今日は、初めて 読んだ本の感想でないことを書きます。


昨日『999』の日でした。

2009年9月9日。

子Rが見るテレビ番組でもCMで

何ヶ月か前から メーテルと鉄郎の姿が。


メーテルと鉄郎のことを見ると

必ず思い出すのが

中学2年の夏休みの読書感想文の思い出。


中学時代のちえりんは 今以上に 本を読んでいました。

今は もうどこにあるかわからないけれど

小さいメモ帳に 読んだ本をびっしり書き込んでいました。


そんなに 読む子だったのだけど

中学2年の時も それなりに 色々読んだのだけど

何を血迷ったか(?)読書感想文には 『銀河鉄道999』を選びました

コバルトから出てたのかなぁ

ソノラマだったのかなぁ

全然覚えてないけど マンガでなく ノベライズでした。

もちろん。

だって 読書感想文ですもの。


読書感想文というのは 今でも 何を書いたらいいのかわからないし

宿題は読書感想文と言われるだけで 何も 教えてくれないし

いいといわれる見本は ないし、

ほんとに苦手でした。


感想ばっかり書いたら なんの話かわからないといわれ

内容を書いたら あらすじだと言われ。

だったら 先生 書いてみてよ と 思った小学生時代です。


で 中学二年の時、読書感想文で ちえりんは

銀河鉄道999を書きました。

どの話かは 全く覚えてないけど (色々読んだから) 

でも 今までになく 頑張って書けたと思って 提出しました。


そしたら なんと 当時の担任(担当教科は体育)が

みんなが提出した読書感想文を批判した時に

「マンガの感想文を書いてきた 不届きなヤツもいる」

と 言いました。


他にもいたのかもしれない。

だけど その言葉を聞いた時 中学二年という多感なお年ごろだった上に

なんとなく なじんでなかったので 先生が 一気に 嫌いになりました。


中学校の担任なんて 一人ずつを ちゃんと見てくれないんだ、と

中学に入って 一番思ったコト。

それでも まぁ 一年生の間は 純粋に先生のことは信頼してたけど

でも、その一言で 先生は 私のこと 全然見てなかったんだ、

私のこと 全然知らないんだ そう 思ってしまったのでした。


今、ドラマや映画、けっこう 原作があるものが多いです。

ドラマや映画から入って 原作を読んで 感動して

読書感想文を書く人だって 多いはず。

(そんなことしないのかなぁ 今の ワカモノは。)

そんな時に 先生が 

「本読まないで 映画の感想書いたやつがいる」なんて 言ったら

書いた本人 傷つくだろうなぁ なんて 思ったりもする。


そのあとは いつも無難な本を選んで 読書感想文を書いてました。

もっと いい本は あるんだ と 思いながら。

なんの本の感想を書いたかなんて 全く覚えてません。


あ 一個。

幸田文『おとうと』は 妙に印象に残って 感想文を書いたので

覚えてます。

内容は 覚えてません。

弟の話でした。(当たり前か)

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ドラマ『澪つくし』のノベライズも かなり 感動して 泣けて

何度も読んだので それで 感想文を書きたいときもありました。

でも 『銀河鉄道999』の悪夢を思い出して 書かなかったのでした。


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そんな 思い出の 『銀河鉄道999』
本は いいけど 見てみたいなぁ。
昔は よく 再放送してたけど 今 再放送しないんだね。
昔の いいアニメ いっぱい再放送してくれたらいいいのに
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