東野圭吾『流星の絆』

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読んでも 感想を書いていない 今日この頃。

今年は真面目に読書記録を頑張ります。

さてさて 本年一冊目。読んだのは 去年なんですが。

図書館で 2000人以上待ちだった 『流星の絆』

ちえりんは ドラマ先行型なのですが、

ドラマもOK 原作もOKでした。


原作先行型の人から見たら ドラマは軽いかもしれませんが

ドラマの方が 人間味あふれてて よかったように思いました。

高山課長 ヘンすぎだったけど・・・・・。

でも あれが ヘンに 暗くなりそうな雰囲気を盛り上げてたように思います。


今年一冊目から なかなか いい本にめぐり合えたと思います

(読んだのは 去年だけど)


流星の絆
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ななつのこ

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ななつのこ (創元推理文庫)/加納 朋子
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なんだか ちょっと 不思議な話なんです。

短編?とおもいきや、そうではなくて、

物語の中に 物語があって

一番大枠の物語の主人公が、

中枠の物語の作者に手紙を書くのです。


大枠の中で起きるできごとと

中枠の中で起きるできごとは

すごく よく似てるのです。


よくできた 話だなぁって まずは そこに 

すごく感心!

そっちに気をとられすぎたので

もう一度 じっくり ゆっくり 再読したいと

思ったのでした。


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覆面作家は二人いる (角川文庫)/北村 薫
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ライトノベルのように 軽く読めました。

設定もライトだ!


軽く読めるので若い作家なのかと思ったら

なんと1949年生まれでした・・・・。


主人公は編集者。

お相手は作家。

でもこの作家が曲者。

家ではお嬢様、外では姉御。そんな感じの女子高生。

ね、設定も 思いっきりライトでしょ?


『覆面作家のクリスマス』

『眠る覆面作家』

『覆面作家は二人いる』


短編なので ライトな上に さらに ライトに読めちゃいます。


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赤朽葉家の伝説/桜庭 一樹
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何年か前の『このミス 』の何位かだったらしく

夫Mが 借りていました。


忙しくてあまり読めないというので

ちえりんが 読んでみました。

タイトルから想像するのは『○○一族の陰謀』的な話。


「戦後」「鉄の町」「たたら」「山の人」「不思議な力」等

・・・うーん 怖いかも!なーんて 思った第一部。


これから きっと 何か 大ドンデン返しがあるんだろう!

と 思った ちょっと ある意味現実離れした 第二部。


そして 第三部。


あとになれば なるほど ミステリーとは 離れていくような雰囲気の物語。


読み始めたら とまりませんでした。

それも そのはず 作者の人が ライトノベル出身みたい!




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むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)/東野 圭吾
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読み応えありました。

東野圭吾はやっぱり すごいなぁ と 思ってしまうのです。


舞台となる 『家』は 実際は 『僕』の家ではないのだけど

それを 連想してしまうのです。

ミステリーなので 詳しく書くのは 気がひけますが

帯にあるのが その通り!


記憶喪失・・・・というか 昔の記憶がない恋人・・・なんですけどね。

じっくり 読んでたら わかる人は 

すぐにカラクリ(?)がわかるかも!!


ちえりんは 内容を 追いすぎて 見逃してた・・・・




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心とろかすような―マサの事件簿 (創元推理文庫)/宮部 みゆき
¥680
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読み始めて そっこうわかりました。

「これ 読んだことある!!」


マサという犬が 主人公で ストーリーテラーな

探偵事務所の話。


犬が主人公なのに 話が進んでいくところ。

さすが 宮部みゆき!!


・・・・二度目なのだけど おもしろく読めました♪

読んでたら 内容は 思い出すんだけど

でも おもしろく 読めちゃうんだよね・・・・・


不思議。


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心とろかすような―マサの事件簿 (創元推理文庫)/宮部 みゆき
¥680
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読んですぐに 

あ!読んだことある!!って 思ったことありませんか?


まさしく この本がそうでした。


すっごく特徴的な内容なんだけど

タイトルと 内容が一致しなかったのが原因かな。

だって 主人公が犬で 犬の目線で 話が進んでいくんだもん。


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四月は霧の00(ラブラブ)密室―私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)/霧舎 巧
¥798
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次は何を読もうかなぁと 模索している時に
まろんぐらっせさんの 1日1冊読書日記 に この本を発見。
ミステリー~ 学園モノか~と 興味を持って
予約して 読みました。
すごく 軽いノリでとっても 読みやすかったです☆
ライトノベルなミステリーという感じですね。

ちなみに 作者は霧舎 巧さん。

舞台になる学園が 霧舎学園。

珍しいネーミングだなぁって 思ったのでした。

あるいは ちえりんが 知らないだけで よくあるのかなぁ??

シリーズモノのようなので
次も読んでみようって 思ったのでした
五月はピンクと水色の恋のアリバイ崩し―私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)/霧舎 巧
¥777
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ママの友達/新津 きよみ
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ミステリーなのかな と 思いきや・・・・・・ 


ミステリーかなぁ やっぱ。


中学時代の交換日記がいきなり送られてきて

そこから 物語は始まっていくのです


「ママって友達いるの?」

その 言葉が かなーり ずっしり来ちゃったのは

ちえりんが それなりの年齢になっちゃったからかなぁ。


ひきこまれ 一気読み。