うみへいくピン・ポン・バス/鈴木 まもる
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かなり前に購入した本ですが、レビューをかいていなかった!!


3年くらい前(2歳の頃)に購入しました。

そのときから気に入っていましたが、未だに 気に入っています。


カラフルな町の風景が事細かに 描かれているのも

5歳になっても夢中な理由なのかもしれません。


ピンポン!という軽快な音を 思わず発してしまいます。


ピン・ポン・バスも好きです。

こちらは持っていないので 思い出した頃に 図書館で借りてます


ピン・ポン・バス/鈴木 まもる


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ムニャムニャゆきのバス/長 新太
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正直言って ちえりんは うーん・・・・という感じ。

ちょっと 苦手なんです この 長新太さん。


でも 子Rの気持ちは クギヅケです。

バスが「ベエー ベエー」と 音を発するだけでも オオウケ。

徳川家康にオオウケ。

バスがバスを産んだら さらに オオウケ。

笑いの たえない 本でした。


ところで ムニャムニャって ほんと なんなんでしょうな?

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がんばれ!パトカー/竹下 文子
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最近はまりにはまっている 

竹下文子さんと鈴木まもるさん。

今回は 乗物。


あいかわらず かわいいのにリアルな絵。

矛盾してるかもしれないけど

そう表現せずには いられないのです。


はしれ!たくはいびん 』の宅配便車が出てきたり

ピン・ポン・バス 』のバスが出てきたり。


パトカーなだけあって もちろん 事件はおこります。

いろんなパトカーや ヘリ、船までもが 出動し

港湾地区で 強盗の車を追い詰めます。

実にいろんな車種のパトカーが出てきて

子Rも大興奮です。


車好きの男の子には たまらない一冊だと思います。



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それゆけはしごしゃせいのびくん/杉山 径一
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やってくれます。またまた 小峰書店。

なんと 乗物関連の本が多いことでしょう!!


今日の主役は はしご車。

ちょっと 自信過剰気味な はしご車です。

防災訓練で もっと すごい消防車を見てへこみ

出動だと思ったら 火事じゃなくって がっかり。

無事任務を果たして いい気分にはなるのですが。


物語のクライマックスは ホテルの火事。

大活躍で ハッピーエンドです。


ハッピーエンドとは言っても 火事は火事。

消防車が活躍する絵本には 火事は不可欠なんだろうけど

ぼぉぼぉと燃えるイラストには

子Rも少し驚いていました。

燃えてしまった ホテルの黒さにも驚いていました。


素朴な雰囲気だなぁ

って 読んだとき思います。

なんだか 懐かしさすら 感じます。


主人公の名前はひろし。

名前からして なんだか 素朴。

そのひろしの服装も 素朴。

家の庭なんて 素朴すぎ。

ひろしの友達たちの格好も なんだか 懐かしい感じ。

自転車だって 懐かしい感じ。


それもそのはず(?!)

発行年月日が 1981年でした。

ひろしの姿から想像するに

年齢は10歳弱。

ってことは 1973年生まれのちえりんと

同年代になるわけです。


どうりで 懐かしいはずだ・・・・と 思ってしまったのでした。


福音館のこどものとものブログに記事があります。


えんそくバス (ピーマン村の絵本たち)/村上 康成
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とぼけた顔の園長先生が

明日は遠足 おねぼうしないように

と 告げます。


けれど おねぼうしてしまうのは 園長先生。

しかもお弁当も忘れてしまう 園長先生。

遠足バスに乗り遅れ、

みんなに忘れられてた先生だけど

最後はみんなの優しさに救われます。


幼稚園行ってない子Rには イマイチ

ピンとこなかったもよう・・・・




砂田 弘, 草間 俊行
パトロールカーのパトくん

タイトル通り パトロールカーのパトくんが主役。

みんなに 嫌われてるんじゃないかと 思っている パトくんが主役なんだけど

いなくなった ゆうくんを探すために 出動。

そんな 話。


字が多いです。

読むのが けっこう大変です。

だけど 子R かなり 好き。




はしれ!たくはいびん/竹下 文子
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緑とクリーム色の宅配車。

そう それは クロネコヤマトの宅急便。

表紙イラストを見て やっぱ それは まねっこしすぎでしょう

と 思ってたら きちんと 協力=ヤマト運輸になっていました。


おじいちゃんが孫に送るりんご。

そのりんごがどのように旅していくのかが

よくわかる絵本です。


配達しているページに細かく描きこまれたイラスト。

なんだか あまり見ないようなものまで描きこまれてて

ん??なんて 思ってたら、

この本の絵を描いている鈴木まもるさん

鳥の巣研究をされてるらしいです。


子R お気に入りの一冊。



パトカーのピーすけ/柳生 弦一郎
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パトカーのピーすけはおもちゃである。

そのおもちゃが 自宅に帰ろうとする物語。


赤ちゃんの頃のおもちゃが

どうでもよくなってきた子Rくらいの年頃(3歳半)かなって思う。


最後に本物のおまわりさんが出てくるのもいいね。

文字数は 多めです。


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エドアルド・ペチシカ, ズデネック・ミレル, うちだ りさこ
もぐらとじどうしゃ

ちえりんから子Rの誕生日に贈った一冊です。

ちえりんの実家にも昔あったので

おもわず手にとってしまいました。


もぐらが自分の自動車をほしくなって、

自動車をつくる話です。

文字が多くて読むのが大変ですが、

子Rは じっと 聞き入っていました。

かなり 気にいったようです。


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最近知ったのですが、

クルテク っていう名前のもぐらのようです。

子供のころ 「ロシアの絵本」と思い込んでいましたが

つい最近 チェクのものだと知りました。

昔の思い込みってけっこう間違ってること 多いですね。


クルテク ボックスバッグ ブルー 木の人形/クルテク ドール モグラくん 木のパズル クルテク【水遊び】