さの中で、なんだか浮浪者のようになった父べぇ

刑事の心無い言葉を浴びせられながら、父べぇの着替えを手伝い、弁当を食べさせる母べぇ

その様子を観ていた照べぇに刑事が話しかけると、照べぇは思わず手を振り払ってしまったのです

激怒する刑事に、母べぇは『申し訳ありません、躾が行き届いていないもので』と謝り

照べぇを刑事の前で、ぶってしまいます・・・母べぇにはそうするしかないのでした

心の中では『照べぇは悪くない』と叫びながら・・・



父べぇの釈放が何時になるか、見通しがつかないので母べぇは小学校の代用教員として努め始めます

母べぇが仕事と家事に追われる中、父べぇの妹“久子”(檀れい)が広島から絵の勉強を兼ねて上京してきました

久子は忙しい母べぇの手伝いに、頻繁に野上家にやってきます

そして、子供達の夏休みに奈良から母べぇの叔父さん仙吉(笑福亭鶴瓶)も、やって来て

山ちゃんも交え、野上家は一時の賑やかさを取り戻します



父べぇは留置所から拘置所へ移され、定期的に面会も差し入れも出来るようになっていました

山ちゃんも手伝って、父べぇの希望する差し入れの本の鉛筆の書き込みを、皆で消していきました

書き込みがしてあると、差し入れを許されないのです

それは沢山ありました、初べぇは改めて『父べぇは、凄く勉強しているんだ』と感心してしまうのでした



仙吉叔父さんは、世の中は金が一番だと思っている人

時代が戦争に向かっている中『贅沢は敵だ!!』という町のスローガンに『贅沢の何が悪い!?』と豪語し、警官から大目玉を食らってもビクともしない人

豪放磊落なのもいいのだが、デリカシーの無い発言にある日、初べぇはとうとう怒って

『あの叔父さん、何時までいるの?』と母べぇを困らせてしまうのです

だが、母べぇは思ったことを自由に発言できない世の中に

仙吉のように自由な言動ができる人間がそばにいることに、安堵を覚えていたのでした


やがて、仙吉は奈良へ帰って行きます

駅へ見送りにきた、山ちゃん達に仙吉は、自分の金の指輪をそっと差し出し

『佳代ちゃん(母べぇ)に困った時に使ってもらって』と、帰っていくのでした

母べぇ達の周りには、本当にいい人達がいるのです


やがて日本は米英との開戦に突入していきます

母べぇ達も、否応無しに時代の荒波に呑まれていってしまいます

映像には、激しい空襲の惨状などは映し出されません

けれど、平和な家族が何故、このような哀しい運命を背負ってしまうのか

何時の時代も、犠牲は一般市民です

主演の吉永さんが、かつてお母様に「どうして戦争に反対しなかったの」と問いかけると

「出来なかったのよ」とお母様は応えたそうです

皆、心の中で思っていることが発言出来なかった時代

個人を押し殺さないといけなかった時代

そんな時代を懸命に生きた、“母”を山田洋次監督から教えてもらいました

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ハピネット・ピクチャーズ
フラガール メモリアルBOX

やっと観に行けました

フラガール黄色い花

前回の公開の時は、運悪く見逃したのですが

アカデミー賞の後、公式サイトを観ると、なんと!岡山でも再上映との情報!

これは絶対観なければ損だと思い、行きましたよ!

水曜“Womans Day” それも、1日のうち18:15だけの上映ということもあり、ロビーは人で埋まっていました

私の整理券番号は《40》・・・狭い映画館だから、いい席があるかな?

と心配はなんのそのなかなか良い位置に座れました


ストーリーは昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町

石油エネルギーの波に押されて、石炭の町は閉山に追い込まれる寸前

会社も仕方なく人員削減を余儀なくされていた

そんな中、苦肉の策ではあるが、町に湧き出す温泉の地熱を利用して

会社はハワイアンリゾートセンター建設計画を実行しようとしていた

《北国にハワイ》!?工夫たちは大反対をするむかっ

が、従業員は県外から募集するのではなく

“いわき市民によるいわき市民の為のリゾート”を目指し責任者である吉本(岸辺一徳)は、町の娘達にハワイアン・ダンサーの募集をもちかける

幾人か集まった中に、早苗(徳永えり)と紀美子(蒼井優)がいた

彼女達は始めて見せられた、ハワイアン・ダンスの映像に

「裸同然の格好はできねぇ(福島弁)」と逃げ出してしまう

残ったのは早苗と紀美子、会社の庶務係の初子の三人だけ


やがていわきに、ハワイアンを教える平山まどか(松雪泰子)が連れてこられる

そして、生徒に小百合(しずちゃん)も加わる

まどかは最初、田舎町を軽蔑し、素人の紀美子たちに教える気力も無かった

だが町の為に頑張りたいという彼女達の情熱に、次第にまどかも真剣に教えるようになる


実はまどかは東京のSKD(松竹歌劇団)でトップダンサーをしていたが

母親の借金を背負う事になり、半ば自暴自棄になっていた

しかし、紀美子たちを教えていくうち夢を持つことの大切さを再認識していく

参加人数も徐々に増え、形になっていく中

ある日、早苗の父(高橋克己)が解雇されてしまう

自宅で衣装を着けて、はしゃいでいた早苗を、顔が腫れるまで殴りつけてしまう

その夜、知らせを聞きつけたまどかは、銭湯に入っている父親を追いかけ

男湯に殴りこみに押しかけるが、早苗一家は夕張へ引っ越してしまう


早苗が去った後、紀美子は早苗の分まで頑張ろうと、リーダーとして必死で稽古を続けた

やがてハワイアンセンターのオープンのPRとして、踊りを披露しに巡回する途中

鉱山で落盤事故が起き、小百合の父が亡くなってしまう

舞台をキャンセルして帰ろうとしたところ、小百合本人の口から

「踊らしてくんちぇ~(福島弁)」しょぼん

そうする事が父の望みだと、涙で濡れた笑顔を手鏡に映しながら

必死で悲しみをこらえる小百合


その夜、町に帰った一行を彼女達の親達が

「こんな大変な時に、呑気に踊りなんて!この親不孝者!」と捲くし立て

まどかに向かって「あんたが来てから、ろくな事がない」と口々にののしった

「今日の事は全て自分の責任」とまどかは、東京に帰ると言い出した


オープン間近

センターのヤシの木が寒さにやられそうだと、元炭鉱夫が労働組合長に

ストーブを貸してくれと嘆願していた

現鉱夫達は、この若者を裏切り者だと思っているので、貸す事は反対だった

そこへ紀美子の母(富士純子)が通りかかり、困っているこの、元鉱夫を

複雑な気持ちで見つめた

自宅へ戻ると、玄関先に早苗から紀美子宛に小包が届いていた


紀美子はダンスの練習を始めた頃、学校をサボって参加していた事がバレてしまい

頭書から母と喧嘩して、家を飛び出し、稽古場で寝泊りしていた

母は、早苗からの小包を紀美子の元へ届けに、稽古場へ始めて行った

そこには一人で練習している紀美子がいた

始めて自分の娘が踊っている姿を観る母

紀美子は無言で練習を続ける

母はソロのパートを踊りきった娘に、無言で小包を置いてその場を去る

小包を開けると、手作りのハイビスカスの髪飾りと手紙が入っている手紙

早苗は元気でやっているようだ

激励の言葉に紀美子は、気持ちを新たにする


町では紀美子の母が、周りの住人にストーブを貸してやって欲しいと、リヤカーで家々を回っていた

その姿に驚く紀美子の兄(豊川悦史)と組合の人々

母は懸命に頑張る娘の姿を観て心動かされ、これからの娘達の時代に何かしてやりたい

スト-ブを貸してやって欲しいと、皆に頭を下げた

そしてその言葉に皆が協力してストーブを貸し出していく


東京への帰り支度をしていたまどかは、彼女達は自分がいなくても立派に踊れる

と吉本に言い残し、いわきを去ろうとしていた

出発の列車に乗り込み、発車を待つまどかの元へ

紀美子達教え子が駆けつけた

驚き、体を隠すまどか

反対側のホームで彼女達はフラの振り付けで

まどかへの想いを披露する

(フラの振り付けは手話みたいなものなんです)

『私は、あなたを愛しています・・・』

熱意に負けて、列車から降りたまどか(もう!ここは涙、涙!)


オープン当日

客席を埋め尽くす観客楽屋では、まどかが

「今のあなた達は最高!一緒に踊りたい!」と最高の初日を祝う

ステージ開始(・・・ここからはもう言葉では言い表せないくらいの感動です)

客席には紀美子の母も駆けつけている

紀美子のソロ

なんて!フラダンスってこんなに素敵だったの!?と思えるほどの感動

これは映画じゃなく本物のステージを観ているような錯覚に陥るラストシーン

私は最後、思わず拍手してしまいそうでした 宝石白


場内は涙を啜る音

終わると物凄く感動

これはアカデミー最優秀作品賞あたりまえ!!

絶対にまた観たいと思う作品でした

そして、この作品で蒼井優という女優が大好きになってしまいました

彼女は凄いよ!!

はなまる~~~~!!コスモス

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