映画『Little DJ 小さな恋の物語』

テーマ:
Little DJ 小さな恋の物語
¥3,591
楽天

※モバイル非対応

以前に小説を読んでいました。

それの 映画化。

設定はだいぶかわっていましたが、

でも、原作のやわらかな雰囲気が

「小さな恋の物語」という感じが

かもし出されてたように思います


神木隆之介 やっぱ うまい!!


Little DJ
¥1,260
楽天

※モバイル非対応



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
AD
海よりも深く (1) (小学館文庫)/吉村 明美
¥600
Amazon.co.jp

ふと手にとった マンガでした。

吉村さんの本は 何度か読んだことがあり

すぐに はまりました。


3年後にどちらかが死ぬ と 占い師に宣告された男女。

1人は 男性アレルギー

1人は 離婚届を持っている既婚者

当然のことながら この2人は 恋に落ちるのだけど

3年後がどうって ことよりも 

眠子の成長とその周りの人々との関わりを

あきることなく読むことができました。




にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村
AD

『銀色のシーズン』

テーマ:
銀色のシーズン スタンダード・エディション
¥3,591

テレビでやっていたのを見ました。

次の週の ミッドナイトイーグルと 多少勘違いしてました。


こちらは 思いっきり 恋愛です。

結論がわかりそうな ベタな恋愛モノなのだけど

久々に こういう恋愛モノ見て

なんだか 心が こそばゆくなりました。


玉山鉄二の頭が 上地雄輔に見えたのは ちえりんだけかな??

うちのテレビ 昔のブラウン管の上に 上下切られちゃうから

すっごく画面が小さくて

最初は 上地雄輔かと 思っちゃったのだ。





銀色のシーズン オフィシャルマガジン (ブルーガイド・グラフィック)

¥1,200
Amazon.co.jp

AD

鬼塚 忠『Little DJ』

テーマ:
Little DJ―小さな恋の物語/鬼塚 忠
¥1,260
Amazon.co.jp
幼い男の子が白血病になるという話で
(舞台は1977年です)
よくあるテーマだよなぁ・・・と 思いつつ 読み進めていましたが、
病気と闘うというよりも むしろ 
サブタイトルの『小さな恋の物語』という感じでした。
純愛です。

なけました・・・・


映画もあっただなんて 知らなかった!!

Little DJ 小さな恋の物語 [DVD]
¥2,999
Amazon.co.jp

いま、会いにゆきます/市川 拓司
¥1,575
Amazon.co.jp

純愛です。

SFです。


ドラマも

いま、会いにゆきます VOL.4
¥3,591

映画も



「いま、会いにゆきます」 あの六週間の奇蹟
¥2,048
Amazon.co.jp

見ましたが 本が 一番 よかったかな~。


映画は 初めて見たときの衝撃があり、

ドラマは 細やかな部分が きれいでいいなぁと思い

そして 小説は 一番 すっきりと 余分な脚色(?)なく

入り込めて 読めました。


映画→ドラマ→小説 と 進んでいったのも よかったのかも。

カフーを待ちわびて/原田 マハ
¥1,470
Amazon.co.jp

日本ラブストーリー大賞の受賞作だそうです。


前 読んだ 同じ賞の受賞作『守護天使』が ちえりん的に

うーん・・・というものだったので 期待はまったくせずに読み始めました。

舞台も沖縄の小さな島で 

そこに 女の子がやってきて 恋に落ちる。


そういうストーリーではあるのだけど

詳細はもっと深く そして ちえりんのダイスキな純愛でした。


リゾート開発の件が ちょっとなぁ・・・と思っていたのだけど

やっぱり 不可欠な エピソードなのかなぁ・・・・・。

それがなくても いい話だと 思うんだけどなぁ・・・・。


映画化されるそうです。

複雑なエピソードがあるわけではないので

ほぼすべてのエピソードを盛り込んでも 十分原作通りにできるんじゃないかなぁと思います


玉山鉄二が 演じるみたいだし

けっこう 期待♪



にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックス edge イ 1-1)/飯田 雪子
¥672
Amazon.co.jp

『純愛』です。


主人公の悠里が ちょーっと いけ好かない

イマドキの女子高生な雰囲気をかもし出していて

最初は 失敗したかなぁ・・・と 思ったのです。


しかも 恋する相手との出会いは その子(天也)のお葬式。

そのとき初めて その天也の顔(写真)を見たほど。

幽霊ネタかぁ・・・・と 思ったのですが

確かに 幽霊ネタなのですが 

でも この天也という 幽霊が ひどくイイヤツで 

いい人ほど 早く死んじゃうんだなぁ なんて 思ってしまったのでした。


天也の見方を通じて イマドキのちょっと 周りを疎んじてるような感じの悠里が

徐々に変わっていき 自分を見つめなおしていくのが 

悠里の成長物語のようにも思えました。





にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

新堂冬樹『ある愛の詩』  

テーマ:
ある愛の詩/新堂 冬樹
¥1,680
Amazon.co.jp

「純愛」という紹介文に惹かれて 読みました。

二年くらい前に 黒木メイサと 松田翔太で ドラマ化も

されていました。


確かに純愛なのです。

小笠原のドルフィンビーチで 出会った拓海とルカ。

拓海はすごく 無垢で 純粋に ルカに 告白をする----。


拓海は ルカのためだけに 一生懸命なのに

ルカは 拓海がやっていることを 理解できない。

確かに 拓海のような人は めったにいません。


海の描写は すごくキレイです。

作者は 海 すごくスキなんだろうなと 思うのです。


でも なんでだろう。

ちえりんは 入り込めませんでした。

拓海とルカの 行く末を 傍観者として 見守っているという感じで

読み進めていました。


でも そんな 傍観者として

こんなに 純真無垢な青年は きっと この世には存在しない。

それは ある意味ファンタジーで 

そんな青年に愛されるルカは ほんとうに 女神なんじゃないかな

と 思えてしまうのです。


でも やっぱ お金=ホストなのか・・・・・。


この本では 傍観者であったちえりんも

『忘れ雪』は 思いっきり感情移入しました。


忘れ雪/新堂 冬樹
¥1,680
Amazon.co.jp