『スーホの白い馬』

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スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)/大塚 勇三
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懐かしいです。

このお話。

小学校の時の教科書に載っていました。


T本先生のときだったと記憶してるから

小学校2年生の 光村図書かな。


絵が怖い上に 『馬頭琴』という名前がすごく印象的で

覚えています。


読んでいて けっこう細部まで 覚えていました。

それだけ 印象に残っているということでしょうか。


子Rに読んで聞かせましたが

とのさまだとか モンゴルだとか、なんだか そういう 基礎的なことが

あまり わかってないみたいで

(とのさまの命令ってなに?って感じ)

???の連続のようだったのだけど

白馬(名前 なかったのね!!)の死には 相変わらず 泣いてました・・・・



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母をたずねて三千里 (絵本アニメ世界名作劇場)/小山 真弓
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おはなし絵本くらぶ で 『母をたずねて三千里』を読みました。

ナゼ、その本か というと

子Rのお弁当箱の一つが それだからなのです




調べてみると 母をたずねて三千里は

1976年1月~1976年12月に放映。

ちえりんは 1973年12月生まれだから

2歳の時。

2歳ときに このサイズのお弁当箱を買ったのか

あるいは 幼稚園に入るとき(1978年に入園)

型落ちしていたこのお弁当箱を買ったのか

それは ハハのみぞ知る って感じです。


フランダースの犬や 
アルプスの少女ハイジは 

再放送で何度も見て 内容も ほぼ把握しているのだけど

「母をたずねて三千里」は 内容もあまり覚えていませんでした。


30分近く ちえりんが読まなければならない 文字の量だったのだけど

子R 号泣。

えー こんな 悲しい話だったのかぁ・・・と ちえりんも うるっときそうになりました。

号泣する子R

先が知りたい ちえりん。

マルコが無事にお母さんに会えた時には 心底ほっとしました。


話の内容は 
「マルコという 南アメリカの少年が 南アメリカで 病気になったお母さんをさがす話」
と 思いこんでいたのだけど
「マルコという イタリア人の少年が 父親の事業が失敗し 借金したので アルゼンチンに働きに出かけて 
行方がわからなくなった お母さんを 一人で探しに行ったら お母さんが病気だった」という話でした。
マルコは みなしごだと 思っていた・・・・!
想像以上に 過酷な話でした。





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こびとのくつや (絵本・グリム童話)/矢川 澄子
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荒井良二さんの絵は どちらかといえば あまり好きではない。

だけど 子Rのような子供には インパクトがあって 気に入るみたい。


夜 こびとが 靴を作ってくれて

そして 幸せになるって なんて うらやましいことなんだろう

と 思って そういう小人が きてくれるのを 心から願っていたちえりん。


幼い頃 小人用の家を 作って寝たこともありました。


4歳の 子Rには まだ そこまで行かないのだけど

寝る前にこの本を読んだら

珍しく もう一回 読んで と いわれました。

小人が出てくるシーンが 好きみたい。



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マッチ売りの女の子 (アンデルセンの絵本)/黒井 健
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世界の名作・日本の昔話というものを

子Rはあまり 知らないかも・・・・・と 思って

「おはなし絵本クラブ」 時々 見ています。

で この 『マッチ売りの少女』も読みました。

絵が 黒井健さんなだけあって とても きれいです。

でも もちろん 話の内容は 当然ながら残酷です。


大晦日の夜の話で(ちえりんは ずっと クリスマスだと思ってた)

お正月に亡くなるという 展開も ぐっときますね。




黒井健さんの こちらの絵本も キレイ。

手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)/黒井 健
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うらしまたろう

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世界の名作・日本の昔話というものを

子Rはあまり 知らないかも・・・・・と 思って

「おはなし絵本クラブ」 時々 見ています。


そこで 見た 『うらしまたろう』は

小沢正さん という 方の うらしまたろうでした。


うらしまたろうも 話の流れは だいたい かわらないのだけど

本によっては いろいろありますよね。


で この本のパターンは 初めて読みました。

おとひめさまが 竜宮城を留守にしている間に

見てはいけないと 言われた部屋を 見てしまっていたのです。

その部屋は 四季が流れるという 不思議な部屋でした。


子供の頃から 浦島太郎は 特に 悪いことをしていないのに

なんで バツ(おじいさんになることは バツだと思っていた)を受けるんだろう

と 疑問に思っていました。

大きくなって 浦島太郎は SFだという 話を聞いて

あぁ だったら そういう 理不尽な終わり方も 納得できると 思ったのでした。


でも 今回 見てはならない部屋を見て

四季が流れて そして おじいさんになる というのを読んで

その部屋を見てしまったせいで 止まっていた時間が流れだしていったのかなぁ

なんて 思ったのでした。


ほんとの おおもとは どうなってるのかなぁ?





すずのへいたいさん (アンデルセンの絵本)/ささめや ゆき
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世界の名作・日本の昔話というものを

子Rはあまり 知らないかも・・・・・と 思って

「おはなし絵本クラブ」 時々 見ています。


このたび、この『すずのへいたいさん』を読んだのだけど、

読み進めているうちに ちえりん自身が少しずつ思い出して

あぁ そうだ こんなに かわいそうな 話だったんだ!って思いました。


童話や昔話って 残酷な一面が多いのですが

この本も ほんと すずのへいたいの持ち主の男の子

残酷です。


なんで せっかくもどってきた すずのへいたいに対して そんなしうちができるんだか。。。。



手ぶくろを買いに (いつか出会った名作絵本 (1))/牧野 鈴子
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ちえりんにとってはすごく懐かしいお話です。


初めて読んだ子R 

様子がおかしかったので

終わってから聞いてみると

子狐が 手を間違えたところが 怖かったと

涙を流していました。


話、わかるようになってきたんですね。


かにむかし―日本むかしばなし (大型絵本 (27))/木下 順二
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この手の昔話は、本によって 色々あると思うけれども

この『かにむかし』は ちえりんが 知っていたものとちょっと違う。

ちえりんが しっていたのは 「さるかに合戦」?


でも 内容は ほぼ同じだったんだけど 牛のうんちって・・・・・。

この仲間は初めて知りました。

そして こがにたちが 猿退治に行くときに

なぜか きびだんごをあげるのです。

うーん 桃太郎みたい!

おおきなかぶ

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おおきなかぶ―ロシア民話 (こどものとも傑作集 (26))/A.トルストイ
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あまりに有名な絵本。

小学校の時 教科書にも載っていました。


子R 初めてなので、

最初は イマイチな反応だったけれども

だんだん ノリノリになって来ました


最後には なんで 「ねずみがひっぱってんのよー!」と オオウケでした。

小学生が国語の時間にこれで何が学べるのかは

全くもって なぞですが

でも この ノリのいい テンポは

4歳児にの 読み聞かせには もってこいでした!






うらしまたろう/時田 史郎
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今回 この 時田史郎さんの 『うらしまたろう』を借りました。

プロフィールに 「民俗学に造詣が深く」とあり、

言葉遣いや 内容も 「昔話」チックなものでした。

そういう雰囲気に慣れていない 子Rは まだ ?という感じ。


また もう少し 大きくなったら 読んであげようかと 思います。


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