ブルートレインほくとせい

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ブルートレインほくとせい/関根 栄一
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2007/03/08


上野から北斗星に乗って北海道に行く話。


リアルな電車のイラストは 子Rの心をぐいっとつかんで離さない。

「しんかんせん のぞみ 700だいさくせん」 と同じ作者の作品で

同じ「たくちゃん」という名前が出てくるので

子Rは 多少混乱。よくよく 読んだら別人です。


寝台車の内部をよく見たのが初めてだったので

ベッドがあったり 食堂車があることに対して

かなり興味津々。


次は 北斗星に乗りたいらしい・・・・・ た、高!


方向が変わったり 先頭車が変わったり 長距離列車は イロイロあるね。



2009/04/07再読


地区センターに行ったら、

この本が 新しくなっておいてありました。

前のは みんなが読み込んで すっごいボロボロ


「新しくなってるー」と言って 飛びついてました。




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どんどんキップ (たんぽぽえほんシリーズ)/ミノオカ リョウスケ
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絵がとってもかわいい!

版画みたいな絵で 色合いも鮮やかで素敵。


さて どんどんキップ これは 文字通り どんどん行けちゃうキップなのです。

終点まで来たら 今度は ちゃんとキップ。

ちゃんとキップで ちゃんと 帰る。


そーんな ノリのよい 本なのです。


とっても 読みやすい!



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ぼくの町に電車がきた/鈴木 まもる
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大人も勉強になった絵本!


伊豆半島 伊東から下田。

そこに どうやって 線路を作ったか

ということが描かれている本です。


子Rよりも ちえりんの方が

すごいなぁ と 思いながら 読んでいたかもしれません

(ある意味 内容的には 4歳3ヶ月には難しかった??)


工事を始めて688日で 電車がやってきた

というところでは ほんと すごいなぁ

と 感心してしまったのでした。


鈴木まもるさんなので 絵もリアルすぎず

でも デフォルメしすぎず

とても いい 絵本だと 思いました。




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でんしゃにのって/とよた かずひこ
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かわいい本です。


電車に乗って うららちゃんはおばあちゃんちに行くのですが

「わにだ」駅ではわにが乗ってきて

「くまだ」駅ではくまが乗ってきて・・・・

と いろんな駅で いろんな動物が乗ってくるお話です。


みんなで居眠りするところなんか

なんだか ほのぼのしていて とてもかわいらしいです


うららちゃんが降りたあとは 「おばけだ」駅

そっちもちょっと 気になりますね

ぐんぐんはしれ ちゅうおうせん (のりものえほん)/中島 章作
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その名の通り 中央線の本である。

写真のような 描き込まれた見事なイラストは

やっぱり 子Rの心をがっちりつかんで離しません。


東京丸の内の駅舎から始まって

会社名まで リアルに描き込まれた 神田駅を過ぎ

今はなき 交通博物館の上を走る 中央線。

もちろんその向こうにはアキバが見えます。

お茶の水・水道橋・飯田橋・四ツ谷に 信濃町。

そのうち 遠くに 新宿のビル群が見えてきます。

都心を抜けても まだまだ 都会の風景。

吉祥寺まで来ると 井の頭公園の のんびりした光景が

広がって

そして とうとう 八王子。

遠い向こうに 富士山が。

最後は 高尾で 京王線に乗り換えて 高尾山にのぼります。

東京の風景が 遠くに小さく見えて 終わりです。


1988年発行の本 なので かなり 情報が古いのだけど

それでも 読んでいるだけで 旅している気分になります。

中央線に乗るときには この本片手に 乗ってみるのもよいかも☆


以前に読んだ


『うみのでんしゃ ぼくらの江ノ電』

もこの人の本ですね。


ぽっぽぉー よぎしゃ/北田 卓史
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ちょっと イラストが 暗い印象。

夜汽車だから しかたがないのか・


文章はとても読みやすく、

歌うように(?)読めます。


運転士は 主人公の男の子。

この汽車は 実は 男の子の汽車なのです。


男の子だったら 誰でも 

こういうことするだろうなぁと思うような感じの本です。



『しゅっぱつしんこう』

も その手の お話でした。

しゅっぱつ しんこう!/三田村 信行
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それいけ!あかいきかんしゃ/アンドリュー マクリーン
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色えんぴつで描かれた絵は優しい感じで

どんなに素敵なオハナシが待っているのだろうと 

思ってしまう表紙です。


表紙の三人は この赤い機関車で働く三人。

マジメに仕事をしているのかと思いきや

な なんと 機関車を運転している最中に

飛び降りて ブルーベリー摘みに行ってしまうのです!!


予定では 追いつくはずだったのに

来てないと思ってた車掌も摘みに来てたもんだから

大変なことに・・・・!


日本では 絵本の世界でもあり得ないかもっていう

おおらかな話です。

追いかける三人に声をかける人たちも

別段責めるわけでもなく・・・・・・。


オーストラリアって こんなのかなぁ なんて 思ってしまう 一冊でした。


ちいさなあかいきかんしゃ

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なんと この本。

大井川鉄道の本でした!


赤いちいさな機関車を 引越しの最中になくしてしまった ゆうきくん。

大井川のダムで働くお父さんと 

大井川鉄道に乗りに行くと そこには 本物になった 赤い機関車が~!

その赤い機関車で ダムまで行くって話です。


1989年発行の本で DB1形は 現在使われていないと書いていました。

でも 最近の情報によると イベント時には 出てくるって話も・・・・?

どうなんだろう??

しんかんせんでおいかけろ!/横溝 英一
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文字通りのタイトル。

東京から熊本に向う 小学6年生と小学1年生の姉弟。

東京駅で お姉ちゃんが乗り損ね 大変なことに・・・・・!


お姉ちゃんが 新幹線で 寝台車を追いかけるのだけど

なかなか 追いつけない お話です。

お姉ちゃんの方が 泣いてしまって

弟の方が ケロっとしている。

なんだか 昔を思い出してしまいました。


子R 寝台車に乗りたい熱 再燃。




せんろはつづく/鈴木 まもる
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子供達が線路をつないで行きます。

山があったらトンネルを掘り

川があったら鉄橋をかけ・・・・・

そして ぐるっと 一周。


文字の数も少なく 読み聞かせもしやすいです。

野原の緑が きれいな 絵本


ピン・ポン・バスと同じ人が絵を描いています。


ピン・ポン・バス/鈴木 まもる
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